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新郎新婦様からのメール ブーケと涙と 山の上ホテル&神田教会の花嫁様より
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カトリック神田教会で挙式、山の上ホテルご披露宴の花嫁様。
ブーケを見た瞬間に号泣してくださった、
このお写真をついに載せる日が来ました。

今日こそと思い、何度もブログを書きだしながら、
あまりに、思いが多くて
どう書いたらいいか悩み引っ張りすぎてごめんなさい。

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このアルバムを一会に作ってくださった方です。

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5月、白バラと白い芍薬のキャスケードブーケ。

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新緑の中の、お二人が夢みたいにきれいです。

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お色直しのブーケはこちら、

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ピンクのドレスにあわせて、
一会風のナチュラルミックスカラーのブーケ。


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「ブーケを見た瞬間はあれほど泣いてしまったのに、
この写真のときはおもいきり笑顔で
号泣してしまってるお父様にちょっと申し訳なかった」、
そう後日に、こそっと教えてくださいました。

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そして今、この笑顔の花嫁様は
なんと一会の定期レッスンの生徒さんとして
毎月、通ってきてくださっています。

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どんなに載せてもまだ載せたりない気がします。

どんなに書いても書きつくせない。

ブーケを見て、
こんなにも、涙をこぼしてくださった花嫁様のこと。


明日、もうほんの少しだけ
このエピソードを。

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ヘアメイクmakkyさんからのご紹介でした。
http://www.happymakky.com/
http://maki421.exblog.jp/
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言葉に表せないほどのこんなに有難いご縁を
一会につないでくださったことに
ここから深い感謝を申し上げます。

当日のかっこいい一言にしびれました。


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またこの感動の連続を、
美しい写真で伝え、残してくださったのは
カメラマンのaccoさんです。
http://www.accophotography.com/


ではみなさま今日も本当に、お疲れ様でした。




ホワイトデーギフト
http://ichiecarpe.exblog.jp/22447361/

3月4日金曜夜 単発男気生花レッスン(&ちょっとおしゃべり会:希望者)
http://ichiecarpe.exblog.jp/22474723/

3月21日祝日午後
および
4月2日土曜午後
単発のプリザーブドレッスン開催
ご両親へのギフトの花や、ブーケを手作りできる一日教室です。
花かんむりやウエルカムボードなどの結婚式アイテムでも、
ご自宅用やお友達へのプレゼントなどそれ以外でも
4時間で、何を何個作ってもOKです。
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by ichiecd | 2016-03-02 22:44 | ブーケ | Comments(0)
イチエッタ 日常に花を飾る
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先日のイチエッタを受け取ってくださったのは
一会の元花嫁様。
こんなにかわいい写真を送ってくださったので、
許可を得てご紹介。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お花無事に届きました。
これでもか!というくらい入っていたので
びっくりしました(;^_^A

早速葉を落として花瓶にいけましたが、
あまり大きな花瓶がなくて無理やり入れています。

娘は花をむしりたくてしょうがないようなので、
手の届かないところに飾りました。

週末に一足先に初節句のお祝いをするつもりなので、
文字通り花を添えてもらおうと思います。

すごくどうでもいい話なのですが、
久しぶりにバラのトゲを見て、
子供の頃母の育てていたバラのトゲを取って、
唾をつけて鼻にくっつけ「トゲが生えた~」と
遊んでいたことを思い出してしまいました(;^_^A
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
想像しちゃってそれもかわいい。

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イチエッタは、今の花嫁様と過去の花嫁様を
つなぐ花です。

(でも花嫁様でなくてももちろんOKです。
ただただ早い者勝ちなのが
申し訳ないところですが)

結婚式、というのはほんとに非日常な一瞬。
私にとってそれは生業(なりわい)なわけですが、
もぐりとはいえ花屋なものですから、
みなさんに花を飾ってもらえたら嬉しいなー
というのは常日ごろ思っております。

日常に花がある生活。

結婚式の花は一瞬のもの。

でもこうして、結婚式が終わった今も
その時の結婚式の花屋のブログなんかまだ見てくださっていて、
送ってくださる写真の向こうに、
透けて見える、幸せな日常のかたち。

ちょっとじーんとしております。


では今日もお疲れ様でした。


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および
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by ichiecd | 2016-02-25 22:41 | ギフト | Comments(0)
ラウンドブーケ アニヴェルセルみなとみらい様へ ある日ネットで見て一目ぼれしたブーケを持てて良かった
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本日アニヴェルセルみなとみらい様へ、
お届けした春色ミックスカラーのブーケでした。
花嫁様が大好きというブルースターの花をいれて。

