ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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海色のドレスに
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今日のブーケのひとつ、
青いドレスにあわせておつくりしたラウンドブーケです。

最初は水色系の花と伺っていたのですが、
ドレス写真を拝見すると、晴れた日の海のような、きれいな青。
「空色というよりは、海色ですね」とメールに書いたら、
実は新婦様はヨット乗り(!かっこいいですね)で海が大好きとのこと。

私自身もかなり年季の入った海好きなので、そこから
「日本の海岸線は相当まわっていますよ」
「海を愛する人に悪い人はいないと信じるくらいです」などなど
業務連絡のメールの冒頭で、楽しいやりとりが続きました。


披露宴の後半、会場にお伺いして片づけをしていると、
デザートビュッフェに移動した皆様へ
お色直しのお二人を紹介するアナウンスが。
「このきれいな青のドレス、フラワーデザイナーさんが
海色ですね!と表現されたんですよ」と紹介されていて、
思わず片付けの手をとめて聞き入ってしまいました。

本当にありがとうございました。
by ichiecd | 2006-02-26 23:19 | ブーケ | Comments(5)
12月 ポインセチアの装花
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去年12月クリスマス直前のお式の写真です。
会場は法曹会館様、
クリスマスにちなんで会場装花はポインセチアの鉢でやりたいということ、
それが最初のご希望でした。
細かい点はぜんぶお任せくださったので、モス(苔)やキャンドルや
りんごやコットンやガラス製のサンタまであれこれとあしらって
私自身、楽しい装花のひとつでした。

ちょっと見えにくいですがりんごの写真の下に移っているクロス、
メインテーブルにモスがこぼれないよう敷いたペーパーですが
これもおフランスからスーツケースに詰めて帰ってきたもの。
こういうペーパーを今回もたくさん買い込んできたので、
きっとまた夏まで活躍してくれるはずです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



私たちが想像していた以上にすてきな会場になりました。
ご出席頂いた方々にもとても好評でした。
ブーケや両親に贈ったお花もとてもすてきでした☆

短い準備期間でご無理を申し上げることになりましたが
私たちの一生に一度の大切な日を
一会さまにお任せして
本当に良かったと心から思っています。


これからもすてきな演出をされ続けることと思います。
ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
本当にありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

撤収の際にお伺いしたところ、
遠くからちらりと拝見できた送賓時のお姿、
皆様に暖かく囲まれているシーンが、印象的でした。
本当にありがとうございました。

メールをいただいたころは、
あれこれとアップする予定の記事が多く
その旨お伝えしてはおりましたが
やっと今日、写真もできて掲載できました。
遅くなりまして申し訳ありませんでした・・・。
by ichiecd | 2006-02-25 23:34 | 会場装花 | Comments(0)
花ウエディング展のご案内
すでになんどかお知らせしておりました、3月の西武池袋での
ウエディング展のご案内です。

『花時間』プロデュース 
「今、もっとも美しい」花ウエディング展
3月15日~21日*一会のブーケ出展期間は19~21日です。
西武池袋本店 7階大催事場

また3月16日木曜日、16時より
ミニアレンジメントスクールを担当します。

内容は、初めてでも簡単にできるらくらくクラッチブーケ、
チューリップなど春の花を束ねて作るミニブーケ。
二次会で持てるようなきゅっとしたブーケ、
あるいは本番のトスブーケやプルズブーケにできるように
かわいく仕上げたいと思います。
「一会のレッスンをうけてスパイラルがよくわかった!」と
いう声も多く、初心者の方にもわかりやすく説明します。

料金は4500円。
税込み、材料費、講習費込みです。
時間は1時間程度です。

お申し込みは3月1日~14日の期間(10時ー18時)に
西武池袋様の専用窓口へお電話にてお申し込みください。
03-5949-3050
注意!3月1日以降です
また番号はお間違えないようおかけくださいね。



今日はお知らせのみで。。。と終わるところですが、
おまけにひとつ、小さくパリレポートの続き、
昼食のカフェから見ていた光景です。
時間も遅く店内には一人きりだったので、
横着して自分の席からそっとカメラを構えていたら
スタッフさんが、にこっと笑って
卓上のライトをつけてくれました。

