ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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新郎新婦様からのメール 自分で作るプリザーブドブーケ
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
写真を添付します。
・・・中略・・・
アドバイスをもとに、
スッチーに頼んで行きはブーケだけファーストクラスに乗せてもらって、
無事に運べましたよ~☆
帰りは旦那がちょっとつぶしましたが、、、!(なんてこと!)
でも、一応無事です。
ヘッドピースもほめられました♪
ブートニアも好評で、良い嫁ポイントをかせげました(笑)

素敵なお花でウエディングができてとても良かったです♪
ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日の単発プリザーブドレッスンで、
海外挙式のために
ブーケを自分でお作りになった新婦様。
はじめてとは思えないほどお上手でした!
嬉しいメールが届きましたので、
ちょっと差込でご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうそう、今思い出したのですが、
ブーケは神父さんにもほめられましたよ!
英語だったのでちゃんとあっているか微妙ですが、
「素敵なブーケですね。
あまり大きくなくて、色もシンプルで私は好きです。
あなたによく似合っていますよ。」
みたいな感じのことをおっしゃっていました。
うふふ~っと、心の中で得意でした(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということでした。

海外だとやはりちょっと心配なのですが
ほっと安心しました。
私も、新婦様によくお似合いのブーケだと思いました。

嬉しいメールを、本当にありがとうございました。


なお昨日の記事でも発表しましたが、
次の単発プリザーブドレッスンは3月1日19時からです。
(以下昨日の記事の引用です。)
ブーケが基本ですが、アレンジやコサージュでもOKです。
いずれもプリザ代の実費プラス講習料2000円です。
お申し込みはタイトルを「3月1日プリザーブドレッスン」として、
氏名と連絡先を記入の上
info@flowers-ichie.comまでお願いします。
by ichiecd | 2006-01-24 23:23 | ブーケ | Comments(2)
胡蝶蘭のウエディングブーケ
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胡蝶蘭のみで作った白とグリーンのブーケ。
でも本当の葉っぱは、一枚も使っていません。

結婚式の花嫁様の花として
ながらく人気を博している胡蝶蘭ですが、
また2006年、今らしい雰囲気をかもし出せるよう
製作してみました。
淡いグリーンの胡蝶蘭は、
その透明感が目新しく、でも胡蝶蘭ならではの気品があります。
最近は淡いオレンジや黄色などのきれいめカラーも多く、
一方で、花もちもしっかりしていて、
いろいろと工夫しがいのある花材だと思います。

実はこのブーケはある企画のためにお作りしたものですが
一会側で撮影したものであれば掲載可能ということで
許可を得て掲載させていただきました。

今日は東京は大雪。
夜間には活けこみ先から花を撤収する予定があって、
しかし車はさすがにちょっと出せなさそうな気配。
ここ一会のある建物は白金でもやや高台にあり、
どの道を通っても坂道になります。
数年前の大雪の日、
代官山の坂で雪に埋もれて動かなくなった車を放棄して
タクシーで納品したことがあり、いまだトラウマ。
仕方ないので、電車でいくかと
すべての打ち合わせが終わった先ほど、
黒スーツをジーンズに着替えていたら
お客様から「こっちでやるから大丈夫」というお電話。
きゃー。申し訳ありませんでした・・・。

このブログもいつもより早いですが
私も今日はこれにて。
皆様お疲れ様でした。
by ichiecd | 2006-01-21 21:53 | ブーケ | Comments(0)
新郎新婦様からのメール テッポウユリのブーケ
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ここ数日シリーズ化していたユリのブーケ最終回は、
実際に、テッポウユリのみのラウンドブーケ
お持ちになった新婦様。会場はパークハイアット。
・・・あまりにおきれいすぎなのですが、
モデルさんではなく、本物の新婦様です。
ちょっと信じがたいような。

以下、手書きでとても長いお手紙を頂いて、
許可を得て、その一部を転載させていただきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新婚旅行から帰ってきてほっと一息ついているところです。
改めて、ブーケありがとうございました。
もう理想どおり、いえ以上の代物で、岩橋さんに依頼して
本当によかったーと実感しました。
てっぽうユリ、ひとつひとつ花粉をとってワイヤリングして・・・
想像しただけでため息が出ます。
本当に自慢のブーケで、友達に「見て見て~」と
見せまくってしまいました。
アンブリッジローズのピンクブーケも本当にかわいい!
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(中略)

ガールクラウンも相当かわいかったです。
式の直前に、ヘアメイクのけんすけさんが
直接めいの頭につけてくださいました。
本人もとても気に入ったようで、
家までつけて帰って、
ドライフラワーにしてとっておくと言っていました。

