ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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TU!LIP KISS 2006 ・・・4  アームブーケ
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これは昨日のチューリップフェアのデモで作ったブーケ。
今朝見たらさすがにワイヤリング部分がくったりしはじめていたので
フロローザ(緑と白のピンクの品種)などを足しこんで
再度組みなおしました。
昨日のはオレンジと黄色とこのジャクリーンというピンクの組み合わせで
華やかでしたが、フロローザをいれると一段明るくなって
この色みもいいかと。
同じく出展していたあるデザイナーさんがのぞきこんで、
「これ、ビューティフル~♪」と言ってもらったりして
ちょっと嬉しかったです。てへへ。

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こちらは今日戻ってきてから
予備に買っておいたチューリップとバラたちで
ためしに組んでみたもの。
今回は小さなブース内でひとつの世界を作るために
ある程度、色の系統を絞り込んでしまったのですが、
こういうシックな色も好きです。
チューリップの色って本当に不思議です。
幅が広いというか、奥が深いというか。

今回このフェアのおかげで、たくさんのチューリップを
一目で見渡せる範囲に、全部を手が届いて触れられる範囲に置いて、
もうそれだけでテンションのギアが数段あがってしまうというか、
ここ数日ずーっとナチュラルハイ気味。(ただの寝不足?)

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この写真は、展示用のワイヤリングブーケ。
数日前に「試作品」を載せていたブーケの完成バージョン。
でも最初の一日目はまだチューリップの開きが甘くて、
ヒヤシンスやペッパーベリーを足して形を整えています。
このセミキャスケードはワイヤリングで作ったので、
毎朝製作、交換しました。
(・・・だから、別にそこまでしなくてもぜんぜん良かったのですが、つい。)

ですので、この2日前のブーケはさげられて今ここに、
手元にあります。さすがにところどころへたってますが、
まだ結構元気です。


私にとって、花は仕事なので、
花を捨てるというのも仕事のひとつになります。

まだ飾れるかもしれない花を捨てるということと、
花が好きであるということは
まったく別の次元の話です。
古い花をいつまでも手元に置いておくと
場所代がかかり手間代がかかり
なにより新しい花にかけるべき作業を圧迫しますから、
見切って、捨てます。
それは何年たとうと慣れませんが。

でもチューリップだけは、ついつい手元にいつまでも
引き伸ばしておいておきたくなります。
この花弁が咲き終わり散っていく様子を、
最後まで見届けたくなります。

私にとって、チューリップはそういう特別な花です。
なので、このシリーズはまだまだしつこく続きます。


!お知らせ
7日~12日まで、岩橋がフランス出張のため
恐縮ながら一会は臨時クローズとさせていただきます。

このブログについては7日までが私の担当、
8日から12日まで、
「自分にとっての一会」というテーマで
ピンチヒッターを務めてくださる方5名に
持ち回りで書いていただくことになりました。
日替わりです。楽しみです。
花やこのアトリエの一会とは
関係ない話題でも可としていますのでご了承ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
by ichiecd | 2006-02-05 23:16 | ブーケ | Comments(5)
ティアドロップ アルンウィックキャッスルとトワカップ
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なんだかブーケ写真続きになってしまうかなと悩んだのですが
今日のブーケ。昨日の秋のピンクにくらべ、
こちらはぐっと春の色みです。

中央の大きなピンクのバラが「アルンウィックキャッスル」、
隣のやや小さめの白で中心がほんのりピンクのが
「トワカップ」。
しかし一会では「雪うさぎ」の名前で呼ばれています。
時々「白うさぎかわいいですよねー!」とか。
更に段階を経て間違っています。
でも本当に、力いっぱい本当に、かわいいバラです。

今日の会場装花は
時間がタイトで一枚も写真を撮れずじまいで、残念でした。
戻ってきて片付けをしてくれていたアシスタントRさんが
花を揃えて抱えただけの一瞬なのですが、
ちょっとかわいかったので、そこで手をとめてもらって連写。

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しかし、よく見ると、左下の隅に写っているのは
・・・ゴミ袋?かも。

ちなみに彼女は一会アシスタント中で唯一、車の運転ができません。
今日もバケツ蹴倒してるし。おい。
でもRさんのいいところは、既にそんなレベルではないのでした。
いつも一生懸命、一会を支え、自分のことのように考え、
より良くしようとしてくれることにほんとうに感謝しています。

