ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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ブーケ セミキャスケード 全日空ホテルさま
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先週お届けした全日空ホテル様へのブーケ。
今はめったに(ナマイキなことに)自身ではブーケだけのお届けは
行けないのですが、この時は偶然お伺いできて、そうしたら
新婦様とお母様にお会いでき、うれしかったです。

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今日は花屋さんの業界用語というか、略称まじりで御紹介。
マウスで文字を書くのも、ほんのり上達の影が見えるのではと思いますが
いかがでしょうか。
・・・自己満足ですね。はい。そうかもです。

ピーはスイートピー。この透明なクリーム色はステラという品種。
BTはバラのブラックティーという品種です。

アンブはアンブリッジローズというバラ。でもこの略し方は
一会だけかもしれません。
「アンブ」、かわいいと思うのですが。

では今日も一日お疲れ様でした。
by ichiecd | 2007-01-12 22:41 | ブーケ | Comments(0)
冬季準営業の件の暫定的なおしらせ
今日はもう昼に更新したし、ブログはいいよなあと思いましたが
以前御案内した、
1月の冬季準営業は延期することになってしまったので、
そのお知らせのみさきに。
なので1月はひとまず通常通り営業します。くっそー。
(「くっそー」なんて言っちゃダメとアシスタントさんに怒られそうです。
しかしフラワーデザイナーなんて所詮メッキだもんなあ)

本当は、フランスに行く予定でしたが2月のアタマにシフトできればと、
現時点では目論んでいるところです。

ていうかなんで1月なのに忙しいんだ。
「貧乏ヒマなし」を地でいくのはいかがなものかと。
単純にスケジュール管理が下手なんですが・・・
じっと手帳を見る自分です。

先日の記事の新婦様で、メールを頂いた方とか
今日非公開コメントをいただいた方とか
やっぱりちょっとずつ励まされるような気持ちです。

本当にありがとうございました。
by ichiecd | 2007-01-11 23:34 | carpe diem | Comments(0)
ブーケを遠方へ、宅急便でお送りする場合について
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先日、「遠くだったので一会にお花を頼むのを諦めてしまった」という
新婦様のこの記事を読んでくださって
ウェディングブーケの宅配の
お問い合わせをしてくださる方が増えています。

一会では、遠方のお式の場合には
まず一度は、プリザーブドで作るブーケを御紹介しています。
写真はお色直し用のプリザーブドフラワーのブーケ。
最近はプリザもチューリップやオールドローズなども開発され、
色はまだ少ないもののずいぶんと品種が増えました。

プリザなら数日前の到着が可能ですから安心です。

しかしどうしても生花を、という場合には、

もし可能なら、当日都内から御列席の方へ
お預けしてお持ちいただくことができれば、一番よいです。
この場合には、駅またはその方の御自宅が都内であれば
一会からの自社配送が可能です。
過去新潟などへ、この方法でお届けしたことがあります。

しかしそれも難しいという場合、
リスクを織り込み済みでの御発注であれば、
宅急便による発送でお受けしています。

原則として、当日の朝の到着になりますので、
万一途中で宅急便の事故が起こった場合には
対応する時間がありませんことを
御了解いただかなければなりません。
その場合の対応は、出来る限りいたしますが
遠方であるということのほか、
一会側も土日の午前中は都内の挙式を抱えていますので
できることは少ない、ということを、あらかじめ御了承ください。

(ただこれまで北海道、青森、軽井沢、名古屋、京都など
10箇所以上に生花ブーケを発送したことがありますが
今のところすべて無事にお届けできています。
発送に際しては製作はもちろんのこと梱包にも
一会独自の工夫を重ね、万全の体制でお出しします。)

また当日10時までに到着の
タイムサービス便を利用しますが、
挙式の前に写真撮影を行う場合、
間に合わない場合もありますので
まずはお時間を御確認ください。
また地域によりタイムサービス便がない場合もあります。

