ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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春の日に 新郎新婦様の写真

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春の印象 3;2006年3月29日掲載 の新婦様から、
当日カメラマンさんが撮られたたくさんの写真とともに
お手紙をいただきましたので、ご紹介させていただきます。


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結婚式では大変大変お世話になりました。
周りの方々にもとっても好評だったんですよ!!特に両家の母に。
お花を褒めてくれるとこちらも嬉しくなっちゃいました。

以前メールにも書かせていただきましたが、
私の夢の結婚式が現実になった瞬間でした。

結婚式では主役は新郎・新婦になってしまうものですが、
陰役となってお花たちは二人を輝かせてくれるのだと
思っています。優しい感じにしてくれたり、
可愛らしい感じにしてくれたり、凛とした感じにしてくれたり・・・。
とっても重要なお仕事をしてくれているなぁと感じます。

さて、カメラマンさんが撮影してくださった
写真をお送りさせていただきますね。
「こだわりは?」とカメラマンさんに聞かれた時に
「お花です」と答えたこともあり
お花たちが可愛くて、もう一度あの日に戻りたいくらいです。
写真でブーケをまじまじと見るといつも
「この色の組み合わせはすごいなぁ」と思ってしまいます。
同じ色のようで少しずつ違っているんですよね。

義母には「加工してとっておけばよかったのに」と言われましたが、
私はおもいっきりゼイタクをして、
生花を楽しんで私たちの記憶の中に残しておきたいと思っていたので・・・
しっかり頭の中に残っているので大丈夫です。そしてブーケの重みも。

岩橋さんも相変わらずお忙しいようでお身体は大丈夫ですか?
私も結婚式後ずっと忙しく、
家につくのが午前二時すぎ・・・といった感じで、
式に準備よりもハードな日々を送っていました。

そんな中、毎朝職場に行くとまず始めにすることが一会さんのHPを開き、
ブログを読むことでした。本当に何度癒されたかわかりません。
壁紙も今は「アジサイ」にしてみました。
ブログに登場する花嫁さんのブーケを見るたびに、うっとりしてしまいます。

私の場合、お色直しのブーケは
義姉が作ってくれたので岩橋さんにお願いできなかったのですが、
もし岩橋さんに頼んだら一体どんなブーケになったんだろう?と
想像する日々となっています。
またまた長文となってしまいましたが、
無理をせずお身体を大切にお仕事頑張ってくださいね。
そして多くの花嫁さんに岩橋さんの魔法をかけてあげてくださいね。
本当に本当にお世話になりました。
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先日送ってきてくださったご報告はがきには
お二人がブーケを見つめている写真。
「ブーケについて二人で話していた瞬間の写真です、
一番のお気に入りです」と一言添えてありました。
義理のお姉さまが作ってくれたというブーケのお写真もあって
そちらも、とても素敵でした。


本当に、ありがとうございました。

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by ichiecd | 2006-08-21 17:24 | ブーケ | Comments(0)
リリメリア マルコポーロ 
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今日のブーケのひとつ、会場はシェ松尾天王洲倶楽部様。

使ったユリは、「マルコポーロ」という
白に淡いピンクが入った品種です。
このところの長雨のせいか、
当初は咲きが遅くどきどきしましたが、
週末にあわせ、無事に、きれいに満開になってくれました。

実習のSさんと一緒にブーケをもって
新婦様の控え室にお伺いすると、
ちょうど御支度ができあがったころ。
花嫁様と、ドレスと、とにかく全部に、
あまりにもぴったりな雰囲気で、
二人で大騒ぎしてしまいました。

カメラを持っていけばよかったというのが
最大の痛恨事です・・・。



ユリ続きというわけではなく
ほんとに偶然だったのですけれど
これもご縁かなと思って掲載してしまいます。

本当にありがとうございました。
by ichiecd | 2006-07-29 23:08 | ブーケ | Comments(4)
テルニー  すずきさんのユリ かりんとブーケ
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続編です。

