ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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シャワーブーケ ホテル日航東京さまへ 夢のような
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お台場のホテル日航東京様へ。
お届けしたアシスタントさんが言うには、
花嫁様は「夢のよう」とおっしゃってくださったそうです。

最初はブーケはひとつで通すつもりだったけど
やはり諦められなくて、
二つともお願いした、そう
話してくれたのだそうです。



オフシーズンのはずの1月最後の一日は、
なぜか本当に集中してしまい、
てんやわんやの一日でした。

なんとか、ぶ、無事に終わった・・・と
最後にぽつりとアシスタントさんと言いあって
とりあえず寝ます。


ブーケを受けるのは一日5個まで、と
決めておりますが
そこに、過去の花嫁様から紹介されてとか、
懇意の提携会社様からのご依頼とか、
あるいは一会さんを知ったのはつい最近で
もっと早く知っていたらと思うものの
どうしても諦められなくて、

とか言われてしまったら
つい木に登ってしまう、
そういう依頼はとても断れない。

自分のPCにはお断りの場合のひな形というのがあって、
もうその日は絶対無理っていう場合は
半目になって焦点あわせずにメールを流し読みし、
そのひな形をコピペしてぷちっと送信してしまうのですが

(いただいたメールをちゃんと読んだら
どうしても、うっかり自分なりになんとか
役にたてたらとか思ってしまうから)

それでもやはり申し訳ない。

なので
お問いあわせはどうぞ、どうぞ、
お早めにお願いします。

みなさん結婚式を甘く見てます。
間際になると、口をそろえておっしゃることはただひとつ、
「こんなに忙しくなるとは思わなかった!」

前倒し前倒しの準備をおすすめする次第です。



しかしこのくそ忙しいのに(本音が)
サーバーの調子がなんたらで
メールの送受信にやや不具合が。

お急ぎの場合には大変申し訳ないのですが、
お電話にてお願いします。
03-3443-7122

なんだかなーもー本当に恐縮です。



では皆様今日も本当におつかれさまでした。

今日ブーケをお届けしたすべての花嫁様に、
これから一生、ずっとずっと、
どうかたくさんの幸いがふりそそぎますように。
と、お祈りしています。





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by ichiecd | 2015-01-31 22:25 | ブーケ | Comments(0)
新郎新婦様からのメール ホテルメトロポリタンエドモント様へ vera wangの花嫁さまへ 原点
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
岩橋さんのHPを、結婚が決まってから
ずっと拝見していました。

あんなふうなの、こんなふうなのと、
すてきな花嫁さんのお写真を自分に照らし合わせて、
夢を見ている時間が、
婚約期間の文字通り「バラ色」の幸せでした。

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ご存知のとおり、一人で色々
頑張らなくてはならないことが多く、
それは結婚式の片付けのときもそうでしたが、
結婚式の準備のプロセスは
楽しいことばかりではありませんでした。
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そんな私に幸せのビジョンを見せて、
気力を奮い立たせてくださるのが、岩橋さんのお花の写真でした。
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あんな素敵なブーケを持って、
たくさんすてきな花を髪に飾って、
それは私にとって、一生に一度だけ許される夢の時間、
そのために頑張ろう!
という思いだったと、今振り返っています。

そして私の夢は、叶いました!


和装では、レッスンで制作した指輪、リングピロー、
髪飾り、ブートニアを使いました。
とても好評でした。
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会場の前に設置した葉っぱで飾った写真や、
岩橋さんに作っていただいたリースも、
目ざとい女子の列席者をうっとりさせてました。
そしてなんといっても、ドレスのブーケと髪飾りが大好評でした。

ブログを拝見していて、
岩橋さんの渾身の一作だったんだなーと思いました。
私も、列席者も、会場の人も、
みんなが岩橋さんのお花が大好きになってしまい、
とても暖かな雰囲気でした。

本音を言えば、会場装花も岩橋さんにお願いしたかったんです。
しかし持込はできない会場だったので、
岩橋さんのブーケを写真を担当者に見せて、
岩橋さんとの打ち合わせでのブーケの内容をお話しして、
そのブーケと調和するような装花にしてほしいという
オーダーにしました。
そしてそのようにお花を準備していただけ、
とても華やかで豪華な雰囲気が作られていました。

