ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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カテゴリ:ブーケ( 1988 )
新郎新婦様からのメール 自分で作るプリザーブドブーケ
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
写真を添付します。
・・・中略・・・
アドバイスをもとに、
スッチーに頼んで行きはブーケだけファーストクラスに乗せてもらって、
無事に運べましたよ~☆
帰りは旦那がちょっとつぶしましたが、、、!(なんてこと!)
でも、一応無事です。
ヘッドピースもほめられました♪
ブートニアも好評で、良い嫁ポイントをかせげました(笑)

素敵なお花でウエディングができてとても良かったです♪
ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日の単発プリザーブドレッスンで、
海外挙式のために
ブーケを自分でお作りになった新婦様。
はじめてとは思えないほどお上手でした!
嬉しいメールが届きましたので、
ちょっと差込でご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうそう、今思い出したのですが、
ブーケは神父さんにもほめられましたよ!
英語だったのでちゃんとあっているか微妙ですが、
「素敵なブーケですね。
あまり大きくなくて、色もシンプルで私は好きです。
あなたによく似合っていますよ。」
みたいな感じのことをおっしゃっていました。
うふふ~っと、心の中で得意でした(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということでした。

海外だとやはりちょっと心配なのですが
ほっと安心しました。
私も、新婦様によくお似合いのブーケだと思いました。

嬉しいメールを、本当にありがとうございました。


なお昨日の記事でも発表しましたが、
次の単発プリザーブドレッスンは3月1日19時からです。
(以下昨日の記事の引用です。)
ブーケが基本ですが、アレンジやコサージュでもOKです。
いずれもプリザ代の実費プラス講習料2000円です。
お申し込みはタイトルを「3月1日プリザーブドレッスン」として、
氏名と連絡先を記入の上
info@flowers-ichie.comまでお願いします。
by ichiecd | 2006-01-24 23:23 | ブーケ | Comments(2)
ライラックとヒヤシンスのブーケ
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ライラックとヒヤシンス、そしたスカビオサをアクセントに加えて
ざっくり束ねたブーケ。
3つとも全部、好きな花、よく使う花です。

ライラックは八重のピンク、ちょっと珍しい色ですが、
ヒヤシンスとともに香りのよい花の代表種のひとつ。
持っている間中、春のふくいくとした香りを楽しんでいただけるように。


お知らせ
3月1日水曜日、19時から単発プリザーブドレッスンをまた開催します。
ブーケが基本ですが、アレンジやコサージュでもOKです。
いずれもプリザ代の実費プラス講習料2000円です。
お申し込みはタイトルを「3月1日プリザーブドレッスン」として、
氏名と連絡先を記入の上
info@flowers-ichie.comまでお願いします。
・・・
・・・
うーん、働きますなーという感じです。
しかし働かざるもの食うべからず。
指先のあちこちがひび割れてきて
もうすぐ寝不足&温泉警報が鳴りそうな昨今。

今日は一会スクールは、アレンジコースで
レッスンは「花瓶に活ける春の花」。
様子はまた明日くらいにアップします。
花材のひとつに河津桜を利用しましたが、
その近くにある蓮台寺温泉の話題で盛り上がり
「温泉モード」の高まる今日この頃です。
by ichiecd | 2006-01-23 23:29 | ブーケ | Comments(7)
胡蝶蘭のウエディングブーケ
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胡蝶蘭のみで作った白とグリーンのブーケ。
でも本当の葉っぱは、一枚も使っていません。

結婚式の花嫁様の花として
ながらく人気を博している胡蝶蘭ですが、
また2006年、今らしい雰囲気をかもし出せるよう
製作してみました。
淡いグリーンの胡蝶蘭は、
その透明感が目新しく、でも胡蝶蘭ならではの気品があります。
最近は淡いオレンジや黄色などのきれいめカラーも多く、
一方で、花もちもしっかりしていて、
いろいろと工夫しがいのある花材だと思います。

