ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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お見舞 春の花
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先日作りました、お見舞いの花。

個室で、たくさんの花が届けられている方へのお花でしたので
どうあしらうか迷いましたが、
春の枝と花をいっぱいに挿してお届けしました。
どんなに有名な方でもえらい方でも、
病室の中では、優しい花や懐かしい花を見たいのでは・・・
などといろいろ思いをめぐらせました。


お見舞いの花なら
「元気になってくださいね」という気持ち。
「本当におめでとう」とか、
「いつもありがとう」とか、
「ずっと元気でいてね」とか。
人が誰かに花を送る時に込められる思いは
さまざまで、でもどれも
言葉では言い切れないことを、
花を贈るということで代弁する。
その時、その中間に、自分が立っているということが
嬉しいし、有難いことだと思います。
自分の手を介して
誰かの思いを伝えていけるという仕事は
そんなにはないこと、という気がします。

先日も、誰かと話していて驚かれましたが
私は自分のために花を飾ろうとは
あまり思わないのです。
仮にここで宝くじにあたるとかで(笑)
これからずっと、毎日、好きなだけ、好きな花を買って
自分の部屋に飾れるような身分になったとしても
それではきっとすごくつまらないだろうと思うのです。

花の仕事は、時給850円などざらで、
たちっぱなしで、指はぼろぼろで、
朝早かったり、寒い中暖房もなかったり、
ちゃんと座ってごはんを食べる暇も、
忙しければトイレにさえ行く暇もなかったり、
本当に過酷な職業のひとつです。
それを補うほどの何かがなければ、とても長く
続けていくのは難しいような仕事です。
でも、それを補ってあまりある代償があるから、
目指す人は絶えないのでしょう。
そして私もまたその一人なのだと思います。



一生を 田舎教師や 豆の花   
                     岡田如水
by ichiecd | 2006-01-11 23:29 | ギフト | Comments(2)
バラのリースの手土産

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バラをたくさんあわせて作った、生花のリース。
先日のレッスン以来、私もちょっとマイブーム気味・・・。

夕方までにせっせと仕事を片付けて、
ひさびさに夜はオフにして、郊外にある友人の家へ。
その手土産として作りました。

ちょうど、ブライズの渡辺さんから
「うちは今年はもう終わりだからさ、
花、あるから、とりにおいでよ!」という
有難くて嬉しいお誘いがあり、
どっさりと花をいただいたところ。
花の世界で大先輩にあたる
ブライズさんには、
グルーガンのスティックを借りたり
市場からついでに花をとってきたり、
あたかもミソとショーユの物々交換状態、
ご近所づきあいをさせていただいています。

渡辺さんのお花は、本当に繊細でかわいくて、
私自身もファンの一人です。
またご自身もとても優しい方です。
いつもお世話になりありがとうございます・・・。
(と、こんなところで御礼を書いてみる。)

そこで、このリースはいただいたバラも
多くまぜて製作しました。



さて、クリスマスにうちで夕飯でも、と誘ってくれた
Cさんは学生時代からの友人。
毎日仕事しかしていない私を気遣って
時々、こうしてひっぱりだしてくれます。

一会として独立したのは2000年の夏。
何の後ろ盾も貯金もないまま、なんとかここまで
フラワーデザイナーとしてやってこれたのは、
こうした有形無形の、たくさんの、あまりある支援が
あったからこそ。と、ココロから、思います。

今、一会として、頭があがらないなあという人は
多くいますが、Cさんもまごうかたなきその一人。


とても美味しい手料理を前に、
ブログに載せていい?とカメラを片手に聞いたら

「え、衝撃の全世界デビュー?」

という答えに、思わず笑ってしまいました。
そう、ネットを通じて全世界に初の大公開デス。

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でも、美味しそうでしょう?
美味しかったのです。
それ以上に、あたたかい気遣いが
ただ嬉しくて、帰りの電車の中でも
今日の食卓を、郊外の駅の空気を、窓からの景色を
ただぼんやりと反芻するばかりでした。

なぜ毎日ブログを書くのか、は、面白かったよ」。
そう言ってくれたのですが、
それに書き忘れた理由がもうひとつ。
日ごろ、つい後回しにしてしまう
友人へのメール、電話、御礼の気持ちを
どこかで書けたらいいな、と思ったからでした。

