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ブーケの保存 押し花と3Dブーケ
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挙式後のブーケを思い出にするために、
一会ではふたつの方法をご用意しています。
額におさめる押し花と、立体保存する3Dブーケです。
どちらも、一会のブーケと一緒に、一会に御注文くださる場合には
10%の御紹介割引となります。
(直接各社さんのサイトへご注文された場合には
割引になりませんので御注意ください。)

押し花については、ぶるーむさんと提携しています。
http://www.bloomade.com/



1 額の種類をお選びください

http://www.bloomade.com/product_a.php
*紙の色も選べますが、これはおまかせも可能です。

2 お二人の名前のローマ字表記を、お知らせください
例:Takashi&Yuka 
*3シェアできる For the giftの場合には、面積上
カリグラフィが入りませんので、御注意ください。

会場からブーケをぶるーむさんまで発送する送料が、
2100円(関東)~かかります。
押し花をお手元へお届けする配送料は、料金に含まれています。

冒頭の写真の額は、In style の
Dark Brown (B-2)です。
都区内の会場で、この額を御注文の場合、

品代48000円×-10%=43200円 + 送料2000円
合計45200円
消費税2260円を加えて、合計金額は47460円です。

当日は、一会スタッフがブーケと一緒に発送用専用箱をお持ちします。
梱包用テープなど必要なもの一式をいれておりますので、
箱の中にしっかりブーケを固定して、
会場ホテル様のフロントなどからヤマト便にて、
ぶるーむさんへ直接送っていただく形になります。
(着払いの伝票も一緒に入っていますので、この際のお支払いは不要です)

押し花の場合、大きすぎる実などは難しいのですが、
写真のようにバーゼリアなどはきれいに押されています。
また、白い花だけのブーケの場合には、それだけで
押し花に仕上げると平面的になってしまうので、
葉などを加える場合があります。加えないでほしいという
御要望がある場合には、お知らせください。


3Dブーケについては、カナックスさんと提携することになりました。

御要望の多かった立体保存できるブーケ、
こちらは形は一種類、キュービックブーケになります。
・キャスケードやクレセントなどのブーケも、3D保存する場合
丸い形になります。
実際に持ってくださった新婦様のおひとりはこちらへ
http://ichiecarpe.exblog.jp/5913333/


1 箱の色が5色ありますので、お選びください。
http://www.kannax.co.jp/cubic.html 

内紙の色も選べますが、迷われる場合にはホワイトがお勧めです。

2 お二人の名前のローマ字表記を、お知らせください
例:Takashi&Yuka 
*長音表記の伸ばし棒は刻印できません。

商品価格は一律58800円です。
こちらもご紹介割引として10%をオフいたします。
会場から一会までの送料が、別途2100円(関東の場合)かかります。
品代58800円×-10%=52900円 + 送料2100円
合計55000円です。

当日の手順は、送り先が一会になる以外は、押し花と同じです。
一会スタッフがブーケと一緒に発送用専用箱をお持ちします。
梱包用テープなど必要なもの一式をいれておりますので、
箱の中にしっかりブーケを固定して、
会場ホテル様のフロントなどからヤマト便にて、
一会へ送っていただく形になります。
(着払いの伝票も一緒に入っていますので、この際にお支払いは不要です)

一会に到着後、私自身もしくはスタッフが
花材の状態を確認したうえで、
カナックスさんへお預けします。

3Dブーケお申し込みの場合、もっとも御注意いただきたいことは、
お花により立体保存できない種類があることです。



・ジャスミン・アマリリス・カラー(ピンク、ワイン、オレンジ)
・ピンポンマム・アンスリウム・ブバリア・ダリア
また赤やピンクの花は、加工で濃いめに変化することがあります。
茶系のバラは赤っぽい色に変化する可能性があります。

葉もの
・多肉系のグリーン(グリーンネックレスなど)
・実もの (バーゼリア、シンフォリカルポスなど) 
・ちりちりした葉もの(アスパラガスなど)やポトス


挙式後のブーケをどうするかは、事前に考えておきたいことのひとつ。
御自分で大事にお持帰りする方、友人や御家族に差し上げる方、
さまざまですが、決めておかなくて
翌朝新婚旅行の出るため、泣く泣くホテルにおいてきた、という声も
ときどきあります。
押し花も3Dブーケのように、新しい思い出とする場合にぜひ御検討ください。