実はこのブーケはある企画のためにお作りしたものですが
一会側で撮影したものであれば掲載可能ということで
許可を得て掲載させていただきました。

今日は東京は大雪。
夜間には活けこみ先から花を撤収する予定があって、
しかし車はさすがにちょっと出せなさそうな気配。
ここ一会のある建物は白金でもやや高台にあり、
どの道を通っても坂道になります。
数年前の大雪の日、
代官山の坂で雪に埋もれて動かなくなった車を放棄して
タクシーで納品したことがあり、いまだトラウマ。
仕方ないので、電車でいくかと
すべての打ち合わせが終わった先ほど、
黒スーツをジーンズに着替えていたら
お客様から「こっちでやるから大丈夫」というお電話。
きゃー。申し訳ありませんでした・・・。

このブログもいつもより早いですが
私も今日はこれにて。
皆様お疲れ様でした。
by ichiecd | 2006-01-21 21:53 | ブーケ | Comments(0)
『花時間』別冊vol12 トロワラスのブーケ 才能という言葉
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『花時間』「特別編集 ウエディングブーケ&花飾りVOL.12」(角川書店)38ページを転載 「10色で魅せる、ローズブーケコレクション50」
撮影・山本正樹氏、構成と文・中矢真奈美氏、
撮影協力・アートグレイスクラブ、フィオーナ FOUR SIS &CO、ベリッシマ、ホワイト ドア


このページ右に表紙写真のある雑誌『花時間』vol12のブーケ記事です。
このトロワラスのブーケは人気があって、
「こういう感じで!」とおっしゃってくださる新婦様が多く、
あらためて『花時間』さんに感謝しています。


先日の、ユリブーケの撮影の際に
自分が駆け出しのころから第一線で活躍されているデザイナーの方々と
ご一緒する機会があり、そのブーケを実際に見ることができました。

一見、なんでもないように見えて、
モデルさんが持ったとたんぱちっと決まるその印象。
つぼみひとつをワイヤリングして作り上げられるディティールの細かさ、
ブーケとなった花の強さ。
思わず見入ってしまいました。

「才能」という言葉が頭に浮かんで、
それから、あっと思って、
よく一呼吸してから、
その言葉をちゃんと両手でつかんで、
横におきました。


「才能」というのは、とても便利で、とても危うい言葉です。

「あの人には才能がある」と言っている間は
努力しなくてすむからです。
「自分には才能がない」と言ってしまえば、
なにもしなくても出来なくても言い訳がたつ。


そういう自分も、ずっと以前、「才能」という言葉に
とりつかれていた時期がありました。
生意気にもスランプめいたものだったのかもしれません。
もうずいぶん前ですが、
たまたま市場で知り合ったある人と仲良くなり、
何かの折に一緒に食事に行った時がそのピークでした。
わずか2時間ほどの間に
「自分には才能がない」と何回言ったか
これを書いている今、思わず赤面してしまうほどです。

その人は、黙って私の話を聞いてくれて、
最後にひとこと、こう言いました。

「それじゃあ、岩橋さんの言う、才能って何?」

答えられませんでした。
答えられなくて、それもまた情けなくて、
またもがく日々が続いたのですけれど、
今思うとそれがひとつのターニングポイントだったような気がします。

今、冒頭のようにごくたまにまた危うい気持ちで使いそうになる時、
それはそれとして、深呼吸してからちゃんと横におくようにしています。
その言葉にまどわされないように。

私にとってもしも「才能」というものがあるとするなら
それはたぶん代償が必要ならかなう限り差し出すと決めていること、
そのくらいだと思います。
でもその話はまたいずれ、別の機会に書きますね。
今週もまた皆様お疲れ様でした。
by ichiecd | 2006-01-15 23:39 | ブーケ | Comments(2)
新郎新婦様からのメール シェアリングブーケ
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12月27日付記事でご紹介した
シェアできるブーケの方から、御礼のお言葉をいただきました。
「ちゃんと紹介したいので、お待ちくださいね!」と
推敲してくださった長文のメールを、許可を得て
お写真とともに掲載させていただきます。

