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ブーケ 和装 黒引きにもつミニクラッチブーケ
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和装に持つブーケ。
白のウェディングドレスと黒引きと両方お召しになる新婦様、
実は、和装のほうはあまり気にいった一着ではなくて、
一会さんの花の力でぜひかわいく!などといわれ、
毎度のことながらプレッシャー&プレッシャー。
小心者なので。

携帯から、「これから新婚旅行ですが、花、本当によかったです!」という
メールが届いて、ほっとしています。

ありがとうございました。


中央、紫と白の入り混じる不思議な八重のトルコキキョウは
中曽根さんという生産者さんのもの。
心臓止まりそうなくらい、ほんとによいお値段ですが、
その存在感はなにものにもかえがたく、
毎回毎回、負けて買ってしまいます。
一会は一般にお花を売るお店ではないのですが
店頭価格なら一本1800円くらいでしょうか。メマイ。

でもよい花を1つでも使わせてもらえれば、
普通の花が束になってもかなわない魅力が出る、
ような気もします。
それは花の力を借りてすること。

しかし、よい花を使っても腕が追いつかないと
結局無駄になってしまう、
ということも、日々自戒をこめつつ、思うのでした。

それは料理みたいなものかもしれません。
どんなに産地に近くても、とれたての魚でも野菜でも、
料理として人に出すために
美味しく仕上げるためには、また別の手が要るというような。
自分にはひとつ、都内に好きなお寿司屋さんがあって
ここで出されるものは、全部、美味しい。
それは素材のよさや新鮮さは無論のことで、
でもそれだけでなく、毎日磨かれ続けている、
美味しいものを作ろうとする心と技術が
あるはずです。


自分の手の平の中で、束ねていく作業の中で、
この「もともと存分に美しい」という花の、その美しさを
なんとか伝えられなければ、申し訳ないと思います。



ではみなさま今日もお疲れ様でした。
by ichiecd | 2007-05-23 01:02 | ブーケ | Comments(0)
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