ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
ホームページ : http://www.flower-ichie.com/      お問い合わせ : info@flowers-ichie.com
information
カレンダー
<   2006年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧
秋の葡萄の緑 2
秋の葡萄の緑 2_a0042928_019183.jpg


昨日に引き続き写真のご紹介をします。
今日また長いメールをいただいて、
何度も読み返してしまったほど嬉しかったので・・・


秋の葡萄の緑 2_a0042928_0184587.jpg


このときの装花写真はすべてアシヤマの手によります。

この秋、お花を担当させていただいた新婦様へ
一会側で写真が撮れた場合には
おってお写真データでお送りしますので、
しばらくお待ちくださいね。
もし冬になっても一向に届かないという場合には
ご遠慮なく催促ください・・・申し訳ありません!



今朝、市場に向かうときは徹夜覚悟でしたが
今日一日アシスタントさんがたがせっせと働いてくださったおかげで
ちゃんと眠れそうです。
ありがとうございました。
by ichiecd | 2006-11-11 00:23 | 会場装花
二期倶楽部様の装花 秋の葡萄の緑
二期倶楽部様の装花 秋の葡萄の緑_a0042928_23542290.jpg


秋を、赤ではなくグリーンで表現するというのも
この装花の、テーマのひとつでした。

ひとつずつ置かれた小箱にかけられた
グリーンのリボンにあわせて
マスカットでコーディネイトすることに。
お料理にもふんだんに使われたそうです。

秋の葡萄の装花。

たいへんな準備の上に築かれた一日でした。

新婦様から御礼のメールをいただいて
ほっとしているところです。

ありがとうございました。
タグ:
by ichiecd | 2006-11-09 23:59 | 会場装花
ワークシェアリング

ワークシェアリング_a0042928_23114983.jpg


今日はかなり、わき道にそれます。
とりあえず花の写真を載せてみました。

More         
by ichiecd | 2006-11-08 23:50 | carpe diem
マダムトキ様の装花 隠し撮りの一枚
マダムトキ様の装花 隠し撮りの一枚_a0042928_23541756.jpg


納品に出向いたアシスタントNさんが、
手持ちのカメラでこっそり影から激写してしまったという一枚。
会場は、代官山の一軒家のレストラン、あのマダムトキさまです。

マダムトキ様の装花 隠し撮りの一枚_a0042928_23542859.jpg


納品が終わって帰ろうとしたときに
ちょうどお二人が出ていらして、それがあんまり素敵だったから・・・という
話で、聞いているだけで嬉しいような。
(しかしパパラッチ・・・いいのかそれで一会)

お写真とともにメールの許可もいただいたので
掲載させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すてきなお花をありがとうございました。
どんな装花&ブーケが出来上がるのかとても楽しみにしておりましたが
お願いしたとおりに出来上がってきたのにとても驚きました。
もちろん大感激です。
会場にもぴったりと合っていて、そんな景色を見てるだけで気持ちが
高揚していました。

会場内の装花はじっくりと眺める余裕がなかったのですが
外回りの、特に門柱のお花はすてきだなーって思い
入場前にゆっくり眺めていました。

また、ウェルカムボードの赤い実もとてもかわいらしかったです。

ブーケも希望通りに仕上げてくださって、「すばらしい!」の一言につきます。
白ブーケの大きさ、色は希望通りに仕上がっていましたし、
ピンクのブーケも大変ステキで
手渡されたときはしばらくそのまま眺めていたい気持ちでした。

実は友人にプレゼントすることを考えていて
進行の都合でゆっくり写真を撮るまもなく、贈呈してしまいました。
もう少し長い時間持っていたかったのですが・・・少し残念です
友人はお花が好きな方なので、大変喜んでいましたよ。

いま手元にある写真達にはピンクのブーケの物がないので
はやく確かめたくて仕方なかったのですが、なんとHPに掲載されてるでは
ありませんか!! ウレシイです・・・
それにゲストの方の感想もあり、皆さんに喜んでもらえたことが
さらに嬉しいです!!!!!