開いてきたこのユリをずーーーっと見つめていると
やっぱり最初に思うことも
最後まで思うことも
「あたたかさ」のような気がします。

ぽってりした豊かな白、という色が
ゆるやかに、柔らかく開いていって、
しまいには
まわりの空気まで白くとけあってしまうような。


それは、ユリプレゼント企画のおまけで、私まで頂いてしまった
すずきさんご自身での選曲というCDの音楽に良く似ていました。

私は実は、音楽には(・・・音楽にも)、詳しくなくて
独立した当初、よく手伝いにきてくださっていた
N先輩にも
「音楽どころかラジオもかけないで、ただ仕事してるのね~!」と
しみじみ驚かれた、苦い記憶が。


そんな音痴の自分なのですけど、
そのすずきさんセレクトの曲はこのテルニーというユリの
ゆったりしてあたたかな、その咲き具合を思い起こさせて
なるほどなあ、なんてすごく感心してしまったのでした・・・。


写真は、そんな柔らかで優しいイメージがちょっと似ている気がして
「かりん」とあわせて撮ってみた写真です。
布のような質感が、似通った仲間なような気がします。




そして、一度だけの、
テルニーのブーケ。

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たゆとうような白の気配と
あたたかな手触り。

このテルニーは普通には販売されていません。
今回のみの特別企画ということでしたので
もうこの手で触れる機会は二度とないのかもしれません。
でも手の平にふれた、布のようなあたたかな感触は
今もよく覚えていて、たった一週間か二週間前くらいのことなのに
もう懐かしいような気がします。

今はもうここにないたった一度の
テルニーというユリ。

またいつかどこかで、手にすることができたならと思います。



ありがとうございました。
by ichiecd | 2006-07-27 23:57 | ブーケ | Comments(6)
アクセサリ ジャスミンのクラウン
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ジャスミンで作った花冠。
実は、プリザーブドフラワーです。
ジャスミンのプリザは本当によくできていて、生花と見まごうばかり。
しかも軽く仕上げられて、長時間でも安心という利点があります。

本当は、スズランのネックレスをご覧下さって
スズランでのクラウンをご希望なさってのお問い合わせでした。
ですが5月のトップシーズン、
すでに一会の受注はその日、限界に達していて、
生花でのスズランのクラウンを作るだけの時間がどうしても捻出できず、
またホテルへお届けできる時間も、もう限られてしまっていました。

その事情にあわせて、
代案としてブーケは生花で、
クラウンは事前に製作が可能なプリザーブドでよろしければ、
というお話を率直にさせていただいたところ、
それでもぜひ一会にお願いしたいとおっしゃってくださった
新婦様には感謝の申し上げようもありません。

そして数日後、
涙が出そうなくらいの嬉しいメールをいただきました。

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当日はご挨拶できずに失礼を致しました。
大変お世話になりましたのに、当日はきちんとしたご挨拶ができずに
心残りでしたので、恐縮ですがご連絡をさせていただいた次第です。

届けられたブーケ、ブートニア、花冠、ヘアードは
すべて私が想像していた以上に素晴らしいものでした。
一目みた瞬間に涙が出そうになるくらい、心に迫るモノがあり、
商品というよりも、岩橋様の作品に感動していました。

ゲストの方々からも、ブーケ、ヘアードに関しての
お褒めの言葉や質問など、ほんとうにたくさん頂いて、
改めて主人と二人、本当に岩橋様にお願いして良かった。
と話しておりました。そして着付けをして頂いた、
美容室でも評判になっていて、
反響の多さに二人で驚きました。

最初にお願いをするきっかけになった
ホームページを拝見した時の印象。
どんな小さなお花も生き生きと見えてくる。
岩橋様が一つ、一つのお花に愛情を注がれているからこそ、
人の心を打つような作品になるのだということを改めて感じました。

お時間の無い中、無理なお願いばかり申し上げたにも関わらず、
花冠の予備のジャスミンや、
すずらんのブートニアにいたっては2つも予備が入っていたりと・・・
端々に岩橋様の温かいお心遣い感じて、
守られているような気持ちで当日を過ごしました。

たくさんの感謝の気持ちの中、
自分たちらしい式が挙げられたような気がします。
そして沢山の方々に『二人らしい良い式だったね』
という感想をいただき感激しました。

たくさんの思いこもったブーケは、大切な友人にすべて手渡しました。
これは私にとって何よりも嬉しい事でした。
今回、お花には思いを伝える力があることを知りました。
そしてこれからも、大切な人に思いを込めた
お花を贈れたらという気持ちになりました。
ブーケの制作を通して、たくさんの事を教えて頂いた
岩橋様との出逢いに本当に感謝しています。
そしてお花に関して素人の私ですので、
これからもお世話になると思いますが、どうか宜しくお願いいたします(笑)

