ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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トントゥな私たち
もうすぐクリスマス!
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「サンタクロースのプレゼントは、誰が用意するのか知ってる?」

数日前、偶然そんな話が出て、
はじめて知りました。
フィンランドでは、それは、
トントゥと呼ばれる小人たちなのだそうです。

上の写真はプリザーブドのバラの花弁を
重ねて作ったリース。
クリスマスパーティの手土産にとのご注文でした。

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こちらは、お店の看板にぴったりのサイズに仕上げた
四角いリース。
三田にある、慶応大学そばの
「とばや」さんというケーキ屋さんの看板にかかっています。
キウイづるに、クルミやドライオレンジや
ミルクティーみたいな茶色のコットンフラワーをあしらって、
お菓子屋さんモチーフで製作。


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これはモミやヒバで作った小さなアレンジを
ツリー風に仕立てたもの。
シナモンや木の実をつけた、ナチュラルな感じですが、
クリスマスが近づくにつれ、だんだんに
飾りを増やしていくのも楽しい趣向です。
同じく三田にある、「たなかデンタルオフィス」様へお届け。

今年は連休ということもあって、
まさにクリスマスモチーフのウエディングもありますし、
また毎年恒例のジュエリー展示会のディスプレイのお仕事も。

クリスマスに向けて、さまざまな準備をし、
せっせと働く私たちは、あたかもトントゥのよう。

わあ、とってもメルヘン♪ですね。


・・・そんなメルヘンには、だまされないぞ。という
一会アシスタントの皆様は、こっそりメールをください。
年末の大掃除にご招待します。
# by ichiecd | 2005-12-16 23:30 | ギフト | Comments(4)
シンクロ
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岐阜、濁河温泉付近での一枚。
にごりごおんせん、と読みます。
訪れたのは東京ではまだ
シャツ一枚ですみそうな穏やかな秋のころでしたが、
すでに視界はうっすらと雪景色でした。

春夏秋冬それぞれよいと思いますが
この空気が冷たく澄んで、
静かな気配の冬、
私自身はかなり好きです。

昨日、現在ヨーロッパにお住まいの、
あるお客様へのメールで、
「東京は冷え込むようになりました。
でも冬は冬で好きです」、と
何気なくその末文に書いたところ、
私もそうなんです、
ちょうどそんなことをブログに書いたところです、と
お返事が来て
ただそれだけのことなのですが、
なんだか地球の反対側で
シンクロしているようで
嬉しかったのでした。

同じく昨日、
師匠:鈴木ひろ子先生と話をしていたら
「才能なんて言葉、ただの言い訳。」と
ひょいと言い切られて、
まったく同じことを
考えている最中だったので、
まるでココロを読まれたようで、
なんだか可笑しくて楽しい気持ちでした。


東京はすっかり冬になりました。
空気がしんとして、光が冴えて、よい季節です。

昨日通りかかった青山のエイベックスのイルミネーション。

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# by ichiecd | 2005-12-15 23:59 | carpe diem | Comments(2)
ブーケコース ティアドロップ マリアとペクトル
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ファインローズさんのバラ「マリア」と「ペクトル」を使った
ベージュ~オフホワイトのブーケ。
原園芸 Mitsuruさんのブログ
「薔薇と野獣」14日付けの記事にも
マリアがアップされています。
http://blog.livedoor.jp/piaget1980/

うーん自然光でないのが残念!

しかし、このマリアのふんわり感はとても写真では
お伝えしきれません。
あまり宣伝しすぎると、品薄になりそうでイヤ!という
唯我独尊な気持ちもまじえつつ、
でも何度でも書いてしまう・・・。

マリアもペクトルも定価にして一本1000円以上、
でも一本の輪数と、花の大きさ、しっかりさ加減を考えると、
たとえば300円のバラを3本買うより、
500円のバラを2本買うより、実はずっとお得です。


一会のスクールの生徒さんには
実はプロの方も多くいらっしゃいます。

ご自分で花屋を経営されている方も二人います。
ホテルのフローリストにお勤めの方。
ウエディングで有名なデザイナーさんのアトリエに
お勤めの方。
元市場で働いていて、今は花屋さんにお勤めの方。
現在まさに、市場の仲卸で働いている方。

市場で「あ、岩橋先生~!」と遠くからお声をかけて
いただくことも、しばしばあります。
(私は朝が弱く、目が悪く、かつたいてい花しか見てないので
あまり自分からは気がつかないことが多いです。
すみません。)

つまり、皆さん原価を知っているのです。
必要ならいくらでも、原価や社員割引で安く買えるのです。
にもかかわらず、
8400円という安からぬ金額を支払って、
月に一度白金の不便なアトリエまで来てくださる。
ありがたいことです。なむなむ。

ある方がおっしゃいましたが、
「花の仕事をしていると、
一本の花を売るのに必死になってしまう。
でも勉強が必要だと思って」
という言葉が、忘れられません。
「きてよかった」と思ってもらえるレッスンをしなければ。


8400円という金額は高いなあと私も思うのですが、
でも3000円とか4000円で月に2度ブーケを作るより
月に一度、集中して、
本物により近い花材で作ったほうが
より力になりやすいのでは、という考えから
現在のところ、この価格にしています。



しかし私、今回たった5人の方しか写真を撮ってない・・・?
もしかして後半、話が盛り上がってしまって
忘れてしまったのだろうか。ていうか写真がないんだから
そうですよね・・・とほほ、ごめんなさい!
# by ichiecd | 2005-12-14 23:37 | ブーケ&装花スクール | Comments(10)


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