(しかし、これ以上運転がニガテなアシスタントを抱えるわけにもいかず、
現在の求人に応募してくださる方々の中で、
「運転は努力すればできる」にチェックした場合、
正直、採用はかなり難しいです。
本当にせっかくのご応募に申し訳ないのですが、
結構多くいらっしゃるので・・・。どうぞご理解ください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。)
by ichiecd | 2006-01-29 23:53 | ブーケ | Comments(5)
ティアドロップ バラ;ピンクオーブカラーのブーケ
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ティアドロップのブーケ、去年、プリザーブドでアクセサリを作った新婦様
そのブーケ写真です。

このラ・ロシェル様の会場装花はこちらです


にしてもなんて美人さんな新婦様でしょうか。
一会の承る新婦様にはなぜか美人さんが多いです。
そしてなぜか生徒さんやアシスタントさんにもかわいい子が多い。
ような気がします。贔屓目でしょうか。
しかし「一会の仕事楽しいですよー」と言って
喜んできてくださったりするのを見るにつけ
なんかというか、うーん男だったらバッチリなのに!とちょっとクヤシイような。
色も素気もない生まれこし方○十年を振り返ると、
どうも生まれる性別を間違えたような気がしないでもないです。
(いえあのかといってそういう方面は素養ゼロなのですが・・・・念のため)



今日は短いですがこれにて。
いくつかお知らせ、
3月1日の単発プリザーブドレッスンは満席のため募集を締め切りました。
ユリのメリアのブーケレッスンをやりたい・・・という
声も、遠くからちらほらと聞こえてきていて
うーん。4月でもよろしければ、そして希望者が多ければ
やろうかなーと悩んでいるところです。
と、自分で自分の首をしめる。きゅ。

またフランス滞在中のブログピンチヒッターも応募を締め切りました。
お楽しみに!というか私が楽しみです。
またこの臨時クローズ中についてのご注文は
2月3日までの受付とさせていただきます。
恐縮ながらご理解を賜りますようお願い申し上げます。

なお1月31日、このエキサイトブログのメンテナンスということで
一部アクセスできない時間帯があるかもしれません。


以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。
by ichiecd | 2006-01-28 23:55 | ブーケ | Comments(0)
『花時間』別冊vol12 トロワラスのブーケ 才能という言葉
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『花時間』「特別編集 ウエディングブーケ&花飾りVOL.12」(角川書店)38ページを転載 「10色で魅せる、ローズブーケコレクション50」
撮影・山本正樹氏、構成と文・中矢真奈美氏、
撮影協力・アートグレイスクラブ、フィオーナ FOUR SIS &CO、ベリッシマ、ホワイト ドア


このページ右に表紙写真のある雑誌『花時間』vol12のブーケ記事です。
このトロワラスのブーケは人気があって、
「こういう感じで!」とおっしゃってくださる新婦様が多く、
あらためて『花時間』さんに感謝しています。


先日の、ユリブーケの撮影の際に
自分が駆け出しのころから第一線で活躍されているデザイナーの方々と
ご一緒する機会があり、そのブーケを実際に見ることができました。

一見、なんでもないように見えて、
モデルさんが持ったとたんぱちっと決まるその印象。
つぼみひとつをワイヤリングして作り上げられるディティールの細かさ、
ブーケとなった花の強さ。
思わず見入ってしまいました。

「才能」という言葉が頭に浮かんで、
それから、あっと思って、
よく一呼吸してから、
その言葉をちゃんと両手でつかんで、
横におきました。


「才能」というのは、とても便利で、とても危うい言葉です。

「あの人には才能がある」と言っている間は
努力しなくてすむからです。
「自分には才能がない」と言ってしまえば、
なにもしなくても出来なくても言い訳がたつ。


そういう自分も、ずっと以前、「才能」という言葉に
とりつかれていた時期がありました。
生意気にもスランプめいたものだったのかもしれません。
もうずいぶん前ですが、
たまたま市場で知り合ったある人と仲良くなり、
何かの折に一緒に食事に行った時がそのピークでした。
わずか2時間ほどの間に
「自分には才能がない」と何回言ったか
これを書いている今、思わず赤面してしまうほどです。

その人は、黙って私の話を聞いてくれて、
最後にひとこと、こう言いました。

「それじゃあ、岩橋さんの言う、才能って何?」

答えられませんでした。
答えられなくて、それもまた情けなくて、
またもがく日々が続いたのですけれど、
今思うとそれがひとつのターニングポイントだったような気がします。