カメラマンさんはしっかり撮っていてくれてると思うので
写真の仕上がりを楽しみに待つことにしますね。

白ブーケはまだそのままの形で手元に置いてありますが
枯れてしまうのは悲しいし、ばらしてしまうのも寂しいしで
どうにもできずに眺めているところです。

そろそろ、生けてあげないとかわいそうですね。

岩橋様および当日最後までサポートしてくださった方々に
大変感謝しております。
お式は大成功でした。ありがとうございました。

乱文ではありますが、お礼申し上げます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日同じく納品を担当したアシスタントJさんも
帰宅後にわざわざメールをくれました。
その勢いが嬉しくてそのまま掲載。
またその彼女のブログにも詳細がありますのでご紹介を。
(ちなみに今日もお疲れ様でした)




「ブーケの仕事はヤだよ、もう」
私がまだ学生だったころ、アルバイトしていたホテルフローリストで
ブーケを担当していた先輩がつぶやいたことがあります。

責任が重過ぎて、しょいきれないよ。

私はそのときの光景を
今もよく憶えていて
そして今、毎週のように何度も何度も思い出すのですが
その気持ちもいまはよくわかる気がします。
そのときは、そんなに嬉しい仕事なのにどうしてそんなことを
言うのか、ちっともわからなかったのですが。

たった一度の花を自分の手から作る重圧。
でもやはり、その責任と同じくらいに、
一度だけ、喜んでくださる花嫁様の言葉、
その一言だけ、それでもう充分とも思います。

ほんとうに、ありがとうございました。
by ichiecd | 2006-11-07 23:51 | ブーケ
花の切手 コスモスとゆきのひかり
花の切手 コスモスとゆきのひかり_a0042928_20324656.jpg



ずっとウェディングの記事ばかりが続いていて
まだたくさんのご紹介するメールと写真があるのですが、
今日は少し違うお話を。

ガラスカップの表面に小さな文字が掘り込まれているのが
写真でお伝えできるでしょうか。

ichie carpe diem


「佐和貫利郎さん切手発行を祝う会」のパーティ会場で
その装花をご注文くださったご担当者さま、
その方のお手製というガラスのカップとソーサーです。
おりしもブライダル装花の準備の真っ只中の日程。
どうしても伺えない私の代わりに
会場までお届けしてくれたアシスタントJさんが戻ってきて
「これを言付かりました」と差し出した箱の中身をあけて、
思わず「わーー」と声をあげて、
それでアシスタントさんが周囲に集まってきては、
またみんなでびっくり。
「イチエカルペディエムって彫ってある!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「大人の可憐さ」を感じるとても素敵な装花をありがとうございました。
今も我が家で優しく、可憐に、しっとりと美しく咲いてくれています。
おかげさまで佐和貫さんもプレゼントした皆にも大好評でした。
大変お忙しい中工面していただき、感謝でいっぱいです。

また、昨日ヘロヘロなって夜中に帰宅したら、
ありがたく嬉しいメールを岩橋さまから頂き急に元気になりました。
ゆっくりお茶を飲んでいただけたら・・・、
お花を生けていただけたら・・・と楽しい空想しながら
岩橋さん作のブーケの一片をモチーフに グラスリッツェンしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


発行された切手の絵柄はコスモス。
でもコスモスにはこだわらないでかまいません、
一会さんらしい花でという嬉しいご注文に
チョコレートコスモスだけを一輪ずついれることにしました。
ご注文を本当にありがとうございました。

切手のご案内はこちらをごらんください。
見入った瞬間、異空間に誘われるような不思議な魅力の光景です。
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/yubin/060516j201.html


そしてもうひとつ、切手つながりでのご紹介です。

花の切手 コスモスとゆきのひかり_a0042928_20502053.jpg



すでに何度もご紹介している滝沢種苗さまから
ある日突然届いた一通の封書。
以前作らせていただいたユリの「ゆきのひかり」の写真を
切手にしてくださって、それをわざわざお送りくださったのでした。
・・・大切すぎて、まだ一枚も使えないままです。

一会という名前のあとについている、
「 carpe diem 」はラテン語での「一期一会」です。
今手元にある二枚の切手を見ながら、
「今日という花を摘み取る」というその言葉を思わずにはいられません。

