ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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プリザーブド  ハート ピンク ケーキ
プリザーブド  ハート ピンク ケーキ_a0042928_21391689.jpg


おふたりの小さなお子様のお誕生日もかねて、
そのバースデイケーキとしてご用意した
プリザーブドフラワーです。
ハートでピンクでケーキという
3拍子そろったラヴリーさかげん。

プリザーブド  ハート ピンク ケーキ_a0042928_2140763.jpg

しかし写真に撮るのは難しく、
そこらへんはぜんぜんラヴリーではありません、

プリザケーキを自分で作ってみたい、という方は
ぜひベルメゾンさん×花時間さんでコラボ中の
母の日用のケーキをおひとつどうぞ。

プリザーブド  ハート ピンク ケーキ_a0042928_21401897.jpg


こちらはその日の新婦様のブーケ。
ブーケもケーキもおそろいで、甘いピンクで。


ではみなさま今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2010-03-23 21:55 | ブーケ | Comments(0)
『花時間プ・リ・ザ』Vol5 母の日のプリザーブドフラワー(かつ手作りで)
『花時間プ・リ・ザ』Vol5 母の日のプリザーブドフラワー(かつ手作りで)_a0042928_2193439.jpg



今日から発売される
『花時間』さんのプリザ特集号Vol5です。
(撮影:山本正樹様 構成と文:田渕佳英様)


母の日のプリザアレンジキットを3点。
『花時間』×ベルメゾンさんのコラボレーション企画。
いずれも製作に必要な花や資材一式が一セットになって
ベルメゾンさんから発売されます。


『花時間』さんのウエブサイト
http://www.hanajikan.jp/

ページを開くと別窓で現れる
小さな箱とコサージュのセットも
ちょっと小さめですが、
でもふたつで4500円なら結構お買い得ではと。



ベルメゾンさんのサイト
http://www.e87.com/selection/sp_mother/hanajikan.html?ad_id=affiliate&date=0000&medium=all




実は、私はプリザはプリザで
その花らしさを生かして扱うことが多かったので
こうしたスイーツアレンジは初の試みでありましたが、

やってみると、思いの外、
すんごく楽しいのですよ。
これが。
・・・いかんですよ。
いかんでしょう。

このデコレーションをする感覚が楽しいのか?
適当でもざっぱでも、結局かわいくなる感じが楽なのか?
・・・自分でもやや謎です。
しかしおもしろいのです。
ハンドメイドの魅力、あなどりがたし!

で、例によって売れても自分には一銭も儲からないんだけれども
しかしひとつでも売れましたら
非常に嬉しゅうございますので
ぜひここは、どうぞおひとつ。
ささ。
全国津々浦々、練り歩きたいものです。


ではでは、
今日もお疲れ様でした!

いやー今日も一日いろいろありましたね!

2010年ももう2ヶ月経ってしまって
あと残り10ヶ月どうするんだろ。
どうするんでしょうねー。


ファイトです。
by ichiecd | 2010-02-25 21:48 | carpe diem | Comments(1)
『花時間』3月号 ラナンキュラスのブーケ
『花時間』3月号 ラナンキュラスのブーケ_a0042928_21172376.jpg


(『花時間』(株)角川マガジンズ3月号 
撮影:中野博安氏 文:鈴木清子様
花材協力:フラワースピリット様)



7日に発売された『花時間』3月号で
担当させていただいたラナンキュラスページの
ブーケです。

昨日市場で「あのブーケ、マジかわいかった」と
思いがけずおほめの言葉をいただいたので
うっかり木に登りかけました。

でもこのブーケは、
ラナンキュラスあってこそ。
って、ラナンしか使ってないからあたりまえなんですが、
でもラナンキュラス、という花の
かわいさがあってこそ。

いや、なんつーか、
かわいいわ、ラナン!

と、つい、友達かよというノリで
親しげに呼んでしまうではないですか。

咲いてくるとまた別の魅力があります。
とすかしてみたところで。

もうねー。
あのねー。
かわいいったらありゃしない。
惨敗ですとも。
白旗ですとも。
くーかわいすぎだろ!卑怯だろ!ありえないだろ!