冬の東北以北、夏の四国以南への配送は、
花が凍ったり暑さで蒸れたりしますので、
お届けを見合わせています。


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ブーケの形は、写真のように茎を束ねた
ナチュラルステム(クラッチ)ブーケとなります。
宅急便に耐える程度には花が強いことも必要ですので
通常のバラであれば大丈夫ですが、
できれば色と雰囲気の御希望をいただき
副材はおまかせいただくほうが安心です。

一会のナチュラルステムブーケの場合、花によりますが
ネット限定価格で3万円から35000円くらいがよく出ます。
送料は関東2500円~です。

ブートニア、ヘアードレスは似た雰囲気のプリザーブドで
作ることをお勧めしています。

こちらの方は軽井沢での挙式で髪飾りのほか、
バックコサージュもプリザーブドです。


また、御両親用の花束をお必要な場合には
なるべくプリザーブドをお勧めしていますが、
こちらもどうしても生花でという場合には、
アレンジメント(かごに挿したお花)をお勧めします。
しかし、なお花束でという場合には、
上記と同じ条件を御了解いただければ
お出しすることが可能です。


というわけで、
まずはブーケの納品時間を御確認くださいね。
写真撮影、リハーサルの時間もありますので、
会場様へ御確認の上、時間を添えてお問い合わせください。


なお、生花のブーケを遠方へ宅急便でお送りすることは、
上記のようにかなり条件が難しいので、
「どうしても一会のブーケを生花でもちたい!」という
とてもありがたいお話の場合のみに御紹介する方法です、
と付け加えてしまう自分は、やはり小心者ではあります。
やっぱりどきどきするので・・・。

それだけに無事に届いたというお写真はまた格別です。

ではどうぞよろしくお願い申し上げます。
by ichiecd | 2007-01-11 13:25 | ブーケ | Comments(0)
水仙
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今、左手を見上げたらこの光景という、「ブログひとやすみ」パターン。


基本がなってないと怒られそうな生け方なのは承知なのですが、
自分のために飾るのは、
努力も技術もないところで
ただ水にほうりこんで
そのまま生けかえもしません。

時々水をかえるだけ。
ただ、朽ちていくのを見ているだけです。
写真は2日ほど前のものなので
すでにその花弁のふちは茶に変色しはじめ
その花の輪のいくつかは、今は下を向き始めました。

枯れない花なら造花でいいのだと思います。
でもずっとかわらないものなど
本当はどこにもないはずで。



 野望の上に造花は咲いて
 迷った人心は造花にすがる
 造花作りは花屋を恨む、
 さて、花は造花程口がきけない。
 
                   中原中也



ほんの数日そこに在って
時々香って、その一瞬だけ空気を軽くしてくれる
それ以上のなにも
自分には必要ではありません。

私にとって、自分のための花は、ただそれだけです。


みなさま今日もおつかれさまでした。
by ichiecd | 2007-01-10 23:30 | carpe diem | Comments(1)
単発プリザーブドレッスンでの お手製のブーケ
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不定期に開催される単発プリザーブドレッスンに参加して
御自分でブーケを作成された新婦様より、
お写真とメールをいただきました。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一会で作らせていただいたブーケは
当日も本当にきれいで、
本当にいい思い出になりました。
先生にはいくら感謝してもしきれません!
ありがとうございました。
ブーケを渡した親友が、大事に飾っていると言ってくれたのが
またとてもうれしかったです。

(中略)


花時間やブログで拝見する一会のお花たちは、
どれも本当に素敵で、一会だったら、
もっと自分のイメージを汲んでいただけたのではないか…と
思ってしまうことがあって(本当に自分勝手な感情なのですが)、
今でも式の写真を見るたびに、
なぜ思い切って一会にお願いしなかったのだろう、という気持ちになります。
ブログで素敵なお花たちを、
またそのお花に囲まれた優しい笑顔の新郎新婦さんを拝見すると、
一会のお花で式を挙げられた
花嫁さんたちがうらやましくなってしまいます。
一生に一度のこと、と思えば…。

