ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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新郎新婦様からのメール ボールブーケ 八つ山様へ 宝石の仕事
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お問い合わせをいただいたのは
もう2週間前、というせっぱつまったころだったように思います。

dapandaさんからのご紹介で、一会さんを知って、
できればぜひお願いしたいのだけどとおっしゃってくださって、
お届けした和装のプリザーブドのボールブーケ。

お式後にメールをいただいて
なぜそんなぎりぎりで、
それでも尚、ぜひとおっしゃってくださったのか
はじめて知りました。

許可をいただいて、メールを掲載させていただきます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


岩橋さんの作ってくださった



ボールブーケ

ヘッドアクセ

両親へのプレゼント用リース



どれも気持ちをわくわくさせてくれる、素敵なものでした。



特に、ブーケは、見たときとても優しい気持ちになりました。



プルメリアの元気さ

白くてまんまるなお花(名前が分からず…)のかわいらしさ

(*岩橋注:ピンポンマムです)

春らしいカラフルな色合い



どれも、私の気持ちを、結婚式へと向かわせてくれました。



実は準備を始めてからも結婚式に対してなかなかポジティブになれず、

それが準備を遅らせていた要因でした。



でも、控室に飾られているブーケを、早くみんなに披露したいと純粋に思いました。





リースも、それぞれ喜んで実家に持って帰ってくれました。



リースのうさぎが…あまりのかわいさにやられました。

両方につければよかったと、激しく後悔しました…。



りすも一会さんにはいらっしゃるんですよね?

秋のリースに、りすをつけていただけばよかった…



うさぎ、かわいすぎました。





岩橋さんのおかげで、お花にまったく興味がなかったのに、お花の名前や特徴を知り
たいと思うようになりました。

今必死でブログの過去記事を読んでいます。





これからも、機会があればお世話になりたいです。

レッスンにも参加してみたいです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぜひぜひ、レッスンにいらしてください。



一会は、ウェディングを専門としている花の事務所で、
店舗もなく、宣伝もしていません。
そんな一会を見つけてくださる方は
花にこだわりがあって「調べました、探しました!」という方、
雑誌「花時間」を長年読んでいて、という花ファンの方、
結婚が決まる前からこのブログを読んでいた、
という嬉しい方も。

その一方で、ひょんなことからこのけったいな花屋を見つけて
「結婚式なんて興味がなくて気乗りしなかったんだけどしょうがなく」
という新婦様も、実は意外に多くいらっしゃいます。

自分にとって、その後者の花嫁様から
こんなメールをいただくことは、
ガッツポーズ!っす。
そらもう、やったぜ!てなもんっす。

「満足」をお届けできて、よかったなあ。


良いお仕事をさせていただけたこと、
心から感謝します。

ブログにご紹介していいですか?とメールを差し上げたところ、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ブーケの持ち帰り方法を一生懸命説明して下さった
アシスタント(みずいろ)さまの姿を私も覚えています。

岩橋さまの作品にも感激しましたが、
それを大切に思うスタッフの方の姿勢にも感動しました。


ブーケの写真の素敵なこと!
実物を自分が持っていると思うと、にやにやしてしまいます。

一生の宝物です。


私のつたない文章が、岩橋さまのお役に立てるのであれば、どうぞ
好きに使ってください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう、書いてくださいました。
スタッフが褒められることは、また自分のこととは別次元で、
本当にうれしくて、しかも名指しで、わーよかったなあ。

こんな小さな花の事務所で一生懸命働く人に、
雇い主の自分が提供できるたったひとつのこと、
それは
見知らぬ誰かのたった一日に、大切な一日に、
あなたが記憶に残ること。
そしてその日の仕事に、こうして深く深く、
感謝されること。

