ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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王冠風のミニクラウン 
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ちょっとブーケの記事ばかりが続いたので
プリザーブドのミニクラウン、王冠風。


9月に式をあげた新婦様から

そのときのブーケが
気に入ったから、
この二次会で
といただくご注文。

そういう話をなんとなくすると
傍らで雑用をこなすアシスタントさんが

そういうの、うれしいですね

と言ってくれます。



そう、そういうの、嬉しいのですよ。


まるで当然みたいな顔をしてるけれど
毎週のことかもしれないけれども
毎週のことではない、
ともするとつい当たり前のようだけれども
そうでないときもあるんだから
今日という一日に、できる限りの花を。



では皆様今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2011-10-31 19:11 | アクセサリ | Comments(0)
バスケットブーケ 秋のクランベリー 椿山荘さまへ
a0042928_23201940.jpg

セピアピンクとクランベリー色、
秋のバッグブーケです。

着用されたドレスは一着、ワンプラスワンさんのドレス。
お色直しは、セピアピンクのリボンをウェストに巻いて、
そうしてお花だけ持ち替えて。



a0042928_23155517.jpg



気に入りましたとひとことお伝えしたくてと
先ほどメールをいただきました。


ありがとうございました。


しかしあんまり書きすぎると
新婦様に「私もお礼を言わなくちゃならないんじゃないか!」と
余計な負担を増やすようなきがしてきて
しばらくこのネタは封印しようかと思います。




で、先日ブログで書きましたが
一会の写真を勝手に自分とこのパンフレットに
使っている花屋さんへ、
どうしたもんかあれこれ考えてはいましたが
ああもうこのくそ忙しいのに仕事増やすな!
文書の文面を考えるのもこの修羅場モードにいやなこったし、
いっそここで投降を呼びかけてみよう。

えーえー心当たりのある犯人へつぐ!
君たちは完全に包囲されておーる。
今なら自首してくれば笑って水に流そうじゃないか。
東京から遠方だと思って油断しているのだろうが
一会の元アシスタントさんや元生徒さんは
全国津々浦々に散らばっていて
ときには海外にも生息しておーる。

現に中部だか近畿あたりで、
元生徒さんがあるデザイナーさんのレッスンにいったら
そこで自分のアルバムよとして見せられた中に
一会の写真があった、というような報告も
一度や二度ならずよせられておる。

ある花屋さんの文面が一会の過去記事にそっくりだったとか、
ある花屋さんのリクルート記事がそのまんまだったとか、
「自宅近くで咲いたミモザが美しくって」とブログに載せている
その写真は、ええと私が南フランスで撮った写真で
しっかり片隅に一会ロゴまで入っていますよ、とか
そこらへんはもういまさらですし、どうでもいいけれど
花嫁さんの写真盗用は、それだけは許せん。

諦めて詫びをいれなさい。
そしたらトリアタマなのできっとすぐに忘れます。

ちなみに、どうしても一会の写真を使いたい、というならば
コンサルティング契約を結んでいただければ
可能です。月1万。
一般のチラシにはどうかと思いますが
契約しているブライダル会場やお客さんへの資料として
見せる分にはよろしかろう。DLは無制限です。
好きに使っていただいてかまいませんし
一会のクレジットは片隅に
気づかれないようにいれていただければそれで
OKです。
クレジットはむしろ、プランナーさんやお客さんに、
これって一会さんという花屋さんの写真でしょう?と
気付かれた際の予防線です。
コンサルタント契約を結んでいますので、と
切り返すための材料です。
先日もある一流のレストランさんにブーケをお届けにいった
スタッフが、プランナーさんにブログを見ている人がいると
言われましたと帰ってきました。
悪事千里をつっぱしるのだ。
あれ。なんか違うか。このブログ悪事なのか?


閑話休題、で、リストレットでも花冠でも、
このゲストテーブルやウエディングケーキって
どうやって作るの?というお問い合わせにも
コンサルタント契約を結んでいれば
逐一丁寧にお教えしております。
一会から必要な資材を送ってもよござんす。

といってもこのシステムは先月ひょんなことから
はじめたばかりで、まだまだスムーズとは申せませんが
こそこそとダウンロードして一会の写真をもって自分を騙るくらいなら
こういう手もござんすよ。
という案内でした。

・・・宣伝かよ!

