ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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トロワラスのラウンドブーケ
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今年2月の挙式の新婦様のお写真。
もってくださったのは、トロワラスという
丸いころんとしたベージュのバラのブーケ
です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩橋さま
素敵なブーケを本当にどうもありがとうございました。
特に生花のはとっても気に入ってあげたくなかったほどです。
やはり繊細だなぁとあらためて思いました。
会場さんのほうの装花は華やかではありましたが、
やはり岩橋さまの繊細さとは
全然違いますね。

ヘアードのお花もたっぷりあると
ヘアメイクさんから言われました。
お世話になりました。どうもありがとうございます。
またの機会にはどうぞよろしくお願い申し上げます。
HP、定期的に訪問させていただきます。


思った以上に素敵で、
トロワラスと特にアプリコットのヒヤシンスの
組み合わせが何とも言えず可愛かったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お式から日がたってしまうと
ついそのままになってもおかしくないのに
お写真をこうして送ってくださって、
そのお気遣いも嬉しく感謝しつつ
可憐なお写真を拝見しました。
お打ち合わせも楽しかったことを思い出しました。

本当にありがとうございました。
by ichiecd | 2006-05-10 23:33 | ブーケ | Comments(2)
箱の中のサンダーソニア 2
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箱の中のサンダーソニアの、新婦様からのメールです。
許可をいただけて転載します。
このとき、セッティング時間が限られていて
写真が撮影できなかったのが本当に私自身申し訳ない心残りです。
新婦さまが、最初のご相談時に「この装花かわいいです!」と
おっしゃってくださった、「箱の中のJアイマール」の写真を掲載してみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お礼がほんとに遅くなってしまいました。
今日、やっとうちに戻りました。

どうお礼を言おうか、メールにしようか、電話にしようか
ずーーっと考えていました。
遅くなってしまったのでメールの方が少しでも気持ちを書けるかな、と
思い書いています。

お花、どれだけ出席された皆さんからお褒めのコメントを
いただいたか、全部録音しとけばよかった、って思うほどでした。
「かわいい、すごくかわいい、やさしい、色がきれい、全部花の組み合わせが
違うのがなんて手がこんでるの、なんて素敵な花を使ってるの、
どこで作ってる花なの、この花はなんていうの、
飾り方がすごい素敵、どこの花やさんなの、何してる人なの、
どこで知ったの、ecc。。」お花の写真を撮ってる人がほんとに
多くて、どれだけ自慢に思ったか、わかりません。言われるたびに
ふふふ、っと笑ってしまいました。
食事中だというのにあの籠ごと持ち上げてしげしげと花に
見入る叔父(ふちが黄緑のバラがお気に入り)、
後ろの窓辺に飾ってあった花を撮りまくっていた父(さくらみたいな花、
ありましたよね、この前も使われていた、あれがとても気に入ったようです)、
「かわいい」を連発していた別の叔父(サンダーソニアが面白かったらしい)、
と男性陣の興奮ぶりが目をひきました。女性陣しか花のきれいさに
気づかないかと思っていたんですけどねえー。ふふ。
何げにすずらんも揺れていたりして、箱らしさも残しつつ、母の希望通り
あふれる感じもふんわりと出ていて、本当に本当に、ああ、ほんとに素敵でした。
サンダーソニアもあちこちで強烈にオレンジ色を放っていて、うれしかったなあ。
(席札の花、サンダーソニアもつけてくださってたのってもしかして私の席だけでし
たでしょうか?)

その晩、泊まったスイートに友人たちを呼んで二次会らしきことをしたのですが、
お花をまた飾りなおして、改めてそのかわいらしさにほれぼれしました。
母用のお花、受付の花、ほんっとに期待以上でした。なんでこんなに素敵に
できるんでしょう。母は一晩ホテルに泊まって昨日の夜家に帰ったのですが、
帰る前までは「こんなにきれいな花、新婚家庭に飾りなさい、
せっかくなんだから。
私はもう部屋で一晩十分楽しんだ」と言っていたのに、
「やっぱり、そお、もらってっていいのかしら」なんて言って持って帰り、
今朝から通りかかる近所の人みなに
玄関先に飾ってある花を見せびらかしているんだそうです。

