ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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花を散らすとみる夢 ルヌガンガ
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今日はブログをパスして
これでお疲れ様でした。
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写真はスリランカの建築家のバワの私邸。
今はホテルとなっているその庭のはずれに置かれた
テーブルと椅子です。
このテーブルがある日こうして朝露にぬれ、
その木陰を作る枝から葉が舞い落ちる。

先週18日くらいからメールを山ほどためてしまっていて
少しだけこちらでおかけになってお待ちください。
申し訳ありません。

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その夜は、空に浮かぶような
この不思議な部屋に泊まりました。
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東京は例年より早い桜。

春風の花を散らすとみる夢はさめても胸の騒ぐなりけり

桜を見るたびに、西行のこの歌を思い出します。




では皆様今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2013-03-23 22:45 | carpe diem | Comments(0)
スリランカ3
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つまり逃避中。
昨年夏のスリランカです。

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もちろんちゃんと花のことも考えています。

と言いたいがために載せるこの一枚は
仏様に供えられた花たち。

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花だけじゃなくて食べ物も

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緑もよかったです。

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スリランカの結婚式は、占いで吉日を決めるのだそうです。
そして公園でロケフォトするのがブームとか。
その花嫁さんをとっても遠くから激写しているところ。

相変わらずどこに行っても花嫁さんLOVEは変わらず。
しかし技術が追い付かずに
なんだかいつぞやのリスみたいで申し訳ない次第です。
ちなみにスリランカには

これまでの自分の地球各所での努力を
まるであざわらうようにリスはたくさんいて、撮り放題でした。


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くっそー。

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そして業界紙にまた珍妙なコメントが紹介され
ひとりだけ毛色の変わった変な奴っぷり。
恥ずかしいったらもう
てやんでー


では皆様今日もおつかれさまでした。


今日はじめてこのブログを見てくださった方へ、
このブログは結婚式の花のブログです。
スリランカで見た光景を花にこめているのは
本人にとってはあながち嘘ではないんですが
えっとー
そんなに、ひかないでいただけたらなと。

お疲れ様でした。
by ichiecd | 2013-02-04 22:33 | carpe diem | Comments(0)
2012年、今年もありがとうございました
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写真は、
ようやくこれで3枚目、という夏のスリランカの旅記事、
ゴールというところの灯台です。

スコールに見舞われて、地元の人と観光客と
せまい軒先でしばらく大きな雨粒を見ていました。

その雨上がりの月夜と、インド洋の景色です。


2012年、今年も本当にありがとうございました。
って、ブログに書けてよかったなあ自分。
毎年、こうして新しい年をまた一会として迎えられることを、
感謝しています。


では皆様今日もお疲れ様でした。
今年もたいへんお疲れ様でした。
ありがとうございました。


また明日、
そしてまた来年、
ここでお会いできることを楽しみにお待ちしています。

よいお年を。
by ichiecd | 2012-12-31 19:30 | carpe diem | Comments(0)
スリランカ、ルヌガンガ 取り繕い中 年末年始休業のお知らせ
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昨日はお客様も資材屋さんも最後の営業日のところが多く、
東京中を走り回って花を活けまくり資材を仕入れまくり、
そしてブログを書く前に力尽きて寝てしまいました。
ごめんなさい。

スリランカの建築家、バワの私邸ルヌガンガの写真で
とりあえずブログの穴を取り繕い中。
しばらくこちらでおくつろぎ下さい。


今年は夏の終わり、このスリランカから帰ってきたあと
そのままどかんとシーズンがはじまり
今日までほぼノンストップでした。
あー・・・よく働いたなあ・・・


一会は、今日か明日あたりから(適当)ぼちぼちお休みに入り
新年は4日からの営業です。

どうぞよろしくお願いします。
by ichiecd | 2012-12-28 21:42 | carpe diem | Comments(0)
2012年秋 路岐して何れか是なるわれもかう 
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だんだんとオンシーズンに入りました、
昨日は徹夜仕事だったので、
そして今朝は物日の市場だったので、
しかし明日は早いので、
今日はこれにて、お疲れ様でした。