先ほど花嫁様からメールが届き、
今日は朝からステキなステキなブーケをありがとうございました、
とあります。
*翌日許可をいただいて、メールとお写真を追加でご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんばんは!
本日お花を届けていただきました、○○です!
朝からステキなステキなブーケを届けていただき、
本当にありがとうございました!!!
私がこんなにステキなブーケを持っていいのかな…と
思うほどかわいくて、春っぽくて、いろんな色が入っていて。
とにかくステキでした!!

ブートニアも、ブーケと色があっていて、
新郎にも春色のお花をつけてあげられてとても良かったです。
リストレットのブルーは、ドレスとぴったりで!!
ゲストさんに、生花でしょ?と言われるほど素晴らしかったです!!
ヘッドドレスと合わせて作ってもらえて嬉しかったです。

ある日ネットで見て一目惚れした
一会の岩橋さんのブーケを持てて良かったです。
本当にありがとうございました。
これからもステキなブーケを花嫁さんに届けてあげてくださいね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わーーーいありがとうございます!!!
たくさんたくさん喜んでくださって、
嬉しい!これが花屋の醍醐味だ!とつくづく思います。

ありがとうございました。


本当は、予算の関係もあって、
色ドレスと白ドレスと共通のブーケを持とうというお話でした。
でも色ドレスは、とても華やかな青いドレス。

白ドレスにも色ドレスにも両方に似合うブーケは、
結局白に青をアクセントにいれるようなブーケしかない。

でもこの春色カラーのミックスブーケがとても好きで、
どうしても好きで。

そうおっしゃってくださって、
結局白ドレスにはこの春色ブーケを持ち、
青い色ドレスにはリストブーケをつけることに。

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ドレスとぴったりだったと、喜んでくださいました。

後ろのリボンは、いただいたドレスお写真を持って
リボンの木馬のショールームに出かけ、
ぷすぷす煙が出るくらいリボンをガン見しながら
探してきたものです。
うん、この色だ!というリボン。

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取り急ぎ、と花嫁さんが送ってくださった
写真の片隅に、
このふたつの花が写っています。
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それは花嫁様の葛藤、逡巡、迷い、節制。

そののちに選択する、
決断と岐路と、覚悟。

だから、いい花を作りたかった。

しかし、
いい花を作ろうと思っても
そうは簡単にできません。

いい花をそろえて、いい材料をそろえて、
毎日なにかと泡だつ日常の中、
心を平静にして
深呼吸して、
前日に2時間かけて作って、
朝もしつこいくらい手直しをして、粘る。

そしてようやく送り出す小さな花。


たくさんの葛藤を乗り越えて
今日一会に花を頼んでくださった、
一人の花嫁様に、出来る限りの、万雷の拍手を
お伝えできたらと思います。

どうかお二人の未来にたくさんの光が
降り注りますように。
結婚式の一業者である私からの
できること、

その最後のひとつは、

お二人の幸せを祈ること。

どうかお二人がシアワセにこの先長い長い人生を
たくさんの苦難を乗り越えられて、
光に満ち溢れる日々を過ごせますように。


では今日も本当にお疲れ様でした。




2月13日到着 フラワーバレンタインギフト 大好きな人に花を送ろう

2月14日バレンタイン当日
単発のプリザーブドレッスン開催
こちらはカップルさんでもお1人でも、
結婚式の花の手作りでもそうでなくても、ご参加可能です。
*1月31日の単発レッスンは、1月20日現在午前午後とも満席です。
2月14日 単発プリザーブドレッスン


2月20日 花とカメラのレッスン(カメラレッスンのみも参加OK)

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by ichiecd | 2016-02-07 22:24 | ブーケ | Comments(0)
梅、椿、冬、春、一切
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何も考えてないタイトルですが、
白梅と椿。

毎月一度、しつこく10年以上通ってる
和花の稽古です。
なんかいっこうにうまくなりませんが、
いいの。気休めなの。
せめて今日、自分にできることをしてるという
歩く道の幅みたいな感じです。

毎日寒いですね。

朝戸繰りどこも見ず只冬を見し 原 石鼎

過去に何度も書きましたが
自分は、花屋ではありますが、
冬が一番好きだー!