結局あまりに好評だったので予定外の方々にもさしあげることにして、結局
二次会の後、私の手元に残ったのはヘアードだけだったんです(涙)
でもヘアードもかわいくってかわいくって、
挙式から披露宴まで時間が押してしまって
着替えも大急ぎだったんですけど、
(だから花のセッティングも見に行けなかったんです)
ヘア担当の方が「かわいらしいとこばかり揃えていらっしゃいましたねえ」って
褒めてました。
まわりからも「これ生花なのーっ」「いいなああ」っと
たくさんコメントをいただき、
ああ、この花のかわいらしさにここでも気づいてもらえてるんだなあ、
うれしいなあ、と
またふくふくと喜びがこみあげてきたものでした。
今朝まで泊まっていた部屋にあった大きなガラスの灰皿に飾ってみました。
写真、私のデジカメで撮ったのは全部披露宴が済んでからしかないのですが、
少し送ります。他の人からもっときれいな写真をもらえたらまた送りますので
見ていただけたらと思います。

結婚式をする、ってどれだけ多くの人にお世話になるものか、想像以上でした。
私たちはこじんまりとしたつもりだったのですが、それでも顔を思い出すだけで
頭が下がる方が何人もいます。どうこの感謝の気持ちを伝えたらいいのか、
それをこの機会にきちんと考えてみようと思います。
岩橋さんにも本当に幸せにしていただきました。
本当に心からの尊敬と感謝の気持ちをこめて御礼申し上げます。

取り急ぎ、つたないお礼ですみません。
また改めます。有難うございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こんなにたくさん喜んでくださるなんて・・・・
終わることのない修羅場モードの中、
何度読み返して励みにさせていただいたことか、・・・
本当に、力になりました。
ありがとうございました。

新婦様は、一会の単発プリザーブドレッスンにも
参加してくださって、この日参列してくださるお友達に
是非差し上げたい、とご自身でアレンジをお作りになりました。

お母様へのギフトと、おばあさまへのお花を、
ご自身の髪飾りとコーディネイトしたい。
お一人お一人の席札に、水引と小さな花を添えてほしい。

それはけして、ものすごく大きな、盛大なご結婚式では
なかったかもしれません。
でもこの日ゲストの方々は、新婦さまのお心遣いを
きっとしみじみと感じられたのではないかと
私のようなものまで思ってしまう、
とても暖かなお式だったのでは、と思います。

おっしゃるとおり、新婦さまの席札のみに一輪サンダーソニアを
添えました。
原産はアフリカ、いったいどんなふうに現地では咲いているのだろうと
つい思う、鈴のような花。
葉を見るとユリの仲間というのもうなづけるような
このサンダーソニアは、その内側に光を宿して揺れる風情が
私も大好きな花のひとつです。
by ichiecd | 2006-05-07 23:38 | 会場装花 | Comments(2)
シンクロ 同期と調和と共鳴について 
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そしてシンクロシリーズの最終章は、お二人のお写真のご紹介を。

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カラーのハーモニーをはじめ、
ラナンキュラス、チューリップ、スイートピーなど、春の花をたくさん。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そしてそして、なんといっても
トップの写真がモノトーンだったこと。これは・・・
最初の打ち合わせで私が言った「たとえば白黒写真にしたときに
シルエットが楽しげな感じ」を受けての編集、ですよね???
開いた瞬間思わず画面に向かって「あっ!」と
声を出してしまいました。感動です・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日のシンクロの記事を読んでのご感想も頂いたので
こちらもあわせて許可をいただいて掲載しました。


たったひとつのオーダーメイドでお作りする花なので、
その準備する過程も楽しんでいただければ嬉しいし、
リピートというものがない商品である以上
(当然ながら。私としてはリピートがあればラクなので少し残念ですが・・・笑)
こうして、たった一日、数時間の花ではありますが
その余韻もまた楽しんでいただけること、
職人冥利につきる思いです。



母の日のご注文をいただいた、
たくさんの方に「いつもブログ楽しんでいます」と
おっしゃっていただけること、
このブログを書いていて、いろんな方から
「ブログ読んでいますよ」と声をかけていただけること。
クレーの話を書けば
「幾何学的なところが好きってことなんですか・・・?」
と私を、少しでも多く理解しようとしてくれるアシスタントさん。

花を作るということは、実際にはアイディアを練ったり
花を挿したり、個人的な作業部分も多く、
ただでさえ自分の性格は社交的とは言いがたく、
いえどちらかというと一人旅が極上なくらいに「一人好き」なもので、
今までは一人で黙々と仕事していることも多かったのです。

