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2010 一会生徒作品展2 ブーケ
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昨日に引き続き作品展の写真を。
今日はブーケを4つ。
冒頭の写真は、春の初めの淡い雪のような
白いチューリップと雪柳のブーケ。

ラフを書いて何度も何度もどんな花にするか
ずっと考え続けた生徒さんでした。
雪柳を風のようにあしらうための
特別なテクニックは何もなく、
ただ手の中で枝と向き合いながら束ねるだけ。
春雪のしっとりとした空気を含むような
美しいブーケでした。

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こちらは、とろけるように甘く、
でもどこか大人の気配も感じる
ピンクと紫のブーケ。
作り手の方の気配に似て、
とてもエレガントで、ロマンティックで、
いつまでも見ていたくなるような
夢みたいな花でした。

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こちらは、こっくりと深い紫のブーケ。
ヒヤシンスの太くて柔らかい茎も、チューリップの
はりのある茎も、バラやライラックのしっかりした茎も
いっぺんに束ねるのは結構難しく、
作りながら一本や2本は折ってしまいがちです。
けれども見事な束ね方でした。
ご本人のりんとした感じにも似合っていた、と思います。
花は本当に不思議です。どれをとっても
その人が束ねる花になります。


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最後は、窓際に飾った白いティアドロップ。
華奢で可憐な印象が、来客の皆様にも
大好評でした。
ティアドロップを作るのはほぼはじめてという
お話でしたが、その名の通り可憐なしずくの形。
窓のむこうの緑とあいまって、
その一角は本当に美しい空間になっていました。


作りながら、とても楽しんでくださった方が多く、
本当によかったです。

お食事も美味しかったです。

結局、深い葛藤の末に
私は昼も夜もいただくことにしたのですが、
むろん前もって、量は少なめにしてくださるように
お願いしていたのですが。

まさか、昼夜ともあっさり
たいらげようとは自分でも思わなんだ。
・・・恐ろしい子!(月影先生風にお願いします)

なんというかやはり本当に
しみじみと、どのお皿も美味しかったので。
つい、つられて。
ええ、ぱくぱくと。
どんだけ食い意地はってるんだ自分。
しかし至福のひとときでございました。



この作品展シリーズ、たぶん明日あたりは
別の記事になるかもですけれど
まだまだ続きます。


では皆様今日もおつかれさまでした。
ありがとうございました。
by ichiecd | 2010-02-08 23:20 | ブーケ&装花スクール | Comments(1)
Commented by をらん at 2010-02-10 00:21 x
作品展&伊勢丹お疲れさまでした。残念ながら私は足を運ぶことができなかったのですが、ブログ記事で楽しませていただきました♪
皆さんすごいですね~素敵です!

どうでもいいことながら「恐ろしい子!」は白目の姫川亜弓様だったと思います(汗)いつもこんな瑣末に反応してしまってすみませんm(__)m
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