私も、岩橋さんの指導のもと、2回ブーケを作りましたが、
本当に緊張して気の張り詰めるものですね。
でも花嫁の手に渡ったとたん、
ものすごい感動だったことを思い出します。
本当に本当に素敵なお仕事ですよね。

もちろん大変な面もわかっているつもりですが、
それを差し引いても本当にすばらしいと思います。

今回、自分の結婚式において、
「日常」と非日常」ということを深く考えました。
フラワーコーディネーターやホテルの人は
それが仕事であり、日常のこと。
でも私たちからしたら一生に一度の大切な一日。
究極の非日常です。
でも本人たちに自分たちは日常の仕事をこなしているだけ、
ということが伝わってはいけないと思うのです。

今回わたしたちが関わった人たちは皆
一瞬一瞬真剣で、その姿勢がびんびん伝わってくる
方たちばかりでした。
私たちの「非日常」に全力でこたえてくれている、
というのがわかりました。

岩橋さんのブーケは、その筆頭でした。
ひとつひとつが真剣勝負、魂がつまっていました。
それが伝わるから、一会の仕事は本当に
評価されているのだと思います。

パークの会場装花やケーキ装花も完璧でクールで
すばらしかったと思いますが、一会の花のような
「癒し」はありませんでした。
その中であのブーケをずっと離さずもっていたことで
ずいぶんと心が和みました。

本当にあのようなブーケを持つことができて幸せでした。


(後略)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このお手紙を掲載する前には、
この文章につなげてどうまとめるか、
すでにいくつか、多少は考えてありました。

ですが今、この文章を転載し終えて10分くらい、
コーヒーを片手にぼーっと考えていたのですけれど、
このあとには何か
書き加えることができないような気持ちです。
もう何も。

これで、全部です。

本当に、ありがとうございました。
by ichiecd | 2006-01-10 23:19 | ブーケ | Comments(7)
『花時間』2月号 エピソード3
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開花中・開花中・開花中。


昨日1月7日アップした『花時間』の記事
テッポウユリのキャスケードブーケと
ピンクのユリのメリアブーケ(ユリの場合、リリメリア、といいます)
そのために出番を待つユリ、ユリ、ユリ・・・・


毎日、花が開くたびに花粉をとったり
開いてきゅうきゅうになってるエリアは他へ移したり、
ケアもなかなか大変です。
しかし真珠の輝きのためには必須の作業。
咲きの遅いつぼみたちは明るい場所へ、
まめに霧吹きをしながら様子を見ます。

ピンクのリリメリアの中央に使ったのは、
ダイヤモンドリリーとヒヤシンス。
こちらも花粉はひとつひとつ、きちんととって、
一輪ずつワイヤリングしています。

あれこれ手間はかかりますが、
ひとつの作業工程で、ひとつ完成度をあげる、
そんな地道な作業です。



・・・・さらにまた明日、まだまだ続きます。

うーんやはり秋からややオーバーヒート気味?
今日はこれにて。
ユリの装花の写真をひとつおまけでアップです。

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by ichiecd | 2006-01-09 01:20 | ブーケ | Comments(6)
『花時間』2月号 ユリのブーケ 
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『花時間』(角川書店)2006年2月号 46・47ページの記事です。
「白×ピンクの花ウェディング.2
1着のドレス。大好きなこの花の白とピンクでお色直し。」
撮影・熊澤透氏 スタイリング・伴弥希子氏(CAB) ヘア&メイク・永塚克美氏(HEADS)
モデル・レナ、内田ナナ 
構成と文・田渕佳英氏 協力・プロップス ナウ、バックグラウンズ ファクトリー


1着のドレスを、同じ花でお色直しをするという企画。
一会はユリを担当させていただいたのは昨日のブログに書いたとおりです。

ながらく接続できなかったスキャナを、
例によって力技と根性で復活させました。


ユリのブーケ。昨今はたしかに
多少、オールドローズなどの人気におされて
いるかもしれません。
会場がレストランやゲストハウスなど
ホテルにくらべ狭くなったことや、
それに伴いドレスが細身になっているトレンドの影響、
など花以外の要因もあると思います。

でも今回、この企画でユリを担当させていただいて
あらためてその良さをしみじみと実感しました。
鉄砲ユリの真珠のような美しさ、光沢感、
ピンクのユリの種類の豊かさ、
香り、質感、花もちのよさ、
ほかの花では絶対に代用できないその存在感。

テッポウユリや、あるいは、かすみそうなど、
一時期あまりに人気で、使われすぎたために、
今その使い方で使うとちょっと古い印象をあたえる花たちもあります。
でもそれは、けしてその花そのものが古いわけではなく、
花自体の美しさは変わりなく、
もちの良さとか、通年安定して入手できることとか、
たくさんのメリットがあります。

