ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
ホームページ : http://www.flowers-ichie.com/      お問い合わせ : info@flowers-ichie.com
information
カレンダー
タグ
カテゴリ
画像一覧
以前の記事
タグ:よくあるご質問 ( 37 ) タグの人気記事
スズランとバラのラウンドブーケ と 一会の秋の受注状況につきまして
a0042928_2038787.jpg


スズランとバラ、
どちらもこの季節に本当に
うっとりするよな花材です。




この秋の一会のピークは、おそらく10月15日ごろ。
10月が忙しそうですが
9月から順々に入ってきていますので、
お問い合わせは、どうぞお早目におねがいします。

一会では
「仮予約」ということをしておりません。
ひとえに、先着順です。

一度相談させてもらってから決めたいというご要望にも
応じておりません。
どんだけ高飛車なんだ、申し訳ない、とは思います。
でも一会ではすべてのブーケを私が作り、
すべての打ち合わせを自分自身でしていますので、
お請けできる数に限りがあります。

結婚式の花で、見もしないものをオーダーするのに
生もののくせに結構な金額がかかる。
「相見積」をとるのは、むろんのことだと思います。

一時期は、あまりにそういう要望が多かったので、
仮予約制度を、真剣に検討したこともあります。
金額は2000円。
仮予約ということで、お振込みをお願いして
そのまま成約してくだされば花代に充当。
もし一会のレッスンに参加してくだされば
その場合には倍返し。


でも、結局その案は却下しました。


なぜなら、これまでの一会の花を見て、
ただそれだけで、
最初から他社さんと比較しないで
絶対に、頼みたいという奇特な方も
一定の数でいらっしゃるからです。

早い遅いにかかわらず、直前に一会を知ったけど
どうしても頼みたいけど、頼んでいい?という
いう方のご注文を、
間際であってもどうにかしてお請けしたい。
そこまで信頼されたら、
よござんす、なんとかしましょうと
きっぷをきりたい。

だから、先着順です。
「あんたのとこに頼むからさ、ひとつよろしく」、
と、そう決めてくださったかたから。

(実際は皆様大変にエレガントなので
こんな、はすっぱな物言いはなさいません。
演出ですよ演出)



修羅場モードに入りました。

アシスタントの皆様へ、
一会の裏掲示板にスケジュールがアップされておりますので
ご一読ください。

毎度ながら

1安全はすべてに優先する!
横断幕で貼りたいくらいですとも。

2体調管理はくれぐれもしっかりと。

「うっかり古くなったドーナツを
食べたらおなかいたくなった」、
とか、許しません。
(一会のもっとも古いアシスタントアシヤマさんの、
実話。彼女がアシスタントになって
最初に自分がマジ切れして怒りまくった件。
なんで、自分でわざわざ不確定要素を増やすのだ!

>アシヤマさん、引き合いに出してごめんよ!
しかし彼女ほどできる人でも最初はそうだったんだよねえ
という訓戒ということで、許してください。)



その前後にお手伝いとお片づけにきてくださるという
生徒さんも、
とくに表だってというわけではないけれど
後方支援をしてくれる皆様も、
本当に!ありがとうございます。



では皆様今日も本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。
by ichiecd | 2011-05-21 20:38 | ブーケ | Comments(0)
コメントやツイッターのお返事について  逃避中;フィレンツェ3
a0042928_22212134.jpg


今回なんでフィレンツェに行ったのか、
という話も書こうと思いながら
そのままです。
いただいているコメントもいつもながら
まともにお返事ができなくて本当に申し訳ありません。

同様にツイッターもなかなかこまめには
お返事ができなくて、これも誠に申し訳ありません。

ただでさえメールのお返事が遅れがちなので、
本当に恐縮なのですが、コメントやツイッターのお返事は
基本あまりおかえしできない、ということで、
なにとぞご容赦をいただければ、と思います。
特にツイッターのほうは、気づかないままということも
結構あります。お返事をするには日がたちすぎているとか。


