ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
ホームページ : http://www.flowers-ichie.com/      お問い合わせ : info@flowers-ichie.com
information
カレンダー
タグ
カテゴリ
画像一覧
以前の記事
ご両親贈呈用 プリザーブドのアレンジ
a0042928_1553566.jpg



a0042928_1574749.jpg


最近、プリザーブドフラワーで、
贈呈用花束のかわりにアレンジメントを作るスタイルが人気です。
プリザーブドで花束贈呈をする大きな利点は、まず3つ。

1 長持ちするので、遠方の御両親でも長く楽しめる
2 生花よりもずっと軽いため、持ち帰りが楽
3 長く残せるため、想い出の品としてご両親宅に飾ることができる

どのくらいもつかというと、ヨーロッパでは半世紀と言われますが
日本では梅雨がありますので
およそ5年から10年といわれています。
湿気と日差しが大敵なので、
室内の乾燥した場所であればおそらくもっと
もたせることも可能かと思います。

たとえば、翌日にご親族の皆様での会合や、
東京観光の予定を組んでいるというような場合。
あるいは、遠方へ荷物が多くて大変という時に、
ホテルや会場から宅急便で
ご自宅まで発送することもできます。
この場合、数百円程度の、配送専用の箱を
ご利用なさることをお勧めしてします。

長く飾るうちにホコリがつくことが多いので、
ケースをご希望なさる場合には
一会側でご用意して、一緒にお届けすることも可能です。
この場合大きさによりますが、1500円~2000円程度です。
またガラス付フレームにいれたりする仕様も
最近は増えています。(写真は近日アップ予定)

生花と比較した場合、生の花としての魅力には一歩譲りますし
ボリュームを出しにくいという面はあります。
パーティの中での演出としては生花の花束のほうが
やはり華やかだ、というのも否めない点です。

しかし、軽さと長持ちする強み、また発色のよさをいかして
クリスマス近い時期などは、写真のような
リース仕立てなどにすることもできます。

一会サイトに同じタイトルでページをアップし
写真例を12点ほど掲載しましたので、
ご参照ください。

http://www.flowers-ichie.com/gift%20preserved.html
# by ichiecd | 2005-11-14 23:54 | ギフト | Comments(4)
新郎新婦様からのメール と、アネモネ
a0042928_23381465.jpg


日曜日は、ありがとうございましたo(^-^)o
ブーケもとっても可愛くて今飾ってま~す!
贈呈用の花もすっごく可愛くて母も、喜んでいました心残りは、
会場装花を先生にお願いできなかったことです。それだけが残念で…。

という携帯からの早速のメールをいただきました。
本当にありがとうございました。
ちょっと遠い会場まで運んでくれたNさんお疲れ様でした。


下のふたつはブライズメイド用のミニミニブーケとして
一種の花を束ねたもの。
ちょっとかわいかったので写真に撮って見ました。


a0042928_2349866.jpg



a0042928_23492349.jpg


 アネモネや 夢二のような 恋をして
                        吉野夏子


この歌に詠まれるアネモネは、どちらかというと「モナリザ」と呼ばれる品種の
ミックスカラーのほうが、イメージに近い気がしますが、
アネモネと夢二、そのとりあわせの美しさに酔いそうな歌。

しかし、同時に、いつも思い出すのは、

 花のお江戸ぢゃ夢二と呼ばれ
 郷里(くに)にかへれば へのへの茂次郎

という夢二自身の歌。このほうが、より好きです。
(先日の美味の話に引き続き、
所詮ロマンティストにはなりきれない自分が悲しいような。)

竹久夢二の故郷は、岡山の牛窓、海に面した小さな町です。
数年前に行った時の写真ですが
どうも保存を間違えたのかどうか、見てみたらなんだか
ぎざぎざに・・・。

a0042928_0171673.jpg

# by ichiecd | 2005-11-13 23:56 | ブーケ | Comments(8)
遠くでだれかがうたう・・・・
a0042928_0194128.jpg


学生のころアルバイトをしていた経験を含めると、
もうかれこれ10年以上、花の仕事をしています。

そうして年を経るごとに、
自分からどなたかへ、特別に花を贈る、という
機会は、むしろどんどん少なくなりつつあります。

仕事が忙しければ忙しいほど、
どうしてもそちらを優先にしてしまいがち、
自分のことは後回しになりがちです。
この数年というもの、たまには、と夕食や遊びに誘ってくれる
個人的な友人に、どれだけ不義理をしているかというと・・・
本当に申し訳ないところです。

今、自分にとって大切な方へこの手で花を贈る機会は
年に何度あるのかというと、本当に片手にも満たないくらい。
いや、年に1度か2度くらいと言ってもいいくらい。

この写真の花は、その花の一枚です。

ここ数年、何度も花を贈る機会はあるのですが
その方が好きなお花の雰囲気は、いまだに
よくつかみきれません。
きっと何を送っても喜んでくださる、それはたぶん本当なのですが
毎回、同じように悩みます。

一種類くらいでたっぷりまとめたほうがお好みかも?
もっと渋い色みのほうが、スタイリッシュでお好きかも?
もっと珍しい花をいれたら喜ばれるのでは?

そう思いながら市場を端から端までうろうろして、
「ああ、花がない!」と悲嘆にくれるのが常のこと。
それは、まるで、女性がここぞという日に
洋服でぱんぱんのクローゼットの前で
「着ていく服がない!」と、つぶやくがごとく、
市場の長い通路の往復を繰り返し、
何を買って帰ったらよいのか、
そこでただ途方にくれるのです。

今回、それを救ってもくれたのはスカビオサ。
見た瞬間に、以前聞いたその人の言葉が浮かんできて、
じゃあ今回は、これにしようと思いました。
ちょっと甘いくらいに、頭がイタくなってしまうほど甘いくらいに、
やさしい色をあわせてみました。

本当はもっと、くすんだニュアンスカラーのほうが
お好きなのかもと思いながら、
でも私の贈る花は、いわば
バースデイケーキの代わりのようなもの。
まるでアンナミラーズのチョコレートパイのように
甘い色みにしてしまいました。




Happy birthday!
Ive' got,you got the meaning of life.
# by ichiecd | 2005-11-12 00:01 | carpe diem | Comments(0)


ウェディングの花
新郎新婦様からのメール
Pinterest /写真集
色別/アイテム別 索引
お問い合せについて
ウエディングの花について
+ブーケ価格について・
アクセサリのみのご注文


+会場装花の価格について

お問い合わせフォーム
*ブーケ・装花お問合せ


レッスンについて
++ブーケやご両親の花を
自分で手作りするレッスン

*月一定期レッスンのお問い合せ

*単発レッスンお申込み




*宅急便でお届けするプリザーブドフラワーお申込み

そのほかのお問い合せは
info@flowers-ichie.comまたは
03-3443-7122へ
12時~19時 原則無休ですが、
事務所のため不在にしている場合があります
検索
最新の記事
最新のコメント
ブログジャンル
copyright
Copyright©2003-2007 ichie All Rights Reserved.
このブログに掲載されている全ての画像・テキストその他を無断使用 (転用・転載等を含む)することをお断りします。