でもこうして、いろいろな方から反響をいただけること、
すべてに、充分にお返事をできなくてほんとうに申し訳なく
もどかしいばかりですが

シンクロ、ということも
ハーモニー、ということも、
本当に、あるんだなと思います。

水面に投げいれた石の波紋みたいに、
ひとつのことが響きあう、
「共鳴する」、ということも、本当にあるんだな、と
思ったりしています。
すぐそばにいる人とも、
地球の反対側にいる人とも。
by ichiecd | 2006-05-02 23:17 | 会場装花 | Comments(2)
シンクロ  ハーモニー セレナーデ

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すでに再三ご紹介している、シンクロシリーズ(いつのまにかシリーズ化)の
新婦様より、メールをいただきましたので許可の上転載させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3月11日の結婚披露パーティーでは大変お世話になりました。
ブーケにも会場装花にも夫ともども心より大満足いたしました。
後日、足を運んでくださったお客様たちからも
当日のお花を褒める声が続々届き、
みんな見てくれていたんだなあととても嬉しく思いました。

打ち合わせの段階であれこれ注文をつける私に、
岩橋さんはたびたび「イメージをはっきり持っておられるので
わかりやすいです」と言ってくださいましたよね。

でも、実を言えば、私の中ではっきりしていたのは
「言葉の上でのイメージ」にすぎませんでした。
それが具体的な花のカタチとどんな風にリンクするのかというのは
これっぽっちも思い描けていなかったんです。
なので、当日あのブーケを受け取り、
あの会場に足を踏み入れて最初に感じたのは、
「イメージどおりだ!」ということよりも、
むしろどこか新鮮な、驚きのような感動でした。
私が岩橋さんに「お伝えしたこと」に対する、
温かくて優しいお答えだと感じられました。

あのお花たちをみて、岩橋さんが日々ブログに書いておられること、
メイルや打ち合わせでおっしゃっていたことは、
こういうことなんだな、と一目瞭然、納得いたしました。

私の心の中で、あの会場装花は「ハーモニー」というタイトルになっています。
ハーモニーという名前のカラーをつかっていただいたから、というだけではなく、
様々なシルエットのお花が一つの音楽のように響きあっていたように感じたから
です。
それと同時に、私たち二人の家族・親族・恩師・友人たちの集いを素敵に演出し、
ご列席の方々の「ハーモニー」を優しく導き出してくれる、
そういうお花であったように思います。

ブーケは多くの人から私らしいといわれて、とても嬉しかったです。
メインテーブルのお花は前から見たときの
両脇のきゅっと上がる感じが素敵でした。
演奏スペースのおしゃれな演出も大好きだし、
シンボルツリーはすごく控えめな印象なのに、
会場全体の写真などをみるとあれのおかげで
風景が引き締まっていた感じがします。
従姉、弟、妹のプリザーブドフラワーのアクセサリーも
密かに会場演出の一部として素敵に輝いていました。

岩橋さんにこのお花をお願いしてよかった、というのはもちろんのこと
岩橋さんという方に知り合うことができてよかった!と思っています。
これからのさらなるご活躍をお祈りするとともに、
また機会があればお花をぜひお願いしたい、という意味で、
「これからもよろしくお願いします」といわせてください。

ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「従姉、弟、妹のプリザーブドフラワーのアクセサリー」
とこのメールの中でおっしゃっているのは、
出席なさるお妹様と従妹様が、当日つけるための
アクセサリーをプリザーブドで作るために
わざわざ一会にいらしてくださったのです。
ちょうどプリザーブドブーケの単発レッスンの日。
雨の中、遠い白金までいらしてくださったのに
たくさんのプリザーブドフラワーの中から
とても楽しみながら選んでくださったことを
よく記憶しています。
お妹様と、従妹様と、お二人がこのご結婚式に
参列なさることを、とても楽しみにされていることが
伝わってくるようで、それは私の中でも
印象的なひとつの光景でした。

ひとつのウエディングに、いろいろな光景が伴って、
互いが響きあうような在り様もすべて、
たったひとつの、そのお二人だけの
「結婚式」という出来事なのでは、と思います。


追伸をいただいた、お妹さまと従妹様からのメッセージも
新婦様より伝言をいただいて、ここに感謝を込めて
転載させていただきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先生、

先日はピンクのチョーカーを作って頂きありがとうございました。
先生のアトリエのお花の山の中から、
あの色に出会えた時の感動が忘れられません!
そして、イメージ通りの作品が届いた時の感激も。
今後の私のパーティー服には、
プリザーブドフラワーのアクセサリーが欠かせなくなりそうです。

