ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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ブーケ ティアドロップ ジュリア ミラコスタ様
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お台場はディズニーランド、
ホテルミラコスタ様のオリジナルドレスにあわせて制作した
紅茶色のティアドロップブーケ。

ジュリアというバラの色がどうしても気に入って、ということで
いただいたオーダー。

メールで何度もやりとりさせていただいて、
私自身もぜひお会いしたかったのですが、
結果時間などの問題でそれもかなわぬまま
メールでオーダーされたブーケ。

でもとても気に入ってくださって、今日長いメールを
いただきました。
嬉しくて、今日も一日あわただしい最中に、
もう一度最初から読みかえしました。




今週はこんな話ばかりで恐縮ですが
こうして新婦様からの言葉を頂いてはじめて
自分の仕事になるのだと思います。

どんなに自分の思い入れが深くても、
たった一言の御礼、それ以外には意味がない仕事です。

途中どこかの段取りひとつがかけただけで、
それまでのやりとりも、せっかく仕入れた良い花も
私の熱意も誠意も、
全部がゼロどころかマイナスになってしまう。
それを今日またしみじみと実感しました。
それを支えてくれるアシスタントの皆さんに、
感謝しなくては、そう思いました。



今日は昼はマンツーマンレッスン、夜は単発アレンジレッスンの日。
昼の方は、これまでの遠方記録を更新、
九州・大分からしかも一会のレッスンのためだけに
日帰りで来てくださって、
嬉しいとか有難いとかいうよりもう申し訳ない・・・。
「すっすみませんこんなところで!」とさんざん謝ってしまいました。

夜のレッスンもはじめてお会いできた方も多く、
忙しくも楽しい一日でした。

では皆様おつかれさまでした。
by ichiecd | 2007-02-27 23:47 | ブーケ | Comments(0)
ブーケ クラッチ 甘い甘いピンク
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先日お届けした遠方へのブーケ。

かわいい淡いピンクのドレスと
かわいすぎる新婦様のお写真を何度も見返しながら、
甘く、幸せなピンクの色で。

今日はずっと不在だったのですが
留守中にお電話をいただいて、

とても喜んでくださったこと、

明日からハネムーンで連絡がとれないが
やっぱり押し花にしたいので、
急遽一会に送ってくださったこと、

が、伝言として残されていました。


明日、無事に届くのを待って、押し花の申込書をFAXして、
梱包をチェックしなくちゃ、押し花屋さんへ発送しなくちゃ、
そう段取りを考えながら
自分の胸の中にはあたたかなものがしみじみ広がって、
そうして全部を満たしていくようでした。

本当にありがとうございました。

今日は『花時間』さんの撮影日。
5月号、プリザーブドで作る小さな花飾りです。
またプリザの新しい魅力を発見できて
とても楽しいお仕事でした。


ためてしまったメールもコメントも、明日にはなるべく!
どうぞよろしくお願い申し上げます。

今日も一日お疲れ様でした。
by ichiecd | 2007-02-26 00:57 | ブーケ | Comments(0)
ブーケ クラッチ 春の湖水

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琵琶湖湖畔の会場様へ、宅急便でお届けしたブーケ。
やはり遠方へのブーケの場合には本当にどきどきですが、
無事に届いたとのこと、新婦様より携帯でまでメールもいただいて
本当にほっと安心しました。

喜んでくださって、感激でした。

ご相談のやり取りをする中で、こんな感じが好きですとおっしゃってくださったのは、このブーケ。もう少し淡い色を足してというオーダー。

春の湖畔、湖水にうつる柔らかな緑と柔らかな花のような
そんなブーケに仕上がるように、製作させていただきました。

本当にありがとうございました。
by ichiecd | 2007-02-25 23:45 | ブーケ | Comments(0)
7シェアブーケ 紅茶色のバラで
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お花にはどうしてもこだわりたかった。
そうおっしゃってくださった、新婦様。