なお、挙式の当日または翌日に、
「ブーケが素敵だったので、やはりどうしても押し花にしたい!3Dにしたい!」
という嬉しい御要望を頂くことが、よくあります。
なるべく御要望に沿いますが、押し花の場合には、
額のタイプをお選びの上、お知らせください。

(結構、値のはるものではありますので、できれば事前にじっくり
御検討いただくほうが私自身も、安心です。。。
当日とても感激してくださっているのに、
いきなりお値段の話をするのは、
現実の問題に引き戻すようで、たいへん気が引けますので。。。)

ではどうぞ御検討くださいね。
by ichiecd | 2007-03-05 23:56 | ブーケ | Comments(0)
『花時間』2月号 しゅわしゅわブーケ
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『花時間』(㈱角川マガジンズ)2月号93ページ
撮影・中野博安氏 構成と文・坂本典子氏)

「持ちたい!甘い甘いキャスケードブーケ」という企画で5点のブーケを
担当させていただきました。
ごめんなさい、一会のヘボスキャンのせいであんまりきれいに
写真加工ができない・・・。是非本誌をご覧下さい!(宣伝)


撮影当日、アシスタントを務めてくれたZさんから順に
好きなブーケをひとつずつ選んで持ち帰ってもらって、
このブーケだけが売れ残り・・・。
仕方ないので一会アトリエにしばらく飾っておりました。

そういえば特別編集vol12のときもそうでした。

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(『花時間』「特別編集 ウエディングブーケ&花飾りVOL.12」
 「10色で魅せる、ローズブーケコレクション50」
撮影・山本正樹氏、構成と文・中矢真奈美氏)


このとき掲載していただいた4つのブーケのうち、
ココチーノ、トロワラス、ブルゴーニュは次々選ばれて
このピンクのアルンウィックキャッスルのブーケだけ、
ぽつん・・・。


ちなみに私自身は、作った時点ですでにもう充足するというのか、
それを自分自身で眺めたいという気にはあまりなりません。
なんか少し恥ずかしい気もしますし・・・。
一会がお店だったら、またそれも飾りになるのでしょうが、
なにせアトリエなので、
せっかくだったら誰かのおうちで愛でてもらえるほうが嬉しい。
是非持ってって、というかんじ。

自分で飾るのはあくまで簡単な花です。地味です。

しかしこのとき結局全部、ワイヤリングではなく
ホルダーという技法で作ったのでした。
今眺めてみると、ひとつくらいワイヤリングで作ればよかった・・・
10月号にワイヤリングの甘めブーケを掲載して
いただいていたので続いちゃうかなあというのもあり、
また自分の指のこともあり、またラフの推敲の結果もあり、
結局こうなったのですが、
・・・毎回毎回あれこれ反省は多い。。。

ウェディングの仕事も同じで、納品時間のリミット1分まで
完璧を目指してはもがきますが、全てが大満足というわけには
いきません。小さなところでも、もっとああできた、こうできたと思う。
それだけにお客様の反応はやっぱり特別だったりします。



今日も一日ハードでした。
おとといくらいからまたメールをためておりますが、
明日にはお返事します。ごめんなさい!

では今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2007-01-16 23:36 | ブーケ | Comments(4)
ブーケ セミキャスケード 全日空ホテルさま
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先週お届けした全日空ホテル様へのブーケ。
今はめったに(ナマイキなことに)自身ではブーケだけのお届けは
行けないのですが、この時は偶然お伺いできて、そうしたら
新婦様とお母様にお会いでき、うれしかったです。

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今日は花屋さんの業界用語というか、略称まじりで御紹介。
マウスで文字を書くのも、ほんのり上達の影が見えるのではと思いますが
いかがでしょうか。
・・・自己満足ですね。はい。そうかもです。

ピーはスイートピー。この透明なクリーム色はステラという品種。
BTはバラのブラックティーという品種です。

アンブはアンブリッジローズというバラ。でもこの略し方は
一会だけかもしれません。
「アンブ」、かわいいと思うのですが。

では今日も一日お疲れ様でした。
by ichiecd | 2007-01-12 22:41 | ブーケ | Comments(0)
マダムトキ様の装花 隠し撮りの一枚
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納品に出向いたアシスタントNさんが、
手持ちのカメラでこっそり影から激写してしまったという一枚。
会場は、代官山の一軒家のレストラン、あのマダムトキさまです。

