ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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スリランカ
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メールで何人かの方に1日早朝戻りますと書いて送ってしまいましたが、2日の誤りでした、申し訳ありません!
直前まで日程をいじくりまわしていたもので、帰りはバンコク経由なのを忘れておりました、失礼しました。

岩橋あてのパソコンメール事情は相変わらずですが、働き者のスタッフは出勤していますので、何かあれば一会事務所までお電話ください。私も携帯はかなり通じます。
by ichiecd | 2012-08-30 12:08 | Comments(1)
臨時休業のご案内
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9月1日まで、臨時休業とさせていただいています。
申し訳ありませんがお急ぎの場合は岩橋携帯までお願いします。ショートメールも普通に通じますが、パソコンメールはちょっと苦戦中です。
by ichiecd | 2012-08-28 23:25 | Comments(0)
メモリアルテーブルという演出 シェ松尾青山サロン様へ
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シェ松尾青山サロン様の装花です。

いつも、ウエイティングスペースには
メモリアルテーブルと呼ぶ大きなテーブルがあって
そこにはお二人の写真などと一緒に
お二人の演出したい雰囲気の花を飾ります。

この日のリクエストは「お花畑のように」。
そうしてプランナーさんが、通り過ぎる傍らに、
「なんかお花畑みたいですね」と感想を述べてくださいます。

向こうには、白いタキシードを来て
ピアノのリハーサルをする新郎様が見えます。


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ウエイティングスペースとして
待っているご親族の、男の子が腕をのばして
「このりんご食べられるのかな!」と言います。

隣のおばあ様らしい方が、男の子に
「さあ、どうかしらねえ」と相槌を打っているのが聞こえます。

お父様らしい方が、カメラをかまえる私を気にしてくださって
「写真を撮ってるんだから邪魔しちゃダメだろ!」と
おっしゃるのが聞こえます。


自分はそこでカメラを下げて
「いいえ、そのための花ですから楽しんでくださるのが
一番うれしいです」と
お伝えします。




たった一日の花、
たった数分のやりとり、
それがかすかな記憶として
その日その場にいらした方へ、
ほんの少しでもお二人の気持ちの代弁として
伝わるならこんなに嬉しいことはありません。


では皆様今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2012-08-26 18:28 | 会場装花 | Comments(0)
新郎新婦様からのメール 今この幸せな時間 カトリック目黒教会とパッション様へ
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実は、数年前のお二人です。
カトリック目黒教会での挙式、
ブーケ、そしてレストランパッション様への装花を
お届けさせていただきました。

先日掲載したカトリック目黒教会の記事を読んで、
つい懐かしくなって、と久しぶりのメールをいただきました。

実は一会のほうで手違いがあって、
最後にいただいたメールにお返事も出さぬままという
たいへん失礼をしてしまったことにそこで気づき、
ざーっと顔が青くなったり赤くなったり、恐縮な次第でしたが
優しい優しいお言葉をいただきまして、
・・・

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そして、ご結婚式のお写真も、当初は掲載NGだったけれども
自分のようなものでも一会さんのCMにお役立てれば、
とまたしてもお優しい言葉をいただいて、
今日、ご紹介させていただきます。

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その折にいただいたたくさんの、たくさんの余りあるお言葉は
メールは岩橋さんの胸にしまってくださいとのことで
お写真だけを。

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けれども今も、ご結婚式のお写真を飾って、
そうして、「今この幸せな時間」を大事にする、
励みとしてくださっているそうです。

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数年後もまだこのブログを見てくださっていること。


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花は形に残らないけれども思い出すとすがすがしい気持ちになる、
とおっしゃってくださること。

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一会のブログ「見守り隊」として応援しています、
そう、書いてくださること。