紅茶色の、7シェアブーケをお届けしました。
ひとつのブーケのように見えますが、7つの小さなミニブーケから
成り立っていて、皆様にシェアすることができます。

スタッフがブーケ納品した時に
あいたがってくださっていたという話。

会場装花を納品した際に、ご挨拶できるだろうか・・・と
少しだけお伺いしてみたものの、すれ違いで、
やはり諦めようとした矢先。

新婦様が現れて、そして私の顔を見たとたんに
声をつまらせてくださるので、つられて一瞬、
声が出なくなってしまいました。

さきほど、長いメールもいただきました。
今日はもうブログパス1の日になりかけていたのですが、
このお写真一枚だけ掲載させていただきます。

本当に、ありがとうございました。
by ichiecd | 2007-02-24 23:10 | ブーケ | Comments(1)
ブーケ クラッチ 夜明け前の空
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昨日、お届けした淡い淡いラベンダーカラーのブーケ。
ピンクのバラはセントセシリア、紫のバラはフォルムとリトルシルバー。
フォルムのこのくすんだなんともいえない紫は、
自分には「夜明け前の空の色」です。
「花時間」さんにはじめて掲載していただいたとき、4つのブーケを作らせて
いただきました。そのうちのひとつがこのフォルムというバラ。
このブーケだけは、自分の好きに作ろうと思って作ったブーケ。
思いで深いバラのひとつです。

平日の鎌倉でのウエディング。
実は去年の母の日に、
ふたつものアレンジを頼んでくださった方でした。

そのブーケが、今日、3Dブーケとなるためにまた一会に戻ってきました。
祈るような思いで箱につめたときと同じように、
無傷のきれいな状態でした。

そして新婦様からいただいたメールは
まだ許可を得ていないので全文の転載できないのですが、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 もう一度するとしても
 やっぱり一会さんにお願いすることは間違いないでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


という一言だけあえて先に御紹介させていただいて
いかに自分の胸が打たれたかを皆様にお伝えできればと思います。

おしらせ
・4月の14日15日28日の、ウエディングのお申し込みは
本日にて新規の御注文を受け付け終了とさせていただきます。



3Dブーケについては別途記事を立てる予定です、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
by ichiecd | 2007-02-23 23:29 | ブーケ | Comments(0)
シェ松尾青山サロン様  森のアリスのティーパーティ
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これは何?と問いかけたくなる写真ですが、
実はリングピローです。
二人の女の子がひとつずつ手に持って
この台の上に設置する形。
アシスタントGが、何度もダメだしされながらも粘って
完成させました。
く。
そういうけなげさにオジサン弱いんだよなあ。
ってオジサンなんかい。
今日も懇意のお客様から、ずばりいくつなんですか?と聞かれて
つい白状したものの、やっぱりヒミツにしとけばよかったです。

右側の写真、鏡付の白いキャンドルホルダーは
「アリスキャンドル」と一会では命名済み。



実ものが好きな新婦様、と打ち合わせ中に判明して、
ブーケは白ブーケも色ブーケも実ものをどっさり使いました。

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実はこの日のテーマは「アリス」、
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森の中のティーパーティのようなイメージで。と
お打ち合わせの時間さえ楽しくすごさせていただいたこと、
昨日のように思い出します。

本当にありがとうございました。
by ichiecd | 2007-02-22 23:32 | 会場装花 | Comments(2)
ブーケ クラッチ 透明感 淡いブルー、淡いグリーン
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晴れ渡る空を見ると無意識に深呼吸してしまうときがあります。



自分で作りながらヘンな話ですが
今日、この写真を新婦様に送りながら、
ふと深く息をするようなそんなブーケでした。


イメージは、四国の空のような、
淡くきれいな水色と、春の柔らかな緑。

旅の好きな自分には、四国はすでに一通り制覇済み。
いつもいつも淡い空、淡い海です。
静かな大気がゆったりと満ちる、そんなイメージです。


毎日自分の気の済むように長文を書き散らす
このブログにお付き合いくださる方へ、
感謝のように
少しでも春の水の一片の気配が感じられれば
嬉しいと思います。
by ichiecd | 2007-02-21 23:56 | ブーケ | Comments(2)
3月17日単発プリザーブドレッスンと、コース統合のお知らせ
3月17日土曜日、13時より単発プリザーブドレッスンを行います。
内容はプリザーブドのアレンジメント。
ご希望に応じて好きなものを作るスタイルで、
使う花も自由に選んでいただけます。