チューリップもそうだけど、
春の花は、咲きほころんでこそ。
と、思うのです。

春夏秋冬の一年の中で、もっとも
花の力を、命を、その強さを思わされる時期、
つぼみから咲いていくさまが、
その変容の落差が、
激しければ激しいほど
時、というのを目の前に見る気がする。

繰り戻せない時間という概念を
目に見えない液体に試薬を一滴たらしたように
鮮やかに、つぼみから咲いては
散っていくさまを実現して、
目をこらす自分の前に見せて、
あとはただ枯れていく。


花が咲くのを待っているという時間は
実は結構貴重で
咲くことをただ待つことができる、
という時間は、いつかは必ず終わること。
自分には、そのひとときは
だから、かなり幸福なことなのでした。

待っていられる時間は、いつも瞬間です。
絶対も永遠もない、
一番きれいなところだけをときどき見たいだけなら
造花のほうが断然いい。

手間もかかる、
限りがある、
生きている花。


でもつい手を伸ばして触ってみようと思う、
ふと顔を近づけて香をかいでみようと思う、
しばし見つめる、
見つめながらちょっとほかのこと、
今、気にかかっている心配事や
よしなしごとをふと考えてから
また少し見つめていたりする、

ひきよせられる、


それは、「生きている花」の魅力です。


ラナンキュラスの花言葉は
「あなたは魅力にあふれている」。


と、いつものように
街宣車でタスキ演説をしておりますが、
ちなみにこのラナンキュラスのブーケには
後日談があります。

毎度ながら撮影で作ったブーケは
そのとき一番頑張ってくれたアシスタントさんへ
強制的にもらってもらうのですけれども、
そのアシスタントHさんが電車でこのブーケを
抱えて帰っていたところを
別の生徒さんOさんが目撃していたそうで。

生徒さんOさんは
「わーかわいいけどどこのブーケだろう、
どこのスクールのレッスンなんだろう!?」と
やや話しかけたい気持ちを抑えつつ
じーーーっと見ていたそうで。

アシスタントさんはそれとは知らず
ずーっとラナンブーケをかわいーーと
大事そうに抱きかかえていたのだそうで。

後日、カメラレッスン時に
「あ、あのときの!」
ということで判明したそうで、

と、いうような
こんなささやかだけど嬉しいエピソードを
作ってくださった
お二人にも、感謝を。


では今日も本当に、お疲れ様でした。



東京は今日、冷たい雨です。
けれども、やまない雨はないそうですよ。

やまない雨はなく明けない夜はない、

けれどそうしてただ待って、どれほどか待って、
やっと晴れても、雨はいつかまた降るし、
日が昇っても必ずその日に夜は来る。

咲かないラナンキュラスはないけど、
枯れないラナンキュラスもない。

でも、それで充分っす。
自分には、その瞬間で。




では、今日もおつかれさまでした。

ありがとうございました。
by ichiecd | 2010-02-11 21:55 | ブーケ | Comments(3)
ブーケ メルヘンローズさんのバラ 花時間10月号バラ図鑑
ブーケ メルヘンローズさんのバラ 花時間10月号バラ図鑑_a0042928_2225617.jpg


M-ペルジーク、
M-マリーアントワネット、
M-インスマイル。

ぜんぶバラの名前です。

先頭に「M」がつくのは、
メルヘンローズさんのバラ。
http://www.marchenrose.com/
これがまた、かわいいのなんの。
このバラなくしては、このブーケは出来上がらない、
というような珠玉のバラが、たくさんあります。
http://ichiecarpe.exblog.jp/4919195/
http://ichiecarpe.exblog.jp/8410895/
http://ichiecarpe.exblog.jp/4824948/
http://ichiecarpe.exblog.jp/3696161/

・・・証拠写真を山ほど並べようと思ったのですが
しょうもない長文を毎日書いているつけがこんなところに。
途中で断念しました。
でも毎週毎週たいてい装花かブーケかで
使わせていただいています。