----------------------------
岩橋先生

新婦の妹の○○です。
改めてお礼が言いたくて、メールします。

まずは、かわいいコサージュを作っていただいたことです。
実は、結婚式の2週間後に、大学の卒業式があったのですが、
そこでも、コサージュを袴に合わせて出席しました。
この先も(あのお花が元気な内は)色々な席に付けていこうと思っています。
付けているだけで心が弾むコサージュ、本当にありがとうございました。

そして、やはりあの素敵な式場には、本当に感動しました。
自分が感動したことだけでなく、姉やご出席いただいた皆さんや両親が、
口々に「素敵だね~」と言ってお花を眺めている姿も、すごく嬉しく心温まる光
景でした。

お忙しいと思いますが、お体に気をつけて下さい。
ありがとうございました。
                

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新婦様にはもちろんのこと、
お二人にまでこのように伝言をいただいて
そしてまたお二人の新婦さまへの暖かいお気持ちを
おすそ分けしてもらったようで、
なんだか私までほっと暖かいような気がします。

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by ichiecd | 2006-05-01 22:26 | 会場装花 | Comments(2)
セミキャスケード~さくら色のブーケ
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春のお式のオーダーは、「さくら色のブーケ」。
またそれがとても似合いそうな、本当にかわいい新婦様で、
まだお写真の掲載の許可をとっていないので
載せられないのですけれど、
もうほんとにおそろいで作ったプリザーブドのチョーカーとも一緒に
ぜひぜひ見てほしい!という感じです。(笑)

とりいそぎ、いただいたメールのほうは転載OKを
いただいたので、掲載させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こんにちは!

天気にも恵まれ、無事に終えることができました。
ブーケ、ありがとうございました!
一目見て、私が想像していた、いやそれ以上にかわいくて・・・
感激でした!

彼も、「君が言っていた通りの、かわいらしいブーケだね!」
って言ってくれました。
桜色のセントセシリアと、雪うさぎ?のバラが
コロンとしてかわいくてかわいくて。

しかも、とってもいい香りで幸せな気持ちになりました^^
介添えさんやカメラマンさんも、「生のお花なんですか?!」って、
とってもびっくりしていました。

色あわせがとても素敵ね!って皆さん大絶賛でした!
それに、チョーカーもドレスと一緒につけたらと~~ってもかわいくて、
衣装の方々が「とてもいいのを作りましたね~~、素敵!!」って
褒めてくださってうれしかったです。
それに彼のブートニアも、衣装にも彼にも似合っていてよかったです!!
和装用の赤メリアも、着物にばっちり似合っているね~~って、
友達からお褒めの言葉を頂きました!

メリアもブートニアもさっそく帰って全てお部屋に飾りました^^

両親贈呈のプリザアレンジも、白とブルーがとっても綺麗で、
家に飾れるってとっても喜んでもらえましたよ!
本当に、全てが素敵でやっぱり岩橋さんにお願いしてよかったです!!
ブーケは3Dのドライフラワーに加工します。
小さいアレンジになってしまうけど、やっぱり少しでも残したかったので。
また写真が来ましたらメールしますね!(手元には一枚もないのです^^;)
取り急ぎお礼のメールで失礼します。

ほんとうにありがとうございました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こちらこそ、本当にありがとうございました。
作らせていただけて、こんなに嬉しいことはありません。
本当に、ありがとうございました。
by ichiecd | 2006-04-28 23:38 | ブーケ | Comments(4)
卓上装花 パフとテディベア、ミルクティー
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東京青山にあるサバティーニ、有名なイタリアンレストランで
親しい方のみをお呼びしてのウェディングの席。

皆様にお持ち帰りいただけるよう、その数をご用意しての装花でした。
会場の中が暗く写真がうまく撮れないのを見越して
納品前にアトリエにて撮影したテーブルフラワーです。

新婦様からのいただいたメール、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日はありがとうございました。
お花、イメージどおりに作って頂いてとてもきれいでした。
お花をみんなに配ったら喜んでもらえたのでとてもよかったです。
一会さんに頼んで本当によかったと思います。
本当にありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このメールを転載してご紹介してもかまいませんか?と
お問い合わせしたところ、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日友人から当日の写真をもらったんですけど、
本当に会場の雰囲気にぴったりでした。
花に興味のない夫も喜んでおりました(笑)。