まあそうともいう。
でも普段は、これは一会の生徒さんにしかしておりませんから。

ちなみにコンサルタントの場合、
出張レッスンも可能です。
割引特典としては、
もし近くに源泉かけ流し温泉があれば
交通費は半額で結構です。
本当です。
本気と書いてマジと読む。



途中から話がぐだぐだになってますが
まあそこはそれです。


では皆様今日もおつかれさまでした!
by ichiecd | 2011-10-30 23:40 | ブーケ | Comments(0)
花のウェディングケーキ 浦安ブライトンホテル様へ
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ぎゅうぎゅう。


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花で作った、ウェディングケーキでした。

先ほど、花嫁様からお喜びの電話をいただいて
じゃあ今日ブログに掲載しますね!と
うきうきと約束したのに、写真がぴんぼけである。
申し訳ありません。

このケーキ、実はなんと24シェアです。


もともとブーケは6シェアで、
それにあわせて受付のお花も6シェアできるようにしたい、
という新婦様のご要望。

さらにほかの皆様にもお持ち帰りいただけるように
できないかな、というお優しいお気持ちに応えるべく
ミニアレンジをきっちり並べて
ケーキにしたてました。

ナイフ入刀も対応済み。
リボンはワンタッチでほどけます。

ノッポさんモード、ここに極まれり。



にしても、ピンボケがなー。く。

後日追記です、お問い合わせが多いのでサイズのお知らせを。

ひとつ8.5㎝×8.5㎝の
正方形のミニアレンジを6×4列並べて作っています。
仕上がりは横51㎝×34㎝。
お値段は、
一つのアレンジをいくらにするか×個数
プラス、土台やリボンの費用10%程度です。
個数分の持ち帰り袋もおつけできます。

ひとつずつをもっと小さなアレンジにすることも可能です。
その場合は全体も小さくなります。

このときには実際にナイフ入刀までなさりたい、ということで
本物のウエディングケーキと
さほどかわらないほどの大きさに仕上げております。



では皆様今日もお疲れさまでした。
by ichiecd | 2011-10-29 19:24 | 会場装花 | Comments(0)
4シェアブーケ イブピアッチェと幸せと瞬間風速 ひらまつレゼルブ様へ 
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4つにシェアできるブーケ。
花嫁様のたっての希望で、
大輪の濃いオペラピンクのバラ「イブピアッチェ」
を使いました。む、難しかった・・・

でもこのブーケも
花嫁様から詳細なその後のメールをいただいて、
「余ったヘッドパーツをこっそり
ケーキの箱に詰めているところを
新郎様に見つかって笑われながらも
北海道に持って帰りました」、



涙が出そうな嬉しいメールをいただきました。



だから、メール自慢、ひつこいっちゅうねん。

開き直って、見逃してください。
こういうひと時が自分にとっては
幸福の最大瞬間風速、MAXなものですから。



若干昨日の続きですが
私は以前一度書いた
幸福というのは最大瞬間風速」理論を
いまだに固持し続けていて、

なので、
芳香をまき散らしながらわずか数日だけ、
開き咲ききって
そして唐突に突然に崩れるように舞い落ちる
このイブピアッチェというバラに、
敬意を表したくなるのです。



「幸せにするよ」という言葉から始まるような
結婚式という仕事をしている手前
やや書きにくいことではありますが、
「幸せ」というのは誰かにしてもらうものではない。
というのが私見であります。

誰も、自分以外の誰かを
幸せにも不幸せにもできない。

自分が幸せかどうか、は
自分自身で決めるものであって、
誰かに横から提供されるようなものではない。



そして自分には
幸せというのは「瞬間最大風速」です。

毎日毎時間幸せだというほどには
人間ができていないので、
愚痴ばかり多く恥ずかしい反省は毎日あって、
それでもこうして時折、嬉しいメールだけで
舞い上がる。

イブピアッチェが咲ききって芳香を漂わせる
たった一晩のこと。


でも、それだけでいいじゃないですか。

その一瞬でわずかに救われて
また明日という日を漕ぎ出せれば
それで十分だ、という気がします。


 明日あると信じて来る屋上に
 旗となるまで立ち尽くすべし


というような歌があったのですが
見つからないので、また明日。



では皆様今日も本当にお疲れさまでした。

ありがとうございました。


後日、花嫁様からメールをいただきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日、一会さんのブログを拝見していたら、
私のブーケが載っていて感動。