どうやったらこんな奇跡みたいなバラが、
生まれてくるんだろ。。。。


ちなみにこの「バラ図鑑」、とても見やすくなって
また今年一年、発注する際に愛用させてもらうことに
なりそうです。
ちなみに2、その巻末には
「あなたの選ぶバラの深層心理」的なページが
ついていて、案の定な結果ではありました。

ではみなさま、今日もおつかれさまでした。
by ichiecd | 2009-09-15 22:49 | ブーケ | Comments(1)
『花時間』別冊ウエディングブーケ&花飾りvol.16 2
『花時間』別冊ウエディングブーケ&花飾りvol.16 2_a0042928_22465740.jpg


昨日の続きを書くために
またその記事を読み返していて

「ドレスと髪型と花とで、こんなに印象が違うんだ」と
あらためて思っています。
花とで、というのは私の願望もちょっと
入っていますけれども。

『花時間』別冊ウエディングブーケ&花飾りvol.16 2_a0042928_22442557.jpg


頭に花をつけるなんて
やっぱり生涯のうちに
そんなにたくさんはないことなので
せっかくだから、
そのほんの半日、
花嫁さんをきれいにするお手伝いをできれば、
と思ってます。割とマジメに。ここらへんA型かと。
でも
そんなにいい仕事、は、
そんなにはない。


なんだかいろいろ考えていたけれど、
でも結局最後は、ここだよなあ、
やっぱり喜んでほしいよなあと思いいたって、
それで、今日は後にひいた割には簡単な結論を
このように述べて、終わりにすることにします。

一会という名前で私がやっている
結局の目標であり落とし所は
新婦様に、ちょっとでもいいと思ってもらえること。

花を持って、よかった、
花をつけて、かわいかった、わあよかったなと
思ってもらえたら、それが、結局すべてです。


ですよね?
・・・そうですよ。


では、みなさま今日もほんとにお疲れ様でした。






ろくに対策をしていないアクセスアップのために
せめてリンクを貼るようにということで、
最近、なるべく文末にこの文字をいれていますが、
一会ですけれどただのHPです
自分で突っ込み始めたら飽きてきた証拠です。
「惜しむらくは根気がない」、と
通信簿に昔、書かれていた気がします・・・。
by ichiecd | 2009-09-09 23:05 | ブーケ | Comments(0)
『花時間』別冊ウエディングブーケ&花飾りvol.16
『花時間』別冊ウエディングブーケ&花飾りvol.16_a0042928_22532614.jpg

『花時間』特別編集ウエディングブーケ&花飾りVolume16
角川マガジンズより
(撮影・鈴木奈美様 スタイリング・笠井さゆり様
ヘア&メイク・奥原清一様 モデル・斉藤アリス様
構成と文・濱野祐子様)


9月7日に発売になった
今年の「ウエディングブーケ&花飾り」、
毎年『花時間』さんの別冊として年に一度発売される
ウエディング特集号です。

ドレスに合わせるブーケの企画で、
プリンセスラインとエンパイアラインの2種類のドレスを
担当させていただきました。
写真はプリンセスラインのドレスのページです。

左がランだけのリース、
右はアジサイだけのフルキャスケード。

ラン尽くしのリースは、
甘い香りがただよい、
あじさいだけのキャスケードは、
そのままの形でドライフラワーになりました。

ていうか、モデルさんはかわいいし
ドレスはどれも美しいし
ヘアメイクさんがまたたくあいだに
仕上げる髪型がまためちゃめちゃかわいくて
うっとりしてました。

そうそう、こういう風に花を髪につけたら
かわいいよねというような。
と、とっても思わされた
もうひとつのエンパイアラインのドレスページの
話は、また明日に続きます!