「季節の花を使って」
という注文をしたからなのか、
会場装花にもブーケにもトルコキキョウの花が入っていて、
両者が調和し、引き立てあってました。
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その日の花はもう枯れてしまったけれど、
街の花屋でトルコキキョウを見つけるたびに、
なんだか幸せな気持ちが沸き起こってくるんです。

夢の時間が終わり、
ぽっかりとした寂しさをふと覚えたりしますが、
家にはまだプリザーブドフラワーのリースがあって、
なんとか喪失感からは免れています。
あのとき、思い切ってオーダーして、
本当に良かったです。

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もう結婚式は終わってしまいました。
ただし欧米では、リニューアル・バウ(renewal vow)という、
結婚の誓いを何かの節目に行うという習慣があるようです。

結婚式が来るまでは、あれほど嫌がっていたのに、
すっかり結婚式が好きになってしまった夫も
興味を少し示してました。

もし夫と続いていて、いつかリニューアル・バウをやろう
という話になったら、
お花は岩橋さんにお願いしたいと思ってます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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エドモントというそのホテルは、
飯田橋にあって、
実は私がはじめて学生時代に花のアルバイトをはじめた
ホテルの花屋さんでした。

「なんでもいいんだけど、どうせなら
何か変わったバイトをしたいなあ」と
思っていた自分は、
その求人誌に載っていた
「きれいな花に囲まれて」
というキャッチコピーの文言を、
今もよく覚えています。



あの頃が原点だったのかなあと
思い出しながら、
この、素敵な花嫁様も同じく等しく
自分の原点だと思う。


頭がきれて、知的で、
何でもできる、なんでもさらっとこなしてしまう、
なのに、あふれるくらいの熱い気持ち、
心のあたたかな、情熱的な花嫁様。

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手作りのブートニア、
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vera wangのドレス。


後日いただいたメールには、
「このドレスは思い切って売りに出した」と。

それはとても寂しい気持であったが、
結婚式という一つの大きなイベントの一つの区切りであったと。


そのメールを読みながら、
結婚式という一日の
特別さをまた、関わる一業者としてしみじみ思います。


たった半日の花だけど、
一生記憶に残る花を。

それが一会の原点です。
それこそを、手にしたい。
毎日の水替えも仕入れも、こまごまとした
小さなつまらない雑用、
気の遠くなるほどのくだらなくも些細な確認も
全部、その一言のためです。

それが、原点。


この花嫁様があらたに伝えてくださった
リニューアル・バウ(renewal vow)という
美しい習慣も、商業的魂胆込をさしひいても、
根付いたらいいなーと思います。

毎日はとてもいつも必ず忙しく、
毎月があっという間で、
だから、たまにお互いを振り返って
結婚式の一日を振り返って、
そうしてあの日のことを思い出す、
そんなきっかけがあったらいいかと。


一会のあとにくっついている
「カルペディエム」ていうのは
今日という一日をつみとれ、という
ラテン語です。

今日という一日を、この手で確かに摘み取ろう。



では、皆様今日もおつかれさまでした。





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by ichiecd | 2015-01-29 22:08 | ブーケ | Comments(0)
セミキャスケードブーケ 白のバラにうすいピンク、クラシカル&ナチュラルに 2月3月のお知らせいろいろ
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ほろほろと花が咲きこぼれていくような
でもちょっとクラシカルな、バラのキャスケードブーケです。
ごく淡いピンクを挿し色にして。


2月11日松濤レストランでの生徒さん作品展にて

一般の方でもランチをお召し上がりになれます

生徒さんの皆様、
花の内容など決まられましたらご連絡をお待ちしております~!
生徒さんが岩橋と一緒にランチに参加する場合には
一会で集計してますので、お知らせください。

先日、ある元花嫁様から
結婚式でなくても時々買えるように季節のギフト花束を売って!
と嬉しいご意見をいただきました。や、やりたい~
でもなかなか手がまわらなくて・・・くうー。
2月14日はフラワーバレンタインなので
去年同様やってみたかったんですが・・・と言葉を濁す。