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by ichiecd | 2006-02-24 21:39 | carpe diem | Comments(0)
ブーケ リリメリア
今月の装花コースレッスンは
ユリの花弁で作るリリメリア、というブーケ。
『花時間』2月号で掲載していただいて、
今回は生徒さんのリクエストで2月のレッスン内容を
変更してこのリリメリアを作ることになりました。

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どーん。
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こうして並ぶとなかなか圧巻・・・
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同じ花びらと枚数でも一人ひとり形が違います。

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横顔はこんな感じ。

2時間半のうち、最初の1時間30分近くは
皆、黙々とワイヤリング&テーピング。
だから「リリメリア?・・たいへんだよー?」って言ったのに・・・。くすん。

しかし組み始めるとはじめて、「あ、ちょっと楽しいかも」という声がちらほら。
できあがると「あ、できあがったら結構楽しいかも」という声が大きくなり
講師としては、なかなかスリリングなレッスンでした。

『花時間』さんの撮影の際に、
「チューリップのアンジェリクあたりを
まんなかにいれてもかわいいかも~」と思ったりしたので、
昼のレッスンの方にはチューリップを渡してみたのですが
これが余計難易度を高くしたかも。
という反省のもと、夜はオーソドックスにユリのつぼみで
作ってみました。こちらはこちらで、
正統派ならではの美しさがあります。
最後の写真、横顔がきれいですよね。

でも皆さん、初めての方も多かったですが
なかなかのよい出来だと思います!
こういうブーケはやや特殊なので、一度でも作ってみると、
それが絶対の経験値になると思います。


また詳細を別途記事にしますが、
3月19日~21日、
西武池袋で開催されるブーケ展に
出展させていただくことになりました。
16日木曜日16時からは、レッスンも担当させていただきます。
内容は、初めてでも簡単、らくらくクラッチブーケ!です。
うーんひねりのないネーミング。
私がつけたんじゃありません。アシスタントさん約2名です。
興味のある方は是非ご参加ください。
by ichiecd | 2006-02-23 23:35 | ブーケ&装花スクール | Comments(0)
ラトゥールとチューリップ
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ごめんなさい今日は完全に雑談です。

今回パリに行きたかったとても大きな理由のひとつ、
それがこの絵をまた見ることでした。
ラトゥールという画家、
「大工の聖ヨセフ Joseph the Carpenter 」 (1645年 ルーヴル蔵)。


最初にこの絵を見たのは3年前ですが、それ以来ずっと鮮烈なまま。
仕事柄といえば仕事柄なのかもですが、印象派の色には強く惹かれます。
印象派ならまだしも、なぜこの絵をそんなにいいと思うのか、
われながらずーっと不思議だったのですけれど、
今回はじめてよくわかりました。


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いつも時間のない自分は
結局、毎回、エールフランスを使ってしまいます。
直行便でなければもっと安くいけるのに、と思いながら、泣く泣く仕方なく。
今回はチューリップ展が終わった直後、いつもより更にぼろぼろで、
よろめきつつカウンターで「窓際の席を」と訴えたところ
「満席です」というつれない返事。
でも茹でた青菜のようにぐったりへろへろだったのを同情されたのか、
搭乗直前にビジネスクラスにアップグレードの恩恵を賜りました。
おかげで熟睡できて、着いた当日の夜、ちゃんと
Kさんと食事に出てお茶までできるほどに元気復活。
エールフランスさん本当にありがとうございました。
このご恩は忘れません。ほんとにありがたかったです。

次にいつ乗ることができるのかわからんビジネスクラス、
食事時にはちゃんとクロスまで用意されるのですね。すごい。
と、思いながら写真を撮っていたところ、
メインのあたりであっさり熟睡してしまい、デザートは見ずじまい。
ナイフとフォークを握り締めたまま寝なかったのが唯一の救いでしょうか。
そしたら漫画だよなぁ・・・。