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万感の思いをこめて、御礼を。



ありがとうございました。


では皆様、今日も、おつかれさまでした。
by ichiecd | 2012-08-25 22:41 | ブーケ | Comments(0)
プリザーブドフラワーブーケの保存方法のひとつ
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ロケーションフォトのために作ったブーケ、
その後、お二人の記念にお住まいに飾ることができるように
というリクエストで、専用のケースを仕入れて
一会で梱包した写真でした。

こんな方法もあります、とご紹介して、
今日はこれにて。

寒暖の差が激しいんじゃないかというか
長短の差が激しいんじゃないかというか
昨日の長い記事と足して2で割って下さい。
セルフサービスでお願いできれば甚だ幸甚。

などとくだらないことを書いていないで
今日は寝ます。


おつかれさまでした。
by ichiecd | 2012-08-24 22:55 | ブーケ | Comments(0)
引き出物としてのプリザーブドフラワー 演出が成功するということ 大阪へ
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大阪へお届けしたお花シリーズ第4弾です。

引き出物としてお花を差し上げたい。
というリクエストにお応えして、プリザーブドフラワーでいろんなアレンジを作って、
お二人の写真とともに、お借りしたテーブルの上に
ところせましと並べたところ。

そうしたら、さっそくゲストの方がお写真を送ってくださったそうです。

お二人にも許可をいただいて、
メールと一緒にご紹介します。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実はこちらのお写真を送って下さったのは、
夫の職場の男性の方でした。

ほとんどのゲストが既婚だったため、
お子様や奥様のお土産になるような贈り物
をしたい、というのが狙いの一つでした。

(喜んでもらえるか不安だったけれどもという途中略)

友人たちは「帰宅してお花を眺めて式の余韻を楽しんでいる」と
言ってくれましたし、「嫁が喜ぶ」と言って
持って帰って下さった男性方もいらして、
本当に心の底から安堵したのでした。

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一会さんのお花について、
「花に詳しくなくてもすごいとわかる」というお言葉もありました。
本当に、一会さんのお花なくては
私たちの結婚式は成功しなかったと思います。
ただただ感謝しかありません。

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装花を差し上げた列席者からいただいたお写真も一緒に送信します。
(小さくてわかりにくいものもありますが……)
皆様に喜んで頂いた様子が少しでも伝われば幸いです。


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このリストレットは、式後、今度結婚する友人に贈ったのですが、
とても喜んでくれて、式後少し一緒にお酒を飲んだのですが、
居酒屋でもずーっとつけていてくれました。

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ベスのブーケ*は、せっかくベスなので、
我が家の電子ピアノの上に飾っています。
こちらも、本当に想像以上に素晴らしく、
見た瞬間からまずヘアメイクさんの
テンションがうなぎのぼりでした(笑)

装花もそうですが、一見してどのようにしてできあがっているのかがわからない、
というところが、本当に職人技だなあと夫と話しています。

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私たちは依頼した人間なので、意識的にじっくり見ましたが、
おそらくゲストの方はどこにどのようなお花があった、
という記憶があまりない方もいらっしゃると思います。

でも、ないのとあるのとでは確実にゲストの印象は違うはずで、
具体的に何がどうだったという記憶はないのだけど、
何となく「綺麗だったなあ」
という印象だけが残っているような、
演出というものは、おそらくそれが「大成功」の形なのだと思います。

私たちは歓談中の音楽もすべて二人で用意をしたのですが、
予想通りというか、
当日は歓談の声にかき消されて音楽の存在感はあまりなく、
でも、きっとそのくらいがベストなのでしょうね。
そして数十人の中の数人が、
「あそこであの音楽が流れていたね」
「あんなところにまでお花が飾ってあったね」
と感想をわざわざ寄せてくれる。


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うまくいえないのですが、
おもてなしは押しつけがましくてはいけないし、
こちらから「ここを是非見て欲しい」と要求するのは何か違う。