今、冒頭のようにごくたまにまた危うい気持ちで使いそうになる時、
それはそれとして、深呼吸してからちゃんと横におくようにしています。
その言葉にまどわされないように。

私にとってもしも「才能」というものがあるとするなら
それはたぶん代償が必要ならかなう限り差し出すと決めていること、
そのくらいだと思います。
でもその話はまたいずれ、別の機会に書きますね。
今週もまた皆様お疲れ様でした。
by ichiecd | 2006-01-15 23:39 | ブーケ | Comments(2)
新郎新婦様からのメール シェアリングブーケ
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12月27日付記事でご紹介した
シェアできるブーケの方から、御礼のお言葉をいただきました。
「ちゃんと紹介したいので、お待ちくださいね!」と
推敲してくださった長文のメールを、許可を得て
お写真とともに掲載させていただきます。

本当にありがとうございました。

このブーケ、先日も書いたとおり、実は5つの
ミニブーケからなっていてお式後にシェアできるようになっています。
今回は新婦様のお心づくしで、全員にお花がいきわたるようにと
そのほかにさらにミニブーケを7個用意して、完璧な布陣。
ちなみにこのシェアリングブーケ、2月のチューリップフェア
実物をご用意する予定です。


挙式までのやり取りの中で、
ちょうどシーズンの折、
クリスマスモチーフになさりたいということは
伺っていたのですが、
白い文鳥をかわいがっていらっしゃることや
なるべくたくさん持ち帰っていただきたい・・・という
新婦様のたくさんの優しい思いを、
花という形にすべく、工夫を重ねてみました。

この装花を担当させていただいた後、
お式後もちょっとまた別の場面でお声をかけていただいたりして
またお会いできたり、嬉しいご縁でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

挙式用のブーケは、とても優しく温かい色合い!
12月の寒空の挙式も、温かい気持ちで望むことが出来ました。
また、ブーケの分割もありがとうございました。
独身時代、いつもブーケトスをキャッチすることが出来ず、
ちょっと寂しい思いを何度も経験しました。
なので、帰りに皆さんにお配りすることが出来て、本当に嬉しかったです。
ゲストの方にも、ビックリ喜んでいただけました!

お色直し後のブーケは、ガラっと雰囲気が変わって
クリスマスらしい、赤やグリーンの色合い!
ドレスの変更をしなかったのですが、充分なお色直しになりました。

そして、やはり一番感激したのは、会場装飾のお花です。
寒い時期だったので、温かみのある雰囲気にとお願いしました。
私は単純に赤を想像していたのですが、
温かい暖炉の火のようなオレンジ色のお花たちと鳥かご!!!
白文鳥を飼っている私にとって、鳥かごのオブジェは本当に嬉しかったです。
かごの中には、私の愛鳥と同じ白い羽の鳥さんが・・・・
何人ものゲストが「キミちゃん(文鳥)かと思った!」と覗きに来ていました(笑)

ゲストテーブルに用意していただいたミニツリーも
小さいのにとても存在感があり、
置くだけで温かくなりそうな色合いでとても素敵でした。
こちらも最後にゲストへお配りしましたが、自分も欲しいくらいでした!!(^^)
「実は、見たときから欲しいと思って狙ってた!」とか
「家にツリーがなかったので、今年は部屋が華やかになって嬉しい!」と
大変喜ばれました。

一会さんの温かいお花のおかげで、
とても和やかで、想像以上に楽しい結婚式をすることができました。
お花によって、その結婚式の雰囲気はとても変わると思います。
そのくらい、お花は重要だなと思いました。

今回ご縁があって、一会さんにお花関係をすべて願いしましたが、
ご依頼して本当に良かったと思っています。
岩橋さんには、本当に親身になっていろいろとしていただきまして、
本当にありがとうございました。

(このメールを載せてもらえると願って)
ブーケを探して、このページに来た方は、とてもラッキーだと思います。
一会さんにお願いするが、素敵な結婚式になること間違いないですよ!!