物日(ものび)というのは行事のある日、
花の市場はいつも以上に人が多くにぎわいます。





一会ではすべてのお打合せを自分がしていて、
またすべてのブーケを自分が作るので、
オンシーズンは土日から順々と、次第に
平日の夜も埋まってきてしまいます。

「もう挙式日まで打ち合わせのお時間がとてもとれない」
という理由で
新規受注をお断りせざるを得ないときもあります。

もっと早くメールをすればよかった、と
言われるたび、もうなんというか、いたたまれず、
しかしどうしようもなくて葛藤します。
既に先約のお客様の花があり、
それらはすべて当日24時間以内に作ることは決まっている、
数が多くなることでひとつひとつの質が落ちては
先約の方に申し訳ない。

しかしそれでも、
ぜひ、と言われるとさささと木に登ってやりくりしたくなったり、
どうか皆様、お問い合わせはお早目に。

「しかし」が多すぎ。




 路岐(みちわかれ)して何(いず)れか是なるわれもかう     
 
                               漱石




では今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2012-09-14 21:39 | carpe diem | Comments(0)
スリランカ ルヌガンガ そしてしばらく
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今朝ほど帰国しました。
不在中は大変ご不便ご迷惑をおかけしまして
本当に申し訳ありません。

順次、メールのお返事を差し上げておりますので
少しだけ、今しばらくこちらの椅子でおまちください。

ひーふーみーよー
あ、4名様までは座れます。
座れるはずです。
座ってください。
さあさあさあ、遠慮せんと!



と時間を稼いだところで、

わー山ほど仕事たまってるぞ。
終わるのかこれ。
とちょっと茫然としております。

しかしその事実を、無論、
ありがたいなとも。

本当に、ありがとうございます。

今は、出入国カードに
自分の職業を「デザイナー」と書きます。
あとどれだけそう書けるだろうかと思う。
花のデザイナーでいられるのは、
仕事があるから、というだけです。
仕事を頼んで下さる方がいるから
かろうじてその名を名乗る場所にいられるだけで。




今日という一日の
その最後に話した人は古くからの知り合いで、
自分と同じように、その両手でもって仕事をする人。
「あとどれだけ仕事ができるかって、考えるじゃん?」
と言われ返す言葉がなく立ちすくみます。

そのとおり、だから
いまできる仕事をちゃんとしなくっちゃ。


旅行前、
8月最後の納品が終わったとき、
もう疲労困憊で、力尽きて、
文字通り机にしがみつかないと立てないほど、
「もう休みたいー!」とうるうる訴える
おいらに同情し、この逃避を可能にして
かつ、留守中よく働いてくれたアシスタントさん
ほんとにありがとう。

帰ってきたら机がぴかぴか、
床もぴかぴかで感動いたしました。


バワの私邸、ルヌガンガへの熱弁はまたいずれ。



ではみなさま今日も本当に、おつかれさまでした。
by ichiecd | 2012-09-02 21:12 | carpe diem | Comments(1)
スリランカ ルヌガンガ
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ルヌガンガに泊まった一日が
今回の旅のすべてに尽きるかもしれません。

ルヌガンガというのはスリランカの誇る建築家である
バワ、という建築家の私邸です。
私邸なのでオールこだわり、すべてが完璧。

ちょうど今探していた一片が
ぴったりとはまったような
錯覚をかかえて、明日日本に戻ります。
2日につく予定です。



業務連絡;ばーむちゃんへ、そうなんですよ、ごめんよ!
明日SMSで連絡します。
by ichiecd | 2012-09-01 01:53 | carpe diem | Comments(0)
ものには力が宿る
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聞こう聞こうと思っていて先日やっと
その知人に確認がとれたので、今日はブログパスの日です。

つい最近の話、ある知人のご夫婦に離婚問題が出て
そうして頭にきた彼女は、もうだめだ、と
離婚届をもらってきて
目に付くところに置いたのだそうです。指輪もはずして。

 「でもそれってさ、本当に、本気で離婚したいの?」
と、尋ねると、
少し口ごもります。
「私だってしたくないけれど、でももういろいろ考えてたら
なんかもう、しょうがないかなって」。



ただの物質のはずですが、
でも、ものには、力があります。
気持ちを形に変えることで、気持ちが補強されて
その物にむしろ縛られてあおられて支配されてしまう、
そういうこともあると思うのです。

呪術とはおそらく、そういうものです。
意識しただけではそうでもなかった、
言葉にしただけではそれほどでもなかった、
でもたとえば紙に書いたとたんにそのモノが急に力を
もって、むしろそれを吐いた人の心を支配する。