いつか一会のブーケの切手も作って、
お世話になった方に配布できたらいいなあと思いつつ・・・。


なおお問い合わせをいただくごとに恐縮なのですが
年内の一会のブライダル装花のご注文はすべて
新規受付を終了させていただいております。
本当に申し訳ありません。

また1月下旬から2月上旬にかけて、
冬季休業のためアトリエをクローズさせていただく期間があります。
現在候補日を選定中ですので、
この時期のお問い合わせはどうぞお早めにお願い申し上げます。
あわせて、すでにたてこんできている、3月4月のご相談も早めに・・・
ってあれこれ、キリがありません、本当に申し訳ない次第です。

コメントもメールもたくさんためっぱなしで恐縮ですが
今日はもうおしまいにします。
明日にはメールのお返事をします!
お詫びしてばかりですが
皆様今日も本当にお疲れ様でした。
by ichiecd | 2006-11-06 20:48 | carpe diem
ザ・ジョージアンクラブ様の装花
ザ・ジョージアンクラブ様の装花_a0042928_23415736.jpg


西麻布の交差点を右折してまもなく、六本木通りを一本裏手に入るだけで
おどろくほど静かな住宅街になります。
一軒家のレストランというのはこういう場所というような、
ザ・ジョージアンクラブ様に今日お持ちした装花です。

ご自身のアンティークの椅子に、
今日のためにご自身で選ばれた天使と鳩のオブジェ。

「フェアビアンカ」という香りのよいバラとアイビーで
包むようにしてウエルカムアイテムに仕上げました。

ザ・ジョージアンクラブ様の装花_a0042928_23463254.jpg


ザ・ジョージアンクラブ様の装花_a0042928_23471944.jpg


メインテーブルの装花。
鳩と天使とマリアという共通のテーマにあわせて、
白グリーンの装花にほんの少し挿し色に加えた淡いベージュのバラは
「マリア」です。

とても素敵な空間での、大切な日の花を担当させていただいて
本当にありがとうございました。
タグ:
by ichiecd | 2006-11-05 23:45 | 会場装花
ブーケ ラウンド ひよこと蜂蜜
ブーケ ラウンド ひよこと蜂蜜_a0042928_23365464.jpg


青山ダイヤモンドホールへお届けした、今日のブーケです。

黄色のころんとした小さな丸いのは、イエローアンブリッジローズ。
一会だけ、半径5メートル内だけくらいですが
勝手にこのバラは「ひよこ」と命名済みです。
この記事に詳細があります

昨日のフランネルはぽんぽんなでたい感じなのですが
このひよこは、手のひらにきゅ!と包んで、
きゅーっ!てしたい感じです。
(意味不明なのですがなんとなく解ってくださいその3。)

淡いイエローと淡いオレンジ、というお話だけで
あとはおまかせ!のブーケでした。
オレンジには中央、スイートハニーを。
丸いアプリコットのほうはおなじみアンブリッジローズです。
お高いお嬢様バラなので、指定がなければ
いれなくてもよかったのですが、
このピンクがかった杏色を市場で見かけてつい、惑わされていまいました。
中央右上、黄色の丸い大輪はロマンティックキュリオッサ、
ほんの少しひらひら入っている美しい一重のオレンジはソフィア。
く。かわいいぜ。
とつぶやきたくなるバラばっかりです。


今までに一度だけ
花を触るのがつらくなった時期があります。
今こうして、花を見てほんとにかわいい、と思えることが
ただ嬉しかったりします。

お届けにいったアシスタントTさんによると
花嫁さんはとっても喜んでくださったとのこと、
それが一番大事なことで、私には必要なことです。
本当にありがとうございました。


みなさま今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2006-11-04 23:46 | ブーケ
ブーケ フランネルフラワー 一会
ブーケ フランネルフラワー 一会_a0042928_2124947.jpg