もちろん、いただくのは大変うれしい限りです。
励みになります。
コメント欄でのお返事は基本的にできないということで
統一させていただいているのですが、
翌日や数日後にこの記事の本文でお返事していることも
時々ありますので、もし気が向いたら
のぞいてやっていただけると、
大変嬉しゅうございます。

私はたぶん、あまり物欲がなく
なんだかんだいってやはり一番、
言葉が嬉しいような気がします。


・・・で、そうフィレンツェ、
今回も結局エールフランスで行きました。

ほかの航空会社のほうが1万くらいは安かったのだけど、
夜遅く出るというのと、以前恩義をうけたのと、
やはり機内食と(基本的に食べ物に非常によわい)
あとは、エールフランスに乗るたびに
最初に、思い切ってパリに行ったときの
どきどき感を思い出すので。
あのつんとしたCAさんに飲み物はと聞かれて
英語でいうのかフランス語でいうほうがいいのか
真剣に考えていたこととか、
ロシアの大雪原を息をのんで見つめていたこととか
そういう景色が全部自分の中の旅に
折り畳まれている気がします。

今回も帰路アップグレードの恩恵を受けて
本当にありがたくこの恩義は一生以下略。


a0042928_22444257.jpg

写真は朝4時30分にパリに着いて乗り換えを待つ空港内、
6時に開店するPAUL。
日本にもあるのですが、ああパリだなあと思う
パン屋さんです。
・・・暇だったので撮ってみた。
でも自分はこの乗り継ぎで待っている時間は、
飛行機に限らず電車でもバスでもとても好きです。
一番「旅」だと思う。
出発地にも到着地にも属さない、
地面から足もとが浮く時間。

ますます何の話をしたかったんだかわからないのですが
とりあえず逃避中です。

では皆様、今日もお疲れ様でした。


と、この記事を書いているわずか10分程度の間に
まるで喧嘩を売るよなコメントが。
コメントのお返事はしませんよという記事に対する
挑発かと思われます。
ていうか、またですか?
あの、こないだも行ってませんでしたか・・・?
by ichiecd | 2011-03-26 22:39 | carpe diem | Comments(1)
ブーケ価格について
a0042928_1231528.jpg


お打合せが終わってお見積りを出すと
「わ、やっぱりなかなか」というお話もある一方
「・・・意外に、安い。というか安くないですか?
いやもっとすごい高いのかと思ってました」

という声も多く、


一会のブーケ価格は
このブログ右側にある、お申込みフォームからご依頼くださった場合に
限り、という条件がありますが

ラウンドなら30000円~35000円、
キャスケードの場合40000円~50000円、
花にもよるし技法によるし
なにより時期的な要素も強いですが
ブートニアは一律2000円、
以上、生花でもプリザーブドでもかわりません。


a0042928_1233723.jpg


原価計算をすると、ブーケ価格に対して
手数料はほぼゼロです。デザイン料どころかリボン代も
出てないんじゃというときもあります。
ほぼ全部、花代です。

a0042928_1234811.jpg


仕入日前にはPCをたたき
原価計算は相当、緻密にしているのですが
その範囲でおさまることなどまずなく、
発注したけど咲き加減が足りないとか色のりが違うとか
一応押さえに買ってはみたけどもっといい花が見つかったとか
市場で、必ず、買いすぎます。


a0042928_12358100.jpg


そうでなければ
傷のない花は選べない。


でも、正直、自分ではその価値はよくわかりません。
いつもいつも、こころもとない気がします。
価格を決めるのは、お客様です。
喜んで対価を支払っていただけるのかどうなのか、
覚束ない。毎週のように、薄氷を踏む思いでいます。

a0042928_124742.jpg



毎週、毎週、自分のした仕事が
地面から切り取られてここにある花の命に
果たして本当にひきあうのか。

10年たっても、いつもどこかでおびえています。
それを押し切るように、作るほかない。
ただ覚悟して花を切る以外には、仕方がない。




では皆様今日もお疲れ様でした。

というわけで、
上記の価格はWEB限定特別価格です。
メールフォームからのご注文に限りですので
ご面倒で恐縮ですが、なにとぞどうぞひとつよしなに
三つ指です。
by ichiecd | 2011-03-08 23:22 | ブーケ | Comments(0)
『花時間』特別編集ウエディングブーケ&花飾りvol17 ゲストテーブルの花演出
a0042928_23281129.jpg