それは、かけがえのないことだと思います。



心は、形にできるんだよ、と
いつもスタッフに言います。

心は形にできて、伝わる瞬間が必ずあって、
それを信じて、仕事をしよう。

それは99の砂の中に一粒の砂金を洗いだすような作業ですが、
でもだから、手元に残ったときは、かけがえのない宝石です。

かけがえのないお仕事を、させていただきました。
ありがとうございました。
ご縁をもたらしてくださった
カメラマンのdapandaさんにも深い感謝を。

では皆様今日もありがとうございました。
by ichiecd | 2013-04-01 23:08 | ブーケ | Comments(0)
和装に持つボールブーケ 千歳緑 中野west53rd日本閣様へ
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昨日朝、中野にあるwest53rd日本閣様へお届けした
和装用のボールブーケです。

深い緑色の地、
ちょっと珍しくてかっこいい色打掛でした。

このときの和装ブーケを気に入ってくださって
ピンポンマムをいれてあとは着物の柄にあわせて
おまかせでというリクエストです。


お届けにいったアシスタントばーむちゃんから電話が入り、
何事かと心臓ばくばくしつつ受話器を受け取ったら、

 もうひとつ一緒にお届けした白ブーケのセミキャスケードも
 このボールブーケもそれぞれ押し花にしてほしい、
 と新婦様がおっしゃっているんですけれど。


あ。
ありがとうございます。涙。


こちらも、元新婦様のご友人の方。
ここから深くお礼申し上げます。
一会をこうして友人の方へご紹介下さるということ、
ほんとに気に入ってくださったんだな。と
じんわりと実感します。

では皆様今日もお疲れ様でした。


facebookはじめました。

http://www.facebook.com/pages/一会-carpe-diem/329991907101603?

by ichiecd | 2013-03-18 20:09 | ブーケ | Comments(0)
一会定期スクール1月 和装のボールブーケ 手まりブーケ 地球へ・・・
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すてき。

とお手を拝借して一緒に拍手をお願いしたい、
1月の最優秀賞です。

一会では月に一度、ブーケを中心としたレッスンを行っておりまして
2013年最初の1月は和装のボールブーケ。
に、水引を回し掛けて「作ろう!一瞬どうなってんのかわかんない
不思議な感じの手まり風和装ブーケ」。
タイトルにするなら短くまとめろよというところですが
ネーミングセンスはゼロなので、そのままで。


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いつにもまして今回も迷いました。
よく選考とかで「どれも捨てがたくて」とか審査員が言っていて
リップサービスだろと思いきや、
いやこれは迷う。

嘘だと思ったら選んでみていただければ。

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これも捨てがたかった。
ボールの花だけじゃなくて水引との兼ね合いがいい。

と書いていると尽きないので、
ずずいと写真をご覧ください。

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手タレはアシスタントしずかちゃん。
文句を言わないから「しずかちゃん」という命名とはいえ
右手は使いすぎてぼろぼろなところを
テーピングで補強してボールブーケを持ってもらっております。
しかしおかげで水引ぱっちり。
このブーケもかわいかったですね。

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水引がないとこんな感じです。

そもそも和装にブーケを持つ、という時点で、伝統的ではありません。
今風。
新しいスタイル。

そのボールブーケの上に
このように水引を飴細工のようにかけまわすというのは
自分がある日思いついて作って以来、
実際にご注文をいただいたのは数度くらいしかないので、
たぶん世の中としてもかなり珍しい部類。

だから、そんなにこねくりまわさなくても、
ひねらなくても、素敵にできます。

という良い例です。

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でも、それはそれで、まあわかってるけど
こういう珍しいブーケも試してみたい。
というところもあるでしょ?
でしょでしょ?