Cさん楽しかった。ありがとう。
by ichiecd | 2005-12-25 23:46 | ギフト | Comments(2)
トントゥな私たち
もうすぐクリスマス!
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「サンタクロースのプレゼントは、誰が用意するのか知ってる?」

数日前、偶然そんな話が出て、
はじめて知りました。
フィンランドでは、それは、
トントゥと呼ばれる小人たちなのだそうです。

上の写真はプリザーブドのバラの花弁を
重ねて作ったリース。
クリスマスパーティの手土産にとのご注文でした。

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こちらは、お店の看板にぴったりのサイズに仕上げた
四角いリース。
三田にある、慶応大学そばの
「とばや」さんというケーキ屋さんの看板にかかっています。
キウイづるに、クルミやドライオレンジや
ミルクティーみたいな茶色のコットンフラワーをあしらって、
お菓子屋さんモチーフで製作。


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これはモミやヒバで作った小さなアレンジを
ツリー風に仕立てたもの。
シナモンや木の実をつけた、ナチュラルな感じですが、
クリスマスが近づくにつれ、だんだんに
飾りを増やしていくのも楽しい趣向です。
同じく三田にある、「たなかデンタルオフィス」様へお届け。

今年は連休ということもあって、
まさにクリスマスモチーフのウエディングもありますし、
また毎年恒例のジュエリー展示会のディスプレイのお仕事も。

クリスマスに向けて、さまざまな準備をし、
せっせと働く私たちは、あたかもトントゥのよう。

わあ、とってもメルヘン♪ですね。


・・・そんなメルヘンには、だまされないぞ。という
一会アシスタントの皆様は、こっそりメールをください。
年末の大掃除にご招待します。
by ichiecd | 2005-12-16 23:30 | ギフト | Comments(4)
プリザーブドのリースとアレンジの箱
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昨日のようなプリザーブドのリース仕立てのものを、
贈呈用のお花として贈られる場合には、
こうした専用のケースにいれると
会場でも渡しやすく、遠くからも見栄えがします。
お持ち帰りも安心です。
大きさにもよりますが、300円~500円程度。

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こちらはお人形ケースのような
アクリルの箱。写真の24センチ幅のもので1260円、
少し小さめの21センチ程度で1050円です。

もう少し簡単なものでよい場合には、
コサージュをいれるような、少しやわらかめのケースもあります。
手で強く押すとへこむくらい。
こちらは500円~600円くらいです。

いずれも、小さなリボンをかけてお届けします。


先日プリザーブドのご両親用アレンジを掲載しましたところ
反響が大きく、あらためて人気をちょっと実感しました。


24日のほうも掲載しました。
by ichiecd | 2005-11-30 23:14 | ギフト | Comments(0)
ひまわりといろいろ
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このアレンジで、
どんなご用途でどなたに送られたか、
すぐにお分かりになる方はすごいっ!通だ!
・・・と思います。
どうかなあ?
by ichiecd | 2005-11-24 00:37 | ギフト | Comments(4)
ご両親贈呈用の花をアレンジで作る場合
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先日のプリザーブドフラワーで作る贈呈用の花と並んで、
もうひとつよくお勧めするのは
ご両親への贈呈用花束をアレンジで作ること。

もちろん花束のほうが、大きさは出しやすく
パーティ感は出るのですが、
やはり遠方からのご両親には喜ばれる工夫です。

上の写真のような、少し高さのある器に
ぎっしりめにお花をさして、
下の写真のようにラッピングすると、
ちょっと花束風の贈呈用アレンジができます。
大きさはいろいろですが
上の二つの写真のような形だと
20~30センチ程度で4000~6000円くらいです。

上の写真のニュアンスのある不思議なニュアンスのひまわりや
クリーム色のマリーゴールド「バニラ」などは、
草花園さんのものです。
そのほか、チョコレートコスモスのストロベリー風味や
オランダセダム、アナベルなどを使用。

下の写真は、
バラの「ブルーミルフォイユ」、ガーベラ「ミノー」、
サセトルコキキョウなどが入っています。



なお今日はこのほかにリクルートのお知らせを
11月7日の日付でアップします。
by ichiecd | 2005-11-22 22:52 | ギフト | Comments(2)
ご両親贈呈用 プリザーブドのアレンジ
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最近、プリザーブドフラワーで、
贈呈用花束のかわりにアレンジメントを作るスタイルが人気です。
プリザーブドで花束贈呈をする大きな利点は、まず3つ。