角川マガジンズ 花時間特別編集「ウエディングブーケ&花飾り」
2010-2011Wedding Flower Collection Volume17 
撮影:落合里美様 構成と文:濱野祐子様 
撮影協力:パーティークリエーション青山様)

計10ページの企画で花を担当させていただいています。
同じ予算で、花をもって
どんなふうに変えられるか、どんな演出ができるか、
どんな工夫ができるか、などなどなど。

美しい写真で(花はともかく)丁寧にいろんなアイディアが
紹介されていると思います。よろしければぜひ
お手にとってご覧ください。
関係者の皆様には本当にお世話になりありがとうございました。


a0042928_2329114.jpg

会場装花というのは躯体などのハード面や
時間による制約も多く、実現の難しいものもあるかも
しれませんが、工夫を凝らすことで同じ花でも楽しんでもらえるように
と思います。

a0042928_2329519.jpg


よくブーケと会場装花は同じほうがいいのですか?と
尋ねられますが、必ずしもその必要はない、と
私は思います。
ブーケは花嫁様だけの花であってよい、むしろ特別な
花であっていいと思います。
会場装花は、おもてなしの花です。
会場にあっていて、お客様を二人の代わりにお迎えして、
目で楽しんでいただくためのご馳走のひとつです。
もちろんそれは同じ花でもよいですが、
もし自分の好きな花と
会場に似合う花が異なる場合には、
別でもまったくかまわないと考えます。

もちろん両方を一会で仕事をさせていただける場合には
調和は必ず考えます。私にとって、会場装花とブーケを
請け負う場合、ブーケは、まさに要です。
それは主役によりそって主役をひきたてるための、
特別な花です。必ず、自分が作ります。


翻って、高砂の花、テーブルの上の花、受付の花、
エントランスやバルコニーの花、あるいはトイレにおく小さな花は、
お客様のための花です。
来てくださってありがとう、という新郎新婦様の
言葉を表現し代弁し、伝えるのが役目です。



先日いただいたあるメールの最後に、
「持ち帰ってもらった花が
ゲストの家族の方にも職場の方にも好評で
花が、お客様の周りの方々にまで幸せを届けてくれた」
というお言葉がありました。
嬉しかったです。。。




では皆様今日も本当に、ありがとうございました。

お疲れ様でした。
by ichiecd | 2011-01-26 23:41 | carpe diem | Comments(0)
一会の花で装飾可能な会場について
「一会さんのお花で結婚式ができる会場を
教えてください」
という有難くも奇特なメールを、時折、頂戴します。

提携先としては
まず独立した項目がこのブログ右手にもありますが
シェ松尾様の3つの店舗。

松涛レストランと
a0042928_855185.jpg

a0042928_12464528.jpg


青山サロン

a0042928_882289.jpg


天王洲倶楽部


a0042928_871546.jpg


シェ松尾さんの場合、自社専属のベテランの
ブライダルコーディネーターさんがいらっしゃって
会場となるレストランとの緻密な連携を保っています。
閑静で親密な松濤レストラン、
重厚で華やかな青山サロン、
日の光と夜景が美しい天王洲倶楽部という
3つの会場それぞれが素敵です。


次に、奥沢にある
一軒家の「ラ ビュット ボワゼ」
a0042928_1310679.jpg

装花の記事「砂漠の水」
a0042928_13104461.jpg

装花の記事「アロマ」
a0042928_8161549.jpg


個人的に、こちらの雰囲気がとても好きなので、
アシスタントさんか生徒さんか誰か
ぜひここで披露宴やっておくれ、
そして!存分に!これでもか!と、おいらに花を飾らせてくれ。
などとひそかな野望をいだいている
隠れ家のフレンチレストランです。