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と、ひょーいと岩橋の投げた釣り針に
まんまと食いついてくださった生徒さん多数。


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いやー苦しんでいらしてお疲れ様でした。
でも、かわいかった。
1時間でボールブーケをつくって
1時間で水引をかけろ。
というスパルタっぷり。
しかも今回もまた花はまず自分で選ぶところから込みなのです。
生徒のみなさん優秀すぎ。

荒地で育つほど甘味が増すとか肉が引き締まるとか
なんかそんな感じです。


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しかし今回はいつにもまして
優秀賞を選ぶには写真技術によるところも大きく、
実際の作品は素敵なのに私が写真が下手で
載せられなかった、という方はほんとにごめんなさい。

まあこういう理不尽も世の中には多々あり、
そういうのも乗り越えてより甘味も増すし肉も引き締まるし
(花のブログですとも。)

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ちなみにこのボールブーケをどうやって持って帰ってもらうかについては
またノッポさんモードで一工夫を凝らして、
とくにプロ花屋さんの生徒さんからは
レッスン以上に、感心されました。
まあ花を作るだけじゃなくて届けるまでが仕事だからね、と
言いつつ、講師としてはやや微妙な気持ち。


が、その月面着陸みたいな装置は
うっかり写真に撮り忘れてしまったようで
探しましたがなかった。
申し訳ありません。
(タイトルを「テラへ」と読んでしまった方は
漫画嗜好が一緒ですね。
と適当にお茶を濁して今日はこれにて。)

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しかし最後に、アレンジコースを少しだけピックアップ。
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ブーケを作るウエディングコースとはちょっと違って、
こちらは生活の中で花を楽しみたい方や、一会の元新婦さまがほとんど。


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ボール風に仕立てたあとは、
枝などを使って水盤にアレンジしました。
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では皆様今日もお疲れ様でした。
明日から始まる2月のレッスンは春の庭園アレンジまたは春のブーケです。

駆け込みで記事を書いたのがばればれですが、
ではお疲れ様でした!
by ichiecd | 2013-02-11 22:30 | ブーケ&装花スクール | Comments(1)
3シェアブーケ 和装の色打掛に ラナンキュラスピンク 明治記念館様へ
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今日も平日ですがウエディングがあって、
明治記念館さまでの色打掛に持つためにお届けした、
こちらも3シェアブーケです。

昨日市場にいって、花嫁様が好きとおっしゃっていたシャクヤクのピンクがあって、
それを仕入れて予算を使い切って帰ってきたものの
組み上げてみたら、うーん。
シャクヤクはこの時期入らない可能性が高いです、
と申し上げて代替案としていただいていた
ピンクのラナンキュラスがここに必要じゃないかと。

和装の色は、ドレスとは違った華やかさがあります。
あんまり淡いと柄に負けてしまうかも。

少し近所の花屋さんにあたったものの
「この時期ラナンキュラスなんかまだですよ」
一会でもまだ入荷しはじめたばかり、それはそうだ。

というので今朝もっかい市場に行きまして
「あれ岩橋さんどうしたの」と突っ込まれつつ
仕入れてきたラナンキュラスでした。
6時に市場を出て6時30分に事務所について、ブーケをやりなおして
その間撮影のブーケも2つ頼まれていたのもなおして、
今日も、あっというまに一日がすぎました。
一年が早いわけだ、と思います。



では皆様今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2012-12-06 21:47 | ブーケ | Comments(0)
白無垢のヘッドドレス ユリのメリアの髪飾り 八芳園様へ
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先日八芳園様へお届けした、
白無垢のときのヘッドドレス。
プリザーブドフラワーです。

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挙式後に新婦様から
この花飾りを記念に残したいのですけれど
アレンジしてもらえますかとお問い合わせをいただきました。
はじめまして、というタイトルで。

実はヘアメイクさんからのご紹介の方で、
やりとりはすべてヘアメイクさん経由でしたので
直接のメールをいただいたのは
挙式後だったのでした。

大きな花は、プリザーブドのカサブランカの花びらを
重ねて作っています。
このような手法で作る花をメリアと呼びます。

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そのヘアメイクさん、
植木美穂子さんのHPはこちらです。
HAIR MAKEUP ARTIST Mihoko Ueki
http://www.moanablue-mihoko.com/

