ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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トワカップ 雪うさぎとライラックのラウンドブーケ
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今日で3日連続トワカップの話題です。
きっと日本で一番「トワカップ」という単語を
連呼しているブログなのでは?と。

これが2006年西武池袋花ウエディング展、
その最後の日に製作したブーケでした。
横からみるとこんな感じです。

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なおこのブーケおよびもうひとつのブーケ、
また16日の一会のレッスン時にも、協賛という形で、
有限会社リボンワールドさんからリボンのご提供を頂きました。
本当に、ありがとうございました。


そしてまた、お忙しい中、
会場まで足を運んでくださった皆さまには
心より御礼申し上げます。

嬉しかったのは、チケットが手元にきてから
打ち合わせをした新婦様、みなさまに差し上げたところ
お式の準備の最中の忙しい時期に、
予想以上に多くの新婦様が足を運んでくださり、
そうして「気に入りました!」とメールをくださったことでした。

「花でもなくデザインでもなく、満足を買っていただきたい」と
書いている自分にとって
それは本当に嬉しいメールでした。

といいつつ、この記事を書いている今日現在、まだ
お返事を出せておりませんが、明日かあさってには・・・かならず。


そうしてもうひとつ、嬉かったことは、
初日の前日、このブーケを作り上げたころに
戻ってきたアシスタントNさんが
ブーケのまん前に立って、じっと眺めて、
そうして

「・・・人を、優しくする花・・・」 

と、小さくつぶやいていたことです。

それはとてもかすかだったので
もしかしたら私の空耳?
いや、願望だったのかもしれません。
実際は、どうなんでしょうか?笑
まあ願望なら願望のままでいいかな?(大雑把)、

一会の花のコンセプトは、
設立以来、昔も今もずっと変わらず、
「人を優しく、心地よくする花」です。
by ichiecd | 2006-03-22 23:12 | ブーケ | Comments(11)
海色のドレスに
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今日のブーケのひとつ、
青いドレスにあわせておつくりしたラウンドブーケです。

最初は水色系の花と伺っていたのですが、
ドレス写真を拝見すると、晴れた日の海のような、きれいな青。
「空色というよりは、海色ですね」とメールに書いたら、
実は新婦様はヨット乗り(!かっこいいですね)で海が大好きとのこと。

私自身もかなり年季の入った海好きなので、そこから
「日本の海岸線は相当まわっていますよ」
「海を愛する人に悪い人はいないと信じるくらいです」などなど
業務連絡のメールの冒頭で、楽しいやりとりが続きました。


披露宴の後半、会場にお伺いして片づけをしていると、
デザートビュッフェに移動した皆様へ
お色直しのお二人を紹介するアナウンスが。
「このきれいな青のドレス、フラワーデザイナーさんが
海色ですね!と表現されたんですよ」と紹介されていて、
思わず片付けの手をとめて聞き入ってしまいました。

本当にありがとうございました。
by ichiecd | 2006-02-26 23:19 | ブーケ | Comments(5)
トロワラスのブーケ
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フランスシリーズに割り込んで、今週のブーケや装花の写真、
どれをピックアップしようか悩みましたが
今日はこの一枚を。

このベージュのバラの名前はトロワラス。
ほんっとに・・・・・・・かわいいバラです。
このピンクにかかるベージュがなんとも。
『花時間』の別冊を見てくださった新婦さまからの
ご注文でした。

春のブーケらしいイメージを出したくて、甘いスイートピーと
アプリコットのヒヤシンスをあわせてみました。



今日は、一会に装花をお願いしたいのですが、
なかなかどこもOKが難しく、花の持ち込みのできる会場を
どこか教えてください、という嬉しいメール。
最近こういうお問い合わせが多いのです。
この秋にも、
一流ホテルでは非常に珍しいのですが、
持ち込み手数料を支払えば持ち込みができるから、と
装花のために会場を決めてくださった方もいらっしゃいます。
ほんとうに花の仕事冥利につきる思いです。

昨日はまた一日とばしてしまい痛恨。
2月はフランス滞在中さえ5人ものピンチヒッターを采配して
これでかんぺきと思っていたのですが・・・

ちなみに12日のブログ記事を書いてくれたMENUさんですが
「この人はいったい・・・?」
「一会スタッフに、こんな辛口コメントな人が?」
という不審の声も多く、一言解説を添えておきます。
この方は5人中唯一、一会アシスタントでも生徒さんでもなく
岩橋の個人的な知人というか友人というか、
しかしこの記事以来、「友人」とは微妙に認めたくないような
気がしております。
・・・でもおかしい。うけてしまう自分が無念です。
by ichiecd | 2006-02-19 23:51 | ブーケ | Comments(2)
新郎新婦様からのメール 自分で作るプリザーブドブーケ
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
写真を添付します。
・・・中略・・・
アドバイスをもとに、
スッチーに頼んで行きはブーケだけファーストクラスに乗せてもらって、
無事に運べましたよ~☆
帰りは旦那がちょっとつぶしましたが、、、!(なんてこと!)
でも、一応無事です。
ヘッドピースもほめられました♪
ブートニアも好評で、良い嫁ポイントをかせげました(笑)