最後に、
青山にある「アンカシェット」も
昨年からよくお取引をさせていただいています。

a0042928_826052.jpg


a0042928_12522642.jpg


こちらをプロデュースされている
ルリエウェディングサロン様が手がける別会場の、

初台にある「マエストロ」

a0042928_8185670.jpg


表参道にある「ラマージュ」

a0042928_8212341.jpg


過去に何度か会場装花を担当させていただいて
印象に残るウェディングだった場所です。


ルリエウェディングサロンの
ウェディングプランナー様は、
まだ全員お会いしたわけではないのですが
どのかたも、いつもとても花嫁様のことを一生懸命考えていらっしゃる、
そんな印象を受けます。


この仕事をやっておりますと
まれに、提携のお話をいただくこともありますが
年間何百組というようなことになると、
とても今の一会では、おうけできません。
一会では、というよりも自分には、というほうが正しいかもしれません。
一日に何件も数をこなすことになると
私の仕事はスタッフの育成や全体の管理にシフトしてしまう。
私は、自分で新婦様とお話して、自分で市場にいって、
自分で花を作りたいのです。

つまらないことだとは思うのですが、
この会場さんが好きだとか
コーディネーターさんが好きだという気持ちに
ちょっとでも陰りがあると、花に影響します。
そういう仕事はイヤなんだもん。
だもんて。


そのほか、このブログでは
さまざまな会場様の装花をご紹介しておりますが
正式な提携先ではなく、お客様のご意向による
お持込の場合も多いので、
このブログで明言するのはさし控えております。

「ほかにどんな会場の装花ができますか」という場合には
どうぞ個別にお問い合わせください。
「一会さんの花でできることを最初の条件に
会場を考えます」
という有難すぎる奇特すぎるお話の
場合には、人数や条件から一緒に
ご相談させていただきます。

上記、リンクと写真はまたのちほど。。。


では皆様今日も本当にお疲れ様でした。
by ichiecd | 2011-01-22 22:44 | 会場装花 | Comments(1)
リストブーケ 当日にできること お申込みはなぜお早めになのか
a0042928_029466.jpg


手首につける花で、ブーケ代わりのものが
リストブーケです。
基本的に当日作ります。

花は、ナマモノなものですから
時間によりできる作業が限られます。

・・・
。。。

・・・って、何度も言ってるじゃん!


ええいなんどもなんどもなんどもなんどもっ!
このブログでっ!
「秋冬のお問い合わせはお早めに」
とあれだけ書いているのに!!!!


おちつけ。

おちついたところで、
ひとつ、たとえ話をいたしましょう。



ある日ですね。
それはご自分でなくてもかまいません。
とりあえずだれか、
「結婚式をしよう!」と思いたった人が
この近く、たとえば東京近辺にいたとしてー。


で、手近な日めくり(カレンダーともいう)を
ぱらぱらめくりまして、
ここらへんかな。と思う。
その時点で同じことを考えてる人は
東京近辺に、1万人くらいはいると想像してください。

でですね。普段はまったく無縁だったけど
一応、まあ六曜を調べてみよう。
俗に言う大安吉日てやつですよ。
そうだよね。一応ね。
で、この時点で9900人が同じことをしています。

そこでさらに
仏滅はちょっとね。やっぱ、ナンじゃない?
そう言い合う人は9800人。

ここらへんでひと月の土日が仮に10日として、
うち2日位は候補から除外。


じゃあそれ以外でいつにする?
この日とかどう?なんとなく語呂がいんじゃない?
と感じた場合、
9500人が同じことを感じています。


ここらへんではじめて親族のご意見なども聞きまして、
やっぱり年内に挙げようね、となりました場合、
9480人くらいは同じ目算をたてていますから
秋冬の土日の候補日のうち、ここで
ほんの数日に絞り込まれます。




かくしてある日、
今年の残りたくさんある土日祝日のうち、
佳き一日に狙いを定めたように、
いっせいにお問い合わせが入ります。


だーかーら。

あれだけ何度も「早めに」と言ってるのに!
きい!