メールの方は使って頂いてかまいません。
私のメールを読んでまた誰かが
一会さんに頼もうと思ってもらえたらいいなと思います。

本当にきれいなお花ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

特に、後半の一言は、・・・胸にしみました。
ありがとうございました。
としか申し上げられなくてそれがもどかしいですけれど、
大事な花を担当させていただいて、
こうして喜んでくださったこと、
そしてあたたかいメール、
本当にありがとうございました。

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バラは「マジックシルバー」、白が「パフ」、茶色が「テディベア」。
秋色あじさいのほかに、カーネーションの「ミルクティー」が入っています。
みんなかわいい名前です。
by ichiecd | 2006-04-26 21:28 | 会場装花 | Comments(2)
緑と実ものと ラ・ビュット・ボワゼ様の装花
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先日の、奥沢のレストラン「ラビュットボワゼ」様の
新婦様よりメールを頂き、掲載の許可を頂戴しましたので
ご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日は素敵なお花をありがとうございました。


レストランの階段を上るときから
うれしい驚きがあり、
すごいなーと思っていました。

披露宴のブーケ、会場のお花、
そしてリングピロー!
全て
上品でとても素敵だったのですが

一番感激したのは
二次会用のお花たちでした
ああいう色合いのブーケって
初めて見ましたが(お願いしておきながらなんですが…)
素敵ですねーー
ブルーの微妙なグラデーションと
そのバランスが絶妙で
とてもおしゃれな二次会を演出できました!

新郎友人向けのブーケトスは、
急遽予定変更して
披露宴の間中大活躍したブーケでして
ブルーのブーケは最後まで持つことにしました。

そうそう、お友達のblogで小さい写真が載っています!
ブーケを持った雰囲気だけでも伝わるでしょうか。


http://allabout.co.jp/diary/bread/index.htm
(岩橋注釈:4月8日の日記です)




とにかく岩橋さんのお花は完璧!で
素晴らしかったです。

ありがとうございました。



(追伸で別の日のメールより以下抜粋)

ウェディングのお仕事って
こういったそれぞれの花嫁さんの思いを
かなえるお手伝いをする訳ですよね。
それを間違いなく実現していく岩橋さんは
すごいなーと
あらためて思ったのでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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ブーケとおそろいで作ったリストレット。

新婦様のユイさまとはその後別件で
何度もメールをやりとりすることになり、
そのお人柄になんだかすっかり、
とても親近感がわいてしまって(←一方的に ←アヤシイですね)
私までつられてユイさまと呼んでしまったりしています。
ブーケをきゅっと胸元まで持ってらっしゃるのもかわいいです。

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この時作ったゲストテーブル2種と、
女性用のトイレ装花。
とっっっっってもこまかい話なので
やはり気づいていただけないのではと思います、なので
またしても強制的に気づいていただこうかとご紹介するのですが、
それぞれ、葉をまいてあるリボンが違います。

こういうふうに、手のひらに乗るくらいのとても小さなサイズ、
その小さい世界で、でもこうした上質なレストラン様の、
上質な備品に負けないくらいの、「力」を持たせるのには
ちょっと工夫がほしい。などと思うのです。

アシスタントさん「で、このリボンは何にします?」
岩橋「うーん。ちょっと待ってて。」
というやりとりを繰り返し
最後には「じゃ、決まったら言ってください」と突き放されました。
くっすん。

でも、そんなに細かい違いに誰一人として気づかないとしても、
「置いてある花がなんだかかわいい感じ」、という
その雰囲気というのは、こういうとても小さなことで
構成されていくような・・・気がします・・・(語尾が小さい)


(ちなみに、ご友人でいらっしゃるオールアバウトの
パンの記事はどれもすっごく美味しそうで、目の毒です。
えーとえーと、一会のある白金なら
「ラビラント」のクロワッサンかほろほろ鳥のハンバーガー、
「金麦」のあんスティック。いやサーモンサンドも捨てがたい。
学大のさびれた通りにある、
夜中12時から開くおじいちゃんとおばあちゃんの
パン屋さんのメンチカツハンバーガー。
カスクルートならオーバカナルは無論ですが
油面通にあるパン屋さんのぱりっと焼いたチキンのが好きです。
とかとかとか、誰も聞いていません。はい。そうですよね。)