2月13日金曜午前中は単発プリザーブドレッスンです。
2月22日日曜午後も、空席でました。
お申込みはこちらから。


2月17日から銀座三越さん2階で
花時間さん企画のはなばな祭という展示に参加します。
この詳細もまたおって。

3月3日ごろから、花の資材屋さんの東京堂さん
フロールエバーさんのブースに、ブーケなどを飾ります。
この詳細もまたおって。

とかとかとかの打ち合わせで
普段、コウモリと犬しかいない白金を抜け出し
自分には珍しく人様とたくさんお話していると、
ふいに「ブログ面白いですよねー」って、
油断してる時みぞおちに決まるジャブ!
ぎゃー。大赤面。



そのあいだあいだに急な撮影もあり、
一会の名前でやってない花仕事などもあり、
しかも今週末はなぜかオフシーズンなのに
婚礼の大ピーク。


がんばろー。

ではみなさまおつかれさまでした!

と昨日書きそびれたブログを今日書いてます。



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by ichiecd | 2015-01-28 13:10 | ブーケ | Comments(0)
「私は、大喜びでした」 お花直しの 二つのブーケ ホテルマンハッタン様へ
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既に何回かこのブログでご紹介してきた
昨年秋のホテルマンハッタン様のブーケ。
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挙式用のブーケは2シェア。
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シェアをして残った半分を、
挙式2日後に花嫁様がご自身で
たくさん撮って送ってくださった写真はこちらです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今、家にあるのは、
シェア後の半分の挙式ブーケだけです。

(押し花加工に出してしまったので)お色直しのブーケが早々に、
生花として見続けられず、別れてしまったのも寂しいですし、
挙式ブーケが、あと何日見ていられるんだろうと思うと
それも寂しいです。

そう思うと寝られません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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あと、言い忘れましたが、
持っている間、とてもいい香りがしました。
本当に癒されました。
ブライズルームは、いい香りが充満していたそうで、
入って来る方が感動していました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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1着のドレスを花を持ち替えてお色直しをすることを
お花直し、といいます。
その両方のブーケが、一会に完全におまかせでした。

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披露宴でドレスのウエストにつけた、ベルトリボン。

耳元のちいさなシロツメクサのイヤリング。
どれも迷われてこだわりぬいて、ひとつずつ揃えてらした花嫁様なのに、
お花はまるっと岩橋さんにおまかせ!と
何度も何度も言ってくださいました。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お花でのイメージチェンジ、成功したみたいです。
変わったとか変わってないとか
言われてないので分かりませんが、
私自身ガラッと変わったと思いましたし、
入場の瞬間、髪飾りが可愛いやらバックコサージュが可愛いやら、
それはもうみんな口々に言ってくれました。

女の子だけでなく、
男性の新郎上司にまでバックコサージュを褒められました。

これはどうなっているのか、
髪飾りはまさか生花じゃないよね?と
近くに見に来るまでみんな思っていたようですし、
ブーケも、見たことが無さ過ぎて、たくさん質問されました。
ぴょんぴょん飛び出してるのすごい!とも言われました。
そこは、私の好みが反映されてたと思うので、
そこに目を留めてもらったのは嬉しかったです。
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もう伝えたい事が多過ぎるのですが、
まず、お色直しブーケは、パッと見た瞬間にも可愛いと思い、
次の日、これでお別れだと思って、
その前にも思いながら、今朝、舐めるように
全ての角度から写真を撮っていたら気づく可愛さがありました。
あ、ここに入ってる薄紫の花、私が大好きなやつだ!とか、
黄色いのも薄ピンクのも黄緑のも、
私が今まで見たブログで見るブーケで
可愛くて好きだなと思っていたお花でした。
ワイヤープランツも入れて下さって、
もう私の好きなの全て入れてまとまってるなんて、
どうなってるのか、凄過ぎて分かりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
掲載した日のブーケはこちら、
http://ichiecarpe.exblog.jp/20257320/

そうして後日、髪飾り等をドライフラワーにしてくださいました。
http://ichiecarpe.exblog.jp/20505781/

もう、すっごく花嫁様かわいいんですけど
お顔は恥ずかしいのでということで、花の写真だけをご紹介。
くーー残念だけど、でも、いただいた笑顔、
長い長いメールと一緒に、一会の宝物にします。