ですので、昔と同じ使い方ではなく、
また別の切り口で、
今のスタイルで、新しいやり方で
受け手となる花嫁さまや、生徒さんや、一般のお客様に
それらの花の魅力をご紹介することも
花のデザイナーの役割、
デザインのチカラというものなのかも・・・・と思ったりします。
おこがましいかもしれませんが。


明日はまたこの続きを。
今日も一日、みなさまお疲れ様でした。
by ichiecd | 2006-01-07 23:58 | ブーケ | Comments(3)
新郎新婦様のお写真 リボン
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以前ご紹介した会場装花リボンの方から
いただいたお写真です。

モード関係にご縁の深いお二人にあわせて
リボンをあしらった会場装花でした。、
メガネをかけた新婦様、きりりっとしていて
おしゃれでかっこいいですね。


お花がほんとうによかったので、と
その後、ほかのことでも一会をお勧めしてくださいました。
そうしてひとつの花が次の花へと
つながっていくこと。
御礼をこめて年頭のお写真とさせていただきました。
by ichiecd | 2006-01-02 22:36 | ブーケ | Comments(0)
ラウンド フィオナとピグミートーチ
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先日、グランドハイアットへ納品したブーケです。
中央の大輪のバラはフィオナ。
(なおこのページ右上:ブログのテーマ写真としているのも
フィオナだけのラウンドブーケ、一会定番のスタイルです。)

本当は、「バラはおまかせ」のご注文だったので
フィオナはもとよりオールドローズ系を選ばずとも、
大輪であればモダンローズで
いっこうにかまわなかったのです。

しかし、いつものように朝、市場を逍遙していたその時。
この大輪フィオナが20本だけ
目の前を通り過ぎていく後をふらふらとついていき。
うわー出たフィオナ。しかも大輪。しかも良品。
くらくら。

と、いう経緯で、一会まで運ばれてきたのでした。
4行、いえ実質2行でしたが。
ちなみに、いつもながらに予算超過。
そう、いつものことですから。(開き直り)

ブーケに限らず
会場装花でもよくこういうことはあって、
あともう少しこれが足せれば、
あともう一つそれが足せれば
ぐんとよくなる、とわかっていて、
予算を鑑み、買うか買わないか迷う場合。
たいらにならしてみて
おおよそ、10戦8敗くらいでしょうか。
(つまり、負けて買ってしまう)

一会のHPであまり価格を明記していないのは、
新郎新婦様へお断りをしていないというせいも
ありますが、同じものを同じくらいの値段では
作れないものも多いからです。
でもこの価格でこのくらい、という以上には
仕上がる確率が高い。

ウェディングの仕事がリピートありだったら
営業はもう少し楽なのになー、と、いつも思います。
(ちなみに過去一度だけ、
再指名をいただいたことがあります。嬉しかったです。)


今回のブーケのお仕事はヘアメイクのSHINさんからのご紹介。
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笑顔ははっきり言ってチャーミングなのですが
顔は照れるからイヤ!と却下されました。
おおー仕事してるぞ。と茶々をいれても
ご本人はメールすらできないアナログ人間なので
見られる心配はありません。



ではおつかれさまでした!
by ichiecd | 2005-11-28 23:51 | ブーケ | Comments(6)
ブーケプルズ 後編 と、チャームプルズ
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前回予告で「明日アップします」などと大嘘を書いてしまいました、
遅くなりましてすみません!

これはプルズ用に作ったブーケ。
花嫁さまが実際に手にするブーケと同じ花材で
小ぶりに作ります。
ご予算はだいたい4000円~6000円が主流です。
(ジャスミンやユーチャリス、オールドローズなど
ちょっと特殊なお花を使う場合には、
ややお値段があがります。)

プルズ用のブーケを作る場合には、
最初からこのようにリボンをつけてお持ちします。
これは横から見た感じ。
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本番用のブーケをプルズに使用する場合には、
別途リボンに安全ピンをつけて
お渡ししていますので、そのピンを
ブーケのリボンなどにとめていただく形になります。

この写真ではリボンは白を使っていますが、
色ブーケの場合には、その色にあわせて
カラフルなリボンにすることもできます。

一会の場合、写真の細いリボン:カーリングリボンで
3.6m×9本までが840円
3.6m×10本以上で1260円です。

短いより長いほうがよいという考えから
一律この長さで出していますが
もし最初から2mでよいなどご希望がありましたら
ご相談ください。
ただ、10人以上の場合には
やはり長めのほうが余裕があり、お勧めです。


さて、先日の花嫁さまがブーケプルズに施した工夫、
それは、ブーケがあたらなかった方にも
なにか気持ちのこもったものを・・・ということで、
はずれのリボンの先にもひとつずつ
チャームを結び付けられたそうです。
しかも、そのチャームをいれた小さな袋は、
花嫁さんのヴェールの共布を使った
手作りだったそうです。
素敵ですね。