で、そのときに、途中で窓がまぶしかったので
閉めようと手を伸ばしたら、その手が光に透けたのです。
そっか、なるほど、あの絵がいいなと思うのは
チューリップと同じなんだ、と、思いました。
きっと手が透けていて血が通っている、
その「生きている」印象に惹かれるんだな、と。

ラトゥールの絵はこのほかのもの、
静謐で深い感動を描きだしたと言われるいくつかの絵は
いずれも、その静かさに強くひかれます。
一方で、生存時には裁判も多く非常に嫌な人物だったという
記録もあるようで、そのどちらが本当だったのかは
無論自分にはわかりません。
まわりには非常に独善的、攻撃的であったという人物が、
こんなに静かで強い画を描くというのは
どういうことなのだろうかと、切実不思議に思います。

あくまで、一素人の私の感想にすぎないことを
お断りした上で、
もしその記録が本当だったとしたら、あるいは
この画家は、まわりのことなどどうでもよくて、
ただ内面にある何か、自分にしか見えない何かを
見つめていくことに必死で、
まわりに構ってなどいられなかったのかもしれない、
そう思ってみたりします。

しかし今回、たぶんこの記事を書いたせいだと思うのですが
われながら単純というか、空の写真ばかり撮っていました。

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by ichiecd | 2006-02-23 00:22 | carpe diem | Comments(8)
新郎新婦様からのメール オールドローズのセミキャスケード
パリレポート、今日のリリメリアのレッスンと
書くべきことはたくさんあるのですが、
嬉しいメールを頂いて、思わずうるるとなってしまって、
今日はこちらを、新婦様のご許可の上、掲載させていただきます。
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当日、ヘアメイクのサロンへいったときのメイクさんの最初の一言が
「ブーケ、とってもかわいいのが届いているわよ~」でした。
その一言でもう、早く見たくてわくわくドキドキ・・・でした。

でも、すぐには見せてもらえず
(メイクさんは後でのお楽しみのつもりで隠していたので)
その後、メイクをしている最中にカメラマンさんが
ブーケの写真を撮らせてくださいといって、うっかり持ってきてしまったのが
私とブーケとのはじめてのご対面でした。

ブーケは真っ白で
コロンとしたオールドローズが本当にかわいくて上品で・・・
その場にいた母も
「あ~イメージしていた通りねぇ。かわいいわねぇ。」
と一緒になって喜んでいました。
カメラマンさんもメイクさんも
「正統派で、なお且つかわいくて。本当にすてきね。」といってくださいました。
あわせて作っていただいたヘアードもとてもすてきでした。

色ブーケとヘアアクセサリも
友達や親戚から「かわいい!」と大好評でした。
「この色わたしも好き~」と興奮気味にいっていた友達もいました。


この度は、提携の会場ではなかったため
いろいろとお気遣いいただいたり、ご心配をおかけした点も
多かったことと思います。
私のわがままなお願いにも快く応じてくださり
本当にありがとうございました。
ブーケも会場装花も贈呈用の花も
すべて岩橋さんにお願いして、本当によかったと思っています。

私は岩橋さんのファンです。(突然の告白?!)
それは、岩橋さんの作るブーケや装花が
温かく優しくて素敵・・・というのはもちろん、
岩橋さんのお花に対する姿勢、気持ちが本物だと感じるからです。
うまく言い表せないのですが
岩橋さんの知識や技術だけでなく、心が
皆を喜ばせたり、温かい気持ちにさせたりするお花を作り出すのだと感じています。

岩橋さんはいつかのブログで
ご自身の仕事は職人だと書いていらっしゃいましたが
職人という仕事は本当に素敵ですよね。
自分の体一つで、他の人にはできない、その人唯一のものを作り出すのですから・・・。

それがどの分野であっても、本当にすごいと思います。憧れます。
ある種、芸術と同じだなぁなどと思います。

・・・なんて、なまいきなことを書いてしまいましたが
本当に岩橋さんと出会い、
お花をお願いすることができてよかったです。

生涯忘れることのできない結婚式の
大切なお花を本当にありがとうございました。

これからも、ぜひみんなを優しい気持ちにするような
素敵なお花を作り続けてください。
私はこれからも岩橋さんのファンとして
時々HPやブログを訪問します!!