花代は実費ですが、8000円~12000円程度のものを
みなさんよく作られています。2時間~2時間30分ほどです。
講習料は2100円で定員は6~8名程度です。

お申し込みは、お電話を添えて
タイトルを「17日単発プリザレッスン」として、
info@flowers-ichie.comまでお願いします。
使い慣れたハサミをお持ちでしたら御持参ください。
もしなければ、一会で御用意しますので
御安心くださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一会スクール コース統合のお知らせ

3月より、装花コースとブーケコースを統合し、
ウェディングコースとします。

理由はふたつ。
ひとつはすでにどのクラスも満席気味で、振替がほとんどできない
状況を改善すること。
もうひとつは、キャンセル待ちの方もいるのに
これ以上レッスンを増やせる状況ではないこと。

もしこの上、レッスン日を増やすとすると第三週の水曜日しかないのですが、
私自身のキャパの問題で、第三週にそれぞれの仕入れを考えるのが
難しい・・・ということもありました。でもひとつのコースなら
仕入れのアイディアは一本化できます。
ですので、この水曜日にもしかしたらもう一日レッスン日を
増やせるかもしれません。(今のところ期待をこめた予定)

レッスン内容の比率としてはブーケ6割、
残りは会場装花と花嫁のアクセサリーなどになる予定です。

ですので、一会のレッスンは今後ウエディングコースと
アレンジコースの二本立てとなります。
なおアレンジコースは
第4週の月曜の夜のみで、こちらも現在は満席です。

このほかに、「登録参加型生徒」さんというシステムを導入しようかとも
考え中。こちらは一回の講習料は、2100円にくらべ
3150円と割高になりますが、一度登録していただければ
好きなときに参加可能です。
ただし本来の定期生徒さんで満席の場合には参加できません。
一週間前に締め切りますので、
それまで参加できるかどうかもわからないことになります。
予定は立てにくいのですが、逆にお仕事や家事がお忙しい方で、
今日は急に参加できる!という方にはよいかなと思います。


このあたり、なるべく早めにまとめてHPにアップします。


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今日の装花レッスン。
花嫁さまの花のティアラと、リストレット。
ティアラに小さなレースをつけると、
フラワーガールの髪飾りにもできます。
この小さな丸いレースは、
実は、ドラジェやキャンディを包むためのものを代用しています。
もちろんおフランスからのものでございます。(しつこい)

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小さなバケツいっぱいにいろんな花をいれて、
どれを組み合わせてティアラとリストレットにするかも
自分で考えてもらいます。まずは花選びから。

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なのでリストレットもさまざまです。


なお現在、一会のレッスンは、
お免状や資格などはなく、今後もその予定もありません。
私ごときの認可をもらってもしかたないだろうと思うし、
ある一定のレベルを目指す、というよりも、
「その人自身の花をその手で作ること」を、
実感してほしいと思います。
そのために、考えてほしいし悩んでほしい。

「目指せ花業界の永田農法」です。
「過酷な環境ではじめて育つ美味しいトマト」というかんじです。
でもこの花はこのワイヤーでこうしてワイヤリングしてって
全部用意されているよりも、自分でこれってどういうワイヤリング?
何番のワイヤー?テープは何?と悩んでから
得る答えのほうが、覚えるし、
この先知らない花だってたくさん出てくるのですから
自分で判断できなくては意味がありません。

そうしたほっとかれ状態の中で、試行錯誤してはじめて
美しいとかかわいいとか暖かだとかいう
なにかの感情を持たせるだけの力のある花を
自分で生み出せた、という感動、
それを味わってほしいと思います。
それは「一会の花」ではなく、「あなたの花」です。