きいんとした夜明け前の朝の、あの、
光がパリパリと静電気みたいに感じられる、
なんだろう、この静かな感じが、大好きだー!


もう咲いてゐますと夜の梅の声 太田保子



待ちてさく梅の香よりもうれしきはあしたの窓にひらく一ひら
小中村清矩



一切をふりむかずくる春の濤(なみ) 太田保子


やがて春になるころは、
もうすぐ冬が終わるころ。

春になるのは嬉しいんだけど
冬も好きなので、
そのはざまでいつも葛藤。

毎年この季節に、
いつも、ちぇっと思いながらたどる、
かすかな逡巡。



では、今日もみなさまおつかれさまでした。
なんかしょうもない記事でほんとすいません。
と形ばかり謝って、今日も本当にお疲れ様でした!


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by ichiecd | 2016-02-05 23:00 | carpe diem | Comments(0)
新郎新婦様からのメール もしブーケが10万円だとしたら  ホテルメトロポリタンエドモント様へ
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ホテルメトロポリタンエドモント様へ、
ウェディングドレスのブーケと色打掛用の花飾り、
そのほかたくさんをお届けしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先日の結婚式では、心のこもったブーケ、
盛りだくさんのヘッドフラワー、
祖母へのお花、父のブートニアと、
たくさん届けて頂き、本当にありがとうございました。
(中略)
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色打掛のヘッドフラワーも、
ボリュームもりもりでかわいいお花ばかり。

ヘアメイクさんに「何輪頼んだの!?」と、
驚かれました。

どれも素敵で選べなかったので、
頭2/3くらいお花で埋まるという贅沢な使い方で、
ほとんど全部を使わせてもらい、みんなからも大好評でした!

そのお花たちも、式後数日間きれいに咲いていてくれました。
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届いたお花たちが、みんなきれいで全く傷ついておらず、
岩橋さんが大事に大事に作って下さったこと、
きっとアシスタントのHさんも、
すごく気を付けて届けてくださったこと、
しっかり伝わりました。

結婚式を通して、多くのプロの仕事を知りました。
そのほとんどが、
形には残らないものや、
一度しか、それもごく短い時間しか使われないもの。
どこまでお金をかけていいものか、たくさん悩みました。

でも、買う側がその仕事に価値を感じられるものであれば、
いくらであっても高くはないのだということも知りました。

たとえば岩橋さんのブーケが10万円であっても、
わたしはお願いしていたと思います。
私にとって、岩橋さんのお花は、そういうものたちでした。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多くの人にとっては、
この花嫁様が書いてくださった最後の一文、
仕事に価値が感じられれば10万でもいいというところ、
「え、ブーケに10万! わ、わからん・・・」
というほうが、普通なのかも。

と、このブログを書きながら思います。


正直に言えば、作り手の自分自身でさえ
わーそこまで言ってもらっていいのかな、
と思う気持ちはあります。

その一方で、とても腑に落ちる、
 
 ああ、きっと、キモチが届いたんだ。


たくさんの花を仕入れて
それを前に悩んだこと、
作りながら何度も組み替えたこと、
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ブーケは4シェアできる仕組み。

少しでも傷がつかないように慎重に梱包したこと、
アシスタントさんがそれを丁寧に車に積んで、
しっかり固定しろってうんざりするくらい
私に言われていることを思い出しながら
そっと、運んでくれたこと。

そういうのは形ではないけれど、
言葉ではないけれど、
なんか、伝わるんだろうなあ。


なぜかというと、
同じようなことを真面目に私に語ってくださる花嫁様は、
やはり過去に何人も、いらして、

そして少数ながらも、
このブログを今日読んでくださっている方のうち、
「わかる」とうなづいてくださるかたも
確実にいると思うので。

たぶんそれは、一会の元花嫁様です。

池になげこんだ小石の波紋がだんだん小さくなりながら、
笹の葉の小舟がほんの少し揺れる。
かすかに伝わる瞬間。

そういう瞬間が、確かにあります。

請け手の花嫁様と、作り手の自分が、
ただの花にしかすぎない、
ひと塊の花で、
共鳴する瞬間。

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おふたりが一会の単発プリザーブドレッスンに参加してくださったのは、
昨年の6月のことでした。

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ひさしぶりに写真を取り出してみる笑顔に、
今も心をわしづかみにされています。