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納品が終わって帰ろうとしたときに
ちょうどお二人が出ていらして、それがあんまり素敵だったから・・・という
話で、聞いているだけで嬉しいような。
(しかしパパラッチ・・・いいのかそれで一会)

お写真とともにメールの許可もいただいたので
掲載させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すてきなお花をありがとうございました。
どんな装花&ブーケが出来上がるのかとても楽しみにしておりましたが
お願いしたとおりに出来上がってきたのにとても驚きました。
もちろん大感激です。
会場にもぴったりと合っていて、そんな景色を見てるだけで気持ちが
高揚していました。

会場内の装花はじっくりと眺める余裕がなかったのですが
外回りの、特に門柱のお花はすてきだなーって思い
入場前にゆっくり眺めていました。

また、ウェルカムボードの赤い実もとてもかわいらしかったです。

ブーケも希望通りに仕上げてくださって、「すばらしい!」の一言につきます。
白ブーケの大きさ、色は希望通りに仕上がっていましたし、
ピンクのブーケも大変ステキで
手渡されたときはしばらくそのまま眺めていたい気持ちでした。

実は友人にプレゼントすることを考えていて
進行の都合でゆっくり写真を撮るまもなく、贈呈してしまいました。
もう少し長い時間持っていたかったのですが・・・少し残念です
友人はお花が好きな方なので、大変喜んでいましたよ。

いま手元にある写真達にはピンクのブーケの物がないので
はやく確かめたくて仕方なかったのですが、なんとHPに掲載されてるでは
ありませんか!! ウレシイです・・・
それにゲストの方の感想もあり、皆さんに喜んでもらえたことが
さらに嬉しいです!!!!!

カメラマンさんはしっかり撮っていてくれてると思うので
写真の仕上がりを楽しみに待つことにしますね。

白ブーケはまだそのままの形で手元に置いてありますが
枯れてしまうのは悲しいし、ばらしてしまうのも寂しいしで
どうにもできずに眺めているところです。

そろそろ、生けてあげないとかわいそうですね。

岩橋様および当日最後までサポートしてくださった方々に
大変感謝しております。
お式は大成功でした。ありがとうございました。

乱文ではありますが、お礼申し上げます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日同じく納品を担当したアシスタントJさんも
帰宅後にわざわざメールをくれました。
その勢いが嬉しくてそのまま掲載。
またその彼女のブログにも詳細がありますのでご紹介を。
(ちなみに今日もお疲れ様でした)




「ブーケの仕事はヤだよ、もう」
私がまだ学生だったころ、アルバイトしていたホテルフローリストで
ブーケを担当していた先輩がつぶやいたことがあります。

責任が重過ぎて、しょいきれないよ。

私はそのときの光景を
今もよく憶えていて
そして今、毎週のように何度も何度も思い出すのですが
その気持ちもいまはよくわかる気がします。
そのときは、そんなに嬉しい仕事なのにどうしてそんなことを
言うのか、ちっともわからなかったのですが。

たった一度の花を自分の手から作る重圧。
でもやはり、その責任と同じくらいに、
一度だけ、喜んでくださる花嫁様の言葉、
その一言だけ、それでもう充分とも思います。

ほんとうに、ありがとうございました。
by ichiecd | 2006-11-07 23:51 | ブーケ | Comments(0)
セミキャスケード スイートハニー 2
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かわいらしい新婦様と俳優みたいな新郎様、
お二人で持ってくださっているのは、以前ご紹介したことのあるこのブーケです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私が漠然とイメージしていたもの以上にかわいらしく、
清楚で、見たとたん「これだ!」としっくりいくものでした。
きっと私のイメージを理解してくださり、
そこに岩橋さまの素敵な感性がブレンドされたからだと思います。
後から写真で見て、もっと愛着が湧いてきました。
一生に一度の日に、愛着のあるブーケを持てたことは、とても
よい記念になりました。
ゲストからは、なぜか「おいしそう♪」という感想を
いただいたりもしました(笑)。
ちなみに当日は、楽しい気持ちのままあっけないくらいに早く
過ぎ去っていきました。
自分の結婚式というものは、こんなにも早いものかと驚いたほどです。


そのうえ、HP上に写真をUPしてくださっていたとDさんから聞き、
帰国後早速拝見いたしました。
ありがとうございました。
あまりに嬉しくて、印刷しちゃいました!
自分の為だけに作ってくださったブーケがHP上に載るというの
は嬉しいものですね。

