ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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二期倶楽部様の装花 秋の葡萄の緑 3
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白のデンファレそれだけで仕上げた
シンプルで贅沢な、フリーキャスケードブーケ。
この日、オーダーされたドレスに身をまとう
その新婦様のご様子が、
お二人ならんだところか、どんなに魅力的だったか。

私自身がどうしても伺えなかった
二期倶楽部様の装花のセッティングに伺った
アシスタントさん3名は
それぞれがそれぞれとも雄弁をふるい、
ほんとにいっそ録音して、お聞かせしたかったほどです。


以前、このブログのこの日とこの日にそれぞれ掲載してご紹介しました。

いただいたメールをご紹介します。


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こうして改めて見せていただくと、
大人っぽさの中にある可愛らしさというのでしょうか。
葡萄のぽってりとした様子から漂う、さり気ない幸福感。
私達がとても好きなラインに仕上がっていて、
「う~む。」とうなってしまいます。

主人は家に戻ってから、家中のあちこちにお花を置いて、
何枚も写真を撮っていました。
特にあの、マイスとお花のコンビネーションがたまらなくお気に入りのようで、
「カワイイねー♪」を連発していましたよ☆
私も、自分が手作りしたものと一会フラワーとのコラボが、
とてもとても嬉しかったです。

何から何まで手作りで大変ではありましたが、
彼も私もかなりの凝り性&こだわり派ですので、
とても楽しく充実した準備期間でした。
何より、ゲストにとても喜んでもらえたので、
頑張った甲斐があったなぁと思っています。

また、主人との間には一大プロジェクトを成し遂げた
同志のような感覚も新たに生れ、
それは私達新米夫婦にとって、とても大きな収穫のように思います。

岩橋さんには色々とわがままを申しまして、
とてもやりにくいお客だったのではないでしょうか。
また、細々とお願いをして、
余計なプレッシャーをかけてしまったと思います。
ごめんなさい。
そして、そんなやりにくいお客に
最後までお付き合いくださいまして本当に有難うございました。

ブライダルに関わる色々な方との出会いがありました。
「その人の人生でたった一度の大切な出来事に携わるんだ」
という気概を持ってお仕事をされている方。
そういう感覚を全く持ち合わせていない方。
それはそれは色々な方がおられました。

決まりきった型どおりのものであれば、徹底した商業主義で
ルーティーンワークとして仕事をされる方に
お願いしてもそれなりに格好はつきますが、
「手作りで自分達らしいものを。本当に意味のあるものを。」と考えた場合、
協力をお願いする方に「心」がないと、
私達が本当に望むものを具現化することは出来ません。

私達は仕事のキャリアも長く、年齢なりに人生経験もありますから(笑)、
どんなに素晴らしいセールストークをされても、
その人に本当に「心」があるかどうかはすぐに分かります。
ですから、お花は全て岩橋さんにお願いしたのです。

『たった一度の花を自分の手から作る重圧』・・・本当に大変だと思います。
岩橋さんにブーケや装花をお願いするお嫁さんたちは、
お花にこだわりがあって岩橋さんを選ぶ方ばかりでしょうから、なおさらだと思います。
私がドレスをお願いしたデザイナーさんは、
長いキャリアをお持ちの方ですが、やはり同じことを仰います。

お花は朽ちてしまうから、なんとか残そうと大枚はたいて押し花にしたり、
後で写真で見て、改めてその良さを実感したりするんですよね。
そうして岩橋さんの作品は、
私達のような新しく生れた家族の記憶にしっかりと刻まれます。

失敗の許されないお仕事は辛いですね。
でも、やっぱり素晴らしいお仕事だと思います。
これからも頑張ってください。
同じ働く女性の一人として、これからも応援しています。


岩橋さんにすべてのお花をお願いできたこと、とても感謝しています。
私の再スタートに素晴らしいお花を添えてくださって、本当に有難うございました。
沢山のお花にドン!と背中を押され、
二人でとても素敵なスタートを切ることが出来ました。
有難うございました。

それから、当日お越し下さったお三方にも、どうぞよろしくお伝え下さい。
どちらにおられるか分からなくて最後にご挨拶出来ず、残念でした。


追伸:会場でお撮りになった写真が他にもあれば、お時間のある時で結構ですので
   送って頂けないでしょうか?
   当日、慌しくて見れなかったものもあると思い、見たくてたまらないのです。
   カメラマンさんが撮ってくださったものは、今月末か来月初旬には届きます。
   届きましたらすぐにお送りいたしますね。
   きっと素敵に撮ってくれているはずです。


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花にどんと背中を押された・・・なんて
ほんとに、花の仕事冥利に尽きるお言葉で
感謝・・・というだけでは不足なのですけれどそれしかないような。

文中に出てくるマイスは、新婦様手作りの
ウェルカムマイスのこと。
明日はこの写真をご紹介します。
by ichiecd | 2006-11-21 23:50 | ブーケ | Comments(1)
Commented by Msaizu at 2006-11-22 09:41 x
うーん、「花にどんと背中を押された」。なんて素敵なお言葉・・・。
私はそんなお花と新郎、新婦様に背中を押され、あの日はすごく、大切な時間を過ごすことが出来ました。
本当に、お二人の大切な1日にお花と共に密着(?)することが出来て、すばらしい1日を過ごさせていただきました!
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