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うっとりするような素敵な写真を撮ってくださったのは
ココフルールCHiKAさんです。
http://coco-fleur.com

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この花嫁様からは
本当にたくさんの言葉と
たくさんのその後の写真をいただいて、
このお写真を載せてしまうことでこのシリーズ?が
終わってしまうことが、寂しいくらいです。

本当にありがとうございました。

では皆様、今日もおつかれさまでした。





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by ichiecd | 2015-01-27 06:15 | ブーケ | Comments(0)
久々の本日の助手席シリーズ
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しまった
毎日ブログ書いてますアピールすると翌日寝落ちするお約束。

とりあえずごまかせ!今日のブログモードです。
写真はブーケの脇枝で切り落としたセルリアを自宅へ拉致中。

ちなみに右下の不可解なミッフィーは、サーモスのお弁当バッグの柄であるということまで芋づる式にバレてしまう自分がイタイ…
だってサイズがちょうどだったんだもん!無地のを探したんだけど…




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以前の助手席シリーズの記事はこちらっす♪
スモークツリー




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by ichiecd | 2015-01-26 19:06 | Comments(0)
一会15周年記念限定キャンペーンいろいろ キャスケードブーケ ユリのカサブランカで 椿山荘東京様へ
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またなんだか雑なタイトルをつけておりますが、
ユリのキャスケードブーケの横顔です。
椿山荘様へ。


2015年一会は設立15周年となりました。
感謝をこめて、

・今年一年、
一会のブーケを押し花、立体保存加工にしてくださった場合
通常の10%オフを15%オフにいたします。


・過去の花嫁様からのご紹介の場合、
ブーケ本体を10%オフに加え
ご紹介くださった元花嫁様に10000円相当花ギフトを
一会からプレゼント。
花はおまかせで日時指定はできませんが、
お届け先の指定は可能です。

ええ過去に私紹介したけど!?という場合も
今年一年内に申請していただければ
お届け可能です。
ほんとに感謝しておりますことを、お伝えしたいだけなので。
つまりイチエッタ一会からのギフトバージョンと
お考えくださいませ。



・10年くらい前にやっていた
一会におまかせミニブーケ&ミニブートニアセット
18000円+税を、半年前からの受注に限り
限定5組で受け付けます。
受付終了しました!

でも11月22日はもう忙しいのが決定済みなので
その日以外の、7月以降12月までで。
*このブーケに限り
直接のご相談はなくメールオーダーになりますので
その点ご留意ください。
*11月22日のほかもぽちぽち問い合わせが増えてまして
この日はもうだめーって日はこのお任せブーケセットは
オーダー終了しますので、その点ご容赦ください。
*なのでブーケや装花のお問い合わせは
お早めにこちらからお願い申し上げますぺこり。


・昨日もご案内しておりますが
シェ松尾松濤レストラン様にて
一会生徒さんによる作品展を2月11日に開催します。
一会特別ランチをお申込みの方へ、
ミニアレンジをプレゼント。


・・・えっと。あとなんだったっけ。
もうちょっと企画はあるんですが
それはまだ煮詰まってないのでこんなところで。

ていうか早く煮詰めろよ!
もう1月終わるだろ!

と、かように相変わらず、全般に仕事がぬるいのですが
うっわ、15年ときたか。
と、本人としては、結構、感無量です。
(そこで、え、あんた一体いくつなの、とか聞いてはいけません)
(それは本人ももう数えておりません)


今まで一会を支えてきてくださった、
けいこさんとか花の師匠とか、
アシスタントなうしかさんはじめ
アシヤマさん
シルキーちゃんポチ、一会を世に出してくれた
花時間さん、
思わぬご縁をいただいた方々、
何よりも一会が一会として存続することを
可能にしてくださった、ご注文くださった、
花嫁様花婿さまみなさまへ、

たくさんたくさん、本当にありがとうございました。



そして、なんも広告費宣伝費をかけないんだから
せめてこれだけはやろう、書こうと、
毎日くだらないブログを書いておりますが
それを懲りずに毎日読んでくださる方にも、
また同じく、心からお礼を。

毎日いろいろあるけど、
今日もがんばりましょうねーとPCのこっちと
スマホとかの画面越しに
ハイタッチしてる気持ちでおります。
(え、私だけ?)


