ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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ラウンドブーケ ほんのり桜色を挿し色に 東京會舘様へ
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聖心女子大学で挙式、東京會舘でご披露宴の方へのブーケでした。

桜色のような、淡いピンクを挿し色にということで
ラナンキュラスの淡いピンク、
バラ「サントワマミー」の丸いピンク。
ほんの少し、草花の「桜小町」


桜をモチーフに、というご結婚式と伺っていたので、

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写真には写っていませんが、一輪だけ八重桜をいれました。
全体にいれるには、
色が少し濃すぎたので手元がわに、こそっと。
花嫁様がブーケを持ったときに、気が付いてくださるように。

このたった一輪をいれたいがために
15000円もする大枝を仕入れてしまった
自分は大馬鹿者かと思われます。
・・・つい。
うっかり。


さて、明日はもう4月です。
そろそろ、母の日ですね!そうでしたよね!そうですとも!!!
つっつく声をいただきまして、ありがとうございます。
早めにご案内を出せるように、頑張ります。

でも今日は寝ーようっと。。。


おつかれさまでした。
by ichiecd | 2012-03-31 22:23 | ブーケ | Comments(0)
ナチュラルクラッチブーケ バラ ピンクラナンキュラとクレア XEX日本橋様へ
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緑と実をたくさん使った、ナチュラルなブーケ。

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あたたかな感じで。
XEX日本橋様へお届けしました。



では皆様今日も本当にお疲れ様でした。


おつかれさまでした。
by ichiecd | 2012-03-30 23:10 | ブーケ | Comments(0)
新郎新婦様からのメール 機を織る2 目黒雅叙園鷲の間さまへ
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かっこいい&かわいいですね!

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昨日の記事の続きです
目黒雅叙園、鷲の間。
和装からのお色直しとしてのウェディングドレス。

ブーケを持って振り返るポーズは定番のようなもの、
なのに思わず、見とれてしまうような一枚です。


新婦様からいただいた、長い長いメールです。
許可をいただいて、掲載させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
結婚式の準備をし始めて、一会さんに出会ってからずっと、
岩橋さんの作るブーケのファンでした。
一会さんのブログを見させて頂いていて、
どのブーケも、どの会場装花も、本当に素敵で、
見ているとウキウキしたり、ホッとしたり、いつも心が癒されていました。
「私も岩橋さんのブーケを持ちたい!!」
と、ずっと思っていて、この度、岩橋さんにお願いできて、
ブーケを持てた事、本当に幸せでした。

去年の3月に結婚式が延期になってしまった時も、
本当に親切に、細やかに対応して下さり有り難うございました。
延期になってしまって困惑していたとき、
岩橋さんは優しい言葉をかけて下さいました。
とても安心したのを覚えています。
その後、準備して行く上でも、
いつも優しい岩橋さんのお人柄に癒されていました。
岩橋さんの作られるお花たちは、岩橋さんの優しいお人柄が出ています。
本当に素敵で、穏やかで優しい気持ちにしてくれます。


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結婚式当日、お部屋にお花達が届いた時、
思わずうっとり。「かわいいー!」と言ってしまいました。
イメージ通りの可愛らしい小花のつぶつぶブーケ,,,,とってもとっても嬉しかったです。
ずーーっと眺めていても飽きませんでした。

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会場の装花もとっても素敵でした。
会場に入場したとき、テーブルの上の華やかなお花が目に入ってきて、
とても嬉しかったです。

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ヘアのお花、ブーケ、ブートニア、会場装花、両親への花束とブートニア、
すべて私達の為に一つ一つ考えて
作って下さった事を思うと、胸が熱くなりました。
ヘア用のお花も、とても細かい作業で作られていてビックリしました。
どんなに時間がかかるのだろう,,,と、大変だったのだろうなと、
その作業の細かさと丁寧さを思うと、感謝しきれません。

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そして、どのお花も、皆さんから
「素敵だね!」「すごいきれい!」と褒めて頂きました。
そんな言葉をかけて頂くたびに、岩橋さんを思い出しました。


一会様に、岩橋さんに出会えて、本当に本当に、良かったです。
最高に幸せな一日を頂きました。
この感謝の気持ちをうまく言葉で表現しきれないのですが、
一生忘れられない喜びとおもいでを頂きました。



今回、岩橋さんにお世話になり、本当に大変なお仕事なんだと思いました。
でも、人々をこんなにも幸せな気持ちにしてくれる、本当に素敵なお仕事です。
これからも、岩橋さんの優しいお人柄と、
素敵なお花で、たくさんの方達を幸せにしてあげて下さい。

お体に気をつけて、これからも素敵なお仕事頑張って下さい。
ずっと応援しています♡これからも一会さんのファンでいさせて下さい♡

本当に有り難うございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このメールをいただいて、ほんとうに涙が出ました。
というかこれで泣かないデザイナーなんていない!
もう小道具の白いハンカチを用意して涙を絞らんばかりに訴えたい、
「これで泣かないなんて、ありえないデス!!」