レストランに着いたその日。
桜の花がゆっくりと春の朝の光の中に
舞い降りていた瞬間は、ほんとうに夢のようで、
その美しい刹那は生涯忘れられない、そんな気がします。
本当にありがとうございました。
by ichiecd | 2006-04-25 23:58 | 会場装花 | Comments(0)
リリメリア、そして春の白と緑の装花
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以前一度掲載しましたセントクリストファーガーデンの
新婦様
より、長く、丁寧なお手紙を頂戴しましたので
許可を得てこちらに転載させていただきます。

添えられていたさくら茶。
丁寧な手書きの文字。
つづられるたくさんの言葉。
お手紙を開封した時にいたアシスタントさんは
「なんだかもうその便箋を見ただけでそれだけでもう・・・」と
言うのですが、確かに、ほんとうに、読む前に見ただけでも


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思わずもう、手をあわせたくなるような気持ちでした。
すでに何度も書いていますが、
一会にとっては、これがなによりの、最大の、
かけがえのない報酬です。
なによりもありがたい勲章だと思います。
本当に、何度言葉をつくしても足りませんが、
ありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
過日、会場装花&ブーケでは大変お世話になり、
まことにありがとうございました。

一目惚れしたリリメリア。
当日手にした実物は、写真とはひかくにならないほど、とっても素敵でした。
「まさに、これ!!」 私にとっての一期一会です。
ピンクという色合い、中央に散らしたネリネ&ヒヤシンスが
優しくかわいらしい雰囲気ではあるけれど、
基礎となるメリア部分はユリなので、シャープですっきりしていますよね。
このリリメリア、私がそうありたい、と思う女性像にぴったりなのです。
”優しくかわいらしい印象だけど、芯は強い。
逆に言えば、しっかり自立しているけれどかわいらしい部分も
もっていたい”だから、どうしても、このリリメリアがよかったのだと思います。

パーティ後、私を一番近くで知る妹から
「(リリメリアを持って入場した私を見て)これがやりたかったんだね。
お姉さんらしい。すごくよかった。髪飾りもとってもかわいい!」
と言葉をもらいました。
希望をかなえていただいて本当に幸せに思います。

また、控え室にいた女性陣(プランナーさん、メイクさん、司会者さん)は
全員、瞳がハート型になって、それはそれは絶賛の嵐。
司会者さんもご自身の挙式にはローズメリアをお持ちになったとのことですが、
リリメリアを見るのは初めてで、すごく感激し、
喜んでいらっしゃいました。カメラマンさん(男性)は
メリアブーケ自体を見るのが初めてで、
”すごい!かわいい!すごい!”を連発して、
何枚も何枚も写真を撮ってくださいました。

会場内のお花は、会場のアンティークな雰囲気を引き立てるように
シンプルで洗練されていて、その中にリリメリアが一点。
花嫁だけに許された色という感じで、よりいっそう、特別な気持ちになりました。
後にブログを拝見し、どんな気持ちで岩橋さんが
デザインしてくださったかを知ることができ、
感謝の気持ちでいっぱいです。

お花はすべてゲストの方にお持ち帰りいただきました。
急な申し出にもかかわらず、迅速に対応してくださった
スタッフの方々、ありがとうございました。
リリメリアは当日まで手元に残すかどうか悩みましたが、
ピンクが好きなお友達の元へ。私は十分すぎるくらい幸せいっぱいに
してもらえたので、次はお友達にパワーを与えてくれると思います。

岩橋さんや一会スタッフの皆さんをはじめ
多くの方にお手伝いいただき、当日は和やかに、
とっても楽しく過ごすことができました。
ただ、本当にあっという間に時間が過ぎて、
気がつけば一つ一つの装花をじっくり見る時間がなかったことが
少し心残りな気がします。

岩橋さんの新作を見ると、次から次へと浮気心が出てきて大変です(笑)。
この話をだんな様にしたら、「うちでパーティ開いてお花頼めば?」というのです。
パーティとまではいきませんが、記念日やらちょっとしたお祝いには、
岩橋さんのお花をおねだりしちゃおうかな~と目論んでいます。
その際にはどうぞよろしくお願いいたします。

これからブライダルシーズン本番で
大変お忙しくなることと思いますが、お身体どうぞご自愛くださいませ。
そして、岩橋さんの素敵なブーケ・装花で
一人でも多くの花嫁さんを輝かせてくださいね。

本当にどうもありがとうございました!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちらこそこんなお仕事をさせていただいて、
本当に、ありがとうございました。