「このブーケ、実は写真で見えてない所にあるアジサイも超可愛いの」とか、
「リボンの色が、カラーベルトの色とバッチリだったのよ~」とか、
ブーケ画像に吹き出しを入れたい気分です。


岩橋さんをもってしても、難しいブーケだったんですね。
花材を指定した上に、
4シェアとか面倒なことをお願いしちゃいましたもんね(汗)
見る角度によってお花の見え方が違うので、
色んな角度から眺める楽しみがあったブーケでもありました。

ブーケをプレゼントした二次会の幹事さん達にも喜んでもらえましたし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この方の白ブーケを持ってくださった写真はこちらです。
by ichiecd | 2011-10-28 22:25 | ブーケ | Comments(0)
プリザーブドフラワーブーケ 紅葉と黄葉 横浜まで
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「もう挙式まで日にちがないのですが」、

と、お問い合わせをいただいてメールだけのやりとりで
お送りした、プリザーブドフラワーのラウンドブーケ。
ドレスのお写真を送っていただいて、
黄色などで秋らしく大人っぽくというリクエストで
お任せさせていただいてお届けしました。
お揃いで花冠も作ったのですが
こちらは撮る暇なし。恐縮です。

翌週あけに花嫁様からメールをいただいて

 ブーケと花冠ありがとうございました。
 イメージ通りでとっても素敵でした。

 おかげ様で、ドレスチェンジなしでも
 イメージをガラッと変えたお色直しになりました。

 お花も皆からほめられ、本当に好評でした。
 ありがとうございました。


短い言葉でしたが、
こうしてわざわざメールをくださることに
深い、感謝を。



という記事ばかりが続いておりますが
「そんなにお客さん満足してくれてますよアピールかよ!
あーもーうっとおしい!」と思われてたらどうしよう。

それはええとちょっと理由がありまして、
先日業界紙からの取材の際に
「お客様にはよくお式後にお礼のメールをいただきます」
と言うと、大変びっくりされるのです。
いろんな花屋さんに取材しているであろうその記者さんが

 「花嫁さんのほうから挙式後にメールくださるのですか、
 へえ、それはすごいですね、
 それはきっと本当に気に入って
 喜んでくださったんでしょうね」、

と何度も実に驚かれるので、
そっか、じゃあこれは一会ならではの特色なのであろう、
ということで、
ブログでもそこらへん
じゃあアピールしとこうかなと。
単純に思った次第なのでございます。


「俺自慢」がうるさかったら
大変に申し訳ございません。




でも、正直やっぱり花嫁様からの
このメールが一番、一番、嬉しいものです。



ところで今朝、
あるアシスタントさんから
「き、近所の花屋さんにこんなチラシが!」
と怒りモードで送られてきたそのチラシには
一会の過去の写真どころか新婦さまの写真まで
ばっちりと、さも自分のところの花みたいに載っていて、
これはさすがに抗議をせねばならんだろうけれど
・・・
あーもーめんどくさいなーーーと
思わず本音でブログを書いてしまうのは
修羅場モードの証です。

いや解るけど、ついネットで探して写真をDLして
お手軽にチラシ作っちゃったんだろけど
一会のロゴはしっかり消していて
何よりも一会の過去の新婦様の写真を
ぬけぬけと載せていることは
許せん。


私なんて私なんて
先日の銀座三越ブーケ展に置くパンフレットを
急遽、作らねば!
となった時点で、その時たまたまギフトの依頼などを
受けていた過去の新婦様に、
お一人ずつ確認のメールをさしあげて、
「すでに一会ブログなどに掲載の許可をいただいて
掲載しているけれども
あらためてチラシに再掲載させていただいていいか?」
と念押しして許可をいただいてそれで大慌てで
アシスタントさんにチラシを作ってもらって
印刷したのにっ!きい!

