ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
ホームページ : http://www.flowers-ichie.com/      お問い合わせ : info@flowers-ichie.com
information
カレンダー
タグ
カテゴリ
画像一覧
以前の記事
タグ:アーチ ( 4 ) タグの人気記事
秋の終わりと冬のはじめに 紅葉と白雪 青山レ・クリスタリーヌ様の装花
a0042928_22185866.jpg

青山表参道、骨董通りからほんの少し入る細い路地に
レ・クリスタリーヌというフレンチレストランがあります。

ドアにかけた、花のリース。
最初はドアの右手のフックに取り付ける予定でしたが
ちょっとバランスが悪く、こんなこともあろうかと
用意してきたリースハンガーをドアにかけなおして
高さを調整して、リースハンガーの無骨な感じが目立たないように
これも念のため持ってきていたスズメウリというつるを飾ります。

たった一日、わずか数時間だけれども
でもたった一日だけなので、
二重三重に備えて飾る、結婚式の装花。


a0042928_22192613.jpg


入り口のアーチに元から張り巡らされていたアイビーの葉は
少しずつ紅葉を深めていて、そこへ、ちょっと冬らしい
シルバーグレイのユーカリの枝を重ねて、花を飾りました。

a0042928_22194053.jpg

できれば香りもつけたくて、
市場でたまたま手頃価格で出ていた、ランのシャリーベイビー。
路地に面したアーチを飾っていると、通りすがりや近隣の方々が口々に
かわるがわる「わあかわいいね」「結婚式だね」「この花はなんていうの?」
使い込まれた三色旗が、良く晴れた秋の空に映えるなあと思いながら
写真を撮りました。

a0042928_2219586.jpg

立食のパーティ。
でも新婦様の心づくしで、ご友人に花を持って帰ってほしいからと
小さなアレンジをたくさん並べています。

a0042928_22201358.jpg

ブッフェテーブルの一角には、ガラスの器に少しずつ。


a0042928_22202628.jpg

ケーキの装花にも。

a0042928_22203493.jpg


受付に小さく入っているのはヤドリギの実。
「クリスマスを少し感じさせて、でもやりすぎずに、」というリクエスト。
晩秋から初冬へかけての花。
2011年11月最後の週末をむかえる今日は、
気温は冷え込んだけれど、でもよく晴れたいいお天気でした。

a0042928_22204911.jpg

タイミングがあって、
最後に、新婦様にご挨拶ができて
「お花、とてもよかったです」とたくさんの嬉しい言葉をいただきました。
ああよかった。
この方に気に入っていただけて本当によかった。

数か月前のご注文時、
「一会さんに頼むことができてよかった」といってくださった
花嫁さんに

「一会さんに頼んで、ああやっぱりよかった」という一言を
今日、現実として、いただけること。

ありがとうございました。


a0042928_22221310.jpg


実はこちらのレストラン様には
数年前に1,2度、納品させていただいたことがあります。
担当のマネージャー様は一会の名前を憶えていてくださって、
今日私が伺うなり
「ああ、お久しぶりですね、お元気ですか」と暖かに声をかけてくださいました。
スズキさんとかサトウさんとか言い訳をしてる自分としては
赤面はなはだしく、同じ接客業として爪の垢をせんじてのまなければ。
と痛烈に反省する今日でした。


では皆様、今日もほんとうにお疲れ様でした。

今日も、ありがとうございました。
by ichiecd | 2011-11-26 22:39 | 会場装花 | Comments(0)
秋の装花 マダムトキ様へ 紫、オーキッド、秋
a0042928_2221643.jpg


花は、おまかせで。

とおっしゃってのオーダー。

a0042928_22212946.jpg


挙式は本多記念教会というすぐ近くの教会で、
そのブーケには胡蝶蘭のラウンドブーケを希望されて、
a0042928_22213867.jpg


御色直しのドレスには深い紫の色が入っていて、

a0042928_2222622.jpg


ランで、紫。
というのを勝手に裏テーマに設定して
花を作りました。


a0042928_22224035.jpg


テーブルにまいたのもたくさんの蘭の花。


撤収の折、新婦様がスタッフに
すごく気に入りました、と声をかけてくださったそうです。
よかった。
よかったです。

ではみなさま、今日もおつかれさまでした。
by ichiecd | 2009-10-19 22:27 | 会場装花 | Comments(0)
ブーゲンビリアのアーチ
a0042928_22364780.jpg