まだまだ書き足りないのですが、このへんで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たくさんの宣伝(!)と、
心が暖かくなるようなメールのお言葉、
本当に、ありがとうございました。
by ichiecd | 2006-01-13 23:36 | ブーケ | Comments(0)
シェアできるブーケ2 ベージュピンク
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シェアができるブーケ。
淡い色のバラをたくさんまぜながら
小さい花束をまず用意。

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こんな感じです。
上のブーケは、
この小さな花束を
5つ組み合わせてラウンド状に仕上げました。

最後にひとつひとつ、友人へ差し上げる趣向です。

そのほか、さらに7つを作り足して、
全部で12個ご用意しました。
来てくださったお友達全員へさしあげたいという、
新婦様の優しいお心遣いでした。

(上の写真は、当日、早朝に撮ったため
光が弱くあまり色が出ていません、
下のミニブーケのほうは、予備の7個分を
前日の昼に撮影。
こちらのほうが実際に近い色です)

このシェアできるブーケ、
別のものですが、
実際にお持ちになった新婦様の写真を
10月のブログ記事で紹介しましたので
ご参照ください。

シェアできるブーケ1

ちなみに、呼称は
シェアリングクラッチブーケ、で間違いなさそうです。

今日は短いのですがこれにて・・・

たった今、やっと年賀状のプリントアウトが終わりました。
と、白状して先に、懺悔します。
元旦には届かないかもしれません。
ごめんなさい。
今年のウエディングの方々を入力するだけでゆうに半日がすぎ、
Yさんほんとにお疲れ様でした。
by ichiecd | 2005-12-27 23:38 | ブーケ | Comments(5)
ブーケラウンド 雪うさぎのブーケ
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トワカップ、グラミスキャッスル、アンブリッジローズ、
そしてジュリアのブーケ。

作っている横でちら見していたアシスタントYさんが
とうとう我慢しきれず、
「このバラ、雪うさぎみたいでかわいいですねー」と
絶妙なたとえ。
うまいな。座布団一枚。


そこで、「雪うさぎ」と(勝手に)名づけて
お届けしたこのブーケは、実は同じマンションに入っている
ドレスショップ「1+1」さんのドレスにあわせて
お作りしたもの。
同じ建物、というのは、入居してから気づいたくらい
本当に偶然だったのですが
どのドレスもとても、もののよいのがよくわかるような、
素敵なドレスばかりです。

明日はイブ。
早朝からまたみっしりと仕事があり、
今年最後の稼ぎ時?です。


「今日はブログやめてとにかく寝てください!」という
アシスタントさんからの、ブログ禁止令が出てしまい、
これを書きながらもちょっとびくびく。
怒られそう・・・(ほんと立場ヨワイ)
なので、本日はひとまずこれにてどろん。

昨日の痛恨の空白は、そのうちこっそり埋めておきます。
by ichiecd | 2005-12-23 23:40 | ブーケ | Comments(2)
新郎新婦様からのメール マリア
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先日作らせていただいた、フェアビアンカとマリアとトロワラスのブーケ。
新婦様の許可を得て、メールの一部を転載させていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このたびは大変お世話になりまして、ありがとうございました。
とってもすてきなブーケで感激してしまいました!!
リボンも私好みでかわいくて、うれしかったです。
皆さん、「立派なブーケね」と絶賛してくださいました。

ヘアードもたくさん作っていただき、ご好意に厚くお礼申し上げます。

それから、両親用のかご入りのお花も私のイメージ通りでした。
我が家に飾ってあるのですが、満足げにいつも眺めています♪

また、機会がございましたら、お花をご依頼させていただきたいです。
(ウエディング以外でも作成して頂けるのでしょうか。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみに、一会では、ギフトは、
(オーダーメイドでおつくりしますため)
ご紹介のお客様のみとさせていただいておりますが
ウエディングを過去にご依頼くださった方からのご依頼は
本当に嬉しくありがたいものです。
母の日、お誕生日、もちろん一周年の記念日など、
その花をまた担当させていただける喜びは
ちょっとほかには変えがたいものがあります。

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こちらはちょっと実験モード。
「マリア」と「ペクトル」と「ウエディングドレス」を使ったブーケ。
白くたゆとうような花弁の「ウエディングドレス」が
本当に、もうすっごくきれいで美しくて、
うっとりしながら作っていたところ、
ちょうど生産者の方の
18日付のブログにも掲載されていました。
ふたたびのご紹介ではありますが、
「薔薇と野獣」http://blog.livedoor.jp/piaget1980/
by ichiecd | 2005-12-18 23:50 | ブーケ | Comments(12)
新郎新婦様からのメール 笑顔の写真
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赤坂のレストランで行われたウエディングパーティ。

お二人のお写真、なんていい笑顔なんだろうと
思わず一緒に笑みが浮かんでしまうほどです。

お二人からは、
とってもステキなブーケだったので、
ほんとはブーケトスを
したくなかったくらいでした、と
メールをいただきました。

>受け取った友人もすごく気に入ってくれました。
>
>当日の写真ができましたので添付します。
>本当にステキな思い出をありがとうございました!!