昨日、写真を撮ることがかないませんでしたが、
以前の一会の新婦様で、まったくの花ははじめての方で、
でも自分の花を生み出していて
それがすっごくかわいかったのです。

「花がさえずるようにしたかったんです」とおっしゃいます。
そのとおりで、
彼女の花はそこで歌うように、咲いていたのでした。
私はその花を作ったのが、
自分のレッスンで自分の生徒さんであったことに、
心を揺さぶられるほどでした。


テクニックでも工夫でも、必要でしたらいくらでも教えられますし
惜しみなく教えています。
でも私が一会のレッスンで得てほしいのは、
「御自身の花、そしてそれを作る喜び」なんだなと
改めて思う一日でした。


ではみなさま今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2007-02-20 23:44 | ブーケ&装花スクール | Comments(2)
川越氷川神社の新婦様 自作のウエルカムボード
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長い間御紹介したかった新婦様。
昨年秋に、川越へお届けしました。


見覚えていらっしゃる方も多いのではと思うほど、
あの後の打ち合わせにこのブーケを参考のひとつに出されることが多い
ブーケでした。

なぜかメールの送受信がいつもあまりうまくいかなくて
タイトルが文字化けしたり、届かなかったり。
でもあきらめずにお電話くださったりして、お礼の申し上げようもありません。

そうして、こんなに嬉しいお写真と
お礼のお手紙をいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年11月26日に川越のブーケをお願いした○○です。
その節は大変お世話になりました。
ずいぶん時間が経ってしまいましたが、
写真ができましたのでお送りします。
昨年末に写真は出来上がったのですが、
HPでいろいろな方の写真を見てるいるうちに、
なんだか気が引けてしまい
お送りするのが遅くなってしまいました。
すみません。

ウェルカムボードも一会さんでご指導いただいてつくったので、
写真を添付しました。
HPで見たことのあった「やぎさん」のイメージで作ったのですが、
私たちのものはおしゃれな感じにはなりませんでした(笑)。
中に貼り付けた絵は彼が書いたものです。
ちょっと笑ってしまうボードですが、
私たちらしくてよかったかなと思っています。

ヘアドレスは白とグリーンのものを岩橋さんにご提案いただいて
白無垢の時は白のみ、色内掛けの時にはグリーンも足して使用しました。
ピッタリだったと言ってもらえました。
写真にある赤い糸は、私が挙げた式場では
結婚指輪ではなく赤い結い紐を結ぶ儀式なので、その写真です。

ドレス用のブーケも私らしくてよかったと言ってもらえました。
(でも、とってもかわいらしいブーケだったのでちょっと恐縮。。。)
そして、香りがとてもよいのもうれしかったです。
おまかせにして本当によかったです。
たくさんたくさんお礼を言いたいのですが、うまく言葉がでてこなくて
きちんと伝わっているのか心配です。

もう花は枯れてしまいましたが、両親贈答用のバラを一部挿し木しています。
もしかしたら根がつくかもしれません。
本当はブーケのバラも挿し木したかったのですが、
これはさすがに無理でした。。。

もう、一会さんに注文することができなくなるのはとても残念です。
でも、これからもずっと応援しています!
あまり無理しない程度に、たくさんの方に幸せを届けてくださいね。
本当にありがとうございました。


※式終了後、以前メールをお送りしたのですが、
そちらももしかして届いていなかったのでしょうか?
もし、そうだとしたら、ずいぶん御礼が遅くなってしまい、すみませんでした。
名古屋までの車の中、ブーケの香りに包まれて幸せな気分で
渋滞を乗り越えました!ありがとうございました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は、そのお式終了後のメールも結局届かずじまいだったのです。
でももうそれを補ってあまりあるほどの
たくさんの言葉とお写真をいただいて
加工が必要なので全部載せたい中から泣く泣く3枚だけに絞って
掲載させていただきました。
明日、びっくりしていただけるといいなあなんてちょっと思って、
トップに大きな笑顔を持ってきちゃいました。
でもなんて・・・おかわいらしいのでしょうか。と声を大にして
主張したいくらいです。