挙式、披露宴の準備は思っていたよりも大変でしたが、
準備する中で、友人の事、家族の事、
自分たちの事を真剣に考える良い機会になりました。
そして二人でそんな時間を持てたのは、
挙式、披露宴関わって献身的に動いてくださった、
沢山の方々のお力添えと温かいお心遣いがあったから
こそなのだと思い、心から感謝しました。

これからも沢山の方に感謝した、
この日の気持ちを忘れずに二人で人生を歩んで
行きたいと思っております。

ほんとうにありがとうございました。

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プリザーブドをお勧めしたのも、
お届け時間を早くしていただいたのも
こちらの都合でのお願いでしたから、
いつも以上に、万全を期したいと思いました。

それで、プリザーブドのジャスミンが、
取り付けの途中にもしも、どこか折れてしまったりして
足りないことがないように、予備を何輪もいれました。

スズランのブートニアは、
万一途中でしおれても交換できるように、
保水した上、悩んだ末に結局予備をふたついれて、
合計3つでお持ちしました。

喜んでいただけてよかった、無事にお届けできてよかったと、
今またこの記事を書きながら、あのピークの日、
そしてその前日の夜を思いかえしては
しみじみと思います。

手伝ってくれたアシスタントさん、そして
当日無事にきっちり時間内にお届けしてくれた
アシスタントお二人もありがとうございました。

本当は、お二人のお写真もぜひ見ていただきたかったのですが
こちらはメールのお返事が間に合わず・・・ひとまず花の写真のみで。


(ちなみに、ですのでこの秋に一会の花を
ご検討くださっている皆様には
少しだけ、お早めにお問い合わせくださいますよう
またあらためてお願い申し上げます。)


本当に、ありがとうございました。
by ichiecd | 2006-07-25 23:57 | アクセサリ | Comments(0)
FEU様の装花 1  キャスケード マハとフィオナとトワカップ
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どこから、どんなふうに書いたらいいか。

かえって考え込んでしまって
この数日、とりかかろうとしては
先延ばしにしていた記事。

少なくとも、シリーズ化は必至です。(予告。)



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あっという間に挙式披露宴から一週間がたち、
早くお礼の手紙をと思いながら、仕事や日々のことに追われてしまいました。
改めまして、当日は本当に素敵なお花をたくさんありがとうございました。

どのような表現も言葉もあの日どきどきしながら
人前式入場の第一歩を踏み出して一礼をし、
頭をあげてはじめて会場やメインテーブルの様子を
目にしたときの感動を的確には表せないような気がします。

人前式では、私たちが前夜ようやく考えた
誓いの言葉を声を合わせて読み上げたり
指輪の交換をするなど、失敗の許されない場面が複数あって、
人前式はとても緊張していました。
けれど、入り口で白ブーケとようやく対面でき、
想像以上のもこもこ&コロンとしたかわいらしさと程よい重み、
そしてとても良い香りにふーっと肩の力が抜けました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういう書き出しではじまる手書きのお手紙は
便箋10枚プラス別紙付き。

一会という花屋は、
たぶん花嫁さまにいただく手紙が
相当に多く、長いほうではないか、
そう思うとひそかに嬉しかったりしているのですけれど、
この便箋10枚プラスアルファ、は、たぶん新記録です。


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一番上の写真は、
「ブーケの持ち方に慣れていない、リハーサル時の写真です(笑)」
そういって送ってきてくださったパーティ2日後のメール。

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もうとにかく本当にかわいらしく、季節にも私の好みにも
ぴったりの装花とブーケでため息が出ました。
ウェルカムボードの鳥かごや、メインテーブル後ろの
吊り下げ装花など、かわいらしいアイデアにびっくりしました。
家の中は、お花でいっぱいです。家に持ち帰ってからも
写真を撮りに撮りました。