NEWSページとHAIRMAKEページに
詳細や、届いた時のお写真まで載せてくださっています。

この方の作られる髪型はいつも手がこんでいて
いったいどうやって作られるんだろう?と
いただくリハーサル写真をしばし見つめてしまうことがよくあります。

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嬉しいご縁でした。
ありがとうございました。

では、皆様今日もお疲れ様でした。



(すでにお写真をいただいている花嫁様には
順番が前後してしまい申し訳ありません。
植木さんのHPのNEWSページが新しいうちにご紹介したく・・・
あらためて満を持して、拙いながらも記事を書きますので
今しばらくお待ちくださいませ。ごめんなさい)
by ichiecd | 2012-09-13 23:04 | アクセサリ | Comments(0)
白無垢の扇ブーケ ハワイまで
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数年前に一会のブーケを持ってくださった方から、
お姉さまがハワイで和装をすることになったので
そのために、とご注文をくださった
扇のブーケでした。

ハワイでの白無垢。

不思議な感じですが少なからず神社があるということを
今回私もはじめて知りました。


では、今日も皆様本当に、おつかれさまでした。
by ichiecd | 2012-09-04 22:37 | ブーケ | Comments(1)
新郎新婦様からのメール 艶やかに 松山道後温泉 道後館さまへ
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梅雨のころ、
朱の艶やかさがぱあっと気持ちを開いてくれるかのような
そんな、美しいお写真をいただきました。

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艶やかな笑顔に、つい見とれてしまいます。

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松山、道後温泉道後館でのご結婚式でした。

おふたりともに海外にお住まいの方で、メールでやりとりして
お打合せをすすめました。
お式が終わった2日後に、

「今回は本当に夢に見ていた
理想通りのお花を作っていただき、
本当に有難うございました。
遠く離れていても、岩橋さんの
優しい心使いと想い入れが伝わりました。
岩橋さんのおかげで、幸せな気分で
披露宴を終えることができました。
本当に有難うございました。」

そう、書いて送ってくださいました。

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このときの、ラナンキュラスと芍薬のブーケの方です。
http://ichiecarpe.exblog.jp/15183088/

花嫁様のリクエスト、
ラナンキュラスがとても好きとのこと、
しかし季節としてはもう終わりの時期。
代替案で芍薬をいただいてはいましたが、
できればブーケに入れられたらいいな。と思っていて、
市場で仕入れたそれを手に、それでもさらに迷いました。

見透かしたように
「ラナンはもう危ないよねえ、迷いますよねえ」と顔見知りの花屋さんに
言われたりして。
ブーケにいれないほうが、
無難は無難。
芍薬だけでもいいと言われてる、
でも、あんなにラナンキュラスを
好きとおっしゃっていた花嫁様。

そのうえ、4月末のもう暖かくなる時期に、
松山まで宅急便。

さあどうする!

という葛藤でさんざん身をよじらせたあげく、
芍薬でラナンキュラスを補強しつつブーケを組み上げ、
念を山ほどこめて、GO。

どうしても欲しくて、無理を頼んでいれてもらった
ファインローズさんのブルゴーニュという白いバラも一緒に、
松山まで、頼む、無事に届いて!

でもラナンキュラスの花びらが舞ってしまったらどうしよう、
芍薬が開きすぎたらどうしよう、

もう、ずーっとどきどきでした。

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お二人の笑顔を拝見して、
あれほど判断に迷いに迷ったこと、
あんなにどきどきしていたことが、
夢のようでもあり、
昨日のことのようでもあります。

ああでも本当によかったです。涙。

たぶん、こんなブーケは二度と作れないと思う。

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許可をいただいてメールをご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩橋さん この度は私達の披露宴の為に、
夢に見た素敵な芍薬のブーケを作っていただき、
本当に有り難うございました。
実は披露宴後、送っていただいたブーケが本当に大好きで、
気がつけば100枚以上写真を撮っていました。

いつまでも長く咲いていてほしかったけれど、
生花ですので無理でしたが、
でもそこが生花の良いところなのかもしれませんね。

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心を込めてブーケを作っていただけて、
私は本当に幸せでした。
私も将来、岩橋さんのような温かい心が届けられるような
仕事ができたら良いなと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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お二人の、末永いご多幸を心からお祈りいたします。