7月22日のブログに書かれていらした
「一会に花を頼まなかった新婦様」のおっしゃるように、
『ちゃんと適切な時期に、きちんとお願いしたからと言って、
請けていただけたかどうかは、分かりません。
でも、自分がちゃんと準備をして、それから
勇気を出していたらと、つい思ってしまうのです』
という文章には、同感の思いを禁じえませんでした。
やはり同じような思いの方がいらっしゃるんだなと。

そう思うと、たくさんの新郎新婦さんたちの「一生に一度」を
印象深いものにしている一会のお花たち、先生、スタッフのみなさんは、
本当にすごいお仕事をなさっているんだなあと
あらためて感じました。
どのお花もいつも本当に素敵です。
憧れの気持ちでいっぱいになります。
私は一会のお花に出会って、花や草木に興味を持つようになりました。
もともと好きだったバラにも、こんなに種類があることも知らずにきました。
そのことにも、感謝しています。
(トワカップは本当にかわいいですね…。うっとりしてしまうほどです。
でも一般のお花屋さんでは扱わない品種なのでしょうか?)

…長々と本当に失礼しました。
お忙しいのに申し訳ありません。

また、機会があれば単発レッスンに参加させていただきたいなと
思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこまでおっしゃってくださって、恐縮なくらいです。
一会の花を見て、花に興味をもつようになったなんて
これ以上はない褒め言葉だと思います。
今も一会のアトリエの中で一生懸命、
はじめてというワイヤリングなさっていた
新婦様の姿を私は今もよく覚えていて、
たぶんそれはこのさきもきっと、忘れられない光景のひとつだと
また思います。

本当に、ありがとうございました。

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あたたかな笑顔でいらして
それが単純に嬉しくて
そこに一会のかかわった花が在る事が、ありがたいなあと思います。


次回のプリザーブドレッスンは1月30日火曜日、19時です。
詳細はこちら7月11日の記事をご覧ください。


今日はもうパス1のカードをきってお休みにするつもりでしたが
新婦様の笑顔とメールに励まされるようでまた記事を書いてしまいました。
不覚・・・・。


では皆様今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2007-01-09 23:35 | ブーケ&装花スクール | Comments(0)
軽井沢へ 3シェアブーケ 
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昨年秋に、軽井沢で挙式の新婦様。
遠方のため、白のブーケを宅急便で出すと万一の場合
時間が間に合わないということからはじまって
プリザにするか、どこまで現地のお花屋さんに頼むか。
何度も何度もお話をして、
でも最終的に一会の生花のブーケが好きなので、といって
色のブーケとプリザーブドでのドレス飾りを御注文くださいました。

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実はひとつのようにみえて3つにシェアできるブーケ。

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ドラマティックな一瞬の写真に、
自分までどきどきとして感動をおすそ分けいただいた気持ちです。

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ドレスもとってもかわいいし髪形も凝っていらして素敵です。
ピンクのプリザーブドで作ったドレスコサージュ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
当日は、素敵なお花をありがとうございました。
ブーケはとても香りがよく、かわいらしい感じで
女性のゲストに大好評でした。

パーティーの最後には、ブーケを分けて
友達にプレゼントし、とても喜んでもらえました。
ドレスに付けるお花も、私の想像を超えた、
かわいい作品で後姿を見たゲストからは、「かわいい、かわいい」と
賞賛されました。
一会様のお花のおかげで、良い一日が過ごせました。
ありがとうございました。

いつもお忙しい一会様ですが、お体を大切に、
よいお年をお迎えくださいませ。
本当にありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつもいつも丁寧なメールを下さる方でした。
実際にお会いすることは最後までかなわなかったものの、
こうしてお写真をいただけて、
その御結婚式のあたたかさを思うばかりです。

本当にありがとうございました。



今日はプリザレッスンの日。リクエストをいただいて、
さらに、30日19時より単発プリザレッスンを行います。
新婦様ののお写真みならず、
このレッスンのこととかリクルートのこととか、
『花時間』の最新号のこととか、
2月25日あたり遠方からいらっしゃる方がレッスンを御希望されているので
もしかして生花のブーケレッスンをするかもとか、
御案内もあれこれあるのですがまだ追いつきません、ごめんなさい。
マイミクのリクエストなどためてて本当にすみません。
まだ1月はじまったばかりなのに何をやってるんだか。
なるべくはやく・・・
えーと。
おやすみなさい。(逃避)。