このとき、ご希望くださったリリメリア
その作業風景も一枚添えてみます。

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実際に使用したのは、左下にあるトレイの中の花弁。
でも残りもこれだけ用意しての作業でした。
その日たった一輪のユリのメリア、そのためにたくさんの花が
側面で支えてくれています。
こんなに新婦様に喜んでいただけて、
ユリとしても、予備にまわってくれたユリとしても、
きっと嬉しいに違いないです!
(出た、花と話す手相を持つデザイナー。 ←メルヘンですね。)


ちなみに、昨日おとといの一会のブーケコースのレッスンは、
このリリメリアとローズメリアでした。
このレポートも、いずれご報告します!


それから、昨日の記事で発表した
25日の単発プリザーブドレッスンですが
ほっと安心したことに、さっそくお申し込みがありましたので、
もしかしたら昼も開講するかも。
昼の場合、13時からです。
ご参加希望の方、いらっしゃいましたら
どうぞご相談ください。


その一方で、最近ちっとも生花ブーケの
単発レッスンをしてないなあ・・・というもやもやした気持ちもあり。
できれば6月くらいに一度やりたいと思います。
そしてまた、この夏に、ブライダルの花の仕事を目指す方向けに、
短期集中講座を開こうかと検討中です。
もし、ご検討くださる方がいらしたら、
どうぞご相談ください。
せっかくですので、その意見をとりいれての構成にしたいと思います。
by ichiecd | 2006-04-13 22:09 | 会場装花 | Comments(0)
新郎新婦様からのメール 雪うさぎ アーチ装花
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先日の雪うさぎの装花の方からのメール。
許可をいただけたので、転載させていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日もお電話した時にお話しましたが、式場のスタッフの方から
「あんな素敵な装花、見たことなかったです。
見せてくれてありがとうございました。本当に嬉しかったです。」と
何人もの方に言われたのですよ。
美しいトワカップの装花を一つずつ持ち帰り用に分けてくださり、
出席した方からも
「嬉しくてあれから毎日オアシスに水をあげてはニヤニヤ見ています」
なんてメールも届きました。
引き出物のほかに、会場を飾ったお花をアレンジされたまま
持ち帰ってもらう事は、
私達の結婚式のイメージをそのまま持ち帰ってもらう事になり、
本当に素敵な事だと思いました。

昨日は彼の家に挨拶に行ったのですが、
義母が持って帰って来たテーブル装花のお花が
半分くらいになっていたんです。
聞けば式の翌日、遠方から出席してくださった親戚と共に、
既に他界した義父のお墓参りに行き、その時に思い出深い
バラの装花から数本とって墓前に手向け、無事に結婚しましたと
報告してくれたそうです。
そして小さなツブツブのお花(ごめんなさい、名前がわからなくて)は
押し花用に押してありました。
生花でアレンジされたものが岩橋さんの作品そのものなのですが、
そうやってバラしてお使いしたくなるほど、
一会の花が私達の結婚式そのものの印象になり、また感激の
主役だったのだろうと思います。

(中略)

リハーサルをしたのでチャペルの装花は
じっくり見ることができたのですが、本当に素敵でした!
チェアにかけられた小さな花かご、本当に可愛らしかったです。
こんな事自分で言うのもおかしいのですが、
まさにあの日の花たち、装花たちは4月1日、
春の晴れたあの日の為の爽やかで
優しくて柔らかくて若々しくて・・・そんなイメージにピッタリだと思いました。
またあのアーチの装飾も。。。本当に素敵でした!
ワイヤーの中からさかさまに飾られた花、とっても愛らしかったです。
「布をかける」ってイメージが付かなかったのですが、
あんな風にお洒落をさせて貰う事ができて、あのアーチも
とても誇らしそうに私には見えました。
そしてフラワーガールのクラウンもなんと可憐な・・・
岩橋さんは私のフラワーガール、ご覧になりましたか?
一会のトップページを飾っているフラワーガールちゃんは
その花嫁さんにピッタリな本当に美少女で知的な感じのお嬢さんですが、
贔屓目を差し引いても私のフラワーガールちゃんもまた
違った感じでとても愛らしく、まるで天使に見えました。
(式の時は大人の思い通りに動いてくれずに冷や汗ものだったのですが。苦笑)