(と、いうほどの代物ではないのですが、
それでもアシスタントさんは夜中の1時まで自宅でその
チラシを作ってくれたのですが、
しかしそもそも印刷も間に合わなくて
キンコーズでカラーコピーだったじゃないか
と言われるとかえす言葉もございませんが、
ご協力くださった花嫁様には
ひとえに本当に感謝の言葉もございません。

一会は、紙媒体に弱い。
もう少しまともなパンフレットを作ろう、
と、毎年思って毎年先延ばしである。今年こそは。)



しかし、
まるで自分の羽を抜いて機を織るような連続の末
やっと織り上げた花を、ようよう届けて、
そうしてその花嫁さまから、翌日、翌週に
一生に一度のウエディングで、
「本当に、あなたに頼んでよかった」、
そんな言葉を、いただける。

きっと、その盗用チラシの花屋さんはまだ
そんな全身が震えるほどに最高に嬉しい言葉を、
言われたことがないんだろうなあと思います。


たとえどんな拙い花であっても
今の自分の精一杯を全部賭けて差し出して、
その対価と、
それ以上のかけがえのない言葉をいただく味を
一度知ってしまったら、それはまるで麻薬です。

ほかの花屋の花を借りてこよう、
という気にはとてもならない。


ちなみに、昨日もそうでしたが
あるとある有名なホテルの花屋さんから電話があって
「花嫁さんにあなたの作ったブーケをいいと言われたんだけれど
『花時間』に掲載されていた一会さんのブーケの
このダリアのブーケ、
使っている品種名を教えてくださいませんか?」と
聞かれたりします。
面識はありませんが名前は知っている、
そういう花屋さんからたまにこういう電話をもらいます。
きちんとしたところは、そうやってちゃんと名前を名乗って
聞いてくださいます。


まじめな仕事をしようじゃないかと
演説したい今日このごろ。




自分がこの仕事を選んだ日はもうずっと昔、
ある日突然
「こんなに働くんだったら、
あるいはどんな仕事でもどうせ一日必ず8時間以上
働かなくちゃならないんだったら、
せめてほんとに、好きな仕事をしたいなあ」
と、思い立って幾星霜、


その時の自分の判断が正しかった、というよりも


その時の自分の判断が正しかった、と思うために
毎日を積み重ねています。


たぶん、違う道もあった。


でもこれでよかった、これでよかったんだ、
と思うために、
自分の手で開くことができる、
今日もまた新しい一日。

本当にこの仕事が好きだろうか?
自分はこの状態をよしとするのか?

絶えず問いかけて考えて削りださないと、
より好きな道は、わからない。

何が自分が楽しいのか、
自分はどうしたら幸せなのか、
毎日確認して探しだして磨き出していかないと
自分にもよくわからない。

好きなことを磨きだすには努力がいります。

これよりはあれがいい、
それよりはこうしたほうが自分にとっては
心地いい、
それは自分にしかわかりません。




昨日、さぼったので二日分の記事を書きました。
無駄に長いのは確信犯です。


今日も本当にお疲れ様でした。
by ichiecd | 2011-10-27 22:50 | ブーケ | Comments(3)
チャペルの装花 花を飾るのではなくサポートをする 聖オルバン教会さまへ
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・・・・・・・・・・・・・・・
岩橋さんには本当に
感謝してもしきれないくらいの想いがあります。

感激?いやそんな言葉じゃ足りない、
花の想いが息づいているような、
力強くて、だけど可憐で、でもちゃんと主張してる、
そんなお花達に囲まれて、私はどれだけ幸せだったか!!!!
・・・・・・・・・・・・・・・

一週間後にいただいたメールの一部を
許可をいただいて掲載させていただきます。

東京タワー近く、
飯倉という大きな交差点からすぐに
聖オルバン教会はあります。


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柱のところでみなで写真撮影をしたいので
大きめの花飾りをしてほしい、というご希望でした。
飾ったのは今まさに旬のダリア、品種はムーンワルツ。

・・・・・・・・・・・・・・・
教会の、柱につけたお花畑、
あのおおきい黄色からピンクの
グラデーションかかったお花はなんていうんですか?
あれ、すごいですね、初めて見ました。
オリエンタルな雰囲気で、木にも、
教会の出すイメージにもぴったりで、
みんなからもすごいね、こんな大きくてきれいな花が
あるなんて知らなかったと大好評でした。