総合的に、居心地の良さ、
という漠然としたものを提供するのがおもてなしなのかも。
そんなことを今回初めて考えました。

正直、すべてのゲストが「お花が素敵」と言ってくれたわけではないですが、
一会さんのお花なくしては、ゲストの皆さんに「もてなされた」という印象を与
えることはできなかったと、本当にそう思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たくさん書いてくださったメールをこれでもだいぶ割愛しながら
抜粋したのですが、
「おもてなしの形」についてのくだりは、
本当にそうだ、と思わされました。

このブログを読んで下さるたくさんの新婦様には
たくさんの決めなければならないことがあって、
とてもとても大変だと思います。

「来てくれた人を、おもてなししたい」という
ぶれない芯をもって結婚式を作り上げたお二人の、
実感に裏打ちされた言葉たちが、
また未来の新婦さまのよすがになれば、
と思って、ご紹介をしてみました。


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最後は要所要所に飾ったマダガスカルジャスミンの鉢。

今回、猛暑の中に遠方へ、ということで
お花の種類はすべてお任せくださったのですが、
唯一「木に咲くような花が好きなんです」と、ふと漏らしたそのお好みに
ちょっとでも近づきたくて、この鉢を仕入れました。

ちなみにこの赤い棚は、
結婚式の翌日に、新郎様がホームセンターに出かけて、
こしらえてくださったのだそうです。

写真のタイトルは「挙式翌日にこき使われる新郎」でした。



*ベスのブーケとは、若草物語のベスのことです。
お二人はたいへんな読書家で、
プリザーブドフラワーの引き出物と一緒に
たくさんの本を飾って、
それもゲストにお持ち帰りいただく仕組みでした。



記事が長いです、すみません。
正直なところ、
こうして挙式の翌日や翌々日にたくさんの写真をいただくことも
結構あるのですが
なかなかその場ですぐにはご紹介できないことも多いです。
ごめんなさい。
でも今はまだオフシーズンだから、気が済むまで書いてしまえ。

暑い盛りに大阪まで、
率直にいえば「儲かって仕方ない」という仕事ではない。
でも、どうしてもやりたかったのです。

最初はブーケひとつだけ、のお問い合わせでした。

「どうしても諦めきれないから、ダメもとで、大阪までブーケひとつを
届けてもらえないか。」

しかし、自分が徒手空拳で自分の名前で、
一会というよな大仰な名前をそこに冠し、
細々とこの仕事を続けているのは、
こういう、奇特なお客様に出会える、このときのためです。


誰にも何にも制限されずに、
ああ、では、ぜひやりましょう、
と、自分一人で決めて、
大阪までかっとばすためです。


自分のような者の作る花を、
送料がかかっても手間がかかってもいい、
どうしても欲しい、
そう言って下さる人に、
どうしても、花を届けたかったのです。


語っても語ってもなお尽きない、
そんなお仕事をさせていただいたことに
深く深く感謝を申し上げます。
ありがとうございました。



では皆様今日もおつかれさまでした。

ちなみに意外にスリランカに行ったことがある人が多く
なんだか同士で、嬉しいです。
ハイタッチハイタッチ。
毎日たくさんのことがありますが、それはそれでまた
生きていることの証のようなものです。
今日は久々にシルキーちゃんがきてくれて
楽しいひと時でした。
みなさまお疲れ様でした。
by ichiecd | 2012-08-23 23:00 | 会場装花 | Comments(0)
バッグブーケ 緑 一会臨時準営業のお知らせ
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大阪シリーズの第3弾、お色直し用のバッグブーケ。
花嫁様の写真はこちらです。

大阪と東京だったので、打ち合わせはすべてメールと電話でした。
お電話で、「大きさはどのくらいですか?」と新婦様に尋ねられて
「15センチ・・・いや12センチくらいでしょうか」と
お返事したことを覚えております。


幅12センチ、手のひらほどの中に、
たとえば接続方法だけでも4種類の手法を使っています。

前日、大方の荷物をレストランさんに置かせていただいて
微調整をすませてからホテルに入り、
このバッグブーケと予備の花とを持ち込んで、
当日早朝、せっせと手直しをしました。