…とてもまだまだ書きたいことの100分の1も表せておらず、
ぜんぜん書き足りないので、これは仮の御礼メールとさせて
ください。
今日もこれからまだ列席者関係であちこち御礼に回る予定で、
なんとか隙間を見つけてひとまず一言だけでもと思って
書かせていただきました。
本当はひとこと電話でも、と思いましたが、いかんせん
いつがお時間があるのかこちらでは読みかねますので
失礼とは思いましたがメールにさせていただきました。

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これは仮の御礼メールですから、
と何度も念押ししてくださって、
そうして後日、その10枚のお手紙を頂いたのでした。


会場は乃木坂にある有名なフレンチレストラン、
レストランFEU 様。
http://www.feu.co.jp/


5月のこの日、一会ではウエディングが相当にたてこんでいて
白状すると最初のメールを頂いた時点で
すでに受注の沸点に近い状態。

許容量をこえているのではないか。

お断りすべきではないのか。

最初は、逡巡しました。
でもいただいたメールで一会の花を気に入ってくださったことは
これ以上ないというくらい伝わって、
装花のセッティング時間に、少し余裕の幅をいただけるのなら・・・と
お返事しました。



今、あの日から一ヶ月あまりが経ち、
自分が請けた仕事を
ひとつひとつ裏返しては検分するように、
装花写真を見て、
いただいた文面を追って、
またいただいた、メールを読み返しています。


結果からいえば
私は、納品最初の30分しかいることができませんでした。
(なのでこのシリーズで今後一会の写真として掲載する写真は
すべてアシスタントのアシヤマの撮影によります。)

でもこうして、長い、長いメールと
新記録というようなほどの直筆のお手紙をいただいて、
送ってくださったたくさんのお写真を見て、

やっぱり、最後まで残るような思いはひとつ、

今回お仕事をさせていただけて本当に嬉しかった、
ありがたかった、ということ。

一会に頼んでくださったことに
どれほど感謝しているか、
それをお伝えすることができるのならと
そう願って、このシリーズを掲載します。


明日からしばらく、おつきあいくださいね。
by ichiecd | 2006-07-14 22:43 | ブーケ | Comments(0)
今 ここに無い花
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昨日の東京會舘の装花の新婦様、そのラウンドブーケ。
手の込んだ仕事といってくださって、嬉しい限りです。
ちょっと不思議な透明感のある花はアストランティア。
これもよく使う好きな花のひとつ。

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5月までの装花を担当させていただいた新郎新婦さまには、
一会よりヤフーフォト経由で写真をお送りしています。
もしこのブログや一会サイト上で写真が載っているにもかかわらず
お手元に届いていない、という方は、どうぞお申し出ください。
(結構未着が多いようで、申し訳ない限りです)


今日も、先日おつくりしたブーケの新婦さまより
御礼のメールをいただきました。
今、持ち帰ったブーケの中で、
少しずつ終わっていく花を大切にしてくださっているという話。

このブログや一会サイトに掲載している
ほぼすべての花は、今はもう、ここに無い花です。
何度も知っているはずの、その
単純な事実に、いまだ愕然とすることがあります。

それでも数年前に一会の花を持ってくださった新婦さまが
別の方をご紹介くださったり、
また一会の花を届けられたある方が
別の方への贈り花に頼んでくださったり、
今はもう「この場所に無い花」が
実は今もちゃんと在って、それが一会を
今日から明日へまた一日延ばすという作業を
ただ事実のまま支えているということが・・・
たくさんあります。
by ichiecd | 2006-07-10 23:34 | ブーケ | Comments(0)
ラウンド トトロ
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中央、ふわりと咲くのはプリンセスオブウエールズ。
フィオナの白、トワカップのピンク、トトロのレモン色と
フェアビアンカのベージュ、セルリアとホワイトスター、
一会定番の花、全開といったブーケ。

ご注文くださって本当にありがとうございました、と
思わずつぶやいてしまうようなオーダーです。
たくさんの花屋さんの中から、
一会を見つけてくださって、
そして大切なブーケを、ご注文くださって、
本当にありがとうございました。


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こちらはさらにふんわりと開いたバラたち。
黄色のトトロ、なんというかどまんなかで好きな色です。
つややかに光るオフホワイトのバラはグラミスキャッスル。
儚いばかりに華奢な花弁のバラです。