一会さまのお名前の由来ともなった、「一期一会」。
今後、ブライダルでの私のブーケのオーダーは(当たり前ですが)
することはないですが、
今回のご縁を大事にしていきたいと思います。
私の友人が結婚する時に、おすすめしたいと思っています。
お礼だけお伝えするつもりが、長々となってしまいました。
(メールはどうしても文章で伝えることが全てになってしまう
部分がありますので、できるだけ丁寧に気持ちをお伝えできれ
ばと思いつい長くなってしまうのですね…)

一会様の今後の益々のご発展、お祈りいたします。
お忙しいとは思いますが、お体に気をつけて、
あまり頑張りすぎないでくださいね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

文中に出てくるDさんという方は、実はなんと、
フランスのラベンダーやミモザツアーでいつもお世話になっている
Oご夫妻の奥様のことです。
ご親友ということでのご紹介だったのでした。

なお、現在発売中の
『花時間』さん11月号113ページ、
「ヨーロッパ、私のお気に入りスポット」という記事でも
Oご夫妻にアドバイスをいただいてのラベンダーとミモザのことが
ご紹介されていますので、どうぞごらんくださいね。

ラベンダー畑の写真、こうしてあの『花時間』さんの誌面になると
なんだか別物のようです。
いいんでしょうかこんな写真でという気もしますが、
あの夏の、あのゆったりと流れる時間をなお懐かしく思います。
(ちなみにこの時の宿はヴァシェールという村にあります。
200年前の建築という古い石造りの農家を宿にしたというその
正確な住所が、何度尋ねてもいまひとつよくわからずじまい、
とうとうフランス観光局へ電話したところ、
「フランス国ヴァシェール村」
以上、それでおしまい。
だったのでした。
途中に「南フランス」とか「エクスアンプロヴァンス」とか入るんじゃないかと
思ったのですが、何もなしでした。ということがわからなくて、
Oご夫妻さま、しつこく聞いてしまってごめんなさい!)

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すてきなお写真とメールを、本当にありがとうございました。
by ichiecd | 2006-10-31 23:04 | ブーケ | Comments(0)
ブーケ セミキャスケード コルディアーレ青山の新婦様より
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秋の実ものと白のころんとした丸いバラのブーケ。
新婦様より嬉しいメールを頂戴したので、掲載させていただきます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日はステキなブーケをありがとうございました。

当日は雨でとてもがっかりしていたのですが、
あのブーケを見て、なげいていてもしょうがないし、
頑張ってこのブーケに見あうような
素敵な式にしようと前向きになれました。
おかげさまで、雨の事はすっかり忘れて
とても楽しい挙式と披露宴になりました。

式場の方も一会のブーケはいい!と大絶賛してました。
実は会場の方からブーケの取って(持つところ)に
リボンを巻いてくれていない
ところが多い、と聞いていたのですが
リボンも巻いてくれていて感激しました。

とても気に入ったのでそのままの形で残したかったのですが、
泣く泣く自作でシリカゲルを使ってドライにしています。

ほんとうにほんとうにありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とてもかわいらしい方だったので、
どんなにかかわいらしい新婦様だったことかと思います。


実ものをいれてほしいというご要望に、あしらったのは、
少し黄色みをおびて秋らしく実ったサンキライや、
白い実のシンフォリカルポス。
どちらも大好きな花材です。


ほんとうに、ありがとうございました。



秋が深くなりました。
もう10月もなかばという暦の前にただ茫然とするばかりです。
このブログも書き始めてから一年を過ぎ、
こうやって振り返れば確かに毎日なにかしらあったのですけれど
本当に、あっというますぎです・・・。