ビジネスホテルのシングルの、ごくごく狭い空間で
いくつもの実と緑を、ひとつ重ねては、
机前の鏡に映してバランスを見る。
その間、ずっとなんとなく頭にあったのは、
ヘリタンスカンダラマというホテルの話。


それはスリランカにある、
バワという建築家の手がけた有名なホテルで、
だんだんと森にうずもれていくように
設計されているのだそうです。





というわけで、来週見てきていいでしょうか。

以前、旅行会社に問い合わせていたものの
あまりに仕事が遅・・・いえ、丁寧にしてくださっていて、
すでに断念しかけておりましたが
先ほど全工程のスケジュールがたったという連絡が
ようやく来ました。

いったい何人の一会のお客様に
来週の在不在が未定なために予定がたたず
ご不便ご迷惑ていうか大迷惑、をおかけしたか、
それを思うと胸がきゅーっとちぢむほどに
恐縮な次第ではありますが


・・・
・・・
・・・
申し訳ありません。


27日月曜から1日まで、岩橋はスリランカにおりますが
メールもお電話も、ぼちぼちは通じるはずです。たぶん。

昨日市場で久々にお会いした、元生徒さんから
「センセったら来週とか言いながら
いきなり海外だから」と
釘をさされましたが
さされた釘もそのままで、
ずるずるとスリランカに向かうことにしました。

それでも、決意をするまでは毎回ほんとに
すったもんだ、四苦八苦、七転八倒なんですよ。
このオフシーズンの終わり、オンシーズンのはじまりのころに、
一週間不在にしたら、おめえ、その前後は3倍働けということは
すでに学習済みではございます。



大阪シリーズ、今日、花嫁様からたくさんの写真を
いただいてしまいました。涙が出そうな。
あと一日だけ続きます。


では皆様今日もおつかれさまでした。
by ichiecd | 2012-08-22 23:21 | ブーケ | Comments(1)
ラウンドブーケとリストレット プリザーブドフラワーで
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ちょうど、お問い合わせがありまして
先日お届けした明るいミックスカラーのラウンドブーケと

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リストレットでした。

披露宴では片手だけ、
二次会では両手につけて、ちょっと変化を楽しめるように
というリクエストでした。


昨日の大阪の方から
お礼のメールをいただいて、心底ほっとしています。
どんなにオレサマ頑張ったんだぜ!氷積んだぜ!と息巻いてみても
気に入っていただけなかったら、意味がない。

いただく対価に、見合う仕事をしなければ。
と、言い聞かせております。



今日はウエディングコースのレッスン日。
皆様花冠もリストレットも
「難しい~」「できない~」「もおやだ!」「やさぐれてやるー!!」
と、だんだんガラが悪くなりつつ、仕上げていかれました。
だから、難しいって言ったじゃん?
やだなあ、予告済みですよ。(性悪)

花冠もリストレットも、ネックレスもイヤリングも、ブーケも装花も、
技術、努力あるいは真摯さ、そして愛情っすよ。

どれかひとつが欠けても、仕上がるは仕上がります。
でも差し出すならば今の手持ちのその3つ全部を、MAXで。

なにかを得たかったらなにかを差し出さなくちゃなりません。

簡単に手に入るものは、簡単に手から離れていきます。

渾身の思いで、いろんな代価を差し出して
地味に努力して手に入れたもの
ゼロから築いたものは、そんなに簡単にはなくなりません。

今日苦しんだことも、明日の糧です。

自分で、明日の糧にしなくては。




では皆様今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2012-08-21 00:14 | ブーケ | Comments(0)
真夏の装花 リストランテサリーレ様へ 大阪へ
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夏の装花。
ゲストテーブルの花です。

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大阪、土佐堀にあるリストランテサリーレ様にお届けしました。
暑い盛りに、大阪まで。使える花は限られていて
どこまでを花嫁様のイメージにお応えできるのか、
迷いぬいてじたばた身もだえしたいほど。