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その花は今実家に持って帰ってきて、
(かなり持って帰ってこれました)
お母さんの祭壇に飾ってます。
お花が大好きなお母さんだったので、
お花いっぱいで幸せ!と言っているような気がします。
色ブーケもおかあさんにあげました。

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(写真に)父が写っておりました。
きっと式のリハーサルをしているときに
一会さんの花が気になって見ていたんだろうなというシーンでした。

父には何度も岩橋さんの話もしましたし、
写真も何度も見ており、
センスがいいなぁと絶賛していたのです。


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白ブーケは新居のお母さんに写真の横に飾りました。
1週間もってます。クターとなってしまってますが、まだイケル。
席のアレンジ花は毎日オアシスに花をあげているので、
まだなんとかもってます。
ハーブはもしかしたら生えるかも??と
期待を込めて差し木にしました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

聖オルバン教会で挙式、
ツキシュールラメール様でのご披露宴でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まさに私が求めていた世界が目の前にありました。
本当にほんとうに嬉しい1日でした。
どうよ!素敵でしょ!列席者1人1人に岩橋さんのこと、
装花をお願いした経緯を説明したいくらいの気持ちでした。
ナフキンフラワーも実ものかわいかったですね~大好評でしたよ。
それぞれ違くて、私のはこれ、
あなたのは?って見せ合ってたり、
もちろんみんな持ち帰ってました。
こんなかわいいのまでありがとうねって、
その実を見せてきてお礼を言ってくれた子が何人もいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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長いメールの最後にひとこと、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩橋さんに出会えて本当によかったです。
最高のサポートをしていただけて、
贅沢で嬉しかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのお言葉をいただけて、
こちらこそ本当によかった。
本当に嬉しかった。


「花を飾るんじゃなくて、
花を飾ることで結婚式の演出をするのが
私たちの仕事だよ」と
いつも口ぐせのようにスタッフにいいます。
花を飾るのが仕事じゃない、
新郎新婦のお二人に少しでも近くよりそって
サポートすること。

そうして一週間後にこうして
おとどけした花を飾ってくださっている
ご様子まで教えていただける、
こんなにありがたいことはありません。


では皆様今日もおつかれさまでした。
by ichiecd | 2011-10-25 20:23 | 会場装花 | Comments(0)
ラウンドブーケ 到達地 ルーキス上野様へ
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結婚式のブーケを作る自分の
確かな理想のひとつは、
花嫁様のその日の幸せを
形にすることです。

花というものの形を借りて、
そうできたらどんなにいいか、
その遠くの到達地を目指して
一輪ずつ花を組むけれども

本当にたどりつきたい場所はさらにその先にあって、
「お願いしてよかった、ありがとうございました」
と一言、お言葉をいただけること。


当日の夜に
花嫁様からお礼のメールをいただきました。

どんなふうに押し頂いているか
お伝えできたら、と思います。

ていうかその前にまともな返事を書け。

と自分で突っ込みどころ満載ですが
そこはそれ、
本当にありがとうございました。

お仕事をさせていただいて
本当にうれしく思いました。
ありがとうございました。
by ichiecd | 2011-10-24 22:34 | ブーケ | Comments(0)
キャスケードブーケ アマリリスの純白 赤坂日枝神社様へ
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本日に、赤坂日枝神社の結婚式場に
お届けした、アマリリスのブーケ。

白の白さが痛いほど美しいアマリリスの品種名は
クリスマスギフト、といいます。


数年前に、一会のブーケを持ってくださった
新婦様の、ご友人の方。

季節がめぐってこうしてご縁をつなげることの
文字通りの有難さを
深く、感謝申し上げます。

では皆様今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2011-10-23 22:48 | ブーケ | Comments(0)
ナチュラルクラッチブーケ 一会風 ブリランテ武蔵野様へ
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丸いバラとスカビオサ、
ふわふわ揺れるブーケです。
これは前日夕方、仮組みの段階。

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翌早朝に、スカビオサをありったけ足して完成。
まだ暗かったので写真がいまいちですが・・・