仮におんなじお金をかけるのなら
少しでも無駄金を少なくし、
こんなに大金を払うのなら
義務感ではなくめいっぱい楽しんでやらなければ、
もったいないです。

でも日にちの残りが限られてしまうと、
「決めなくちゃ」「やらなくちゃ」が
先だってしまって、楽しむどころではなくなってしまいます。


そもそも8月のシェアブーケレッスンが終わったとたんに
シェアブーケいいですね、とおねだりされる方が現れるし
8月のプリザレッスンがもう満席になったとたんに
作りたいんだけど空席はないんですかという人がいるし、
もう!みんなワガママなんだか以下省略というか自粛。


冒頭の、リストブーケに戻るならば、
生花のリストブーケやクラウンは
なるべく当日に作りたいので、
受けられる数が決まってしまいます。
一定数を超えると「プリザなら請けられるけど
生花は無理です」とお断りせざるを得ない。

さらに段階が進むとお申込み自体をお断りします。
「受けられません、ごめんなさい!」

さらに段階が進むと、
その日お申込み自体は請けられるのにも関わらず
挙式日までにお打ち合わせの日にちが
もうとれませんという理由で
お断りをすることになります。
一会ではすべてのお打ち合わせを私がしていますので、
相談できる時間は、製作日と仕入れ時間と
レッスン日、それ以外となるとほとんど残りません。


最後のが一番口惜しいです。

だから(以下繰り返し)


しかし、花嫁様は忙しい。
いろんな兼ね合いやいろんな葛藤があるのも
よく了解しております。

もしも、直前になってしまったらそれはそれで
http://ichiecarpe.exblog.jp/10748356/
えいや、とお問い合わせしてください!
ちなみに昨日のコルトーナの方の場合、
お問い合わせは2週間前くらいでした。
(そういう場合、メッセージ欄が無言だと
判断に迷いますが
ぜひ!と言われるとやっぱり弱いです。)


では皆さま今日もお疲れ様でした。
ありがとうございました。
by ichiecd | 2010-08-19 01:03 | ブーケ | Comments(5)
アクセサリまたはウェディング小物のご注文について 緑のリングピロー
a0042928_0534490.jpg


スペインでの挙式に、とオーダーいただいたリングピロー。
このリングのデザイナーさんにもびっくり&喜ばれたそうです。
花嫁さまがお写真を送ってくださいましたので掲載を。

一会では目下、グリーンたくさんで作る
リングピローが人気沸騰中です。
海外にお持ちになる場合には、蓋が閉まるボックスタイプで
おつくりします。
a0042928_11734.jpg


定番色の白も手堅い支持を集めております。

んじゃ蓋がないリングピローはどうなるのかというと

a0042928_101460.jpg

こんなかんじとか

a0042928_131031.jpg

こんなかんじとか

a0042928_14071.jpg

こんなかんじとか。

今日の写真はすべてプリザですが、
もちろん生花でもOKです。

ただ、一会では
アクセサリのみ、たとえばクラウンのみ、
あるいは小物であるリングピローやウェルカムボードのみ、
というご注文は、原則、お請けできておりません。

なにしろ、手がまわらないので・・・
無論、ブーケを頼んでくださる方であれば
こうした小物やアクセサリはぜひ喜んで!
というか頼んでくださればくださるほどハイ喜んで!

