ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
ホームページ : http://www.flower-ichie.com/      お問い合わせ : info@flowers-ichie.com
information
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ライラックとブルゴーニュの装花
ライラックとブルゴーニュの装花_a0042928_22503896.jpg
ライラックとブルゴーニュの装花_a0042928_22504468.jpg


去年の春、アジュール竹芝様への会場装花です。
会場の照明に対する私の腕では
色がきれいに撮影できず点数も少なかったため
HP上には掲載していませんが
ちょうどライラックの装花のお問い合わせが入ったので、
ご参考までにアップしてみました。
下の写真の小さなバラはスウィートオールド。

この写真を見ると手伝ってくれた
アシスタントHさんを思い出します。
今は遠方へ転居されてしまいましたが、
時々遊びにきてくれます。

そうだよな、この一年いろいろあったんだなーなんて
振り返る今日一日でした。
しかし目下一番の課題は、左手人指し指の第一関節が
感覚が消えて曲がらなくなってしまったこと。
実は半年くらい前からずっとそうで、整形外科にいっても
解らずじまい、下手にいじって
もっとひどくなったらこの仕事ができない!という時期の
連続でずるずると半年もきてしまいました。
チューリップフェアのデモの時は
うっかりものを落としたらどうしよう~などと
実は結構ドキドキでした。

先日やっと整体にいったところ、
腰や肩はすっきりでしたが
左手はやや全体にしびれが残り、
うーむ、ちょっと困っています。
花の関係の方も何人か読んでくださっているらしいこのブログ、
こういう場合、どんな病院に行くべきなのか
もしご存知の方がいらっしゃいましたらお知らせくだされば・・・と
とうとうこんなところにまで書いてみました。


「腕のどちらか片方だったら
まだこの仕事ができるかもしれない」。
いつもそんなことを、漠然と思います。
でも両腕ともだったら無理だろうなあ、とか。

耳が聴こえないのならなんとかなるのかもしれない、でも
目が見えなくなったら、仕事としては無理かなあ、とか。

しかしそんなクライことを考えているのは
私だけなのでしょうか?
こういう話をしてもあまり賛同が得られないような。(笑)
どうなんでしょう、ひとつのことをせっせとやっている人は
皆そうなのではないか、と思ったりもするのですが・・・。


晩年のモネが白内障で失明寸前の状態にあったことを知ってから
いったい、どんな思いでキャンバスに向かったのだろうと
いつもその画を見るたびに思います。

すぐそこに、もう暗闇があって、
けれどもどんなにか大事にしている色彩が目の前にあって、
その狭間で、なお絵筆をとる、という気持ち。
どんなにか戦ってキャンバスの白を埋めたのだろう、と思ったりします。
タグ:
by ichiecd | 2006-03-06 22:53 | 会場装花
<< 厄年は役にたつか チューリップ アンジェリク >>


ウェディングの花
新郎新婦様からのメール
Pinterest /写真集
色別/アイテム別 索引
タグ
カテゴリ
画像一覧
以前の記事
お問い合せについて
ウエディングの花について
+ブーケ価格について・
アクセサリのみのご注文


+会場装花の価格について

お問い合わせフォーム
*ブーケ・装花お問合せ


レッスンお問い合わせ
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=2d55fb714a498dd2



*
宅急便でお届けするプリザーブドフラワーお申込み

そのほかのお問い合せは
info@flowers-ichie.comまたは
03-3443-7122へ
12時~19時 原則無休ですが、
事務所のため不在にしている場合があります
検索
その他のジャンル
最新の記事
ブログジャンル
copyright
Copyright©2003-2007 ichie All Rights Reserved.
このブログに掲載されている全ての画像・テキストその他を無断使用 (転用・転載等を含む)することをお断りします。