・・・くっすん。

とてもたくさん褒めていただいた箇所は、途中を少し削ろうか
恥ずかしさで葛藤しましたが、
しかし、もしも私が親切そうに見えたとしたならば、
それはそもそもお二人が、お優しい親切なお心だったからです。
だからつい釣られて、善い人風になってしまったのではと。
それは、昨日のご新郎様のメールと
今日のご新婦様のメールとを読んでくださったら、
私が何を言うよりずっと伝わりそうです。


お打合せの時から、朗らかなご様子に
ついひきこまれたことを、今も思い出します。

終わって、いただくお言葉に、涙が出るような。
そんなお仕事をさせていただいたことを、
心から感謝します。


本当にありがとうございました。


では皆様今日も本当にお疲れ様でした。
by ichiecd | 2012-03-29 23:53 | 会場装花 | Comments(1)
新郎新婦様からのメール  機を織る  目黒雅叙園鷲の間さまへ
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一昨日雅叙園でお花をお願いした○○です。
とっっっても素晴らしいお花さんたちをありがとうございました。

妻をはじめ、男の私でもどのお花も本当にキレイで、
かわいいと思ってしまうほどでした。
特にブーケに関しては言葉にならないほどの可愛さで、
嫁は気に入りすぎて結局ブーケトスをせず家に持って帰ってきてしまいました笑
お花もそうですが、私たちは岩橋さんの人柄に惹かれました。
心がとてもきれいなんだなと、会った回数も少ないながらに感じていました。

素晴らしいお花をありがとうございました。

スタッフの方にもお礼をお伝えください。
ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご披露宴の翌々日に、男性のご新郎さまからいただいたメールと
そのあとにいただいた、新婦様からの長い長いメールを
読み返して、写真を加工して、
さあ何て書こうと思ってこの数時間、
ずっと考えていたのですが
考えてるだけで全然進まず、せめてタイトルくらいつけようと、
何度もいただいたメールを読み返してたら
なんかもう、涙が出ました。


結婚式の仕事は、自分の羽を抜いてその羽で
ようやっと機を織る仕事。

少なくとも、そうあるべきだ、と思っています。

お二人の大事な一日に、自分の花を使ってもらうのだから、
「真摯である」、という最低限の対価は、差し出すべきだ。


自分には毎週のことです。

しかしお二人には一生に一度のこと。

しかし、それでもなお自分には、毎週毎週のこと。

山あり谷ありは当然で、
一会として独立して12年間、
こういうメールを頂くから、
こういう笑顔を頂いて、そしてありがとうとおっしゃってくださるから
なんとかやっと、続けてくることができた。
でも奇跡みたいだ、そう思います。
そもそもバックボーンも資金もコネもなかったしなー・・・。

才能なんて、あるのか?と問われたら言葉に詰まる。

でも仮に世間中の人から「才能がないから諦めな」、
そうとめられても、この仕事で食べていくしかないというくらいには
腹をくくっていた、とは思います。

世の中には、「花を仕事にしたい」などと思う人のほうが少ないのだから
花を仕事にしたいと思う時点で、実は自分は少し、
花屋に向いていたんだろうな、
今はそうなんとなく解ります。

毎日いろんなことがあって、やっと春のシーズンもひと段落して、
茹でられた青菜のようにくったりしてPCに向かうと、
今日、
昨年の新郎様から「結婚記念日に妻に花を送りたくて」と
思わぬメールが舞い込んでいたりします。

一昨年の新婦様からの、
「先日レッスンで作った花を
知人に送ってとても喜ばれました」
というメールが、まるで砂漠の湧水のように、心にしみとおります。

「自分は業界とは無縁の人間だけど、
このブログの花を見て癒されています」
というコメントをいただいたりします。


くう。
涙目です。



・・・と話が独演会になってきたので今日はこれにて。
これだから年寄は!と、どついていただければ幸いです。
昔話が長くって。




お二人からいただいた長いメールと
これもとびきり素敵な洋装のお写真はまた明日、続きを。

2012年、今年最初の装花。

目黒雅叙園、鷲の間さまへのお仕事でした。
http://ichiecarpe.exblog.jp/14384434/

本当にありがとうございました。

では皆様今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2012-03-28 21:11 | 会場装花 | Comments(0)
セミキャスケードブーケ  沖縄へ ホテル日航アリビラ様へ
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沖縄まで、宅急便でお届けした
生花のブーケです。

沖縄まで生花のブーケ!という時点で
たくさんの選択肢を繰り広げましたとも。
弟様が機内手荷物で持って行って下さることまで
手配してくださった新婦様。
直前までさんざん悩みましたが、
ブートニアなどの小物はプリザーブドで作って、
数日前に発送し、
生花のブーケだけを前日、
宅急便でお届けすることに。

その前日は土曜日、一会の春の繁忙ピーク日でした。

使うのは翌日なので、少しでもきれいな状態で届かせるべく、
3時に起きて4時からブーケを作り、
その後梱包はスタッフにまかせて私は別の納品へ。

すでに数日前から水も漏らさぬスケジュールをたて
久々のアシスタント「姉さん」や助っ人含め、
各スタッフを完璧に配置し
その梱包発送に万全の布陣をひいたというのに!
なのにですよ!