しかしアクセサリのみの場合には、
それひとつとはいえ
ウェディングのことですし、
ついついお話をうかがっていると
結局オーダーメイドになってしまう。

私自身がすべて打ち合わせしてメールして
仕入れしてデザインする、という地味で地道なやり方を
保持できなくなってしまう。
なので、小物については
ブーケまたは装花を依頼してくださる場合に
そのコーディネイトの一環として、という形で
お届けしております。



しかし例外として、オフシーズンや
手がすいているときであれば、

1メールでのやりとりのみ(直接のお打ち合わせは無し)
2宅急便でのお届け

を条件として、お請けできます。

というのでさらにメールフォームを作ってみました。
http://form1.fc2.com/form/?id=576437
「宅急便でプリザで注文します!」、
という場合にお使いください。




さらに、ウラワザがありまして

「一会の単発レッスンに参加して自分でアクセサリや小物を作る」
ということも可能です。

この場合レッスン料と花材費で10500円からになりますが、
小物であれば2種類、たとえば
リングピローと簡単なミニクラウンくらいなら3時間くらいで
ちゃんと作れます。

というわけで、単発レッスンメールフォームも作ってみました。
http://form1.fc2.com/form/?id=558218
けしてメールフォーム作りがマイブームとかではありません。


なにしろ、この秋がまた忙しそうなので・・・
リクルートもしなければ。

9月23日、25日、
10月10日、16日は装花は受付終了しました。
16日はブーケも終了しております。


では皆さま今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2010-08-08 23:52 | アクセサリ | Comments(0)
ブーケ プリザーブドのオールドローズとブーケ交換の儀式  アルジェントASO様へ
a0042928_2359299.jpg

今日銀座のアルジェントASO様へお届けした、
プリザーブドフラワーのブーケ。
まんなかの丸いバラは今年の新品種、
オールドローズのプリザーブドです。

アシスタントさんがお届けしたところ、
ご両親贈呈用花束にいたるまで
全部喜んでくださったということで
ほっとしております。

このブーケは、ブーケブートニア交換の儀式に
使うということで、
後ろ側にワンタッチで取り外せる
ブートニアを仕込んでいます。
こういう細工が容易なのも、
プリザーブドならでは。

ちなみに、ブーケブートニア交換の儀式とは、
まずブーケを持ってご新郎様が入場し、
プロポーズとして新婦様に手渡し、
新婦様がその受諾のしるしに
受け取ったブーケの中から一輪を抜き取って
新郎の胸に挿す、
というブーケの由来からくる演出のひとつ。


でですね、
そのブートニアをブーケに仕込んでおく場所を組み上げて、
その場所が一目でお二人にも伝わるように、と、

「目印にここを青い糸で巻いてちょうだい」

とアシスタントさんに頼んだところ、
どうも怪訝な顔をしております。

「いやほんとはリボンがいいんだけど、
青いリボンでここまで細いのがないから」

と説明しても、まだ怪訝な顔をしています。

しかし仕事は夏なのに結構山積みなのだ。
もうなんでもいいからはよやらんかい。
とほったらかし別の仕事を始めて、
ふと思い当って振り返り、


「いや、なんで青かというと
つまりサムシングブルーだからだよ?」

と付け加えると、

「・・・おお!!!」
と、やっと開眼。

「うわーなんて心配り、普通思いつかないですよね!」

と、いたく感心してくれてありがとうでも
普通だからそれ。

ウェディングの仕事してて
本気で新郎新婦さんのことを考えてたら
当然思いつくべきことであるのだよバームちゃん、
と説教することしばし。


無論、新婦様の中には
サムシングブルーなんて伝説言われてもね、
という方もいるだろうし、
また無論、目印にさえなれば
それは赤でも白でも黄色でもいいのですが、

もし挙式直前、新婦様が緊張しながらふと手元を見た時に、
そこに青い糸を見て、
サムシングブルーを連想して、
ちょっと励まされたような気持ちになってもらえたら。


こういうときいつも、
以前ある花嫁様にいただいたお礼のメールの中の
一文を思い出します。

 「私、ちゃんと花嫁さんらしく見えてるかな?と
  どきどきする気持ちを、
  岩橋さんのブーケが励ましてくれました」

以前いただいた、過去の新婦様の言葉が、
今の一会を構成しています。
いただいた気持ちをひとつ編み込んでは、
また別の新婦様へ、次のブーケを作っています。
作るのは私の手ですが、
手は、過去の新婦様に支えられている。
ときどきそう実感します。