確固たる意志をもって離婚届をそこに置いたならいいと思う。
でも一片の曇りがあるうちは、それを形にしたら、
形にした時点でひきさがれなくなってしまう。
自分を追い込んでしまう。


逆にいえば、わかりやすい例では信仰なのでしょう。

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有名な画家の研究本などを読んでいると、
彼にとっては絵を描くことがつまり信仰であった、
という一文に出くわすことが、よくあります。
でなければこんなに全身全霊を傾けた絵は描けないはずだ、と。
だからこそこれほど精密な、あるいは魂を打ち込んだ絵であるのだ、と。


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私はキリスト教徒でも仏教徒でもないですが、たとえば
ギリシャのメテオラで、岩山の上に築かれた寺院の中の
ろうそくに火をともすとき、
モロッコで、ハーブの山を撮りたくてつい迂闊にカメラを構えて
老人に厳しい顔でダメだと手を振られたとき、


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ミャンマーで、つづられたジャスミンの花ごしに
何時間も額づく人を見るときに、

その人の心の陰影で描き出される仏の姿を、
その人の心に照らされて浮かび上がる神の姿を、
目の当たりにさせられる。気がします。

先日、安藤記念教会の納品の折だったと思うのですが、
そこには小さな掲示板があり、そうして
「もし自分の名のもとに人が3人集まれば、私(神)もまたそこにいる」
といった言葉が記してあって、
なるほど、と、とても納得したことを思い出します。


心は形に変えることもできる、
だから自分は花という雲をつかむような仕事を
しているんだと思うときがあります。

心を形にすることは、できる。
そう信じるからこそ、さして役にもたたない花に
そこそこの、あるいは結構な対価をつけてでも、
堂々と売ることができる。

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 「だからさ、もし本当に離婚したいならいいけれども、
 一片の迷いがあるなら、あるいは
 その覚悟も充分しないうちに、
 離婚届をおくとか具体的なモノにしたり行動にしてしまうのは
 あなたが成した行動に、今度はあなた自身が
 ひきずりこまれることになるんじゃないか?」

とかなんとか言った記憶があります。
彼女はその日、なるほどと言って、
そうして帰って、
離婚届をひとまず破り、
指輪をはめたのだそうです。

そうして今は、仲直りしたのだそうです。

という話を聞いたのはつい先日のことでした。

それが結果よかったのか悪かったのか、自分には無論
全然わかりません。
おそらくまだお二人にもわからないことかもしれません。


藁人形も十字架も、花も月も星も、
それ自体はただの物質。
でも心を投影されたら、人に対して意外なほどの力を持ちます。
しばしば、投影した側の人間を巻き込みそして飲み込むほどに。

以上、先輩花嫁様からの、ひとつの寓話と伝言でありました。

しかし一方、現在必死に戦っているだろうKさんには
応援の宴など催したいところです。
フレンチでもイタリアンでもいいですよ。


写真は上から、
モンゴルの空と
ウィーンのシュテファン寺院のろうそくと
フィレンツェの未完のピエタ像と
ベトナムの寺院の中と
ミャンマーのシュエダゴンパゴダと
フランスのノルマンディーの小さな教会でした。

え、これ旅記事だったのか?
とりあえず「行った自慢」だったのか?
と、だまされたような気持ちの皆様へ、
・・・ちょっとそうかもしれません。

  世の中はいずれかさして我がならむ行きとまるぞを宿と定むる
                                 よみ人しらず

まあこまかいことはいいじゃないですかと
適当に短歌など引用し、
では皆様今日もおつかれさまでした。

  
by ichiecd | 2012-07-19 22:31 | carpe diem | Comments(1)
プロフィールとして 好きとコストの放物曲線
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ブログに載せるべき写真も話もたくさんあるにもかかわらず
今日はパス。
というときのための、旅写真です。


少しずつこのブログも構成をいじってたりして、
自分のプロフィールも
すこしまじめに書き直さなくちゃなー
こういう場合やっぱ出身地とか趣味とか書くんだよなあ。

と、ぼんやりと考えております。

というか何度も書いてますが
出身地は、福岡です。
ラーメンはとんこつです。
誰も聞いてない。


趣味は、旅です。
一泊二日あれば、離島以外のすべての日本各地は
どこでもちょっとと出て帰るのに、
やぶさかではありません。
本州ならば一泊一日でも充分でござんす。