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1900年代はじめに建てられた元銀行を改装したという
リストランテサリーレ様の空間は、けして大きくはないけれども
居心地がよく隅々まで目が配られていて、
私がメインテーブルの写真を撮っていたら

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サービスの方がさりげなくカーテンを結わえてくださいました。


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わざわざ大阪まで、一会に装花をお願いしたいとおっしゃってくださった
新婦様のメールには
「どこを見ても緑や花が目に入るような空間にしたい」と書かれていて、
ナフキンフラワーをご提案しておつけしました。

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実ものでリボンも少しずつ変えて、
席に着く皆様をおもてなしできるように。

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なによりも苦心したのは東京を出発するタイミングで
到着が早すぎては
レストランに搬入できる時間帯までの待機の間に
車内が暑くなってしまう。
深夜に高速を走って当日の朝に大阪入り、も考えましたが
セッティングの時間に疲労がピークになり、おそらく集中力がとぎれてしまう。
そのまま帰ってきた翌日はまた打ち合わせもレッスンもあり、
日帰りで疲れ切ってのレッスンでは生徒さんに申し訳ない。

しかし日中大阪まで、この暑さの中走って、花がもつか?
思い余って、ついに氷屋さんに相談して
車内にぴったりあうように氷を切り出してもらい、
アシスタントさんにエブリィの最上部に排水装置を製作して仕込んでもらって
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大阪まで、500キロをつっぱしることにしました。

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しかし、奇跡のように土曜日は大雨。

おかげでそれほど温度はあがらずに
合計14カンの氷は、全部溶けきらないうちに大阪まで着きました。
昨日の写真はその最後の姿です。


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当日、装花の準備でめいっぱいの自分に代わって
控室までブーケをお届けしたアシスタントバームちゃんによると、
花嫁様はブーケをとても気に入ってくださって
「結婚してよかったー!」と、おっしゃってくださったのだそうです。
すかさず新郎様が「なんやねんそれ!」と突っ込まれたのだそうです。
バームちゃんはおーこれぞ大阪のボケ突込みだあ、と
感動したそうです。


東京までとんぼ返り、
最後までいることはできずにそれが申し訳なく、
各種お届けした花たちを、
少しでも気に入ってくださっているといいなと思います。


わざわざ東京から大阪まで、
一会に花を頼んでくださったお二人をはじめ、
お世話になりましたプランナーの皆様、
サリーレの皆様、
現地スタッフとして働いてくださったSさんも
ナフキンフラワーにひとつずつリボンをつけてくれた
アシスタント山田花子商店さん(仮)も
蚊にさされながらエブリィに排水装置をほどこしてくれたアシスタントMちゃんも
そして10時間30分の運転をしてくれたバームちゃんも、
本当にありがとうございました。

ここから、深く心から御礼を。


夏の盛りに大阪まで。
冷静に考えたら、ちょっと酔狂だったかもしれません。
でも、楽しいお仕事でした。


では皆様今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2012-08-20 22:22 | 会場装花 | Comments(0)
ナチュラルクラッチ一会風 結婚してよかった、というブーケ 大阪リストランテサリーレ様へ 
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一会で撮る余裕はなくて、
現場に付いてから何度も何度も手直しをしたブーケを
お届けする直前、数瞬の間をぬって撮りました。
あと30分でセットアップ。
時計を見て、残り時間でできることの中でどれに手をつけるか、
どれを捨てるか、
頭をフル回転させながら何度もシャッターを切ります。
もう汗だくで。

今日はやや、よろよろなのでタイトルの説明はまた明日。

ついでにクイズ、
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この写真はなんでしょう?
見事当てた方には抽選一名で
一会からミニブーケを送りやしょう。
*涼しくなってから。

では皆様今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2012-08-19 00:28 | ブーケ | Comments(3)


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