だから、一会には、こじゃれた制服も
オサレなインテリアもございませんが、
新郎新婦様への愛だけは、あふれているつもりです。
ええ、やまほど。

と歯の浮く宣伝文句でしめまして、

では皆さま今日も本当にお疲れ様でした。


あ、ツイッターは、考えた挙句
「フォローしてちょうだい」という
お申し出をいただきました場合に、
喜んでフォローさせていただく、
というスタンスでいこうと思います。まる。
(後ほど呟いてまいります)
by ichiecd | 2010-08-07 23:55 | ブーケ | Comments(0)
直前のオーダーまたはお問い合せについて
a0042928_21363186.jpg




受付に飾るプリザーブドフラワー。

お問い合せをいただきました時点で、挙式まで2週間。
でも、本当にタイミングです。
お請けできる余地さえあれば
かなうかぎり努力します。

まともに宣伝もしていないこのブログを見つけて
偶然たどりついていただいたご縁を、
ありがたいと思うので。


どうしてもできない時もあります。
すでに、ご注文をいただいているお客様がいらして、
その先約のお客様に予定しているはずの時間を
大きく削らなくては請けられない、それが避けられない場合には、
それは深呼吸して、諦めて、万感を込めつつ
お断りのメールを書きます。


冒頭の写真は、プリザーブドで作る受付の装花。
基本的には単品では請けていないご注文。

しかし、プルメリアは想い出の花だそうで、
どうしてもピンクのプルメリアで、というオーダーでした。
ちょうど手元にあって、その数日は一会に余裕があった。
お請けできてよかった。

とにもかくにも残り2週間、メールでやりとりしてお渡しまでわずか数日、
イメージは私が作り、
製作はベテランアシスタントさんが担当してくれました。

喜んでくださったそうで、よかったなあと思います。
ありがとうございました。

なので、直前の場合には
だめもとでお問い合せをいただければ。

せっかくのお話を、自分自身としては、
お請けできるように、最善を尽くします。
(それでダメだったら、ごめんなさい!!!
・・・6月末のお問い合せを頂きました方へ、
あと少しだけお返事をお待ちください)


ではどうぞよろしくお願い申し上げます。

推敲のかけらもない雑な記事ですが
気持ちはやまほど。

強制終了にて
ではどちらさまも
今日も一日、本当に、おつかれさまでした!
by ichiecd | 2010-06-04 21:48 | 会場装花 | Comments(0)
ブーケ・会場装花のお問い合わせメールフォーム
http://form1.fc2.com/form/?id=520999

やっとメールフォームの新しいのを作り直しました。
HPのほうのは挙式日が「2009年」までのものを
放置しっぱなし・・・
やる気があるのか!と鬼コーチに胸ぐらをつかまれそうです。
やる気はあるのですが自分の処理能力が・・・

とりいそぎブログに掲載することにしました。
by ichiecd | 2010-02-24 13:11 | carpe diem | Comments(0)


ウェディングの花
新郎新婦様からのメール
Pinterest /写真集
色別/アイテム別 索引
お問い合せについて
ウエディングの花について
+ブーケ価格について・
アクセサリのみのご注文


+会場装花の価格について

お問い合わせフォーム
*ブーケ・装花お問合せ


レッスンについて
++ブーケやご両親の花を
自分で手作りするレッスン

*月一定期レッスンのお問い合せ

*単発レッスンお申込み




*宅急便でお届けするプリザーブドフラワーお申込み

そのほかのお問い合せは
info@flowers-ichie.comまたは
03-3443-7122へ
12時~19時 原則無休ですが、
事務所のため不在にしている場合があります
検索
最新の記事
最新のコメント
ブログジャンル
copyright
Copyright©2003-2007 ichie All Rights Reserved.
このブログに掲載されている全ての画像・テキストその他を無断使用 (転用・転載等を含む)することをお断りします。