素敵なお花でウエディングができてとても良かったです♪
ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日の単発プリザーブドレッスンで、
海外挙式のために
ブーケを自分でお作りになった新婦様。
はじめてとは思えないほどお上手でした!
嬉しいメールが届きましたので、
ちょっと差込でご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうそう、今思い出したのですが、
ブーケは神父さんにもほめられましたよ!
英語だったのでちゃんとあっているか微妙ですが、
「素敵なブーケですね。
あまり大きくなくて、色もシンプルで私は好きです。
あなたによく似合っていますよ。」
みたいな感じのことをおっしゃっていました。
うふふ~っと、心の中で得意でした(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということでした。

海外だとやはりちょっと心配なのですが
ほっと安心しました。
私も、新婦様によくお似合いのブーケだと思いました。

嬉しいメールを、本当にありがとうございました。


なお昨日の記事でも発表しましたが、
次の単発プリザーブドレッスンは3月1日19時からです。
(以下昨日の記事の引用です。)
ブーケが基本ですが、アレンジやコサージュでもOKです。
いずれもプリザ代の実費プラス講習料2000円です。
お申し込みはタイトルを「3月1日プリザーブドレッスン」として、
氏名と連絡先を記入の上
info@flowers-ichie.comまでお願いします。
by ichiecd | 2006-01-24 23:23 | ブーケ | Comments(2)
『花時間』別冊vol12 トロワラスのブーケ 才能という言葉
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『花時間』「特別編集 ウエディングブーケ&花飾りVOL.12」(角川書店)38ページを転載 「10色で魅せる、ローズブーケコレクション50」
撮影・山本正樹氏、構成と文・中矢真奈美氏、
撮影協力・アートグレイスクラブ、フィオーナ FOUR SIS &CO、ベリッシマ、ホワイト ドア


このページ右に表紙写真のある雑誌『花時間』vol12のブーケ記事です。
このトロワラスのブーケは人気があって、
「こういう感じで!」とおっしゃってくださる新婦様が多く、
あらためて『花時間』さんに感謝しています。


先日の、ユリブーケの撮影の際に
自分が駆け出しのころから第一線で活躍されているデザイナーの方々と
ご一緒する機会があり、そのブーケを実際に見ることができました。

一見、なんでもないように見えて、
モデルさんが持ったとたんぱちっと決まるその印象。
つぼみひとつをワイヤリングして作り上げられるディティールの細かさ、
ブーケとなった花の強さ。
思わず見入ってしまいました。

「才能」という言葉が頭に浮かんで、
それから、あっと思って、
よく一呼吸してから、
その言葉をちゃんと両手でつかんで、
横におきました。


「才能」というのは、とても便利で、とても危うい言葉です。

「あの人には才能がある」と言っている間は
努力しなくてすむからです。
「自分には才能がない」と言ってしまえば、
なにもしなくても出来なくても言い訳がたつ。


そういう自分も、ずっと以前、「才能」という言葉に
とりつかれていた時期がありました。
生意気にもスランプめいたものだったのかもしれません。
もうずいぶん前ですが、
たまたま市場で知り合ったある人と仲良くなり、
何かの折に一緒に食事に行った時がそのピークでした。
わずか2時間ほどの間に
「自分には才能がない」と何回言ったか
これを書いている今、思わず赤面してしまうほどです。

その人は、黙って私の話を聞いてくれて、
最後にひとこと、こう言いました。

「それじゃあ、岩橋さんの言う、才能って何?」

答えられませんでした。
答えられなくて、それもまた情けなくて、
またもがく日々が続いたのですけれど、
今思うとそれがひとつのターニングポイントだったような気がします。

今、冒頭のようにごくたまにまた危うい気持ちで使いそうになる時、
それはそれとして、深呼吸してからちゃんと横におくようにしています。
その言葉にまどわされないように。

私にとってもしも「才能」というものがあるとするなら
それはたぶん代償が必要ならかなう限り差し出すと決めていること、
そのくらいだと思います。
でもその話はまたいずれ、別の機会に書きますね。
今週もまた皆様お疲れ様でした。
by ichiecd | 2006-01-15 23:39 | ブーケ | Comments(2)
新郎新婦様からのメール テッポウユリのブーケ
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ここ数日シリーズ化していたユリのブーケ最終回は、
実際に、テッポウユリのみのラウンドブーケ
お持ちになった新婦様。会場はパークハイアット。
・・・あまりにおきれいすぎなのですが、
モデルさんではなく、本物の新婦様です。
ちょっと信じがたいような。