今日が昨日になり、明日が今日になる、
そんなあたりまえのことを
なんだか不思議なことのように思うばかりです。



 帰り花 むかしの夢の 寂(しづ)かなる
                          円地文子
by ichiecd | 2006-10-19 23:20 | ブーケ | Comments(1)
2月、フェリチタの花嫁様
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いただいてからずっと、載せたくて、
やっと今日掲載することができた新婦様のお写真です。
実は挙式は今年の2月。
遅くなりましたが、と送ってくださる気持ちに嬉しく、
そうして添えられたお手紙、頂いたメールに
胸のつまる思いでした。
以下は、頂いたお手紙のあとにいただいたメール。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あの手紙を書いた後に
あらためて感じたことがあります。
それは、私も岩橋さんのようになりたいなぁ・・・ということです。
もちろん、私はお花のことはまったくの素人ですし、
職業はまったくちがいます。
でも、仕事に対する向き合い方、姿勢には
どの職種にも共通するところがあると思うのです。
仕事のことで悩んだり、行き詰ったりしたとき、
岩橋さんのブログを読むと勇気付けられます。
岩橋さんの真摯な姿を思い
ああ私も頑張らなくちゃ・・・と思います。
だから、私は岩橋さんのお花が好きなのかもしれません。
(もちろん、お花のセンスのよさ、優しく温かい雰囲気も大好きです)


なんだか、文章がまとまらないくせに、書き始めると止まりません・・・。
どういっていいか分からないのに
伝えたいことがたくさんあって・・・・・。

ともかく・・・・・
岩橋さんと出会えて良かったです。
これからも、素敵なお花を作り続けてください。
(でも、くれぐれもお体には気をつけてくださいね。
 ご無理をなさっているのでは・・・と心配です。)

私も、自分の持ち場で、精一杯輝けるように・・・
岩橋さんのようになれるように頑張ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きゃー。
褒められすぎでどっかに穴をほりたいキモチです。
でも嬉しい、とても嬉しいお言葉でした。


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一会では、一会自身が必要だからというのはもちろんありますが、
サービスの一環としてなるべくブーケ写真を撮るようにしています。

でもこうして、新婦様が持ってくださっている写真は、
当然ながら別格です。
持ってくださってこそのブーケですから・・・。


このときの撮影は、スタジオショコラさま。
http://www.studio-chocolat.com/

とてもすてきなお写真です。

ちなみにギャラリーでご紹介されている新婦様のお一人は
やはり一会の花を頼んでくださった、新婦様です
今もときどきギフトのご注文をくださったり、
ご紹介をくださったりします。


やっぱり長くなりました。
また明日から週末モードでその日のお花を
紹介したいと思いますので、
このつづきは、また週明けに。。。
by ichiecd | 2006-09-30 00:01 | ブーケ | Comments(0)
ブーケ セミキャスケード 黄色とオレンジピンクとシンフォリカルポス
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先日のフォーシーズンズへお届けしたブーケ、
その新婦様からのメールです。

「ブーケの美しさ&可愛さにイチコロだった花嫁」より、
と記されていて嬉しく拝読してます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大変、お世話になりました。
昨日は素敵なブーケを本当にありがとうございました。
白いブーケも黄色いブーケも私の理想通りでした!!
黄色い方はもう少し色濃いものを希望していたつもりでしたが、
逆にあの柔らかい方が私に合っていた気がしています。
両親への花カゴも可愛く、涙・涙で受け取ってもらえました。
最後までカゴを探して下さって、心よりお礼申し上げます。
SHINさんもいい仕事をするな~と感心されてましたよ。
SHINさんと美佳さん、私を知って下さっている方に囲まれ、
最高の秋晴れ、幸せな一日を迎え、終えることが出来ました。
ウエディングご専門ということで、
もうお世話になる機会はないかもしれませんが、
是非、友人の時は紹介させて頂きたく思っています。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


黄色いほうのブーケというのがこのブーケ。
そう、この日、濃いものと淡いものと、両方の黄色を仕入れていました。

あれこれやりとりを重ねる中で、最終的にはおまかせしますと
おっしゃってくださったので、最後の瞬間まで迷いつつ、
会場にあわせるなら濃い黄色だけど、
新婦様に似合うのはきっと淡い黄色のほう、
そういう雰囲気の方に見えて、
迷った末に新婦様の雰囲気をとることにしました。
花というナマモノを手にするのは前日、
ある意味賭けるほかはないような選択。
喜んでくださって、ほっとしています。

中央の黄色はトワリモーネカップ、
白い実はシンフォリカルポス;略してシンフォリは
この時期の実のもの、
白のほかにピンクもありますがかわいいったらありゃしないという
風情の秋の実です。
あ-かわいい・・・。(脳の中身が漏れてる気配です)