どうぞお体にお気をつけて・・・。


PS:ブーケは二つとも3D加工して保存し、
   一つは記念に母にプレゼントしようと思っています。


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この白ブーケのほうのオールドローズ、実はこの時は発注したものの中に、
ややダメなものがありました。
それで更に予備を買い足して、充分な数の中から
いいところだけを取り出して使うことに。

ところが、アシスタントさんたちが、私が電話の最中に、
予備まで含めて、全部さくさくとワイヤリングしてくれたんです。
これは本番にはちょっと使えないかなという花まで
全部ワイヤリングしてくれて、うーん、
その熱心さと素早さは買うけれど、でもそれではダメです。
いい花とダメな花の見極めがつけられないと。
そのダメな花は、やっぱりブーケには使えないんです。
そのダメな花を、ブーケにして花嫁さんのとこに持っていくの?と、
そのとき私は、かなーりがっつり怒ってしまって
今となってはやや反省。

でもでもでも。
いつもすべてが順調にいくとは限らないんです。
今回のように、いまいちな花が入荷してくるときもやっぱりある。
見てみたらダメというときも必ずあります。
そういうときは、予算を超えてもちゃんと、よい花を買い足します。

私が「花ではなく、デザインではなく、「満足」を買っていただきたい」と
HP上にはっきりと書いてしまっているのは、
そういうのを全部ひっくるめた覚悟の上でのことです。
そうでなかったら、今回のメールはいただけなかったのではと思うのです。

だからアシスタントの皆さん、
今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。・・・ね?

そしてこんなに長い文章を丁寧に書いてくださった新婦様には
御礼の言葉がちょっと見つからないくらいです。
本当にちょっと胸がつまってこみあげてきそうでした・・・

会場で待機の最中、影からちょっと会釈しましたら
とても嬉しそうに「ブーケとてもかわいいです!
すっごくいい香りで!」と
本当にとても嬉しそうにおっしゃってくださったこと、
思い出すとほんとに、じいんとするばかりです。

本当に、どんなに言葉をつくしてもですが、
ありがとうございました。
末筆ではありますがお二人の末永いご健康とご多幸とを
心よりお祈り申し上げます。
by ichiecd | 2006-02-21 23:16 | ブーケ | Comments(2)
パリ 写真報告 ムスカリ
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窓際の写真その2、ムスカリ。
・・・そのまんまです。
しかもこんな写真、パリでなくても
一向にかまわないのでは?というところです。
そうですね。そうですよねー。

今回、実はパリであるデザイナーさんのレッスンに混ぜていただいて
作ったブーケ花材の残りの、ビオラとムスカリをこうして写真に
撮ってみたのです。
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作ったのは「オートクチュールブーケ」、色合いは素敵なのに
うーん、いまいちなのは私の腕のせいです。(笑)
もう少し長いのですが写真に撮るのが難しく、さらに
いつもと違う形、スタイルは、つい自分の慣れた「手の跡」(て)が
出てしまいがちで尚更に難しく、
でも、新鮮で楽しい時間でした。

この問い合わせをしたのも一週間前という直前、
今回は行く行かないもぎりぎりまで未確定だったため
本当に行ける!と最終決定してからの話。
余計なお手をわずらわせながらも快くお手配くださった
K様には、この場より改めて御礼申し上げます。


ちなみにこの時期、パリ市立美術館で
「ボナール展」が開催されていて
その時間を気にしつつじりじりしながら撮っていたことを
この写真を見ると思い出します。

この貴重な美術展情報を頂いたのも、Oご夫妻から。
ボナールの絵は今回絶対に見たいと思っていて
終了間際に駆けつけてみたら、
なんと入場制限するほどの賑わいぶり。
観光客というよりは地元の人が多いようで、
オルセーもルーブルもこれほどは混んでいなかったのに
あらためてその人気を思わされました。
by ichiecd | 2006-02-20 21:20 | carpe diem | Comments(0)
トロワラスのブーケ
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フランスシリーズに割り込んで、今週のブーケや装花の写真、
どれをピックアップしようか悩みましたが
今日はこの一枚を。