本当にありがとうございました。

このブーケ、先日も書いたとおり、実は5つの
ミニブーケからなっていてお式後にシェアできるようになっています。
今回は新婦様のお心づくしで、全員にお花がいきわたるようにと
そのほかにさらにミニブーケを7個用意して、完璧な布陣。
ちなみにこのシェアリングブーケ、2月のチューリップフェア
実物をご用意する予定です。


挙式までのやり取りの中で、
ちょうどシーズンの折、
クリスマスモチーフになさりたいということは
伺っていたのですが、
白い文鳥をかわいがっていらっしゃることや
なるべくたくさん持ち帰っていただきたい・・・という
新婦様のたくさんの優しい思いを、
花という形にすべく、工夫を重ねてみました。

この装花を担当させていただいた後、
お式後もちょっとまた別の場面でお声をかけていただいたりして
またお会いできたり、嬉しいご縁でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

挙式用のブーケは、とても優しく温かい色合い!
12月の寒空の挙式も、温かい気持ちで望むことが出来ました。
また、ブーケの分割もありがとうございました。
独身時代、いつもブーケトスをキャッチすることが出来ず、
ちょっと寂しい思いを何度も経験しました。
なので、帰りに皆さんにお配りすることが出来て、本当に嬉しかったです。
ゲストの方にも、ビックリ喜んでいただけました!

お色直し後のブーケは、ガラっと雰囲気が変わって
クリスマスらしい、赤やグリーンの色合い!
ドレスの変更をしなかったのですが、充分なお色直しになりました。

そして、やはり一番感激したのは、会場装飾のお花です。
寒い時期だったので、温かみのある雰囲気にとお願いしました。
私は単純に赤を想像していたのですが、
温かい暖炉の火のようなオレンジ色のお花たちと鳥かご!!!
白文鳥を飼っている私にとって、鳥かごのオブジェは本当に嬉しかったです。
かごの中には、私の愛鳥と同じ白い羽の鳥さんが・・・・
何人ものゲストが「キミちゃん(文鳥)かと思った!」と覗きに来ていました(笑)

ゲストテーブルに用意していただいたミニツリーも
小さいのにとても存在感があり、
置くだけで温かくなりそうな色合いでとても素敵でした。
こちらも最後にゲストへお配りしましたが、自分も欲しいくらいでした!!(^^)
「実は、見たときから欲しいと思って狙ってた!」とか
「家にツリーがなかったので、今年は部屋が華やかになって嬉しい!」と
大変喜ばれました。

一会さんの温かいお花のおかげで、
とても和やかで、想像以上に楽しい結婚式をすることができました。
お花によって、その結婚式の雰囲気はとても変わると思います。
そのくらい、お花は重要だなと思いました。

今回ご縁があって、一会さんにお花関係をすべて願いしましたが、
ご依頼して本当に良かったと思っています。
岩橋さんには、本当に親身になっていろいろとしていただきまして、
本当にありがとうございました。

(このメールを載せてもらえると願って)
ブーケを探して、このページに来た方は、とてもラッキーだと思います。
一会さんにお願いするが、素敵な結婚式になること間違いないですよ!!

まだまだ書き足りないのですが、このへんで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たくさんの宣伝(!)と、
心が暖かくなるようなメールのお言葉、
本当に、ありがとうございました。
by ichiecd | 2006-01-13 23:36 | ブーケ | Comments(0)
新郎新婦様からのメール テッポウユリのブーケ
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ここ数日シリーズ化していたユリのブーケ最終回は、
実際に、テッポウユリのみのラウンドブーケ
お持ちになった新婦様。会場はパークハイアット。
・・・あまりにおきれいすぎなのですが、
モデルさんではなく、本物の新婦様です。
ちょっと信じがたいような。

