ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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ブーケレッスン増設のお知らせ
この2月から、(やっと!)
夜のブーケコースを
水曜日にも増設します。

基本的には現行の第2火曜日の翌日、
第2水曜日ですが
2月のみ22日の開催となります。

これでブーケコースは、
第2火曜日昼13時~
第2火曜日夜19時~
第2水曜日夜19時~
の3つの時間帯で行うことになります。

ながらく満席のまま、据え置き状態で
ご迷惑をおかけしました。
一会スクール生徒の皆様は、
専用掲示板のほうへ詳細を記載しましたので
そちらもあわせてごらんください。

ご入会のお問い合わせは、
一会サイトスクールページをご参照の上、
info@flowers-ichie.comまでお問い合わせください。


尚、アレンジコースも満席ですが、大変恐縮ながら
現在スケジュール調整が難しく、
こちらはもう少し様子見させてください。
装花コースには、昼夜とも若干名空きがあります。


もうひとつ、未確定ながら
2月7日ー12日頃、フランス出張のため
臨時クローズ、または準営業と
させていただく可能性があります。
本来この1月で行く予定でしたが
日程調整が難航・断念して、2月上旬に延期となりました。
上記期間にあたるご発注につきましては
お早めにご相談いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


今日明日からお仕事はじめの会社様も多いようですので
あらためまして、
あけましておめでとうございます。

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「その写真、ブログに載せるの?」という質問に、
「そういう公私混同はしないから」と、きっぱり答えておきつつ。

・・・戌年だし。戌年だから。戌年つながりということで。
・・・。

本年もよろしくお願い申し上げます。
# by ichiecd | 2006-01-05 21:59 | ブーケ&装花スクール | Comments(0)
今があることの御礼 武藤工業様
「お店を持たない花屋さんって、
 どんなところから仕事がくるの?」

一会が店舗ではなく、アトリエ;事務所としての営業であることを
説明すると、時折そんな疑問を投げかけられます。


現在、特に大きな比率を占めるのは、
このブログや雑誌『花時間』などから
一会を知ってくださるお客様です。
以前出展した銀座三越での展示を見て、という方もいます。

お店ではないので、確かに一見の、
通りすがりで、というお客様はいらっしゃいません。

なので、そうした公の接点ではない場合、
殆どの方が、他のどなたかからのご紹介です。

そしてさらに、上のいずれにも属さないお客様、
ご紹介でもなく、雑誌を見たのでもなく、しかし
今も、一会に花を頼んでくださる。
そんなお客様も、ごく少数ながらいらして、
それらはいずれもやや不思議なご縁だったりします。



東京・渋谷から地下鉄でわずか一駅、
池尻大橋という駅があります。
三宿(みしゅく)という地名のほうが分かりやすいでしょうか?

独立してまもないころ、
以前も書きましたが何の資金も後ろ盾もない中で
花の仕事を一人ではじめた当初、私には、
どうやったらこれで食べていけるのか、皆目解りませんでした。

そんな折、たまたま自由が丘で露店を開いている
花屋さんのことを見て聞いて、
「そうか、露店という方法もあるんだ」と思いました。
そこで、露店を開けそうなところがないか、
都内のあちこちに探しにいきました。
ほかにどうしたらいいか、ほんとに解らなかったので。

そのひとつが、池尻大橋の駅だったのです。
人通りも多くかつ若い世代も多く、
でもさまざまな年齢層が暮らしていて、
そこそこのスペースがあって。

でも、それでも地下鉄の駅員さんに
「このロータリーで花を売ってもいいですか?」
と、聞くのには、結構な勇気が必要でした。
以前、たしかに私は営業の仕事をしていました。
でも仮にも一部上場している会社の名前を背負っていくのと、
自分の名前ひとつをパソコンで出した
ぺらぺらの名刺に刷っていくのは、また少し違います。
声をかけるまでにたっぷり1日くらいは迷ったように思います。

かえってきた駅員さんの答えはこうでした。

 そのスペースは、駅のじゃないんだよ。
 この駅の真上に建っているビルがあるでしょ、
 その会社の持ち物だから、そっちに聞いてみたら?

駅員さんのいうほうを見上げてみると
実に立派、というほかないような・・・立派なビル。
実際に、お伺いするまで、
そこからゆうに一週間はかかったように思います。

 私はこういう者なのですが、
 このスペースが
 御社の所有とお伺いしまして、
 もし可能であれば、こちらで花の露店をさせて
 いただきたいのですが。

突然やってきた
こんな訳のわからない問い合わせに対し、
応対してくださった
A部長様は、追い返しもせず、耳を傾けてくださいました。

 ここは、でも、結構風が強いんじゃないですか?
 ここで露店って、うーん・・・大変だと思うよ?

そう、笑っておっしゃいました。

結局そのスペースの使用は難しくて、
でも、ほかにいい場所も見つからないまま
月日が過ぎて、
しばらく経ったころ。

A部長から突然お電話がありました。

「演壇の横に、花を活けてくれないかな?」


武藤工業株式会社、という大きな会社様の、
行事のごとに、店舗も持たない私が
花を抱えていって壷活けをさせていただけるように
なったのは、そのお電話以来のことです。

今年でもう何年目でしょうか?
一会のお正月は、こうしてはじまります。
あの時、暖かいお声をかけてくださった
A部長様には、感謝の言葉もなくて、
ただ花を活けることだけで
御礼を申し上げるほかないと思っております。


今回、ブログ掲載の許可をいただき
この場より改めて、
深く御礼申し上げます。
本当に、ありがとうございました。

一度、御礼を、ちゃんと申し上げたかった方々。
そのお一人に、今このブログというような
簡便な形からですけれども
こうして御礼を申し上げることができて
なんだか、妙にほっとしています。
無論この先どうなるかはまた別のこととしても、
ずっとどこかで、御礼を言いたかったのです。

今、一会がこうして継続していられるのは、
あの時のあのお言葉のおかげです。

ありがとうございました。
# by ichiecd | 2006-01-04 23:15 | carpe diem | Comments(8)
会場装花 白バラにたっぷりの実ものを
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さまざまな白バラと、さまざまな実もの。
そのつるをからませるように、
シンプルでナチュラルに仕上げた
会場の装飾です。
クランベリー、ブラックベリー、イタリアンベリー、
サンキライ、グリーンネックレス、それに房スグリの実も。
バラと実だけでもよいのですが、
ここでは季節の花のジャスミンを添えて、
全体にさらにもうひとつのリズムを加えています。

青山にある有名なフレンチ
「マノワール・ディノ」。
ガラスの向こうに広がるその美しい芝を借景に
なるメインテーブル。
景色も会場の雰囲気もひとつの調和をなす中で
花もその要素となるようこころがけました。

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# by ichiecd | 2006-01-03 17:24 | 会場装花 | Comments(1)


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