このベージュのバラの名前はトロワラス。
ほんっとに・・・・・・・かわいいバラです。
このピンクにかかるベージュがなんとも。
『花時間』の別冊を見てくださった新婦さまからの
ご注文でした。

春のブーケらしいイメージを出したくて、甘いスイートピーと
アプリコットのヒヤシンスをあわせてみました。



今日は、一会に装花をお願いしたいのですが、
なかなかどこもOKが難しく、花の持ち込みのできる会場を
どこか教えてください、という嬉しいメール。
最近こういうお問い合わせが多いのです。
この秋にも、
一流ホテルでは非常に珍しいのですが、
持ち込み手数料を支払えば持ち込みができるから、と
装花のために会場を決めてくださった方もいらっしゃいます。
ほんとうに花の仕事冥利につきる思いです。

昨日はまた一日とばしてしまい痛恨。
2月はフランス滞在中さえ5人ものピンチヒッターを采配して
これでかんぺきと思っていたのですが・・・

ちなみに12日のブログ記事を書いてくれたMENUさんですが
「この人はいったい・・・?」
「一会スタッフに、こんな辛口コメントな人が?」
という不審の声も多く、一言解説を添えておきます。
この方は5人中唯一、一会アシスタントでも生徒さんでもなく
岩橋の個人的な知人というか友人というか、
しかしこの記事以来、「友人」とは微妙に認めたくないような
気がしております。
・・・でもおかしい。うけてしまう自分が無念です。
by ichiecd | 2006-02-19 23:51 | ブーケ | Comments(2)
南フランス ミモザ
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先日のミモザ写真はよかったですねと
嬉しい声が多いので、ちょっと調子にのって第二弾を。
今年は冬が厳しくて冷え込む日が多いせいか、
春をかたどったようなミモザの黄が、一段と
恋しいもののように鮮明に映るのかもしれません。

この時折り取られたミモザは一日車に揺られ
夜にやっと花瓶に生けたのですが、
翌日もしゃんとして元気だったそうです。

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このふんわり感に心臓をつかまれた私は
活けながらも30回くらい「かわいい」と言い続け、
帰国後Oご夫妻からいただいたメールには
かわいいな~かわいいな~と言いながら生けていましたねと
あって、ちょっと赤面でした。

ミモザって大きいの?どのくらい?という質問が多かったので、

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大きいのになると、このくらいです。
山の中腹にぽっと黄色いかたまりが見えたり、
道沿いに並木のようだったりで、
日本の桜の感じとよく似ています。
by ichiecd | 2006-02-17 23:56 | carpe diem | Comments(6)
パリ 写真報告 ビオラ
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ビオラがかわいかったので、
窓際へぺらぺらのコップをおいて
撮影してみました。
しかし写真は難しいです。
3枚のうちどれを載せようか迷ってるうちに混乱。でたトリアタマ。
・・・
・・・
・・・
とりあえず全部載せて
お茶を濁そうという魂胆です。

今日は手抜きですみませんが、これにて。
最近ブーケや装花のお問い合わせが一気に増えて、
わー春だなあという気持ちです。
今日、東京は雨ですが、雨の中に春の土の匂いがするようです。


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どれがマシかといわれるとこれでしょうか。

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これは明らかに暗すぎるのだけど、水の感じが個人的に好きで。

・・・3枚のいいところを寄せ集めれば
もう少しマシになるのだ、という当然の事実に
今掲載しながら気づきました。やや愕然。そらそうだ。

なにぶん素人なので、できる範囲で手探りしつつ
写真もちょっとずつうまくなりたいものです。
ほんとはレッスンに通いたいんだけどなぁ・・・。
by ichiecd | 2006-02-16 23:31 | carpe diem | Comments(2)


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