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by ichiecd | 2007-01-08 23:26 | ブーケ | Comments(0)
花のカチューシャとブーケ マハ 
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マツヤサロン様へお届けするブーケを頼んでくださった方が
同時にリクエストしてくださった、花で作るカチューシャ。
オールドプティというバラで、手のひらサイズで作っています。

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ぽってりした雰囲気のブーケ。
大輪でほんの少し淡いアプリコットのバラは、「マハ」といいます。
新婦様の可憐で優しそうな印象に似合うように。


午後からマンツーマンレッスンにいらした生徒さん、
「今日はさすがにウエディングはなしですか?」という質問に
思わずアシスタントNと顔を見合わせてしまいました。
今日もしっかり朝から働きました!(笑)

(ちなみに、マンツーマンレッスンは、課題は自由に選べます。
その課題により2時間から2時間30分ほど。
講習料は5250円です。
3月から6月までのオンシーズンはまず無理ですが
今の時期でしたら応相談です。
・・・でも難しい場合にはごめんなさい、
今年は「ゆとりある生活」を目指すのだ!と昨年末に決意。
一週間ももたない気もしますが)



夕方にはブログを読んでくださっているという
同業の方からはじめてのお電話。
いろんな方が読んでくださってるんだなあと、
有難いかぎりです。
でもあまり褒めていただくとちょっと申し訳なく、
とりあえずフラワーデザイナーなどというのは
あくまで「めっき」なので騙されないでくださいねー、と、
つい腰がひけてしまうあたり、ほんとに小心者です。



ではみなさま今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2007-01-07 23:09 | ブーケ | Comments(0)
シェ松尾天王洲倶楽部さま 白とピンクのふわふわの装花
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提携先であるシェ松尾天王洲倶楽部さまを
一日貸しきってのブライダルでした。
このお写真は二部制にしたそのうちの二部のほう、
小さめメインテーブルの装花。
一部ではこの両脇にベルの装花もついていましたのを
リアレンジしています。

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お二人のあたたかな笑顔が、
こうしてお写真をいただけて、それだけで
本当に幸せというもののかけらを
おすそ分けしたもらったような。

許可を頂けたので、メールも御紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お礼が遅くなってしまいまして申し訳ございません。

当日はとても素敵なブーケと装花を本当に
ありがとうございました!!

ブーケは二つともとても素敵で、
白ブーケはあげてしまうのがもっていないと思ってしまいまし
た。
彼はあんなに大きくてきれいなブーケを見たことないと
言っていました。
ブートニアもつぼみのままで・・・というところが
とても素敵で、大好評でした!

ピンクのブーケもとってもかわいくて、
友達がこぞって写真を撮っていました。
ドレスにもとっても合っていて、本当に一会さんに
お願いしてよかった~と思っています。

挙式会場のチェアーの花もとっても素敵でした。
祭壇も豪華で、やっぱり削らなくて良かったと思いましたo(^-^)o

会場の卓上装花も感動です!!
フワフワかわいらしくイメージ通りでした。
とっても居心地のいい空間を作ってくださって
本当に感謝しています。

岩橋さんのおかげで大変思い出に残る素晴らしい
一日にすることができました。
ほんとうにありがとうございます!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

祭壇は、12月という時節柄もあって、
カスミソウと白塗りの枝だけで仕上げました。

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昨日の青山サロンさまの新婦様もそうでしたが、
提携先からの御紹介の場合、一会をもともと知らない
お二人へ、プランナー様がお勧めしてくださる形です。
でもこうして気に入ってくださるのであれば、
それが何よりの御礼のような気もします。


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祭壇装花などは最初の御予算よりオーバーしてしまって
申し訳ない次第でしたが、
こうして嬉しいメールをいただけて本当になによりほっとしています。