丁寧にブーケを作ること、
心を込めて作ること、
それ以外には何もできない。

でもそれに共鳴してくださるような、
そんな花嫁様がいてくださる限り、
できるかぎり、ブーケを作れたらいいなと思います。

では皆様今日もおつかれさまでした。




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by ichiecd | 2016-02-02 22:40 | ブーケ | Comments(0)
イチエッタ今昔 結婚式の花の小さな後悔
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元祖イチエッタのお花をお届けしたときのお写真です。

一会には、うっかり市場で花を仕入れすぎてしまったとき、
花をたたき売る制度があります。
その名もイチエッタ。
ちなみに、「一会でブーケを持ちました!」の略です。

もともとの発端は、3年前、
http://ichiecarpe.exblog.jp/15000792/

このときの元花嫁様から、
先日バレンタインギフトのご注文をいただいて、
(つまり結婚式後も7年にわたって
このブログを読んでくださっている。涙)
過去のメールをふと見たところ、

当時、お写真の掲載の許可をもらったまま
載せてないことが発覚!ぎゃあ!またやらかしてる!
すでに3年が経過していますが
恥をしのびつつご紹介を。。。

その時にいただいたメールには、
結婚式の花の小さな後悔もつづられていて、
今も読み返すと胸がいっぱいになってしまいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
当時の自分は結婚式にそれほどの思いもなく、
身内だけでささやかに出来ればと思って
式とお食事会がセットになった
ホテルのプランで結婚式を行いました。

打ち合わせの段階でブーケの話になり、
私はラウンドブーケでやりたかったのに
ホテルのお花屋さんの見本では
私のイメージにあうものがなく、
そのなかで一番シンプルなもので決定しかけたのですが、
値段が確か5~6万円して「気に入ってないのにこんなに払うのはいやだ!」と
後日事情を説明してキャンセルし、
ネットでいろいろ調べていたときに一会さんのHPに
たどり着いたんです。

でも、式まであまり日がなかったし、
こっちは新潟、一会さんは東京、
生花のブーケは無理だと判断して
新潟のお花屋さんに一会さんのブーケ画像を見せて
イメージに近いものをつくっていただきました。
(その後、どうしても我慢できずご連絡して
和装用のブーケ作ってもらいましたが。)

式当日、生花のブーケを見て
「これが岩橋さんが作ったものだったらどんなだったろう。」
と、心の中で思いました。
すごくかわいいブーケだったんです。
でもこんな風に思ってしまったんです。

一会さんのHP、岩橋さんのブログは
当時毎日眺めていたので
岩橋さんのブーケに対するあこがれはどんどんふくらみ、
こんなことならもっと早く準備を始めるんだったと
本当に後悔しました。
今でも同じ気持ちです。
出来ることなら4年前に戻ってもう一回結婚式をやり直したい!
・・・無理なんですけどね(^^;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなことを書いてくださったら
花屋冥利につきます。

そしてこの時、こちらの元花嫁様が頼んでくださった
「一会におまかせの自宅用の花」が、
今もイチエッタとなって
脈々と受け継がれてしまっております。



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先日のイチエッタの方から、お写真を頂戴しました。
ちょうどご主人さまが振替休日で、

・・・・・・・・・・・
「たくさんの花は、俺の休日を癒してくれるだろう」
と、意外にもファンタジーな事を申しておりました。笑
・・・・・・・・・・

・・・って、素敵ーーー!

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こちらはまた別のイチエッタの方が
送ってくださった写真です。

この花の写真のお二方は許可を頂いていないのですが
どちらも元花嫁様、きっとOKくださると思うので掲載を。

今日の花嫁様から、
過去の花嫁様へ、花のおすそ分け。

花で、手をつなごう

花の、手をつなごう

イチエッタ倶楽部。


↑キャッチコピー。


ではお疲れ様でした。。。


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by ichiecd | 2016-01-28 11:17 | ギフト | Comments(2)
新郎新婦様からのメール 2016年賀状 幸せに暮らしています
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2016年、お客様からいただいた年賀状。

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たった一日の花、でも一生記憶に残る花を。
それが目的という自分に届く
有難い、言葉の数々。

だんだん慣れてきて、
むしろこれが当然だと思ってる瞬間もある。


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でも、どんなに慣れたつもりでも、
当然じゃないです。

そりゃそうだ、
あたりまえじゃない、
こんなにたくさんの言葉を、花嫁様からいただくこと。

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渾身をこめたブーケが評判よかったこと、

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10年後も、花嫁様から手書きの言葉をいただけること。


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先日、一会の卒花会、
元花嫁様の会合でずっと気になっていたことを
思い切って聞いてみました。