チャームについては、こちらのサイトに
いろいろなチャームの種類をはじめ
チャームプルズを実際に行う方法などが詳しく説明されております。

フィリア
http://www.filia-dream.com/seihin/wed/fc.html
このフィリアさんのチャーム、かわいいので、
一会でもお取り扱いを開始しました。
プルズブーケと一緒にお届け可能です。
サンプルがありますのでごらんになりたい方は
お打ち合わせ時におっしゃってくださいね。


ちなみに、先日のゼクシィには
チャームプルズをやったら、リボンがからまってしまった!
という例が紹介されていて、
リボンの先にはブーケ以外何もつけないようにしましょう、という
手堅い意見が載せられておりますが、
個人的にはこのチャームプルズ、
結構よいアイディアだと思うのです。
実際になさった方からは、
せっかく前まで出ていってブーケは外れたけれど、
チャームがもらえたのでまるで占いみたいだった、
外れた友人同士でもお互いに見せ合ってとても盛り上がった、
というご報告も、多くいただいています。

からまらないようにする工夫もフィリアさんのサイトで
いろいろと提案されていますので、どうぞご参照ください。
by ichiecd | 2005-11-20 23:58 | ブーケ | Comments(2)
ブーケプルズとブルズプーケ 前編
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このブーケは、右のライフログ部分で表紙写真のある
「花時間ウエディングブーケ&花飾りvol12」に掲載していただいた、
ブルゴーニュのブーケを参考に、オーダーくださったものです。
(この「花時間」のブーケ写真はスキャナが直り次第アップします。。。
あれこれ壊れている昨今です)

ブーケプルズとは、ブーケをゲストの女性へ
おすそ分けする演出のひとつ。
たくさんの紐をブーケにつけて、
女性のゲストにいっせいにひいてもらいます。

せっかくのブーケを、花を痛めずに渡せること、
レストランウエディングがひとつの主流となり
ブーケトスをするスペースが限られる場合も多いこと、
などが理由となって、
最近はブーケトスのかわりになさる方がとても多く
人気の演出のひとつです。

実際のブーケをプルズに使用することもありますし、
それとは別に、プルズ用にミニブーケを
お作りすることもまたよくあります。
上の写真はその例です。

また写真のように、ご新郎さまが手を添えて
アシストしてもらえるとスムーズでスマートです。

人数として多いのは10人前後、おおよそ
5人から15人くらいの範囲が一般的なようです。
参加するのは若い女性のゲストが中心ですが、
お母様やご親族の方も一緒に参加なさって、
かつ見事にブーケをひきあててしまったという方も
多くいらっしゃいます。
実はこの写真の花嫁様の場合にも、
見事あたりをひいたのはお妹さまだったとのこと。


それからまた別の方、
こちらの新婦さまのブーケプルズでは
なんとお母様ご自身が劇的にひきあてられ、その瞬間に
会場の盛り上がりは最高潮だったとか。。。

http://www.flowers-ichie.com/album18%20.html

この新婦様は、さらにブーケプルズに加えて
チャームをつけるという工夫をなさいました。
そのチャームについてはまた明日、続編にて。。。

コメントもまた明日書きます、
うれしいです、ありがとうございました!
by ichiecd | 2005-11-15 00:02 | ブーケ | Comments(0)
鉄砲ユリ 真珠のブーケ
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一部の方のリクエストにお応えして
昨日のアンブリッジローズのブーケの方の、
挙式用ブーケ。
鉄砲ユリのみで丸い真珠のように作り上げたブーケは
花嫁さまにとてもよく似合ってくれたとのことでした。
(お届け担当Fさん談)

そして、その舞台裏では
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このところお天気が妙に暖かかったり寒かったりしたため、
その日、きれいに咲くユリを選ぶために相当な
本数を仕入れました。
右側に入っているのは予備のユリ。
左のボウルにあるのは、
咲いたけれど咲き方がいまいちだったユリ。
上の花瓶に挿してあるのはワイヤリングしたものの
最終的に却下され使わなかったユリ。

仕入れてから毎日花粉をピンセットでとって、
丁寧に咲かせていきますが
どうしても花粉がついたり花弁があたって折れたり、
ブーケ花材から、はじかれていきます。
今回は特に大きな、またごまかしのきかないブーケのため
かなりの予備をとりました。

ひとつの真珠となるユリを多くのユリが支えている、
その構図はたぶん結婚式というものの、ひとつの特性なのでしょう。

このユリたちを、切り出し、ケアをし、
一人黙々と片隅でワイヤリングをこなしてくれた
Yさんへ。
おかげでこんなブーケとなりました。ありがとう。
by ichiecd | 2005-11-06 22:22 | ブーケ | Comments(10)


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