本当にありがとうございました。


では、皆様、今日も本当にお疲れ様でした。
by ichiecd | 2012-06-21 19:39 | ブーケ | Comments(1)
長い時間をかけて 都ホテルさまへ
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一昨日に、シェラトン都ホテル様へお届けした
花嫁様から、メールとお写真をたくさんいただきました。

「なお、メール・写真はご自由にブログ掲載してください!
花嫁ではなくなったけれど、
一会さんのブログ、毎朝楽しみにしています。」

という、文末の嬉しいお言葉に、
わーいわーい!そっこー載せちゃうぜ!

(修羅場超えでちょっとキャラが変わってますが
気にしないでください)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当に、本当に、素敵なお花をお届けくださり、
ありがとうございました。

長い時間をかけて準備してきた結婚式当日が「今日」だという
実感のないまま控室でメークをしていただいていた私。

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控室に届いたお花達が放つ瑞々しさ、ほのかに香るいい匂いが
「あ、本当に今日なんだ」と思わせてくれ、
一気に緊張が増し、かつワクワクしてきました。
生花が持つ生命力や独特の臨場感が
私を「当日モード」にシフトさせてくれたように感じ ます。



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とにかくお花達は大好評でした。
白ブーケ、和装ヘッドドレス、二次会ブーケとヘッドドレス、
花嫁と同じくらい、
お花達も「可愛い」の言葉をゲストからもらっていました!
レッスンで作成したリースも、両家に非常に喜んでもらえました。

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打ち合わせの際にご相談した、親友へブーケをプレゼントする件も、
本日、ホテルからの帰りに自分の手で届けることが出来、
喜んでもらえました。
白ブーケ、手放すのは惜しかったけれど、
花嫁のブーケとしての役目を終えた跡に、
大切な友人への世界でたった一つのプレゼント
という大役もこなしてくれ、
ブーケの一生を考えれば幸せな役回りをしてくれたんじゃないかな?
と勝手ながら考えております。

後日、ちゃんとセレクトした
お写真をお送りしようと思っております。
取り急ぎ、とにかく一言お礼を申し上げたく、メール致しました。
岩橋美佳様、およびアシスタントの方々、
今回は、大変ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長い時間をかけて、というお言葉通り
最初にお問い合わせをいただいたのは昨年の9月。
ブーケもヘッドドレスもたくさん調べて、
完璧な資料を作ってきてくださり、
そのご準備の入念さに、
ブーケを作る時は、緊張の極みでした。

嬉しかった・・・
喜んでくださって、本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。
ブーケのお写真も整理出来次第お送りしますね!
と、またメールの返事を書かずにブログで返事をする。

全体にお返事がかなり追いついておりません、
ごめんなさい!


では、皆様今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2012-05-28 22:18 | ブーケ | Comments(0)
和装用ブーケ いろいろ
このブログを通勤途中に読んでいる、
というお話もよく聞きます。
今日はたぶん間に合わなかったかも・・・
ごめんなさい!
来週は日食ですね!(ごまかし中)


和装のブーケ 新郎新婦様からのメール

新郎新婦様からのメール  機を織る  目黒雅叙園鷲の間さまへ 2012.3.18
自分で作る和装ブーケ 神前式に  2月2日、12日の単発レッスンのお知らせ 2012.1.19
新郎新婦様からのメール 花嫁としてこんなに幸せなことはない 東郷記念館様へ 2011.1.11
新郎新婦様からのメール 手作りの髪飾りと、お花畑のブーケ ルアール東郷様へ 2011.8.23
タグ:和装ブーケ ( 1 )
新郎新婦様からのメール 和装のブーケ てまり 東京大神宮 マツヤサロン様へ 2011.1.19