4月、晴れ渡った青空の日、
代官山にあるアフリカというレストラン、
その中庭の印象的な階段に
ブーゲンビリアのアーチを仕立てました。
このアーチは、この日、
新婦様のご希望の「要」でした。
メインであるブーゲンビリアと、蘭の花と、
満開になった梨の花。

イメージは、南国リゾートでのウエディングパーティ。
ブーゲンビリアをテーブルの上にもたくさん、
キャンドルを水に浮かべての装花。
ブーケは白も色も蘭の花をふんだんに使って。

a0042928_22365822.jpg

a0042928_2237627.jpg


上3枚のお写真は、新婦様が送ってくださったもの。

実は一度、ブログに載せたこの時の新婦様です。
おっとりしたお話の仕方もかれんな感じの仕草も
とてもかわいらしいご様子で、写真でしかお伝えできないのが
残念なほどです。

a0042928_2363125.jpg



いただいた、ご結婚報告ハガキに写ったたくさんの写真の
そのすべてに、一会の花が写っていて、
思わずじーんとしてしまいました。

たてるのが階段の中ほどの踊り場、
人前式を行うということで
安定の問題、バランスの問題、雨が降ったらどうするか、
当日できあがるまでは心配は尽きませんでしたが
当日の朝を迎えて、風もなく快晴の空。

いただいた写真を見ながら
「アーチ日和でしたよね」というアシスタントさんの言葉に
あらためてなんだかしみじみほっとしました。

色ブーケのほうもご紹介したいのですが、
長くなりましたので、続きはまた明日。。。
by ichiecd | 2006-06-29 23:10 | 会場装花 | Comments(4)
新郎新婦様からのメール 雪うさぎ アーチ装花
a0042928_23111221.jpg


先日の雪うさぎの装花の方からのメール。
許可をいただけたので、転載させていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日もお電話した時にお話しましたが、式場のスタッフの方から
「あんな素敵な装花、見たことなかったです。
見せてくれてありがとうございました。本当に嬉しかったです。」と
何人もの方に言われたのですよ。
美しいトワカップの装花を一つずつ持ち帰り用に分けてくださり、
出席した方からも
「嬉しくてあれから毎日オアシスに水をあげてはニヤニヤ見ています」
なんてメールも届きました。
引き出物のほかに、会場を飾ったお花をアレンジされたまま
持ち帰ってもらう事は、
私達の結婚式のイメージをそのまま持ち帰ってもらう事になり、
本当に素敵な事だと思いました。

昨日は彼の家に挨拶に行ったのですが、
義母が持って帰って来たテーブル装花のお花が
半分くらいになっていたんです。
聞けば式の翌日、遠方から出席してくださった親戚と共に、
既に他界した義父のお墓参りに行き、その時に思い出深い
バラの装花から数本とって墓前に手向け、無事に結婚しましたと
報告してくれたそうです。
そして小さなツブツブのお花(ごめんなさい、名前がわからなくて)は
押し花用に押してありました。
生花でアレンジされたものが岩橋さんの作品そのものなのですが、
そうやってバラしてお使いしたくなるほど、
一会の花が私達の結婚式そのものの印象になり、また感激の
主役だったのだろうと思います。

(中略)

リハーサルをしたのでチャペルの装花は
じっくり見ることができたのですが、本当に素敵でした!
チェアにかけられた小さな花かご、本当に可愛らしかったです。
こんな事自分で言うのもおかしいのですが、
まさにあの日の花たち、装花たちは4月1日、
春の晴れたあの日の為の爽やかで
優しくて柔らかくて若々しくて・・・そんなイメージにピッタリだと思いました。
またあのアーチの装飾も。。。本当に素敵でした!
ワイヤーの中からさかさまに飾られた花、とっても愛らしかったです。
「布をかける」ってイメージが付かなかったのですが、
あんな風にお洒落をさせて貰う事ができて、あのアーチも
とても誇らしそうに私には見えました。
そしてフラワーガールのクラウンもなんと可憐な・・・
岩橋さんは私のフラワーガール、ご覧になりましたか?
一会のトップページを飾っているフラワーガールちゃんは
その花嫁さんにピッタリな本当に美少女で知的な感じのお嬢さんですが、
贔屓目を差し引いても私のフラワーガールちゃんもまた
違った感じでとても愛らしく、まるで天使に見えました。
(式の時は大人の思い通りに動いてくれずに冷や汗ものだったのですが。苦笑)