オレンジや黄色は、個人的には
自分の身のまわりには置かない色、服でも選ばない色です。

でも花の色はまた別で、
黄色の花はとても好きです。
光、という概念を体現するような花の色。
だから、ヒマワリもマリーゴールドのオレンジも、
意外だといわれたりしますけれど大好きです。

幻でも瞬間風速でも、
幸せという概念を形にするような。
by ichiecd | 2006-07-08 23:29 | ブーケ | Comments(2)
ブーケ ラウンド トワカップとイヴシャンテマリー
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西武池袋の花ウェディング展を見て、との新婦様。
トワカップをぜひ、ということで、製作させていただきました。

一緒に添えたのは、イヴシャンテマリーとフェアビアンカ。
よい香りのする、贅沢なブーケです。

トワカップ、あんなに使ったので少し飽きたのではと
自分でも少しだけ突っ込んでみたりしたのですが
ぜんぜん飽きてません。
やはりしみじみかわいいバラです。



夏期集中講座、Fも受付終了しました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
by ichiecd | 2006-06-24 23:44 | ブーケ | Comments(4)
新郎新婦様のお写真 森のカフェラテのブーケ
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先日からご紹介している
このブーケ「森のカフェラテ」シリーズ最終回。
(またしてもいつのまにかシリーズ化・・・・)



このモチーフとなった千日紅は、新郎様からのリクエスト。
男の方でこの花を知っているなんて珍しい!と打ち合わせの折に
びっくりした記憶があります。

このお式のご様子、
7月発売の25cansにも
4分の1ページ記事で紹介されるということで
皆様どうぞよろしければごらんになってみてくださいね。
(残念ながらブーケなどの写真は載らないそうなのですが・・・)

にしても、皆さんで笑顔の指輪写真、素敵ですね。
当日は私自身はやはりお伺いできなかったのですが
どんなにあたたかな式だったか、
この一枚だけでも伝わってくる気がして、
私までほんのりあたたかな気持ちにさせていただきました。


本当にありがとうございました。
by ichiecd | 2006-06-21 23:03 | ブーケ | Comments(0)
キャスケードブーケ フィオナとたっぷりのグリーン
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横浜のレストランでのパーティ。
白のドレス一着をお花で飾りを変える
「お花直し」をなさりたいというご要望でした。
グリーンがたっぷりめの雰囲気が好きということで、
こちらは白のブーケ。

お式後いただいた新婦様からのメールを転載させていただきました。

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ご連絡遅くなってしまいました。
昨日、無事結婚式が終了致しました。

まずは、ステキなブーケたち、ありがとうございました!!
白ブーケのイングリッシュローズ(?)の美しさ、優しい香りにすっかり
ノックアウトされ、花嫁として身が引き締まる思いでした。
お色直しブーケの色あいや小物たち、ウェルカムボード、リングピロー
まで全てカワイくて、堂々と振舞う事が出来ました。

リングピローなんですが、想像以上に大きくて(笑)、3歳のリングガールが
持った瞬間に「重~い」と腕を下ろしてしまい(爆笑)、バージンロードを
先導するのではなく急遽、挙式内でリングを渡すまで椅子に座って持つことに
なりました。
デザートビュッフェで黙々とケーキ食べていた子なのできっとリングピローも
気に入ってくれたことでしょう。

ウェルカムボードはレストランの入り口でものすごい存在感でした。
手書きの字がまた私たちのアットホームなパーティーの雰囲気に合っていて
家に帰ってからもしゃがみ込んで隅々まで長い間眺めていました。
そういえば、頼んでないのに二次会の会場入り口にいつの間にか置かれて
いました(笑)誰かが気を利かせてくれたようで、二次会参加者からも
感嘆の声が上がっていました。
個人的にはアジサイの周囲のグリーンネックレスと苔の縁取りのセンスが
もう最高!と思ってます。