フランネルフラワー、という不思議な花。

かわいー!とぽんぽん思わずなでてしまいたくなるような、
そんな花です。
・・・実際、なでていたと思います。


本当に好きな花で自由に作っていいよ、そういわれたら
こんな花になるかなあ、というようなとりあわせ、
一会の名前で作らせてもらうことが嬉しい、そんなブーケでした。



表参道の小さなレストランで、
ご親族だけのあたたかなウエディング。

「ケーキカットもしないので、せめて花だけはいっぱいにしたくて」、
そう言ってくださって、本来は持ち込み不可の会場様に
ぜひ一会の花で、そうかけあってくださって、
その新婦様が相談時にもっていらしたA4の紙には
一会のこれまでのブーケや装花の写真が20点近く、
プリントアウトされていました。

見るだけでじんとするような。


今日の装花とブーケとを
作らせていただけて
こんなに嬉しいことはありません。

本当に、ありがとうございました。
by ichiecd | 2006-11-03 21:47 | ブーケ
風邪
忙殺という言葉以外に見つからないような10月が過ぎて
ずっとごまかしていた体調もとうとう瓦解、
この数日は大風邪をひくかひかないかという瀬戸際でした。

関節はどこもかしこもぎしぎしするし、
立ってるのもメマイがするし、
熱をもった手の平を、水で冷やしながらの作業。

アシスタントさんと帰り際、
こういうときはかえって怖くて熱が測れないよね、
などという話で盛り上がりました。
「熱があるとわかると寝込んじゃうし、
何度か知っても、こんな修羅場にはだからといってどうしようもない」
というのが長年の指針ですが、
自分でも年なんだから自重しろよと思わなくもないです。

一時はほんとに、わーどうなることかと思いましたが
この日、ブログを休んで、
伝家の宝刀「パブロン微粒」を飲んで
ぐっすり眠ったらなんとかしっかり元に戻りました。
よかったよかった。


などという話を書くと、これからの
花嫁様にかえって「忙しい中恐縮です」といわれてしまうのですが
そんなお心使いはどうぞなさいませんようにお願いします。。。

それはまたまったく別の話で、
ある新婦様にもメールで申し上げたのですが

「でも私にとって、自分が作る花を
一生に一度という舞台で買っていただいて、
それで食べていけて
御礼まで言ってもらえるというのは
掛け値なしにハッピーなことだと心から思っています。」


なのでした。
これはたぶん、私が「一会」を名乗る以上ずっと変わらないことだと思います。
自分が嬉しい花でなくて、どうして喜んでもらえる花になるだろうと思います。


みなさま今日もお疲れ様でした。
日一日と寒くなります折、お体どうぞご自愛くださいね。
by ichiecd | 2006-11-02 22:00 | carpe diem
流れていく時間  ラマージュ様の装花ローズボール 
流れていく時間  ラマージュ様の装花ローズボール _a0042928_10365181.jpg



「打ち合わせの帰り道は二人とも楽しみで踊りだしたくなるような足取りで
家路につきました。
もし、岩橋さんの中で、ここに予算がもう少しあったら素敵になるのに、
というようなところがあったら、どうぞご相談ください!」

お打ち合わせ後に、いただいたメールです。
さっそく試作品を作ってみて、もう少しバラを増やせるといいでしょうか?
という希望をお伝えすると、やりくりしてご予算を上げてくださいました。
ご結婚式にかかる費用は無論花だけではない中で、
せっかくのご好意にお応えしなくては・・・
最終的にはほぼバラだけで作るボールに仕上がりました。
隙間にいれた小さなワックスフラワー以外は全部バラです。

「疲れて帰ってきたら、
長い長いとても嬉しいメールをいただいていて、元気になった」
と先日書いていた、そのメールをご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日は無事に挙式を済ませ、晴れて夫婦となりました。

昨日はかわいいお花をありがとうございました!
私のわがままなイメージを、
あんなに素敵なかたちに仕上げてくださり、
とてもうれしかったです!