配送のお兄さんは引き取る直前、
「天候悪いと、間に合わないかもしれませんねえ」。

な、なんですとーーーー!?

そこからたっぷり15分、
各方面に電話をかけ、なんとか頑張って間に合わせてもらうべく
バトルを繰り広げつつ、
一瞬本気で沖縄に持って行くべきか、
修羅場モードの中、うっかり検索しかけるくらいには
頭のネジがとんでました。


その戦場だった土曜日が終わり、
翌朝、挙式日当日。

ブーケが無事、その朝届くかどうか気になり
寝起きから一連の騒ぎを思い出し「・・・まったくもう!」
と寝ぼけまなこのまま呟いて(私は寝起きが極めて悪いです)
家人をおびえさせる始末。

予定時刻通りに、「配達完了」を確認したときは
膝から力が抜けました。

そして夜、
「すごくかわいいブーケ、ありがとうございました!」と
花嫁様がメールをくださって、
全身の力が抜けました。

よ、よかったーーーー涙。

べらぼうな運賃と
つきまとうリスク、

それでも一会の生花のブーケを持ちたい、

そういってくださった花嫁様の
お気持ちに、
応えられて、
よかった。
涙。


ありがとうございました。



では皆様今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2012-03-27 16:36 | ブーケ | Comments(2)
セミキャスケードブーケ レースフラワー アルカンシェル横浜様へ
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白の小さな小さな花は、レースフラワーと言います。
この花が好きなので、とおっしゃった新婦様の
ご意向にそえるように、ふんわり。

作ってると
アシスタントさんが「かわいいですねー」と
横から盛り上げるので(←仕事として)
「おう、あたぼーよ!」と憎らしい返事をして
得意げにゆらゆらさせてみております。

ほらほらほら、かわいいよ!

もうこのプリンセスオブウェールズの開き加減と言ったら!とか
もうこの夢ほたるの揺れ加減といったら!とか
とかとかとか、
アイドルにハートの目になるおばさま化が進む昨今。

白とグリーンでもいいし、
白とグリーンに何か挿し色が入ってもいいですよ。

というリクエストは
ついつい花を買いすぎてしまう・・・



では皆様、今日もお疲れ様でした。
ありがとうございました。

ためっぱなしのメールは少しずつ返信をしはじめております。
遅くなりまして本当に申し訳ない次第です・・・
by ichiecd | 2012-03-25 22:29 | ブーケ | Comments(1)
早春の教会の装花  早稲田教会様へ
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早稲田教会様へお届けした装花、受付部分です。
新婦様がお好きな
スズランとヒヤシンスと羽衣ジャスミンで。

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挙式のときを待ったかのように、
朝からの霧雨が一瞬やみました。


震災の影響で一年延びての
ご結婚式でした。



では、みなさま本当に今日もおつかれさまでした。
by ichiecd | 2012-03-24 22:54 | 会場装花 | Comments(0)
暗がりの向こう ウィーン
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暗がりの向こうに
カメラを構えてみても
ウィーン寒かったなあと思い出す今日は、
東京も雨です。



では皆様今日もお疲れ様でした。


 木犀にとほき潮のみちにけり  秀野
by ichiecd | 2012-03-23 21:08 | carpe diem | Comments(0)
メモリアルテーブル 写真と飾る花 シェ松尾青山サロン様へ
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その大きなテーブルは、
結婚式がはじまるまでの待合時間から
デザートビュッフェ、そして送賓の最後までずっと
そこに据えられています。

新郎新婦様の幼いころからの写真や
ゲストの方々とのスナップをお預かりして、
花と一緒に飾ります。

これもひとつの、
ゲストの方へ感謝をこめたおもてなしになるように。

今日は来てくれてありがとう、とか
あなたがあの時、そばにいてくださったから
こうしてここまでこれました、とか
この人と結婚するので、これからもよろしくお願いします、とか

そういう思いを言葉に書くわけではないけれども
そういう思いが、
ちょっとでも伝わるように、花を添えます。

そういう気持ちで、仕事をしています。
ぺこり。


というわけでここ数日
ブログにあまり芸がないのは見逃してください。


こちらの新婦様からも、数日後に
お礼のメールをいただきました。
ありがとうございました。
なるべく早くお写真をお送りさせていただきます。。。
仕事が遅くてごめんなさい!


では皆様、今日もお疲れ様でした。
あ、連休中に単発レッスンしたい方、
どなたかいらしたらぜひお声がけを!
リクエスト発生中です。
by ichiecd | 2012-03-22 23:17 | 会場装花 | Comments(0)
ラウンドブーケ 春の白の花とサムシングブルー 椿山荘様へ
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春の、白い丸いブーケ。
ほんのすこーし、ちらっとだけ見えるのは
サムシングブルーでいれた勿忘草(わすれなぐさ)。


大変に強い、という花ではないので
市場で、タイミングよく、ものが良く、
かつ適正価格で出てきたときだけ仕入れます。
うっかり名前に負けます。


では皆様今日もお疲れ様でした!
by ichiecd | 2012-03-21 13:08 | ブーケ | Comments(0)


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