以下、手書きでとても長いお手紙を頂いて、
許可を得て、その一部を転載させていただきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新婚旅行から帰ってきてほっと一息ついているところです。
改めて、ブーケありがとうございました。
もう理想どおり、いえ以上の代物で、岩橋さんに依頼して
本当によかったーと実感しました。
てっぽうユリ、ひとつひとつ花粉をとってワイヤリングして・・・
想像しただけでため息が出ます。
本当に自慢のブーケで、友達に「見て見て~」と
見せまくってしまいました。
アンブリッジローズのピンクブーケも本当にかわいい!
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(中略)

ガールクラウンも相当かわいかったです。
式の直前に、ヘアメイクのけんすけさんが
直接めいの頭につけてくださいました。
本人もとても気に入ったようで、
家までつけて帰って、
ドライフラワーにしてとっておくと言っていました。

私も、岩橋さんの指導のもと、2回ブーケを作りましたが、
本当に緊張して気の張り詰めるものですね。
でも花嫁の手に渡ったとたん、
ものすごい感動だったことを思い出します。
本当に本当に素敵なお仕事ですよね。

もちろん大変な面もわかっているつもりですが、
それを差し引いても本当にすばらしいと思います。

今回、自分の結婚式において、
「日常」と非日常」ということを深く考えました。
フラワーコーディネーターやホテルの人は
それが仕事であり、日常のこと。
でも私たちからしたら一生に一度の大切な一日。
究極の非日常です。
でも本人たちに自分たちは日常の仕事をこなしているだけ、
ということが伝わってはいけないと思うのです。

今回わたしたちが関わった人たちは皆
一瞬一瞬真剣で、その姿勢がびんびん伝わってくる
方たちばかりでした。
私たちの「非日常」に全力でこたえてくれている、
というのがわかりました。

岩橋さんのブーケは、その筆頭でした。
ひとつひとつが真剣勝負、魂がつまっていました。
それが伝わるから、一会の仕事は本当に
評価されているのだと思います。

パークの会場装花やケーキ装花も完璧でクールで
すばらしかったと思いますが、一会の花のような
「癒し」はありませんでした。
その中であのブーケをずっと離さずもっていたことで
ずいぶんと心が和みました。

本当にあのようなブーケを持つことができて幸せでした。


(後略)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このお手紙を掲載する前には、
この文章につなげてどうまとめるか、
すでにいくつか、多少は考えてありました。

ですが今、この文章を転載し終えて10分くらい、
コーヒーを片手にぼーっと考えていたのですけれど、
このあとには何か
書き加えることができないような気持ちです。
もう何も。

これで、全部です。

本当に、ありがとうございました。
by ichiecd | 2006-01-10 23:19 | ブーケ | Comments(7)
『花時間』2月号 エピソード3
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開花中・開花中・開花中。


昨日1月7日アップした『花時間』の記事
テッポウユリのキャスケードブーケと
ピンクのユリのメリアブーケ(ユリの場合、リリメリア、といいます)
そのために出番を待つユリ、ユリ、ユリ・・・・


毎日、花が開くたびに花粉をとったり
開いてきゅうきゅうになってるエリアは他へ移したり、
ケアもなかなか大変です。
しかし真珠の輝きのためには必須の作業。
咲きの遅いつぼみたちは明るい場所へ、
まめに霧吹きをしながら様子を見ます。

ピンクのリリメリアの中央に使ったのは、
ダイヤモンドリリーとヒヤシンス。
こちらも花粉はひとつひとつ、きちんととって、
一輪ずつワイヤリングしています。

あれこれ手間はかかりますが、
ひとつの作業工程で、ひとつ完成度をあげる、
そんな地道な作業です。



・・・・さらにまた明日、まだまだ続きます。

うーんやはり秋からややオーバーヒート気味?
今日はこれにて。
ユリの装花の写真をひとつおまけでアップです。

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by ichiecd | 2006-01-09 01:20 | ブーケ | Comments(6)
『花時間』2月号 ユリのブーケ 
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『花時間』(角川書店)2006年2月号 46・47ページの記事です。
「白×ピンクの花ウェディング.2
1着のドレス。大好きなこの花の白とピンクでお色直し。」
撮影・熊澤透氏 スタイリング・伴弥希子氏(CAB) ヘア&メイク・永塚克美氏(HEADS)
モデル・レナ、内田ナナ 
構成と文・田渕佳英氏 協力・プロップス ナウ、バックグラウンズ ファクトリー