和装ブーケ
和装に持つブーケ 桜と雪 八芳園様へ 2012.3.18
お色直しの振袖に 扇のブーケ パークハイアット東京様へ 2011.12015
和装のためのブーケ 黄色の色打掛に 2011.7.12
和装のボールブーケ  ピンポンマムとアジサイ 2011.6.7
和装ブーケ 手まり 東郷記念館様へ と ブーケのその後と 自分で作る母の日ギフト 2011.4.14
和装ブーケ マダムトキ様へ 2011.2.12
ダリアの紅白 和装にあう花で シェ松尾松濤レストラン様へ 2011.12.14
by ichiecd | 2012-05-17 08:55 | ブーケ | Comments(0)
新郎新婦様からのメール  機を織る  目黒雅叙園鷲の間さまへ
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一昨日雅叙園でお花をお願いした○○です。
とっっっても素晴らしいお花さんたちをありがとうございました。

妻をはじめ、男の私でもどのお花も本当にキレイで、
かわいいと思ってしまうほどでした。
特にブーケに関しては言葉にならないほどの可愛さで、
嫁は気に入りすぎて結局ブーケトスをせず家に持って帰ってきてしまいました笑
お花もそうですが、私たちは岩橋さんの人柄に惹かれました。
心がとてもきれいなんだなと、会った回数も少ないながらに感じていました。

素晴らしいお花をありがとうございました。

スタッフの方にもお礼をお伝えください。
ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご披露宴の翌々日に、男性のご新郎さまからいただいたメールと
そのあとにいただいた、新婦様からの長い長いメールを
読み返して、写真を加工して、
さあ何て書こうと思ってこの数時間、
ずっと考えていたのですが
考えてるだけで全然進まず、せめてタイトルくらいつけようと、
何度もいただいたメールを読み返してたら
なんかもう、涙が出ました。


結婚式の仕事は、自分の羽を抜いてその羽で
ようやっと機を織る仕事。

少なくとも、そうあるべきだ、と思っています。

お二人の大事な一日に、自分の花を使ってもらうのだから、
「真摯である」、という最低限の対価は、差し出すべきだ。


自分には毎週のことです。

しかしお二人には一生に一度のこと。

しかし、それでもなお自分には、毎週毎週のこと。

山あり谷ありは当然で、
一会として独立して12年間、
こういうメールを頂くから、
こういう笑顔を頂いて、そしてありがとうとおっしゃってくださるから
なんとかやっと、続けてくることができた。
でも奇跡みたいだ、そう思います。
そもそもバックボーンも資金もコネもなかったしなー・・・。

才能なんて、あるのか?と問われたら言葉に詰まる。

でも仮に世間中の人から「才能がないから諦めな」、
そうとめられても、この仕事で食べていくしかないというくらいには
腹をくくっていた、とは思います。

世の中には、「花を仕事にしたい」などと思う人のほうが少ないのだから
花を仕事にしたいと思う時点で、実は自分は少し、
花屋に向いていたんだろうな、
今はそうなんとなく解ります。

毎日いろんなことがあって、やっと春のシーズンもひと段落して、
茹でられた青菜のようにくったりしてPCに向かうと、
今日、
昨年の新郎様から「結婚記念日に妻に花を送りたくて」と
思わぬメールが舞い込んでいたりします。

一昨年の新婦様からの、
「先日レッスンで作った花を
知人に送ってとても喜ばれました」
というメールが、まるで砂漠の湧水のように、心にしみとおります。

「自分は業界とは無縁の人間だけど、
このブログの花を見て癒されています」
というコメントをいただいたりします。


くう。
涙目です。



・・・と話が独演会になってきたので今日はこれにて。
これだから年寄は!と、どついていただければ幸いです。
昔話が長くって。




お二人からいただいた長いメールと
これもとびきり素敵な洋装のお写真はまた明日、続きを。

2012年、今年最初の装花。

目黒雅叙園、鷲の間さまへのお仕事でした。
http://ichiecarpe.exblog.jp/14384434/

本当にありがとうございました。

では皆様今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2012-03-28 21:11 | 会場装花 | Comments(0)


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