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一会の単発プリザーブドレッスンに参加して、
ご自分で作られたウエルカムボード。
ほのぼのしてしまうほど。

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こちらが色内掛けです。
またドレスと印象が違って、とてもたおやかで、
赤い傘のもと、ふせたまなざしが印象に残るようなお写真。


あんなに山ほどのメールの送受信で不具合があったのにも
かかわらず、何度もトライしてくださった新婦様には
こうしてお写真を掲載できた今、
本当にただただ、深い感謝ばかりです。
普通あれほど齟齬があったなら
途中でなげても無理がないというほどでした。
(ちなみに以前もここでちょっと書いたのですが、Hotmailのアドレスです。
平気な方は平気なのですが、たまになぜか?まったくわからないのですが
届きにくい方がいらっしゃるようなのです。ごめんなさい)
でもあきらめずに、このブログの
匿名コメントにも何度も内容を送ってくださいました。

一会に頼むのを、コミュニケーションするのを、
あきらめないでいてくださったこと。
ただ、ひとことだけ、お礼の言葉があるだけです。

本当に、ありがとうございました。
by ichiecd | 2007-02-19 23:36 | ブーケ | Comments(2)
シェ松尾天王洲倶楽部様 ガラスの器の春の花たち
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昨日御紹介した、シェ松尾天王洲倶楽部さまのメインテーブル装花。
コーディネーターのH様が、
「今日はまた新しい感じですね!」と
お式前の忙しい最中でも、ちゃんと目をとめてくださいました。
さすがです。。。実は、これも一会の春の新作。

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ガラス器にいろいろと小さな花束をいれて最後にお持帰りできるようにする
というのは、ひときわ新しいスタイルでもないのですが、
このそれぞれの花束を結わえている糸が、
実は今回、パリからスーツケースに詰めて持ち帰ってきた、
おフランス製なのでございました。(細かい)
とてもよい色のグリーンで、使いやすくて、よいです。

でもこのアレンジをしてみたくなったのは、
もうひとつ、実はこのレッスンのせいです。
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今回もまた前回同様、パリのフルリストとして活躍されている
Kさんのお手をわずらわせて、
パリで人気のまた別のフランス人若手デザイナーさんの
マンツーマンレッスンを受けることができました。

このブログを読んで下さっている方にはお分かりかと思いますが
そもそもパリ行きが正式に決定したのはいったい出発日の何日前?という
くらいの急なこと、それからの無理な打診にもかかわらず
前回同様にレッスン実現のためコーディネイトに
手を尽くしてくださったKさんにはお礼の申し上げようもありません。
本当にありがとうございました。
パリという地で、一人花の仕事で自分の力で立つその大変は
想像するほかありません。
お邪魔したアトリエも、
「アトリエとは名ばかりの一会の事務所兼作業所」
とは比較にならぬほど、とても素敵でした。

レッスンでは、無論ながら
自分にはない色使い、スタイル、花のあしらいや
空気感というものを一身にうけるようにレッスンする機会を得られて
本当にありがたいことでした。
かつ花が出来上がって、
「パリでも腕のよいフルリストの、その作品を見ているようだ」なんて
さすがというべきか、うまくおだてられ、ほくほくのおいらなのでした。
(あ、舞い上がって「おいら」って言っちゃった、しまった。。。)

本当はこのレッスン自体でひとつの記事にするつもりだったのですが、
そろそろ書くべきことがパンク状態になってきて
フランスのお話はひとまず今週で棚上げ。
本当はもっと小分けにアップすればよいのですが
もともとPCに向かう時間も少ない仕事柄、かつ携帯での更新もニガテで、
やはり一日一本が限界です。無理っす。

明日からは、たまっている新婦様からのメールたくさんと、
この週末のブーケと装花、
青森の話、
今日3月17日に開催が決まった単発プリザーブドレッスン、
一会のリクルートの話、
などなど・・・って、ひえええ。早く書かなければ。

では皆様今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2007-02-18 23:40 | 会場装花 | Comments(2)


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