以下、手書きでとても長いお手紙を頂いて、
許可を得て、その一部を転載させていただきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新婚旅行から帰ってきてほっと一息ついているところです。
改めて、ブーケありがとうございました。
もう理想どおり、いえ以上の代物で、岩橋さんに依頼して
本当によかったーと実感しました。
てっぽうユリ、ひとつひとつ花粉をとってワイヤリングして・・・
想像しただけでため息が出ます。
本当に自慢のブーケで、友達に「見て見て~」と
見せまくってしまいました。
アンブリッジローズのピンクブーケも本当にかわいい!
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(中略)

ガールクラウンも相当かわいかったです。
式の直前に、ヘアメイクのけんすけさんが
直接めいの頭につけてくださいました。
本人もとても気に入ったようで、
家までつけて帰って、
ドライフラワーにしてとっておくと言っていました。

私も、岩橋さんの指導のもと、2回ブーケを作りましたが、
本当に緊張して気の張り詰めるものですね。
でも花嫁の手に渡ったとたん、
ものすごい感動だったことを思い出します。
本当に本当に素敵なお仕事ですよね。

もちろん大変な面もわかっているつもりですが、
それを差し引いても本当にすばらしいと思います。

今回、自分の結婚式において、
「日常」と非日常」ということを深く考えました。
フラワーコーディネーターやホテルの人は
それが仕事であり、日常のこと。
でも私たちからしたら一生に一度の大切な一日。
究極の非日常です。
でも本人たちに自分たちは日常の仕事をこなしているだけ、
ということが伝わってはいけないと思うのです。

今回わたしたちが関わった人たちは皆
一瞬一瞬真剣で、その姿勢がびんびん伝わってくる
方たちばかりでした。
私たちの「非日常」に全力でこたえてくれている、
というのがわかりました。

岩橋さんのブーケは、その筆頭でした。
ひとつひとつが真剣勝負、魂がつまっていました。
それが伝わるから、一会の仕事は本当に
評価されているのだと思います。

パークの会場装花やケーキ装花も完璧でクールで
すばらしかったと思いますが、一会の花のような
「癒し」はありませんでした。
その中であのブーケをずっと離さずもっていたことで
ずいぶんと心が和みました。

本当にあのようなブーケを持つことができて幸せでした。


(後略)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このお手紙を掲載する前には、
この文章につなげてどうまとめるか、
すでにいくつか、多少は考えてありました。

ですが今、この文章を転載し終えて10分くらい、
コーヒーを片手にぼーっと考えていたのですけれど、
このあとには何か
書き加えることができないような気持ちです。
もう何も。

これで、全部です。

本当に、ありがとうございました。
by ichiecd | 2006-01-10 23:19 | ブーケ | Comments(7)
『花時間』2月号 エピソード3
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開花中・開花中・開花中。


昨日1月7日アップした『花時間』の記事
テッポウユリのキャスケードブーケと
ピンクのユリのメリアブーケ(ユリの場合、リリメリア、といいます)
そのために出番を待つユリ、ユリ、ユリ・・・・


毎日、花が開くたびに花粉をとったり
開いてきゅうきゅうになってるエリアは他へ移したり、
ケアもなかなか大変です。
しかし真珠の輝きのためには必須の作業。
咲きの遅いつぼみたちは明るい場所へ、
まめに霧吹きをしながら様子を見ます。

ピンクのリリメリアの中央に使ったのは、
ダイヤモンドリリーとヒヤシンス。
こちらも花粉はひとつひとつ、きちんととって、
一輪ずつワイヤリングしています。

あれこれ手間はかかりますが、
ひとつの作業工程で、ひとつ完成度をあげる、
そんな地道な作業です。



・・・・さらにまた明日、まだまだ続きます。

うーんやはり秋からややオーバーヒート気味?
今日はこれにて。
ユリの装花の写真をひとつおまけでアップです。

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by ichiecd | 2006-01-09 01:20 | ブーケ | Comments(6)
ブーケラウンド 雪うさぎのブーケ
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トワカップ、グラミスキャッスル、アンブリッジローズ、
そしてジュリアのブーケ。

作っている横でちら見していたアシスタントYさんが
とうとう我慢しきれず、
「このバラ、雪うさぎみたいでかわいいですねー」と
絶妙なたとえ。
うまいな。座布団一枚。