披露宴会場の装花は会場が暗いか、私達に光がむけられていて眩しいかで、
そうでなくても前に座っていたので緊張もしており
キョロキョロ眺める事も出来ず、ゆっくり見ることができなかったのですが、
母が持ってきた、カゴに入ったアレンジだけでなく、
その足元(テーブルクロスの上)にも花が飾られていたのですねー。

a0042928_23212172.jpg

(中略)


なんだかまとまりのない文章になってしまい申し訳ありません。
しかし色々お伝えしたい感想がありすぎて、
きちんと簡潔にまとめて。。。と考えたら眠れなくなって
しまいそうなので大変読みにくいとは思いましたが思うがままに
述べさせていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


たくさんの言葉。
全文を掲載したいのですが、さすがにそれはかなわなくて
泣く泣く割愛させていただいたところも、本当は皆様に
読んでいただきたかったくらいです。(全文はこの倍くらいあります)
今回、メール掲載の許可をお願いしたところ、
私の文章ではとご謙遜なさりながら、


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でもあの日の感激が少しでも皆さんに伝われば、
そして遠路はるばる九州からやってきて、
さらに埼玉の奥地まで来て私の周りを飾ってくれた
愛らしい花たちがもっとたくさんの方の
目に触れてもらえるようなら是非使って頂きたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とのお話でした。
全国トワカップ推進委員会の私としては
思わず涙目になりそうです。



ちなみに、お話の中に出てくる小さな粒の花は
ライスフラワー。

そしてアーチは、最初は実は造花の赤いバラだったのですが
よいしょ、と、布で覆って
a0042928_23272551.jpg


生花のベルを飾りました。
a0042928_2328651.jpg


すっごく、こまかい話ですけど、この記事の写真
一枚目のベルが表で、こちらが裏で、ベルの花のあしらいが違うんです。
わあこまかい。誰も気づかないんじゃと思われますので
この際、無理やり気づいていただこうかと。


本当に、春を描きだしたような
それは美しい一日だった、と、思います。
ちなみに、反響の多かった「心が動く」のエピソードも
こちらの会場の下見のときの話でした。

そのエピソードも、雪うさぎ(トワカップ)をたくさん使わせていただいたことも、
もちろん、いろんなことを含めて、私自身、忘れられない装花になりました。
本当にありがとうございました。

新婦様は、なんとご自分で一会の単発プリザーブドレッスンに
参加してくださって、贈呈用のアレンジメントとプリザーブドのブートニアを
ご自身でお作りになりました。
その翌日にきた、とても楽しかったです、というメール。
これこれを追加でお願いしますね、というメール。
業務の連絡のやりとりなのに、
毎回楽しそうに長いメールをくださって、
本当に親しみやすい雰囲気の、とてもすてきな方でした。


そして告知(まだ書くんかい!て感じですが)
母の日の単発プリザーブドレッスンは、
スクール生徒さんSさんのご希望により
4月25日火曜日19時予定となりました。

ほんとに大雑把な決め方。。。
しかし、一会のレッスンは毎回こんな感じですので
ご希望あれば融通きかせます。はい。
(でもSさんほんとは昼のほうがもっとよかったんですよね。
ごめんなさい。希望者多ければ昼も夜もでもよいのですが。
ちょっとギリなので集まらないかも。すみませんでした)
by ichiecd | 2006-04-11 23:29 | 会場装花 | Comments(4)


ウェディングの花
新郎新婦様からのメール
Pinterest /写真集
色別/アイテム別 索引
お問い合せについて
ウエディングの花について
+ブーケ価格について・
アクセサリのみのご注文


+会場装花の価格について

お問い合わせフォーム
*ブーケ・装花お問合せ


レッスンについて
++ブーケやご両親の花を
自分で手作りするレッスン

*月一定期レッスンのお問い合せ

*単発レッスンお申込み




*宅急便でお届けするプリザーブドフラワーお申込み

そのほかのお問い合せは
info@flowers-ichie.comまたは
03-3443-7122へ
12時~19時 原則無休ですが、
事務所のため不在にしている場合があります
検索
最新の記事
最新のコメント
ブログジャンル
copyright
Copyright©2003-2007 ichie All Rights Reserved.
このブログに掲載されている全ての画像・テキストその他を無断使用 (転用・転載等を含む)することをお断りします。