「なぜ、ブーケでそんなに感動したんでしょうか?」

それはね、

長らく紆余曲折した、散々迷った、
その花を、最後に、えいやと
イワハシさんにまかせて、
当日、その花が、本当に自分の手元に来たから。

と、ある花嫁さんが答えてくれました。

「その瞬間、岩橋さんがどんなにこのブーケを、
自分のことを、一生懸命考えてくれたか
びしばしと伝わったから」。

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幸せに生活しています。


それはある花嫁様からの年賀状に添えられた
たった一言でした。


読んだ瞬間、思わずぼろっと涙があふれた。

そうなんだよ、
その一言が、一番自分が欲しかったもの。

幸せに暮らしています。という言葉。


すごくすごく、嬉しかった。

私は、結婚式という大きなステージのほんの一部を担う
黒子にすぎない。

でも目指してるのはいつもそこだ、
自分が作ったブーケを持った花嫁様には
幸せになってほしい。

きれいごとだとは思うのですが、

ぶっちゃけそれがどんな形でもいい。

でも、ああこれでよかったんだと、
深く息を吐いて、ちょっと笑っていてほしい。

ていうのが大それた望み。


では皆様今日も本当にお疲れ様でした。

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by ichiecd | 2016-01-13 23:32 | carpe diem | Comments(2)
セミキャスケードブーケ アニヴェルセル柏さまへ と 一会の卒花会おつかれさま
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アニヴェルセル柏様へのブーケ、最初にご相談くださったのは
ご新郎様からでした。
彼女がここのブログのブーケを気に入っているので、
と、てきぱきと、お話を進めてくださったことを覚えております。
きっとすっごく頼りになるんだろうなあというご新郎様と、
優しくてはかなげで、でもあったかい感じの花嫁様。
気に入ってくださっていたら嬉しい限りです。


今日は一会の卒花会でした。
卒花とは何ぞや?と自分も最初に思いましたが
つまり、卒業花嫁さんのことなのだそうです。

忙しい毎日をやりくりしてきてくださった皆様に感謝!
そのご様子は、またおって。
体調崩してこられなかったという花嫁様にも
同じように感謝を!!!


一会のキャッチフレーズは、
「たった一日の花、けれど一生記憶に残る花を」
なのですが、

ほんとに今日もそう思います。

結婚式の花は、たった一日の花。
たった一日の花、という贅沢。

でもこの先の長い一生、
何年後も何十年後も、
お二人が、たった二人でいる日、ふと振り返って
あるいは勇気を振り絞って、

「そういえばさ、結婚式のさ、
あの日の、あの花、ほら、良かったよねえ?」

と、
照れるので言いにくいけど、
それをなんとか言い出すような、

そんな小さなきっかけになれたらいいなあ。

そう思う。

結婚式の一日、

手の中で、花嫁さんを励ますような花を。
と思いながらブーケを作る。

そして長く長く、
お二人を、またちょっと、思わぬところで。
励ますことができるような花を。

なんか、それ本望じゃん。
と思うわけです。
時々無意味に若者言葉。

では、今日も皆様本当におつかれさまでした。


人を、しあわせにする花を。

以上、このブログを書いております
一会主宰の岩橋でした。

今日の卒花会のお話の中で、
当初、「一会」っていうのと、「岩橋」っていう人の相関関係がよくわからなかった
というご意見がありましたので、最後にちょっとつけたし。
「つまり一会(いちえ)、二アリーイコール岩橋」なのか?と。

う。確かにあまり考えたことはなかったですが、そんな感じです。
例えるなら小さなレストランのオーナーシェフみたいな
感じなんでしょうか。
自分で築地に仕入れにいって自分で魚をさばいて
目の前のお客さんがはむはむとおいしそうにしてたら
すんごい幸せ、という感じではないかと思います。

このへんまたあらためてまとめます。
つまるところ、「案内が悪いんだよ!わかりにくいんだよ!」という声、
多かったです。
まったくです・・・・

岩橋美佳花事務所と、改名すべきだろうか。
じっと手をみたり。
(と言うだけで、絶対しないけど)
(だって華やかなのは性分として無理だもん)
(だもんとか言うなその年で)