では皆様今日もおつかれさまでした。


一会カルペディエムでした
by ichiecd | 2009-09-08 23:14 | ブーケ | Comments(0)
花時間9月号 「パリの花」 
花時間9月号 「パリの花」 _a0042928_22283724.jpg


現在発売中の雑誌、
花時間」9月号(角川マガジンズ)はパリ特集です。
「フラワーアーティスト24人が教えてくれました。
だから私はパリが好き」
という企画のページの一部です。
24人の方々の末席を汚しております。

「自分にとってのパリの花」、という花の写真を、
それは自分で撮ったものでもいいというお話でしたので、
で、活けて、撮ってみたのですが、届いた
9月号を広げてみたら、他のアーティストの方々が実に美しく
いかにもこれこそパリ、という花の写真が並ぶ中で、
一人だけけったいな。毛色が変った写真ではなかろうか。
ええとつまり一言でいうといわゆるイタい子・・・って、
きっとこういうことなんでしょう。

・・・
・・・
・・・
ぐっさり。

自分で書いてて自分で傷ついてしまうのですが、
なにより、みなさん写真がすんごく上手です。
せめて、おいらも前回のカメラレッスンを
もっと早くうけていたら・・・と悔やまれます。

いやそれでもたいした進歩はなかっただろうけれど、
でも、あのレッスンのあとにすぐにモロッコ旅行だったので
レッスンで指南をいただいた
「毎日カメラを10分のぞく」機会には、十分に
めぐまれたのです。

前回、カメラレッスン参加にあたっては、
「自分のカメラの説明書を一通り読んでくること」、
という課題が出されておりました。
それで寝る前に取扱説明書を
枕に広げてみたりしたものの、
正直なところ、何がなにやら。


でもモロッコでとりあえず
「マニュアルで撮る」、という
レベルのきわめて低い目標をたて、
慣れないレンズを片目で見すぎて
涙目になりながらの数日後、
もう一度説明書をめくってみると、
こはいかなることか、
なんと、書いてあることが半分くらい、
なんとなく、分かる気がしてきたのです。
前は2割くらいしかわからなかったことが、半分っすよ!
うわー、これって、すごいかも。
(それこそイタイ子だろうとかそういう冷徹な批評は、
うけつけません。)

私は、前回のレッスンは
午前午後ともうけたはずなんですけれど、
同じ講義を二度聞いて、その二度目の終わりごろになって
やっと、そこはかとなく、
言われていることがわかってきたというか。



やはり、なにごとにも、
時間はかかるだけかかるものです。




ではみなさま今日も本当におつかれさまでした。

ありがとうございました。
by ichiecd | 2009-08-18 22:53 | carpe diem | Comments(1)
『花時間プ・リ・ザ』vol.3 セルリアとプルメリアのプリザーブド
『花時間プ・リ・ザ』vol.3 セルリアとプルメリアのプリザーブド_a0042928_22174064.jpg

(撮影 栗林成城氏 構成と文 寺尾まり氏)
『花時間プ・リ・ザvol.3』㈱角川マガジンズ22ページです。

花材協力・・・つまりこのページのために
高価な花材を提供してくださったのは
鹿児島のプリハナワールド、南原農園さんです。

このセルリアの、胸わしづかみなことといったらもう。

普段忘れたふりをしていても
手にとると胸がきゅーんとしてしまう、
それはもう反則だろ!
ありえないだろ!
ずるいだろ!
と詰め寄りたい。

またプリザブーケのラフを書いていて
このセルリアを入魂するがごとく書きこんでしまいます。
だってかわいいんだもん。
「だもん」って、もう対外的に許されないだろう
語尾なのはわかっていますが、あえていいたい。


こういうときよく言われるように
まるで南原農園さんのまわしものであるかのように
書いておりますが、
こういうときありがちな返事のように、
いえ別にまわしものというわけでは全くありませんが、

大地農園さんのブルースターのピンクも
フロールエバーさんのアジサイのヘーゼルナッツも
とても好きですが、

でも南原農園さんのこのセルリアは・・・・
言葉になりません。

だってセルリア好きなんだもん!


