ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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笑顔の報酬
岩橋がフランスに出張で不在のため、
アシスタントが交代でブログを担当しております。

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4日目を担当します アシスタントNです。


2005年の5月 「神戸」の装花のアシスタントデビューから
もうすぐ2年になろうとしていますが
ウエディングのお仕事では「慣れる」という言葉はないように思います。

毎回納品の日は朝は早くから目が覚めて
会場へ向かう車中ではのどがカラカラ
余裕を持ってアトリエを出ていても何度も何度も時間をみて
会場に着いてブーケを車から降ろすときも・・・・
納品書にサインをいただくまで緊張は続きます。

それでもこの仕事が大好きな理由

一会のブログでご紹介される新婦様の笑顔は本当に輝いていて
皆さんもごらんになっていてとっても素敵な笑顔だと思いませんか?

ブーケをお届けするとき
お控え室でお支度中の新婦様は一様にみなさん緊張気味です。

その新婦様の緊張気味のお顔がブーケを見た瞬間に笑顔に変わるのです。
そしていただく「ありがとうございます」の言葉

この日一番お幸せな新婦様の笑顔とこの一言で
寝不足だったこと・のどがカラカラだったこと・それまでの緊張・・・
すべてがどこかに飛んでいってしまうのです。

普段は一会で1・2を争うおしゃべり担当の私ですが
新婦様の言葉に胸がいっぱいになって
うまく言葉が出ずに「ありがとうございました」と同じ言葉をお返しするのが
精一杯だったりします。

新婦様の笑顔は私たちにとって特別な報酬です。



何かの雑誌で
「花には妖精がたくさん宿っています。
花に癒されるのは妖精が力を貸してくれるから・・・」
という記事を読んだことがあります。

緊張気味の新婦様を笑顔に変えるのがこの妖精たちの力だとすると
そのブーケをつくる岩橋は「妖精使い」といったところでしょうか?

私たち一会のアシスタントは
岩橋がブーケを作りながら楽しそうに独り言?を言っている姿を
毎回のように見ています。


「妖精使い」・・・あながち冗談ではないのかもしれませんね。
by ichiecd | 2007-02-07 21:58 | carpe diem | Comments(0)
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