こちらこそ、本当にありがとうございました。
by ichiecd | 2005-12-02 21:31 | ブーケ | Comments(0)
新郎新婦様からのメール ジュリアと白のブーケ
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お式の翌日に携帯からいただいたメールと、
新婚旅行から戻られてPCからいただいたメール。
ふたつをご紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ステキなブーケとヘアードを作ってくださってありがとうございました!
もう、願ったとおりの出来上がりで、ブーケを見て大はしゃぎしてしまいました。
また、お色直し用のヘアードも、とても豪華に作っていただき、同じく色直しでブートニアチェンジをした相方は、美容師さんに褒められまくっていましたよー。
本当にお世話になりました。昨日スタッフの方にご挨拶ができず残念でした。また写真ができたらご連絡いたします。携帯から失礼しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

改めまして、ブーケ・ブートニア・ヘアード
それから贈答用のプリザーブドアレンジと
素敵なお花の数々をありがとうございました。お世話になりました。

私達の結婚披露宴は衣裳も装花も演出も会場プラン内で選んでおり、
会場外にお願いしたのは一会さんだけでした。
そのため、お願いしてからの時間はとても短かかったけれど、
ブーケへの私の思い入れは、他の何よりも深いものでした。

当日、思い描いていた以上に美しいブーケが
私よりも先に美容室に届いているのを目にして、ようやく
「あぁ、今日本当に結婚式を挙げるんだぁ」と実感しました。
それまではどこか他人事…というか、以前の仕事柄、
公演を仕立てる裏方スタッフのような気持ちでいたのだと思います。

また、お花のことは私に全て任せてくれた彼も、
ブーケの色合いが大変気に入ったようで、嬉しそうな顔で誉めてくれました。
(何よりも彼は、臆病者の私が自分で一会さんにお花を頼んだことに
 驚いていたようですが…。)

お色直し用に作っていただいたヘアード&ブートニアは
その美しさと豪華さに、特に美容室の方が驚いていらっしゃいました。
黒引きの柄が恥ずかしいくらいにかわいらしかったのですが、
深い赤紫のヘアードのお陰で大人っぽい印象にすることができました。
また、衣裳変えのなかった彼も、ブートニアの色合いを大きく変えたので、
年相応に(笑)大人っぽくみせることができたと思います。

贈答用のお花も、大変かわいらしく温かみのあるアレンジにしていただき
とても嬉しかったです。
今、実家の居間の一番目立つところに飾ってあります。
贈った本人としては恥ずかしいやら喜ばしいやら…。

唯一の心残りは、当日届けてくださったスタッフの方に
ご挨拶できなかったことです。
遠くまで届けていただき、本当にありがとうございました。

ヘアードとして使用したお花を処分することができなくて、
試しに部屋に吊るして乾かしています。さて、どうなるでしょう。
あとはブーケが押し花になって戻ってくるのを、楽しみにしています。

いつも通り、拙くも長いメールになってしまいました。
どんなに言葉を繋いでも足りないくらい、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

披露宴の翌日に携帯から送ったメールですが、
文字数制限のもとで脈絡のない文章になっていることだけが気がかりです。
そんなメールでもよければ、ご自由にお使いいただければ幸いです。
今回の長いメールの一部を用いていただいても構いません。

式が終わって、岩橋さんへのご連絡も終わりが近づき、
個人的に淋しい気がしています。
でもこれからも一ファンとして、ブログやHPを見させていただきます!
どうかお体に気をつけて、幸せな花嫁さんを演出し続けてください。
それでは。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


どのお言葉も削れなくて、結局ほぼ全文を
転載させていただくことに・・・

なによりも嬉しい、一番の、報酬です。

私にとってこの仕事は、無論、
食べていくためにしている仕事ですけれども、
でもこうして喜んでくださらなかったら
意味がないとほんとうに思います。


本当に本当にありがとうございました。
by ichiecd | 2005-11-17 15:22 | ブーケ | Comments(2)


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