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by ichiecd | 2016-01-11 22:28 | ブーケ | Comments(0)
新郎新婦様からのメール フェリーチェガーデン日比谷の花嫁様から 春の儚きものたち
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春、桜のころ。日比谷公園、フェリーチェガーデン様で挙式の
花嫁様と花婿様です。

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カメラマンさんが「ご新郎様、花嫁様の肩抱いてみましょうか!」と
言ってくださったのは良いものの、
「僕でお花潰れちゃわないかな?」と下ばかり向いている新郎です。
ついには握らされたグローブも構わず左手を出す始末。
カメラマンさんはさぞ歯痒かったでしょう(笑) 
やっとこっち見た!という写真も肩を抱く手がなんともぎこちないです(笑)
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ティアドロップとよばれる涙のしずく型のブーケと、
一会で武器セットと呼んでいる、二の腕からつける花を
身にまとった花嫁様、
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結婚式の花のテーマは
スプリングエフェメラル、「春の儚きもの」。
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えっとね、今日の記事も、長いですよ?
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披露宴入場前のスタンバイ。
裏手でキララポップのピアスとすずらんのネックレスを
身につけている所です。その間に旦那さんは預けたブーケをご堪能中。
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武器セット綺麗!身につけられた!わーい!の様子が丸々撮られています(笑)
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預けていた間、ずっと旦那さんは「本当にブーケ綺麗だね」
「すごい良い香りがする」「こんなに色んなお花が入っているんだね」と、
終止、私ではなくブーケを褒め続けていました。
ご覧の通りちっとも私を見ていません(笑)

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入場の直前。
スタンバイの時は今日のこの日までの色々を思い出しながら
二人でたわいのないことを話してばかりでした。
私たちの式の写真にキメ顔☆みたいな写真は
本当にほとんどありません。くっしゃりした顔ばかりです。
この時も一体なに話してたんでしょうね(笑)

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これは覚えています。
「ブートニアも良い香りがするんじゃないの!?」
「あ!やっぱり良い香り!」
「僕のブートニア、僕もっとちゃんと見たいよー」と言っています(笑)

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入場のシーン。母にベールダウンをしてもらってから、
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ここでサプライズのバッグブーケをプレゼントした所です。

(岩橋注:このサプライズのバッグブーケは花嫁様の手作り。
中のわんこは、お母様がかわいがっていらした愛犬、
こちらも花嫁様の手作りです。)

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どんなシーンでも私について花を添えてくれていました。
この指先の桜がはっきり写真に残っていてくれて本当によかったです。
この写真を見た瞬間「桜だ!」と二人で顔を見合わせたほど
嬉しかったんです。
「桜、写ってて良かったね。きれいだね」と
先に旦那さんに言われてしまいました。
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ブートニアと武器セット。
指輪はこの先長くお供できるので写らなくたって良いのです。
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今日の一瞬しか私の傍に居ることが出来ない
お花たちを写してと思うことばかりでした。
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お花直しをして入場する前。
私が描いたお花畑柄の生地をバックに撮影しました。
一会さんのお花をじーと見ては一つ一つ描いたお花たちです。
(岩橋注:花鎖と呼んでいるこの髪飾りも、腕のワンポイントの花も、お二人の手作りです
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「バックコサージュはご新郎様の手作りで。。。」と
アナウンスがあった瞬間に会場が一斉にどよめきました(笑)
 おかげ様で皆さん頑張って後ろ姿を
写真に収めようとしてくださいまして、
いただいた写真の数多くにバックショットが収めらていました。

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両親への手紙を手渡した時です。
母が突然、私の手を取り小さな子と手遊びするように
『ヨイヨイ』と手を動かしながら「お姉ちゃん、きれいきれい」と
何度も何度も言い聞かせるように私に呼びかけている所です。

式の最中、目紛しいスケジュールに翻弄され
当事者の感覚が無いまま夢のように終わろうとしていた時、
花嫁として結婚式をして本当に良かったと実感出来た瞬間でした。
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最後の数行は、読み返すたびに
自分まで涙が出ます。

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アフターブーケを抱いて喜んでくださっている写真。

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こんな仕事をさせていただいて、
本当に嬉しかった。
そうだ、こんな仕事をしたかったんだよな自分。