1着のドレスを、同じ花でお色直しをするという企画。
一会はユリを担当させていただいたのは昨日のブログに書いたとおりです。

ながらく接続できなかったスキャナを、
例によって力技と根性で復活させました。


ユリのブーケ。昨今はたしかに
多少、オールドローズなどの人気におされて
いるかもしれません。
会場がレストランやゲストハウスなど
ホテルにくらべ狭くなったことや、
それに伴いドレスが細身になっているトレンドの影響、
など花以外の要因もあると思います。

でも今回、この企画でユリを担当させていただいて
あらためてその良さをしみじみと実感しました。
鉄砲ユリの真珠のような美しさ、光沢感、
ピンクのユリの種類の豊かさ、
香り、質感、花もちのよさ、
ほかの花では絶対に代用できないその存在感。

テッポウユリや、あるいは、かすみそうなど、
一時期あまりに人気で、使われすぎたために、
今その使い方で使うとちょっと古い印象をあたえる花たちもあります。
でもそれは、けしてその花そのものが古いわけではなく、
花自体の美しさは変わりなく、
もちの良さとか、通年安定して入手できることとか、
たくさんのメリットがあります。

ですので、昔と同じ使い方ではなく、
また別の切り口で、
今のスタイルで、新しいやり方で
受け手となる花嫁さまや、生徒さんや、一般のお客様に
それらの花の魅力をご紹介することも
花のデザイナーの役割、
デザインのチカラというものなのかも・・・・と思ったりします。
おこがましいかもしれませんが。


明日はまたこの続きを。
今日も一日、みなさまお疲れ様でした。
by ichiecd | 2006-01-07 23:58 | ブーケ | Comments(3)
新郎新婦様のお写真 リボン
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以前ご紹介した会場装花リボンの方から
いただいたお写真です。

モード関係にご縁の深いお二人にあわせて
リボンをあしらった会場装花でした。、
メガネをかけた新婦様、きりりっとしていて
おしゃれでかっこいいですね。


お花がほんとうによかったので、と
その後、ほかのことでも一会をお勧めしてくださいました。
そうしてひとつの花が次の花へと
つながっていくこと。
御礼をこめて年頭のお写真とさせていただきました。
by ichiecd | 2006-01-02 22:36 | ブーケ | Comments(0)
シェアできるブーケ2 ベージュピンク
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シェアができるブーケ。
淡い色のバラをたくさんまぜながら
小さい花束をまず用意。

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こんな感じです。
上のブーケは、
この小さな花束を
5つ組み合わせてラウンド状に仕上げました。

最後にひとつひとつ、友人へ差し上げる趣向です。

そのほか、さらに7つを作り足して、
全部で12個ご用意しました。
来てくださったお友達全員へさしあげたいという、
新婦様の優しいお心遣いでした。

(上の写真は、当日、早朝に撮ったため
光が弱くあまり色が出ていません、
下のミニブーケのほうは、予備の7個分を
前日の昼に撮影。
こちらのほうが実際に近い色です)

このシェアできるブーケ、
別のものですが、
実際にお持ちになった新婦様の写真を
10月のブログ記事で紹介しましたので
ご参照ください。

シェアできるブーケ1

ちなみに、呼称は
シェアリングクラッチブーケ、で間違いなさそうです。

今日は短いのですがこれにて・・・

たった今、やっと年賀状のプリントアウトが終わりました。
と、白状して先に、懺悔します。
元旦には届かないかもしれません。
ごめんなさい。
今年のウエディングの方々を入力するだけでゆうに半日がすぎ、
Yさんほんとにお疲れ様でした。
by ichiecd | 2005-12-27 23:38 | ブーケ | Comments(5)


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