本当にありがとうございました。
by ichiecd | 2006-09-28 00:46 | ブーケ | Comments(2)
セミキャスケード スイートハニー
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今日のブーケです。
レモンオレンジの淡い色が光にとけるような
「スイートハニー」を基準値のようにして、
黄色と淡いオレンジのミックスカラー。
小さな茶色の「ゴールデンベア」をアクセントにしています。
全体の色は目を引く分を考えて
キャスケードとまではいかないくらい、
少し軽め小さめの仕上げです。


ホテルニューオータニへのお届け、
朝早い時間だったので、まだオーバカナルはあいてなくて
アシスタントMさん、機転をきかせて
かわりにラビラントでパンを買ってきてくれました。えらい。

一会のある白金近辺は、
名前の割になーんもないエリアなのですが
美味しいパン屋さんと美味しいレストランの密度が高い、と
思います。
お打ち合わせやレッスンにいらっしゃる折に
立ち寄りたいという方はどうぞ一言お問い合わせを。
パン星人さん(ある生徒さんの自称による)の協力を得て
はやく「白金美味しいものマップ」を完成させなければ。
・・・あ、いえ、それより早く仕事しなければ。

今日は一日打ち合わせの日。
この10月はさすがに忙しそうです。
アシスタントさんを少し増員したものの、
それでもまだちょっと不安な自分・・・

この春からの新しいアシスタントさんたちも
「人が多すぎじゃ」といわれるほど納品に連れて行っては
経験値を着実に上げてもらい、この秋にむけて、
万全の布陣を敷いているつもりなのですが、
確かに、岩橋が心配性しすぎなのは否めないのですが、
もうそれは承知の上で
もう少しだけ増員をしたいと思います。
経験者の方は優遇しますのでご相談を。
なお一生懸命であってくれれば
私自身は、未経験者でもまったくかまいません。
一会の登録アシスタントさんの多くが未経験です。
みな花が好きで、マジメでえらい。
ゼロから教えてくのは大変ですが、でも
仮に非力でも、信用できるというのは
私には、とても大事なことなので。


ただ、車の運転だけはゼッタイです。
ほんとーに小心者なので、アシスタントさんに運転させるのは
やっぱり帰ってくるまではずっと心配しどおしです。

という一方で、
特に未経験者の方の場合、
都内の運転がネックになる方も多いのですが
でもOLさんから転身して花屋さんになろう、というときに、
覚えなくちゃならないことは山のようにあるハズ、
まったくの未知なこと、未経験なこと、
あるいは理不尽なこともたくさんあって
それをひとつずつクリアしなくちゃならない。
その中でみたら、運転なんて、
やろうと思えばいくらでも上達できることで、
やらなければいつまでもニガテな才能なはず・・・だと思います。

でも怖いという気持ちももっともだと思うのですが、
最初は、銀座から新橋まで往復二時間かけた私も
今は電車に乗るのが月1度あるかないかというくらいの
クルマ生活。タクシーのおじさんと、
裏道談義で盛り上がるくらいになってます。
・・・いまだに縦列はヘタですが。


ではでは皆様、今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2006-09-04 00:04 | ブーケ | Comments(4)
セミキャスケード~さくら色のブーケで 3
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以前一度お写真をご紹介したことのある新婦様。
ブーケがちゃんと撮れた写真もできたので、と
あらためてわざわざ送ってくださいました。

先日、お父様のお誕生日というお花まで頼んでくださって
本当に嬉しくて、もう一度掲載してしまいます。


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この写真は、ブーケを3D加工したというものを
これも後日あらためて送ってくださいました。

(なお一会でもこの秋より3Dブーケの
取り扱いをはじめる予定です。
詳細はこのブログまたは一会HPにてお知らせします)


結婚式の花は、いつも何度も書いてしまいますけれど
たった一日、たった一度だけの花です。
でもこうして、みなさまの記憶の片隅として
かけらでもいいので、
残っていること。
ご縁をいただいて、それがそのとき限りでなく、また続くこと。

やはり、有難いことだよね、と
しみじみ思うばかりです。

完璧な条件でできることなど何一つなく
いつも何かしら大小の問題をなんとかクリアして
毎週毎週、花を届けている仕事。
そして私にとっては毎週の仕事だけれども
お二人にとってはたった一日のこと。
こんなにかわいらしい新婦様の笑顔を見ながら、
それを、いつも忘れずにいようと思います。

本当に、ありがとうございました。
by ichiecd | 2006-07-30 23:38 | ブーケ | Comments(1)


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