本当に、ありがとうございました。
by ichiecd | 2007-01-06 23:59 | 会場装花 | Comments(0)
シェ松尾青山サロン様の装花 生命の根 2
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このシリーズで御紹介している新婦様、
白ブーケを持ってくださっているお写真です。
メールの掲載の許可をいただき、御紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その節は大変お世話になりました。
当日は、満足にご挨拶も出来なくて、申し訳ありませんでした。
素敵なお花でしたねー。
ありがとうございました。
さすがプロ。
あんな訳のわからないメールの言葉だけでイメージを汲み取って、
会場や雰囲気にぴったりのものを作ってしまうのですものね。
才能と経験と努力の賜物なのでしょうけれど、
自分のイメージを遥かに上回るものを作り上げて頂いて、大満足です。

白ドレス用ブーケは本当にラブリーな色合いで、
見ているだけでハッピー気分です。
ヘアメイクさんにも、「このブートニアすっごいかわいいですね」と
言ってもらえましたよ。
ブーケだけじゃなくて、ブートニアまで褒めて頂けるなんてうれしかったです。

カラードレスのお花達が、またイメージにぴったりでびっくりです。
グリーンカラーでも、赤い実ものを加えるだけで、赤いドレスにぴったり合うものに
なるんですねー。
ブーケはもちろん、ヘッドもリストも本当にわたしの好みにぴったりでしたよ。
すごく気に入って、式が終わっても付けて帰りました。
赤いドレスが列席者にはすごく評判が良かったのですが、
お花との相乗効果の賜物ではないかと思われます。
エントランスのランプの下の装花を褒めてくれた方もいましたよ。

それにしても、花嫁って当日は忙しいんですね…。
実は当日じっくり会場を眺めている余裕がなかったので、
お花もあまりじっくり見ていられなくて。
でも、改めて写真を見てみると、本当にきれいです。
そして、暖かい。
セルロイドのお人形みたいな雰囲気じゃなく、生身の人間の温かみが感じられて、
写真を眺めるだけで今でも幸せな気分になります。

「人を幸せにしてしまう仕事」
それが、一会さんにはぴったりですね。
見ている人が自然と優しい、幸せな気持ちになれる。
最近は、面白さ、楽しさ、喜びさえも、他人に「楽しめ」 と押し付けられている
ような気分になることが多いです。
でも、押し付けじゃなくて、自然と人を「いい気分」にさせてしまう。
それが、一会さんの魅力であり、
お持ちになられている本物の底力なんでしょうね。

自宅に持ち帰ってきた白いお花(バラですか?)からは、
とても甘い香りがして新婚旅行に行くまでの間も幸せ気分でした。
これぞ、生花の醍醐味。
…さすがに、一週間後に旅行から帰って来た時には
バラは枯れていましたが、実ものとグリーンは元気でしたよ。
クリスマスカラーに丁度良かったので、
具合の良いものを選んで生け直して飾ってみました。
何だか得した気分。

更に続きがあって、ツタのような葉っぱをコップに入れて飾っておいたら、
先日新芽&根が生えてきたのでした!!
一会さんもそうだけど、草花自身にも随分と底力があったようです。
普段置物のように感じているお草花は、ちゃんと生きているんですね。
少しだけど、捨てないで良かった。
せっかくだから育ててみようと思っているんですけど、
このツタのような葉っぱ、
どのくらい成長するのでしょうかね?
家中にからまるくらい育ったらどうしよう。
楽しみ半分、怖いの半分です。

私は、お正月はのんびりと過ごせることになりましが、
岩橋さんはきっとお忙しいのでしょうね。
最近は、お金よりも大切なものがあると、痛切に感じます。

(中略)

だけど、岩橋さんのHPを見ていると、元気が出てきます。
自分自身で、何かをがんばってみようという気持ちになります。
元気をありがとうございます。
これからも、時々HPのぞかせてくださいね。
スタッフの皆様にも、ありがとうございましたとお伝え下さい。