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ありがとうございました。

お二人の未来に、たくさんの幸せな光が
この日のようにこれからもずっと降り注ぎますように。


では、皆様今日もおつかれさまでした。




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by ichiecd | 2016-01-08 05:29 | ブーケ | Comments(0)
一会定期スクール 漫画グラゼニとストライクゾーンと花のレッスンの話
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真面目な話ばかりが続くと自分が飽きるので、
(え、ていうか今日1月4日じゃん!3日坊主とはこのことかと)

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一会の定期レッスンは月に一度のマンスリーレッスンなのですが、
花の仕事をしているプロの方から、
元花嫁様というまったく花が初めてという方まで、
多彩な生徒さんが一堂に会してひとつところで一所懸命に
その日の花を活けましょう、というレッスンでございます。

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進級とか無し。
上手い下手でクラス分けも無し。
長年通ってる生徒さんの中には、
5年物7年物もごろごろいますが、
何年通ったところで、資格のひとつもとれませんよー。

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というか、見本すらなし。
黒板に買いて図説もなし。

だって、
私が見本を作ってそれがベストだったらつまんないでしょー。

むしろそっちのほうが私は、楽でいいんだけど、
ただ定規とコンパスをもって、
生徒さんの花にびしっと定規をあてて、
「見本と何センチ違うでしょ」、「何度違うでしょ」
と言うだけですむ。

もちろんそういうやり方で、上手になるアプローチ
というのは厳然としてあります。

模写することが一番の近道というのは確かにそうなのです、

それはわかってるのですが、

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でもできれば今日、この月に一度の2時間を
一会のレッスンに費やす
(文字通り、費やす、だと思う)
こんな一会に通う奇特な皆様一人一人に、
今日の自分は、こんな感じだったんだな、と
いうその日の気持ちを花という形にして、
持って帰ってほしい。

上手くいく日も行かない日もあります。
そもそもどうしたらうまくいく日だろう、
どうなったらダメな日だろう。
それを決めるのも自分次第です。

そういうのも今日という一日、
今日の自分そのもの、という今日の花を、
面倒なんだけど、ちょっと大切にしながら、
新聞紙に包み込んで
持ち帰ってほしいよう。


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なので基本的に、その人の活ける花について
私の立場からどうこうしろというまでの直截の話はしないのが
常なのですが、ときどき例外があります。

それは、その生徒さんが、近々、お友達のブーケを作るので
練習をしたいという時。

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そりゃ中途半端じゃいかんでしょ。
人様の、一生のうちの一度の花を届けるにあたり、
なまはんかな気持ちじゃダメでしょ!

なので、そういう場合は忌憚ない意見を
述べさせていただくことにしております。
ていうか、そういう場合は例外的に
ダメ出しの嵐。

グラゼニという漫画の中に、
ストライクゾーンのきわを狙って10発10中投げていく、
という話があるんですが、
ものすごく、共感いたしました。
http://onimanga.blog.fc2.com/blog-entry-472.html

それは、自分が毎週末やっている
ブーケを作る作業に、とても似ている。

いろんな要因があって、もちろん緊張もあって、
力みもあって、
思うところには投げきれない。
投げきれないけど、それを踏ん張って投げる。
そして投げ続ける。

というのが、すごく身に染みて分かる気がします。

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おお振りもジャイキリも
それぞれ面白いと思うのですが
先日の漫画話に調子づいてもうひとつ書いてみました。

・・・職業、フラワーデザイナーという自称は
モドキですよ、と公言しておりましたが
そろそろ全面的に返上すべきころかと
我ながら思わなくもないです。

では皆様今日もおつかれさまでした。
こんな一会の定期レッスンですが
内容は結構まじめにやっていますので
(ふざけてるのはおまえだけだ)
よろしければぜひおいでくださいませ。
http://form1.fc2.com/form/?id=547372
レッスン料2000円、
花代は5000円か8000円の2択です。

とってつけたように思われるかもしれませんが、
とってつけておくと、
生徒さんは、みんな本当に
花に対して真摯です。

それは、まるで深呼吸するのにとても似ていると思う。

ヨガとか水泳とか散歩とか、そういうのでもなんでもいいけど
一応花屋なので、花を生けるという事を通して
月に一度、自分に向かい合う場所になれたらいい。

ではおつかれさまでした。
このグラゼニの話、ずっと書きたいよな気持ちだったので、
書いて、すんごいすっきりしました。
・・・すいませんでした(とりあえず謝る)。






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by ichiecd | 2016-01-04 22:46 | ブーケ&装花スクール | Comments(0)


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