「松濤レストランのランチ申し込んだよ」って
早速に声をかけてくださるNさまにも、
ここで伝言、ありがとうございます!



ぺこり。



では皆様今日もおつかれさまでした。










というので、そろそろ旅に出たいんですが
いいでしょうか?(脳内ダダ漏れ中)。
うううオフシーズンなのに作品展とかやってたら
どっかいけないじゃん!(脳内だだだだだだ漏れ中)
今年はベルギーって珍しく決めてたのにーーー!
(いろいろ往生際が悪い)
くー。




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by ichiecd | 2015-01-24 23:43 | ブーケ | Comments(0)
花に囲まれてランチを シェ松尾松濤レストランでの一会生徒さん作品展のお知らせ
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2月11日水曜祝日、一会15周年を記念して
一会生徒さんによる作品展を開催します。

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この日、シェ松尾松濤レストラン様が
特別ランチをご用意くださいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 金額:10,000円(税・サ込)

 内容:先付・前菜2品・シャーベット・お肉料理・デザート・小菓子
    乾杯酒シャンパン1ドリンク付き(飲めない方はノンアルコールで対応)
    (ドリンクの追加は別途料金でご用意可能でございます。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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この一会特別ランチ(今命名)をお申込み下さった方には、
一会から小さな卓上装花もプレゼント。
そのままお持ち帰りいただけます。
(*念のため、上の写真のお花は
結婚式の装花なのでここまでゴージャスではありません、
すみません。先手をうって謝っておく所が小心者)

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写真探しついでに以前の花嫁様の写真とか見返して
うっかり時間が・・・

なお、ランチのご予約は、直接シェ松尾松濤レストラン様へ、
お願いします。

東京都渋谷区渋谷1-23-15
シェ松尾 松濤レストラン 
TEL : 03-3485-0566
FAX : 03-3485-0766
(番号のおかけ間違いにご注意くださいませ)

レストラン http://www.chez-matsuo.co.jp


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by ichiecd | 2015-01-23 20:07 | ブーケ&装花スクール | Comments(0)
披露宴最後にご両親への花 帝国ホテル様へ
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先日帝国ホテル様へブーケと一緒にお届けした、
披露宴の最後に、ご両親へのプレゼントの花です。
花束ではなく、持ち帰りやすく飾りやすいように、カゴに挿した花、
アレンジメントでお届けしています。

お届けしたアシスタントさんが言うには、

花嫁様は、お届けした全部にひとつひとつ喜んでくださって
全部に一言ずつ感想をくださって
このご両親ギフトのお花については
思っていたよりずっとお花がたくさんある、
ドレスにもぴったりと喜んでくださったのだそうです。




今日、嬉しいことがふたつあって、
一つは昨年春のブーケをお届けした花嫁さんが
8か月ぶりにメールをくださって、
一会の定期スクールに通いたいと
おっしゃってくださったこと。

これは、私にとってはパーフェクトゲームです。
一会に花を頼んでくださって、
それをよしと思ってくださって、
花を習おうかしらと思ってくださって、
一会のレッスンに来て下さること。

花屋冥利につきるではないか、と。


もうひとつは、
先日お届けした花嫁様から
「結婚式の疲れがでてふせっていたけれど
早くお礼が言いたかった」
とメールをいただいたこと。





一会に花を頼んでくださるすべての花嫁様へ、
そのお気持ちが、また別の花嫁様へ
つながっていることをどうかお伝えできたなら。

ある、元花嫁様がいみじくもおっしゃってくださったことには、

花嫁さんの単独のブログの記事はたくさんあるけど、
いろんな花嫁さんの肉声が聞けるブログはあんまりない、
まして一会の花が好きという共通項でくくられているので
なおさら共感が強い、

と。

これもまた願う以上の、思いがけない報酬のような

珠玉の言葉でした。
ありがとうございました。





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by ichiecd | 2015-01-22 23:33 | ギフト | Comments(0)
クラッチブーケ 帝国ホテル様へ ブーケを二つの押し花に クランベリーレッドのドレスに
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一昨日の帝国ホテル様へのブーケ
そのお色直し用のブーケはこちらでした。

