ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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アレンジコース 春の枝を活ける
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今月のアレンジコースの生徒さんの作品です。
春の枝ものを使って、花器にのびやかに活けるレッスン。

写真は2種にしぼって、バスケットの雰囲気にもよくあって
軽やかに活けられています。

今回は花は一会で用意、器を自分で選ぶスタイル。
河津桜や椿、チューリップなどの中から
どう組み合わせるかも自由です。


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レッスンの中でもこのスタイルがもっとも
実用的といえるかもしれません。
花束をもらっても、そのまま花瓶にいれると
どこかバランスが悪かったりします。

自分の手持ちの器にあわせて生けなおすやり方を
ちょっと知っているだけで、
その花器にあった花とすることができて、
ずっときれいで豊かに見えます。

花瓶がなくても、上の写真のようにバスケットの中に
「落とし」をいれればそれが花器になります。
黒い円筒の花瓶も、実はドライフラワー用なので
中には水の入った「落とし」をいれています。
「落とし」はコーヒーやジャムの空き瓶でかまいません。
一会では「ゆず茶」のビンが大活躍。


今回はTさん&Sさんチームに加えNさんもお休みで
ちょっとだけ×「静か」→○「淋しい」レッスンでした。
また来月お待ちしています。
# by ichiecd | 2006-01-26 23:28 | ブーケ&装花スクール | Comments(0)
到りつく辺
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明るいオレンジのドレスに明るいオレンジのバッグブーケ。
そのままかもしれませんが、でもまさに
フルーツのオレンジの色のオレンジ、
という印象の新婦様でした。
カラーは「モーツアルト」、バラの「ルナロッサ」はじめ
春のラナンキュラスなどをとりまぜて、
明るい印象で作りました。

チューリップフェスタの件、
「で、デモは結局いつなんですか?」という
お問い合わせがぽつぽつあり、一応、ご案内を・・・
http://nespace.info/event/nextevent2006_2_1.html
あんまり人が多いと緊張するし、
しかし他のデザイナーさんの時にくらべて
一会の時だけガラガラだと呼んでくださった主催の方に申し訳ないし、
とかなんとかぐずぐずしてたら、
「いやでもあの、チラシ、お客さんに郵送しないと。
別にデモじゃなくても、来れる人も来れない人もいるでしょうし。」という
アシスタントさんのまっとうな意見。
ボスがヘタレだと部下がしっかりするとはこういうことかと。

しかし最近このブログなどを見てくださる方で
「花を見て楽しんでいます、
ご本人もきっとステキな方なんでしょうね」などと
コメントをいただいたりしますが、
それは、全く、ないので、
ああそうなるほどないのだなと理解してくださると有難いです。
直接知っている方はよく知っていますが本人はめちゃ地味です・・・。
なんだか期待にそえず申し訳ないのですが・・・。

上のような誤解は、
たぶんに私の文章がやや情緒的なせいなのもあるのかも、
と、思いつつ、最近自分の頭の中で離れない17文字、


蟇歩く 到りつく辺の ある如く
                            汀女



この句は一種ユーモラスなものというのが定説のようです。

(ちなみに、私自身はやや古典好きという程度で、
時々こうして句や和歌を掲載したりしますが
あくまで自分個人の感想です。
流し読みくらいにとどめてくださるほうがよいかと思います。)

蟇蛙(ひきがえる)がのっそり歩く、という光景。
それは哀れでどこかおかしみのある光景なのですが、
でも自分には、
大きい図体をひきずるようにゆっくりと動く蟇蛙の、
でも一時も立ち止まることもできない様子に見えます。
そのひとつの巨大な身体を動かすために、
毎日何か食べさせなくてはならない、
せっぱつまったような情景がいつも頭を離れません。
そしてその先に、果たしてたどりつく辺は
あるのかというと、たぶんないのでしょう。

仮にこの先、どれほど望んだだけの幸運が自分に降り注いで
どれほどの境遇を得たとしても、
これで完璧、と思えることは絶対にないような気がします。

たどりつく辺は、実は、どうしても無くて、
けれどそれをあるかのように歩いている自分が、
この蟇蛙と同じ気がします。


いかでわれ此の世の外の思ひ出に風をいとはで花をながめむ 
                                       西行
# by ichiecd | 2006-01-25 23:26 | ブーケ | Comments(0)
新郎新婦様からのメール 自分で作るプリザーブドブーケ
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
写真を添付します。
・・・中略・・・
アドバイスをもとに、
スッチーに頼んで行きはブーケだけファーストクラスに乗せてもらって、
無事に運べましたよ~☆
帰りは旦那がちょっとつぶしましたが、、、!(なんてこと!)
でも、一応無事です。
ヘッドピースもほめられました♪
ブートニアも好評で、良い嫁ポイントをかせげました(笑)

素敵なお花でウエディングができてとても良かったです♪
ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日の単発プリザーブドレッスンで、
海外挙式のために
ブーケを自分でお作りになった新婦様。
はじめてとは思えないほどお上手でした!
嬉しいメールが届きましたので、
ちょっと差込でご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうそう、今思い出したのですが、
ブーケは神父さんにもほめられましたよ!
英語だったのでちゃんとあっているか微妙ですが、
「素敵なブーケですね。
あまり大きくなくて、色もシンプルで私は好きです。
あなたによく似合っていますよ。」
みたいな感じのことをおっしゃっていました。
うふふ~っと、心の中で得意でした(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということでした。

海外だとやはりちょっと心配なのですが
ほっと安心しました。
私も、新婦様によくお似合いのブーケだと思いました。

嬉しいメールを、本当にありがとうございました。


なお昨日の記事でも発表しましたが、
次の単発プリザーブドレッスンは3月1日19時からです。
(以下昨日の記事の引用です。)
ブーケが基本ですが、アレンジやコサージュでもOKです。
いずれもプリザ代の実費プラス講習料2000円です。
お申し込みはタイトルを「3月1日プリザーブドレッスン」として、
氏名と連絡先を記入の上
info@flowers-ichie.comまでお願いします。
# by ichiecd | 2006-01-24 23:23 | ブーケ | Comments(2)


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