楽しみに楽しみにしていた通り、
岩橋さんはやっぱり私たちの想像を見事に裏切ってくださって、
「こんなにすごいことになってるー!」とうれしい驚きの連続でした。

控え室に入ると、もうブーケが先に待っていてくれて、
思わず「へへっ」とにやけてしまいました。
ヘアメイク中もちらちらお花を盗み見て、
「かわいいね、かわいいね」と何度も口にしては、
喜びを噛みしめていました。

挙式が始まってバージンロードを歩くと、列席者の皆様の背中が並ぶ中、
白いタキシードの彼と白いチェアフラワーだけが、こっちを向いていて、
緊張気味だった私を、やさしく見つめてくれました。
一歩一歩ゆっくり歩いて、お花の横を通り過ぎるたびに、
背中から「おめでとう」と聞こえてくるようで、
ほんとうにうれしかったです。

披露宴のメインテーブルの装花は、
確かに丸いかたちのバラとリボンで…と打ち合わせていましたが、
まさかリボンがあんなにかわいいなんて聞いてません!
お花のボールもすごくかわいくて、
バラの間からちょこちょこのぞいている小さいお花も、
なんだかすごくかわいくて、
見るたびに笑顔がこぼれました。

ホワイトドレスのブーケも、赤いドレスのブーケも、
ドレスにぴったり合っていて、すごくきれいでした。

ホワイトドレスの時のジャスミンのクラウンは、まるで天使の輪のようで、
こんなにかわいいものを身に着けるなんて、と、
ちょっと照れてしまったのですが、
とてもうれしかったです。

他にもたくさんたくさんきれいなお花を作ってもらって、
本当はひとつひとつ、全部にコメントを寄せたいのですが、
きりがないので我慢します。

とにかくお花は想像以上にすごくかわいくて、
ラマージュのスタッフも、「一会のお花はセンスがいい」と絶賛でした。
もちろんゲストにも好評で、送賓時にお配りするととても喜んでいました。
ゲストテーブルの装花を「欲しい欲しい!」と言って持って帰った妹は、
家に帰ってからもたくさん写真を撮っていたようです。

一会のお花に祝福されたおかげで、笑顔の耐えない結婚式となりました。
本当にありがとうございました。

岩橋さんとは、会場に到着した時に、
エントランスでお会いすることができたのに、
その時はほとんど話も出来ず、
結局それっきりになってしまったことが、残念でたまりません。
もっともっと感謝の気持ちを伝えたかったし、お花の話もしたかったのに…

昨日のブーケにそっと触れたら、
花びらが何枚か、はらはらと落ちました。

流れていってしまう時間の中で、
すべての瞬間を大切にしたいと思いました。

岩橋さんや一会のお花に出会えたことを、心からうれしく思います。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

流れていく時間  ラマージュ様の装花ローズボール _a0042928_1037048.jpg




ブログ掲載の許可をお伺いしたら
すぐに、今度はご新郎様からお返事をいただいて


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当にきれいでかわいい装花でした。
一会に頼んで本当に良かったです。ありがとうごいざいました。

ブーケは早速妻がドライフラワーにしようとしています。
こうしてメール書いているPCの横に花が釣り下がっています(笑)

妻がメールをブログに転載するのをとても恥ずかしがっておりますが
「よい」との返事をもらいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最初にお二人でお打ち合わせにいらした時もそうだったのですが
なんだかお二人でいることが、ぴったりで、自然で、
見ているだけで微笑んでしまうような仲のよいお二人でした。
メールを拝見していてまたそう思いました。
お写真をいただけるとのこと、ぜひぜひ皆様にも見ていただきたく
とても楽しみに、お待ちしています。


新婦様の最後の一文には自分も胸をうたれるような思いでした。

本当に、ありがとうございました。
by ichiecd | 2006-11-01 23:34 | 会場装花


ウェディングの花
新郎新婦様からのメール
Pinterest /写真集
色別/アイテム別 索引
タグ
カテゴリ
画像一覧
以前の記事
お問い合せについて
ウエディングの花について
+ブーケ価格について・
アクセサリのみのご注文


+会場装花の価格について

お問い合わせフォーム
*ブーケ・装花お問合せ


レッスンお問い合わせ
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=2d55fb714a498dd2



*
宅急便でお届けするプリザーブドフラワーお申込み

そのほかのお問い合せは
info@flowers-ichie.comまたは
03-3443-7122へ
12時~19時 原則無休ですが、
事務所のため不在にしている場合があります
検索
その他のジャンル
最新の記事
ブログジャンル
copyright
Copyright©2003-2007 ichie All Rights Reserved.
このブログに掲載されている全ての画像・テキストその他を無断使用 (転用・転載等を含む)することをお断りします。