真っ赤ではない、
クランベリーみたいな赤のドレスにあわせたブーケです。


今日、押し花の手配の伝票がFAXで手元に届き、
それを見たアシスタントさんが
「ブーケふたつをふたつとも、それぞれ押し花にしてくれてます・・・」
とつぶやきます。

そのFAXを「ほんと?」と茶化しながら
しばし凝視して、
また、胸がぎゅぎゅぎゅとつまります。

ほんとだ。


挙式と披露宴と、どちらのブーケを保存加工するか
あんなに迷っていらした、
なのにふたつともそれぞれ保存することにしてくださったんだ。

(押し花の中には、二つのブーケを一つのフレームとして
保存加工できるタイプがあるので、
それを選ばれるのだと思っていたのです。)



なんて言ったらいいんでしょう。
この気持ちを。

長い長い間、砂漠をたった一人で歩いていて
もうどのくらい歩いたかもとうに忘れたくらいに歩き続けて
疲れたとかのど乾いたとかおなかすいたとか、
そういうの全部通り越して、
ただもう、もくもくと歩く。
ただ、歩くだけです。


なのに、たまたまその日、ふと目に入って
拾い上げたらそれが砂金だった、というような。

たった一粒、
なのにその一粒の砂金で、
この歩いてきた道のりの、全部が一瞬で報われる。

それで全部があがなわれるほど、
自分にとっては高価な高価な、一粒です。


翌日に、花嫁様から
お礼のメールをいただきました。
一粒の砂金を、いただきました。


きっとどんな仕事もそうですが、
華やかに見えるのはほんとに瞬間風速で、
そこにいたるまでは気の遠くなるほどの
些細な雑用の積み重ねです。
くだらない、つまんない、雑用ばっかり。

でもそれをしなかったら、
そのくだらない雑用ひとつを
とばしてしまったら、
こんな砂金の一粒は、
絶対に得られない。


ありがとうございました。

花嫁さんの手の中で、花嫁さんを励ませるような
そんなブーケを作りたい。

それが私の夢です。

夢がかなう瞬間はいつも、小さいけど
きらきらと確かに光る、金の粒です。

今、そのいただいた報酬を手のひらにのせて、
言葉もなく、ただいつまでも見ています。


早朝の納品、冬の朝、光がまだ十分ではなく
自分の腕ではライティングがうまくできなくて
写真がいまいちでごめんなさい。

では皆様今日もおつかれさまでした。






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by ichiecd | 2015-01-21 00:14 | ブーケ | Comments(0)
一会の特徴;仕入れについて1
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仕入れ、というのは
花の仕事にとって大きな要です。

花がなくては何もできない。

一会のばあいは、結婚式の花においては
必ず自分自身が仕入れに行き、
ひとつひとつ花の状態を確かめて買っています。

ピーク期は、4時30分から5時くらいに大田市場へ。

早朝に出回るちょっと珍しい花をここで拾います。
(拾う=仲卸で目でみて買うこと;
道に落ちてる花を、おおラッキ!って
拾い上げることではありません)

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大手の花屋さんでは、
ブーケを作る人と仕入れる人が別々なのが普通です。

もっと大手になると、
ブーケを実際に作る人と、仕入れる人と、打ち合わせをする人が
別々な場合もあります。
(念の為、それはシステマティックに整備されているということなので、
それがダメということでは全くありません。)

一会の場合は、主宰の私自身が
全部自分の目で見える範囲で手の届く範囲でやりたい、
というために、一会という花屋で独立したので、

打ち合わせも、仕入れも、ブーケ製作も
全部私自身がやっています。

花の開き具合、色のり、花の大きさ。

これは自分で見ないとわかりません。
仮に発注してすっごくいい花がきたとしても、
その日使いたいブーケには、あまりに立派過ぎてごつすぎる。

ということが、ままあります。

ああ惜しい、もうちょっと咲いてたらいいんだけど、
もうちょっとつぼみだと完璧なんだけど、
という咲き加減が、自分にはどうしても必要です。


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仲卸さんに花をとりおいてもらっているところ。
夏の暑い時期は、
日陰の駐車スペースをとるべく早めに市場に行きますが
それでも仲卸さんの店内のほうが
涼しいので、なるべく置いておいてもらいます。
アジサイなどのような、くったりしやすい花は
特に頼んで、水につけておいてもらったりしています。