埼玉、ブリランテ武蔵野さまへお届けしました。


と、昨日書きそびれて
写真だけアップしてしまった記事を
なにごともなかったかのように
取り繕い中。


では皆様今日もおつかれさまでした。
by ichiecd | 2011-10-22 23:04 | ブーケ | Comments(0)
セミキャスケードブーケ クレメダンジュ アリアローズプランニング様のバラ
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このひらひらとしたバラの名前は
クレメダンジュ、といいます。
天使のクリーム。
一品種しか使っていないのに
こんなに贅を尽くした感のあるブーケになりました。
山口、アリアローズプランニングさんから
サンプルとしてどっさりいただいたのは今週のはじめ。

修羅場モードなのにこういう
とびあがるほど嬉しい出来事に弱い自分、
うっかり、ふらふら魅力に耐えかねて
クレメダンジュだけのブーケに仕立ててみました。
ほんのりとしたピンクグレイ、
まるで本真珠のように、華奢で上品なのに贅沢。

花そのものは中輪で
ものすごく存在感があるというわけでもないのに
挿していると、酔うほどにたゆとうほどに豪奢、という
とても不思議な魅力のバラです。



ていうか、今まで自分が見た
クレメダンジュとは違ってこの花弁の多さといい
花の大きさと色の美しさといい、
同じ品種でも生産者の方によってこんなにも花が違うんだ、
とあらためてびっくりしています。

アリアローズプランニング
http://www.aria-rose.co.jp/

華奢に広がっていく花弁がためいきをつくほど
素敵なバラなのですが
これまで、自分には
咲きが早くて花びらが茶色くなりやすいなあ、という
イメージがありました。
最初の一枚目だけは、おそらく輸送中にぶつかっていたんだのでしょう、
茶色い花びらがありましたが
丁寧にそれをとりのぞいて作ったブーケはそのあとずっと
きれいでした。

送ってくださったのは月曜日、
火曜日にブーケに仕立ててそこから2日経った今日も
茶色い変色はほとんどありません。
すばらしいぜクレメダンジュ!
さすが天使のクリームだぜ!
と思わず拍手。



アリアローズプランニングさんによると
山口、湯田温泉には
イブピアッチェとシャラパール(どちらも超高級バラ)を
浮かべた足湯があるそうで、
な、なんて贅沢な・・・と絶句しております。

花びらじゃなくてごろんと花ごと浮かんでいるのだそうです。
あ、ありえなくね?

一青窈さんも絶賛したというその足湯に
ここはひとつ、行かなくちゃならなくね?と
若者言葉で、修羅場モードから逃避を企て中なう。


湯田温泉といえばですね(だんだん!演説に入る。
ここで机をたたいてよかですか)
中原中也の故郷なのですよ。

 これが私の故郷(ふるさと)だ
 さやかに風も吹いている
      (中原中也 故郷・・・ちょっとうろ覚えです) 

昔むかし、実は湯田温泉に行ったことがあります。

萩と一緒にめぐってあまりによかったので
翌月にもう一度夜行バスで行ってしまいました。
という、ただでさえ旅おたくの自分にも
さらにちょっと特別な地であります。
中也の詩を掘り込んであるマンホールのふたの写真を
わざわざ写真に撮った記憶があります。
おたくって怖いです。

しかし駅前の巨大な白狐は今も健在なのだろうか。
ちなみに萩もいい街なのですよ。
七曲りの城下町、萩城、小さな街に
山も海もあって、五重の塔は美しくて、
その浜辺で見る波はどこか硬質で
金属のような波音がします。

そんな、不思議な場所でした。



・・・は。
やや正気にかえりまして
アリアローズプランニング様には
ここから深い感謝を申し上げます。


本当にありがとうございました。




生産者様の皆様へ、
サンプルを送って下さる場合には
かなうかぎり、ブーケなどを作りましてお写真を撮り
お送りさせていただきます。
なお、事前に一言到着日を確認くださいますと
安心です。
この通り旅おたくなもので
「365日24時間、自分は仕事しかしておりませんよ!」、
というこのブログは
実は建前でして、皆様の目を盗み
一泊一日でふらりとどこかの温泉に出かけていることもございます。
せっかく極上の花材をお送りくださるのでしたら
この日この時間ならブーケを作れますよ、というお打合せが
事前にできましたら幸いです。


しかし、このブログをへらへらと書き続けていることが
こうして思いもよらぬ嬉しいご縁をいただくことにもなる、
それについては感謝の申し上げようもございません。



では皆様今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2011-10-20 19:31 | ブーケ | Comments(1)


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