そこで、「雪うさぎ」と(勝手に)名づけて
お届けしたこのブーケは、実は同じマンションに入っている
ドレスショップ「1+1」さんのドレスにあわせて
お作りしたもの。
同じ建物、というのは、入居してから気づいたくらい
本当に偶然だったのですが
どのドレスもとても、もののよいのがよくわかるような、
素敵なドレスばかりです。

明日はイブ。
早朝からまたみっしりと仕事があり、
今年最後の稼ぎ時?です。


「今日はブログやめてとにかく寝てください!」という
アシスタントさんからの、ブログ禁止令が出てしまい、
これを書きながらもちょっとびくびく。
怒られそう・・・(ほんと立場ヨワイ)
なので、本日はひとまずこれにてどろん。

昨日の痛恨の空白は、そのうちこっそり埋めておきます。
by ichiecd | 2005-12-23 23:40 | ブーケ | Comments(2)
新郎新婦様からのメール マリア
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先日作らせていただいた、フェアビアンカとマリアとトロワラスのブーケ。
新婦様の許可を得て、メールの一部を転載させていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このたびは大変お世話になりまして、ありがとうございました。
とってもすてきなブーケで感激してしまいました!!
リボンも私好みでかわいくて、うれしかったです。
皆さん、「立派なブーケね」と絶賛してくださいました。

ヘアードもたくさん作っていただき、ご好意に厚くお礼申し上げます。

それから、両親用のかご入りのお花も私のイメージ通りでした。
我が家に飾ってあるのですが、満足げにいつも眺めています♪

また、機会がございましたら、お花をご依頼させていただきたいです。
(ウエディング以外でも作成して頂けるのでしょうか。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみに、一会では、ギフトは、
(オーダーメイドでおつくりしますため)
ご紹介のお客様のみとさせていただいておりますが
ウエディングを過去にご依頼くださった方からのご依頼は
本当に嬉しくありがたいものです。
母の日、お誕生日、もちろん一周年の記念日など、
その花をまた担当させていただける喜びは
ちょっとほかには変えがたいものがあります。

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こちらはちょっと実験モード。
「マリア」と「ペクトル」と「ウエディングドレス」を使ったブーケ。
白くたゆとうような花弁の「ウエディングドレス」が
本当に、もうすっごくきれいで美しくて、
うっとりしながら作っていたところ、
ちょうど生産者の方の
18日付のブログにも掲載されていました。
ふたたびのご紹介ではありますが、
「薔薇と野獣」http://blog.livedoor.jp/piaget1980/
by ichiecd | 2005-12-18 23:50 | ブーケ | Comments(12)
ラウンド フィオナとピグミートーチ
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先日、グランドハイアットへ納品したブーケです。
中央の大輪のバラはフィオナ。
(なおこのページ右上:ブログのテーマ写真としているのも
フィオナだけのラウンドブーケ、一会定番のスタイルです。)

本当は、「バラはおまかせ」のご注文だったので
フィオナはもとよりオールドローズ系を選ばずとも、
大輪であればモダンローズで
いっこうにかまわなかったのです。

しかし、いつものように朝、市場を逍遙していたその時。
この大輪フィオナが20本だけ
目の前を通り過ぎていく後をふらふらとついていき。
うわー出たフィオナ。しかも大輪。しかも良品。
くらくら。

と、いう経緯で、一会まで運ばれてきたのでした。
4行、いえ実質2行でしたが。
ちなみに、いつもながらに予算超過。
そう、いつものことですから。(開き直り)

ブーケに限らず
会場装花でもよくこういうことはあって、
あともう少しこれが足せれば、
あともう一つそれが足せれば
ぐんとよくなる、とわかっていて、
予算を鑑み、買うか買わないか迷う場合。
たいらにならしてみて
おおよそ、10戦8敗くらいでしょうか。
(つまり、負けて買ってしまう)

一会のHPであまり価格を明記していないのは、
新郎新婦様へお断りをしていないというせいも
ありますが、同じものを同じくらいの値段では
作れないものも多いからです。
でもこの価格でこのくらい、という以上には
仕上がる確率が高い。

ウェディングの仕事がリピートありだったら
営業はもう少し楽なのになー、と、いつも思います。
(ちなみに過去一度だけ、
再指名をいただいたことがあります。嬉しかったです。)


今回のブーケのお仕事はヘアメイクのSHINさんからのご紹介。
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笑顔ははっきり言ってチャーミングなのですが
顔は照れるからイヤ!と却下されました。
おおー仕事してるぞ。と茶々をいれても
ご本人はメールすらできないアナログ人間なので
見られる心配はありません。



ではおつかれさまでした!
by ichiecd | 2005-11-28 23:51 | ブーケ | Comments(6)


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