ブーケ。アイビーやグリーンネックレスたっぷり使っていただいてありがとう
ございました。
花の形って本当に芸術的に美しいですね。結婚すると決めたときにはアレンジ
メントなどにほとんど興味がないというか、知識もなく、どうしたら良いかも
わからないままでした。水揚げの方法も知らないくらいだったのに。
ブーケを残そうかどうか迷いました。でも、花は水揚げをしながら最後まで
咲いて、記憶と写真に残ればいいと思いました。
なので、帰ってきて、分解。(ごめんなさい)
ブーケがどのように作られているのか、初めて知りました。
アイビーとグリーンネックレスは外して根が生えるまで育てます。
いつか、また誰かにおすそ分け出来るように。
お花の部分は、2つの四角いアレンジメントを作って、今日、母と祖母が
広島へ帰る際に渡しました。
明後日から新婚旅行で1週間いないので、
全部のお花たちの最後まで世話出来ないのが残念で残念で。

さて、ブログ拝見致しました。私のが載ってる!!(→早速壁紙に)
同じのが今ここにあるんだ~と思うと感慨もひとしおでした。
いつの間にか、岩橋様のブログに自分のが載る事が夢になっていました。
しっかり保存しなきゃ(笑)
この「森のカフェラテ」ブーケ(勝手に命名)をはじめ、千日紅ってここまで
いろいろ使えるんだって不思議な気分でした。
このブーケは全部ドライフラワーに出来そうですね。
これはクラッチなので水揚げして、一部だけ抜いて干してみました。
残りは彼の実家のほうへ差し上げようと思います。
リングピローやウェルカムボードもアレンジ家庭用にアレンジしなおして。

友人にあげたリストレットもとても好評でした。
リボンの結び方まで丁寧にメモいただきありがとうございました。
ドレス飾りのほうはウエストにピンで留めました。
いま手元にある写真がゲストテーブルで撮った写真しかないのできちんと
お見せ出来ないのが残念なのですが。。
また改めてプロの方に美しく撮って頂いたものをお送りします!

長くなってしまいましたのでこのあたりで。
お花を届けて頂いたスタッフの方、メイク中で頭が固定されていてお礼も
お見送りも出来ませんでした(涙)
よろしくお伝えください。

では、また写真が出来たときに改めてご挨拶させていただきます。
岩橋様も、お体にはくれぐれもお気をつけて。

ありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


花でお色直しなさったときのお写真も
まだ許可を得ていないのでここに掲載できないのが残念!
でもぜひぜひいずれ・・・とたくらんでいます。
本当に、素敵なのです!

お打ち合わせの折から、にこにこと笑顔の印象的なお二人、
帰られたあとでアシスタントさんが
「すっごく雰囲気のいいお二人でしたね~」と思わず言うほど。
メールもいつもいつもとても丁寧にいただいて、
今回掲載許可を頂くメールにも、
新婚旅行から戻られてからすぐお返事くださって、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブーケから抜いたアイビーとグリーンネックレスが生き残っていて
ほっとしました。
グリーンネックレスは水につけるだけでは根が出そうになく、
土を用意するかどうか考え中です。

ウェルカムボードは黒っぽいお花とグリーンネックレス以外は
そのまま見事にドライに。
当分はウチに飾ることにしました。

ラグラスはいつドライになったのかよくわかりません(笑)
色ブーケのほうと一緒にして、ドレス用に使って頂いたエアープランツを
巻いて窓辺にぶら下がっています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、「って、なぜ私はこんなに詳細に
その後のお花たちの報告をしているのでしょうか(苦笑)」と
書き添えつつ送ってくださいました。

お花のその後がどうなったかをこんなに詳細に教えてくださるなんて
作り手としてはどれほど嬉しかったか、
伝えたくても伝えられません。

そしてリングピローの件、「し、しまった~!」と平謝りする私に、

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いえいえお気になさらないでください。
もともとリングガールは割と内気なタイプの子で、当日リングガールが
出来るかどうかすらギリギリまで微妙なほどでしたので、問題ではないです。
挙式プランナーの方が、機転を利かせてくれて、ちゃんとリングピローを
持つチャンスを作って下さったので、それで満足でしょう♪
リングピローはバラだけ先にしおれたので、白ブーケの中の小さいバラに
差し替えて旅行前に彼の実家に持っていきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、本当に優しいお言葉で、救われてしまいました。




掲載の許可をいただきながら
すっかり遅くなりまして申し訳ありません。

本当にほんとうに、ありがとうございました。
by ichiecd | 2006-06-17 23:53 | ブーケ | Comments(0)


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