ほんとに好きです。
好きというのは嫌いという対局の分銅をもってとか
好きというのはそのほかの山ほどの無関心をともなって
そうしてはじめて好きである、とかなんとか
語っている場合ではない。



聞いたところによりますと
今度はちょっと小さめの別のセルリアも発売されるそうです。
またそんなどまんなかなことを。


それからまた別の●●●○●も発売されるそうですよ。
くーーーー。

どんなんだそれ。
まだここに詳しく書けないのが口惜しいです
というのもまたどうかという、ひっぱりですが、

では皆様今日もお疲れ様でした。



今日は久々にプリザの話題でした。
今日は久々にいいお天気でしたね。
お疲れ様でした。
by ichiecd | 2009-03-05 22:54 | ブーケ | Comments(3)
バレンタインチョコモス
バレンタインチョコモス_a0042928_11371428.jpg



今日はバレンタイン・・・だったのでした!

『花時間』さん2月号の
「ながさきチョコモス」紹介ページです。
(108ページ~109ページ 
撮影・瀧岡健太郎氏 文・瀧下昌代氏)

昨日、この記事をアップしようと思っていたのに、
せっかくバレンタイン用ネタにとっておいたのに、
トリアタマすぎます。


チョコモスというのはチョコレートコスモス。
色も味も香りもチョコレート風味です。
と、ひとには紹介するけど
私は食べたことはありません。
(こういうとき「とりあえず即座に食べる派」と
「いつまでも食べない派」がいますよね・・・
完全に後者です・・・)

その新品種の「ながさきルージュ」はじめ3種が
紹介アレンジを作らせていただいたのですが
この新色チョコモス、シックな色なのに華奢で
可憐な花弁がひらりとしてて、
たいへんかわいかったです。

ちなみにアレンジに使った花の名前を、
「エクレール」とか「ホワイトマカロン」とか
ホイップクリーム」とかバレンタイン関係で
コーディネイトしています。




一昨日にご紹介しました
山本正樹先生の写真&一会の花 
のレッスンですが
すでに続々と挙手が。
本当にありがとうございます。
まだレッスン費さえ明記されていないのに
本当にいいんでしょうか。
とかえって心配してしまうのですが。
いやしかしここで「はちまんえんです」とか言って
ひと儲けして一会のボロ机を
買換えるって手もあるじゃん?
デビルモード。
(嘘です)

この詳細なお知らせはまた後日。
(上のはあくまで冗談です。なるべく多くの方が
参加されやすい形と料金設定を目指し、検討中です)
ちなみにレッスンは、午前と午後の部があります。



ていうかその前に、「母の日」なんだよなあ・・・
by ichiecd | 2009-02-14 11:38 | carpe diem | Comments(0)
『花時間』9月号 今月のおしゃべり便
『花時間』9月号 今月のおしゃべり便_a0042928_23283189.jpg


写真は現在一会で稼働している、3台のVAIO。
わざわざ並べて撮ったのには理由があります。
実は今発売されている
『花時間』さん9月号「今月のおしゃべり便」で
ボツになった一枚です。

「なるべく花とはまた違う一面を」、
「写真も文章も自分で用意して」
というお話で、
ええと、じゃあ少しでも面白そうなネタを、
と試行錯誤したあげく、
旅マニアっぷり全開。

しかしこういう、紙の言葉は、
ここに毎日書き流すウェブ上とはまた違う。
あらためて赤面します。


もひとつ白状すると、
この企画は自分で自分の写真も撮らないといけなくて、
しかし写真がきわめて苦手な自分は、
たとえば誰かに頼んで撮ってもらうと
いうようなこともこっぱずかしくて
・・・仕方なく、鏡で撮りました。
バカ。

しかも一会の事務所のある、マンションの入り口で。

だってそこしか陽の入るような鏡がなかったし、
しかし「この人、自分撮りしてる」なんて
ばれたらそれこそ夜逃げものです。
で、花を、鏡の前に置いて
それを撮っているふり。

マンションの住人の方に、通りすがりに
「こんにちは」などと笑顔で挨拶され、
「こんにちはー」。と笑顔でお返事。
(「私は、花撮ってるんですよー」)


我ながら、だんだん爆笑しました。


いつか、一会にいらっしゃる方は、
マンション入り口右手の鏡をごらんくださると
「・・・ここかよ!」と楽しんでいただけるのではないか、
とあくまで余興に徹しつつ、
恥の上塗りをしつつ、
ではみなさま今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2008-08-22 22:45 | carpe diem | Comments(0)


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