1 長持ちするので、遠方の御両親でも長く楽しめる
2 生花よりもずっと軽いため、持ち帰りが楽
3 長く残せるため、想い出の品としてご両親宅に飾ることができる

どのくらいもつかというと、ヨーロッパでは半世紀と言われますが
日本では梅雨がありますので
およそ5年から10年といわれています。
湿気と日差しが大敵なので、
室内の乾燥した場所であればおそらくもっと
もたせることも可能かと思います。

たとえば、翌日にご親族の皆様での会合や、
東京観光の予定を組んでいるというような場合。
あるいは、遠方へ荷物が多くて大変という時に、
ホテルや会場から宅急便で
ご自宅まで発送することもできます。
この場合、数百円程度の、配送専用の箱を
ご利用なさることをお勧めしてします。

長く飾るうちにホコリがつくことが多いので、
ケースをご希望なさる場合には
一会側でご用意して、一緒にお届けすることも可能です。
この場合大きさによりますが、1500円~2000円程度です。
またガラス付フレームにいれたりする仕様も
最近は増えています。(写真は近日アップ予定)

生花と比較した場合、生の花としての魅力には一歩譲りますし
ボリュームを出しにくいという面はあります。
パーティの中での演出としては生花の花束のほうが
やはり華やかだ、というのも否めない点です。

しかし、軽さと長持ちする強み、また発色のよさをいかして
クリスマス近い時期などは、写真のような
リース仕立てなどにすることもできます。

一会サイトに同じタイトルでページをアップし
写真例を12点ほど掲載しましたので、
ご参照ください。

http://www.flowers-ichie.com/gift%20preserved.html
by ichiecd | 2005-11-14 23:54 | ギフト | Comments(4)
プリザーブド 贈呈用アレンジ


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昨日のバックコサージュをちゃんと撮った写真。

下のふたつは人気急上昇中の
御両親贈呈用花束を、プリザーブドフラワーの
アレンジメントでお作りしたもの。

ちょうどお問い合わせがひとつきていて、
今日たまたま二件あったので、両方撮ってみました。
これも軽くて長くとっておけて翌日の帰宅でも大丈夫、
というのが利点です。


今朝、最初の納品会場様と、
最後の、夜の納品時のウェディングで、
まったく別の会場様だったにも関わらず
フォトグラファーの方が
偶然、同一人物でびっくりでした。
(私は拝見していないのですが。)

アシスタントFさんいわく「きっと3度目もある」。
明日も同じ人だったらどうする?と盛り上がっているところです。
by ichiecd | 2005-10-29 23:58 | ギフト | Comments(0)
名倉さんと満里奈さんの御結婚式へ
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ガレッジセールさんからの御祝いのお花を
お届けしました。
今日、東京は秋晴れの美しい一日でした。
by ichiecd | 2005-10-23 19:37 | ギフト | Comments(2)
花を贈る 「器用さ」と「センス」の数値
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「ブログに載せて」というリクエストにお応えして
明日お届けのボックスギフトです。

ヘアメイクアーティストの方から歌手の方へ、
かわいいピンクのバラをというオーダー、箱は私の自作です。
こういう作業をしてると必ずアシスタントさんに
「ノッポさん」と呼ばれてしまいます。

しかし、私は生来これ以上ないというくらい不器用、かつ大雑把。

こんな仕事をしていると
「手先が器用なんですね」とあらぬ誤解をうけますが、
世間の標準を50とすると20くらいだと思います。

同様に、
「私にはセンスがないからとても無理です」というお言葉も
よく聞きますが、「センス」というのは難しい言葉です。
私自身は、センスと呼ばれるものの構成比率90%は、
反復と学習だと思います。
と、「そう信じている」というほうが正しいのかもしれませんが。

「才能とは自分自身を信じることです」
BY月影先生(ガラスの仮面)と、鈴木ひろ子氏(私の師匠)。
http://www.flowers-ichie.com/suzuki%20hiroko%20.html
by ichiecd | 2005-10-21 01:00 | ギフト | Comments(3)


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