もう十分がんばっている人に「がんばって」というのが
私は何だかつらいので、
岩橋さんにはがんばって下さいとは言えません。
がんばって、がんばって…その言葉に、
これ以上?もっと?…と自分を追い詰めてしまう人もいるからです。
ですから、「どうぞ、お体を大切になさって、
沢山の幸せを創り出して下さい。」
とだけ言わせて頂きます。
もちろん、その幸せはご自身の分が最優先ですよ。

いつか、一会さんのお花教室に参加できる日を楽しみにしていますね。
また、お会いできますように。
一会さんのますますの御発展と御活躍をお祈りしております。

長いメールで申し訳ありませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・もうどこから書き始めたらいいのか、途方にくれてしまうほど
嬉しい内容ばかりいっぱい詰め込まれたようなメールでした。
本当に、これ以上なにかつけたすことは
むしろ、不要のような気がします。

(ちなみに私自身は「がんばって」と言われたら
そうかなあというか、むしろ「応援してくださってありがとうございます!」
という、お手軽な性格なので、そんなには負担ではないのですが
最後に書いてくださった一文、
>もちろん、その幸せはご自身の分が最優先ですよ。
は、ぐっさりと胸にささりました。
まったくだ。と思うのですがいつも思うだけで終わりです。
でもこればっかりはなー努力とかでどうにかなるものでは←すでに脱落)

この白のブーケは大事な方へ差し上げて、
先日のグリーンのブーケは
「とても気に入って相性があうようで」ということで
御自宅に持って帰ってくださったのだそうです。

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お式が終わって、もうこの新婦さまから長いメールを
いただけないことが、
ほんとうに淋しい、と思うくらいです。

本当にありがとうございました。
by ichiecd | 2007-01-05 01:10 | ブーケ | Comments(0)
シェ松尾青山サロン様の装花 生命の根
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昨日に引き続き、いただいたお写真の御紹介です。
こちらは中央においてお二人の写真を飾るスペース。
大きな円形のテーブルをメモリアルテーブルと呼びます。

親しみやすくあたたかな、というリクエストをいただいて、
今回は刺繍をほどこされた布をもちこんでさまざまなかたちの
キャンドルを果物と一緒に飾りました。
前夜、最終確認をしている段階で
「アボガドが欲しいなーここ」とまた
突然すぎなことを言い出す岩橋をなだめるのに
手を焼くアシスタントさん数名。
いつも苦労をかけてすみません。
でもあったらかわいいなあと思って。
でも譲ってアメリカンチェリーでもいいんだけど。
しかし、今何時だと思ってるんだ状態で、どちらも入手不可だったので
手前のつるの実もの、イタリアンベリーで赤みを足しています。
こうしてプロのカメラマンさんの手による写真を拝見すると
これはこれでかわいいかも(自己満足)。

中央の、四葉のクローバーのキャンドルだけは、新婦様のお持込。
以前頂いたキャンドルを記念に会場に、ということで
当日お預かりして一緒に飾りました。

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ウエルカムボード。
こちらも赤の千日紅をポイントにしています。

いただいたたくさんのお写真の中の最後に、
「生命の根」と名づけられたファイルがありました。

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お手元に残してくださったというアイビーから
新芽と根が出てきた、とこちらまでわざわざ送ってきてくださったのでした。

以前、この記事にも書きましたが
「花のその後」を知ることは、自分のような一日だけの
花を飾るものにとって、
またかけがえのない喜びであり、
こんなに嬉しいことはありません・・・。



ちなみに、今年の一会の年賀状は、
西武池袋ウエディング展でのトワカップのブーケ
製作印刷したのは28日、出したのは29日、
もう写真と住所だけという超シンプルなのはまだしも
どなたにも、一枚も、一筆添えられぬままで
お恥ずかしい限りです・・・。

実は、最後まで上のおばあさまの写真と悩んだのでした。
結局レイアウトの都合上や許可を得る時間などの関係で
断念してしまいましたが、
私にとっては、自分の作るブーケ以上に本当は、
ずっと嬉しい写真でした。
こんな「結婚式の花」を手がけたいなあ、と、思うのでした。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
by ichiecd | 2007-01-04 23:46 | 会場装花 | Comments(2)


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