「好きな度合いと、かけるコストは放物曲線を描く」
というのが、
自分の「旅のルール」第七条です。

誰しも好きなことにはお金をかけます。
他のことには吝嗇であっても
好きなものには糸目をつけない、ということも
珍しくはない。

しかし、本当に好きでこだわるものについては
そこをぐるっと一週半して、今度は
コスト意識がめちゃめちゃ厳しくなります。

自分の場合には、それは温泉宿です。
1万円出すなら最低でも泉質はこうで、かけ流しでないと。
1万5千円以上出すならサービスはこれくらいで料理はこれくらい、
じゃなかったらフロントで暴れるなあ。
という厳然とした、
かつ人様には理解しがたい、
一定の線引きがあります。


食べることが好きな人には、それが
レストランに払う対価であったり、
作ることが好きな人には、それがその日の
食料品の買出しであったり、
外出好きな人にとっては、それが
メトロもバスも駆使した交通費であったり、

ほんとに本当に好きなことに対しては
かけるお金にもこだわりがある。


つまり、「好きなこと」
に使うお金のタガがはずれている、という段階を、
さらに煮詰めて極めると、今度は
それに対するコスト意識が、めっちゃシビアになる。

これが本日の演題、
「好きな度合いと、かけるコストは放物曲線」
です。

そういえばそうかも、と洗脳されてしまった素直な人も、
そんなもんかねえと思った懐疑的な人も、
途中で寝てしまった素直な方も、
では皆様今日もお疲れ様でした。


そして今日はじめてこのブログを見たかたへ、
ここはウエディングの花のブログです。

できましたら、もう数日見にきてくださいましたら
幸いです。


おつかれさまでした。
by ichiecd | 2012-05-31 21:58 | carpe diem | Comments(1)
窓を開く
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写真は、去年の冬、フィレンツェの・・・・
どこだったっけ。ごめんなさい名前を忘れました。
どこに行こうと温泉地でも観光名所でも何日も泊まったホテルでも
帰ってきたらきれいさっぱり忘れている、
このトリアタマ!とののしって許してくださいましたら、と思います。


お打合せをしていると、突然
「そう、そうなんですよ!」
と深くうなづいて、そうして
「会場の花屋さんにそう話したのだけれど
なかなかぴんとこなくて」。
花嫁様が、そう、ぽつりと言います。

デザインって、難しいなあと
やっと最近、思います。
一会設立12年目。
気付くのが遅い。

しかしこういうのって、感覚の問題で、
どんなに言葉を尽くしてもなかなか解ることではない。

 伝わらないなあ、なんか不安だなあと思って、そうして
 ネットで探したら一会さんを見つけてしまって。

そう新婦様の語るぽつぽつとしたお話をじっと聞いて
それってこういうことですか?と確認しながら
核となるものを取り出して、踏み固め、
その核となる部分を今度は自分の絵筆である花を用いて、
ひとつの形にする。

そういう毎週、
しかしたとえ自分の手の中に、その核がつかめていても
絵具となる花がその日、そろわなかったら絵にならない。

なんかあとひとつ、何かわからないけれども
最後のパズルの一片を
市場でずーっと探し続けて、
端から端まで壁を全部たたく。
狂ったようにたたいていると
突然、その一角がくずれ
向こう側からどっと光があふれる。


「窓」は、いつもそんな感じです。


見つからなくて妥協するときもあります。


それでもやっぱり諦めなきれなくて、
最後までぐずぐず壁をたたいている、
そういうときもやっぱりあります。

必死にたたいているのが、窓なのか壁なのかは
その時にはわかりません。
かぱっと開いた瞬間にやっとはじめて窓だと解る。



いつか、窓が開くと思って、なんもない壁をたたくこと。

たたいて窓じゃなくっても、腐らずに、叩き続けること。


しいていえばそれだけが、
自分にできる唯一だろうと思います。
ひたすら壁をたたくことなら
いつでも、今でも、自分でもできる。



では皆様今日もお疲れ様でした。



今日最後にメールをくださった方へ、
頑張っているところへ頑張れとは言い難いですが
けれども、どうぞお体に気を付けて。

今日、東京は大雨。
皆様もお体ご自愛ください。
by ichiecd | 2012-05-03 00:12 | carpe diem | Comments(0)


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