披露宴会場の装花は会場が暗いか、私達に光がむけられていて眩しいかで、
そうでなくても前に座っていたので緊張もしており
キョロキョロ眺める事も出来ず、ゆっくり見ることができなかったのですが、
母が持ってきた、カゴに入ったアレンジだけでなく、
その足元(テーブルクロスの上)にも花が飾られていたのですねー。

a0042928_23212172.jpg

(中略)


なんだかまとまりのない文章になってしまい申し訳ありません。
しかし色々お伝えしたい感想がありすぎて、
きちんと簡潔にまとめて。。。と考えたら眠れなくなって
しまいそうなので大変読みにくいとは思いましたが思うがままに
述べさせていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


たくさんの言葉。
全文を掲載したいのですが、さすがにそれはかなわなくて
泣く泣く割愛させていただいたところも、本当は皆様に
読んでいただきたかったくらいです。(全文はこの倍くらいあります)
今回、メール掲載の許可をお願いしたところ、
私の文章ではとご謙遜なさりながら、


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でもあの日の感激が少しでも皆さんに伝われば、
そして遠路はるばる九州からやってきて、
さらに埼玉の奥地まで来て私の周りを飾ってくれた
愛らしい花たちがもっとたくさんの方の
目に触れてもらえるようなら是非使って頂きたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とのお話でした。
全国トワカップ推進委員会の私としては
思わず涙目になりそうです。



ちなみに、お話の中に出てくる小さな粒の花は
ライスフラワー。

そしてアーチは、最初は実は造花の赤いバラだったのですが
よいしょ、と、布で覆って
a0042928_23272551.jpg


生花のベルを飾りました。
a0042928_2328651.jpg


すっごく、こまかい話ですけど、この記事の写真
一枚目のベルが表で、こちらが裏で、ベルの花のあしらいが違うんです。
わあこまかい。誰も気づかないんじゃと思われますので
この際、無理やり気づいていただこうかと。


本当に、春を描きだしたような
それは美しい一日だった、と、思います。
ちなみに、反響の多かった「心が動く」のエピソードも
こちらの会場の下見のときの話でした。

そのエピソードも、雪うさぎ(トワカップ)をたくさん使わせていただいたことも、
もちろん、いろんなことを含めて、私自身、忘れられない装花になりました。
本当にありがとうございました。

新婦様は、なんとご自分で一会の単発プリザーブドレッスンに
参加してくださって、贈呈用のアレンジメントとプリザーブドのブートニアを
ご自身でお作りになりました。
その翌日にきた、とても楽しかったです、というメール。
これこれを追加でお願いしますね、というメール。
業務の連絡のやりとりなのに、
毎回楽しそうに長いメールをくださって、
本当に親しみやすい雰囲気の、とてもすてきな方でした。


そして告知(まだ書くんかい!て感じですが)
母の日の単発プリザーブドレッスンは、
スクール生徒さんSさんのご希望により
4月25日火曜日19時予定となりました。

ほんとに大雑把な決め方。。。
しかし、一会のレッスンは毎回こんな感じですので
ご希望あれば融通きかせます。はい。
(でもSさんほんとは昼のほうがもっとよかったんですよね。
ごめんなさい。希望者多ければ昼も夜もでもよいのですが。
ちょっとギリなので集まらないかも。すみませんでした)
by ichiecd | 2006-04-11 23:29 | 会場装花 | Comments(4)
春のスカビオサ 代官山マダムトキ様の装花
a0042928_0414371.jpg
a0042928_0414991.jpg


3月12日にアップした装花事例の新婦様。
お写真をいただいて、許可を得て掲載させていただきました。
に、しても。
なんてキュートな新婦様&凛々しい新郎様で
ほんとうに素敵ですね。ちょっとため息。いいなあ。(←本音・・・)

当日はとっても楽しかったんですよ、というメールが添えてあって
本当に楽しいご様子のよくわかる写真ばかりでした。

お花の内容も一会に完全におまかせ!で
すべて一任してくださったので、当日までどきどきでしたが、
気に入ってくださって本当に嬉しく、ほっとしました。
ほんとうにありがとうございました。

a0042928_048753.jpg
a0042928_0481782.jpg


出た「スカビオサ」マニア。

スカビオサ、この白い品種はまたぽんぽん咲きと違って
透ける花弁が、華奢で薄紙のようで、茎も細くすんなりとのびて、
うむ、よござんす。と、一人うなづいてしまうかわいさです。

a0042928_0482797.jpg

by ichiecd | 2006-04-05 23:39 | 会場装花 | Comments(4)


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