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そうこうするうちに夜がうっすら開けてきます。
ここらへんでいったん集中力がきれるので
車でコーヒー飲みながら休憩。
修羅場が続いてへとへとな時は、30分くらい仮眠します。

ここから先が第二ラウンド。

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7時、セリがスタートしてしばらくすると
旬の花がどっと出回り始めます。
たとえばこの1月ならストック。

一会の場合には、会場装花で
「旬のお花で一会さんにおまかせで」というオーダーが
結構あります。

そして一会になってから、その前の雇われ時期もふくめると
20年近く市場に通っているので、
どこの仲卸さんに何時くらいにどんな花が安く出回るか、
だいたい頭に入っています。


なので、新郎新婦様にいただいた予算を握りしめつつ、
いかにその予算を有効活用するか、
5円でも安い花を探さなければ、
旬でお得な花をお客様に成り代わって探さなければ!

それは、もう血眼ですとも。

もう、目からレーザービームでてます。て
時々自分で実感する。自覚あります。
自分がレーザー照射したあとは、ぺんぺん草生えないってくらい
市場の花の陳列棚をガン見してます。

(結果「岩橋さん見かけたので、声かけようかと思ったけど
花しか見てませんよね」とよく言われます)

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そうして仕入れた花は、
全部丁寧に、縦にして車に積み込みます。

横にして上に積み上げる花屋さんも多いけれども、
そうすると花弁はどうしても折れるものが出てきます。

こんなにしてやっとの思いで仕入れた美しい花たちの
たった一片の花弁さえ、いためたくない。

アジサイやライラックのような水が大好きな花は
バケツの中に水をはって、水を切らさぬようにして
大事に一会に持って帰ります。

大量を扱う花屋さんでしたらそれも難しいでしょうが、
一会は一日ブーケ5個まで、結婚式の装花は2組まで。
その量と決めているからできる、チマチマした作業。

大田市場から一会のある白金まではわずか30分、
でもその30分でも水を切らしたくない。

夏は、暑さ対策に車に扇風機をつけています

ひとつずつ、ていねいに。

バラは必ず花弁を触って自分で花びらの厚さを確かめる。
アジサイは弾力をたしかめる。仕入れた花は、
全部丁寧に持って帰る。

生産者さんが作って、送り出してくれた花を
1本たりとも無駄にしないように。

新郎新婦様がたった数時間のために出してくれる
何万何十万という花代を
少しでもコストパフォーマンスよく、
無駄なく、効果的に使えるように。


また一会の場合には、
平日にもレッスンや活けこみの仕事があるので
月水金とすべての市場開催日にちょくちょく顔を出しています。

そうすると、何がよいかというと花の動向を読みやすい。

この花、今旬のはずなのに
出回ってないな、とか、出てるけどあんまりよくないなとか、
あるいはこの花、なんか今週出回りすぎていて、
来週入荷が少なそうだなとか。


実際、とある芍薬のブーケの折のお話です。

花嫁さんは、会場装花は
会場の花屋さんに頼んでいたそうなのですが
直前になって「芍薬が入荷できない、
代わりのお花にさせてもらえないか」と
連絡があったそうです。

その時も、一会では、芍薬のつぼみを10日前から
段階的に入荷していて
ベストな咲き具合になるように保っていたのが奏功して
芍薬のブーケを届けることができました。

確かに、その結婚式の週は
本当に芍薬の白が全然なかったんですよ。

花嫁様は、
一会からもそういう連絡が来るだろうなと諦めてたら、
芍薬どっさりで驚いた、と
後日おっしゃっていました。
てへ。


というのが仕入れにおける一会の特徴あたりでしょうか。

ねっむー。長いんだよ!我ながら!
てか説明がくどいんだよ!
と自分につっこみつつ
もう寝ます。

なんでかしら上手く短文にまとめることが苦手でのう
(年寄なので許してくだされ)

ではみなさま今日もおつかれさまでした。



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by ichiecd | 2015-01-20 23:58 | carpe diem | Comments(0)


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