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西武池袋 花ウエディング展 エピソード2 ホーキとソージ
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こっちは最初の日に作ったブーケでした。
この時は、下のオアシスはひとつしか仕込んでいません。

それでも、通常、こうしたブーケは全部ワイヤリングで作成するわけですし、
本当のブーケよりはちょっと大きめで作ったつもりだったのですが、
実際に会場に持っていくと
やっぱりまだまだインパクトがほしい。

私の花は、『花時間』さんに掲載してくださる際に
比べて見ても、いつも思いますが、どっちかというと、
いえどちらかといわなくても、かなり、「地味」。
(と、それは別に謙遜などではなく、いつも思います。
良くも悪くもたぶん特徴なんでしょう。
「あせたような色調がザ・岩橋スタイルって感じ」、と
相変わらずスルドい友人Cさんの弁)

なのでこういう華やかな場所にいくには
もう少し大きさがないとダメなのかも。と、
学習する機会と、リトライするチャンスがあって、
今回はその意味でも幸運だったと思います。

当社比50%増という感じで日に日に大きくなり、
最後の日のブーケの全長は80cmか
それくらいはあったのでは。
トワカップのブーケも同様で、
実際に持つには大きすぎるくらいでしたが
ああした展示会場ではこのくらいないとダメだなあと
改めて学習した次第でした。



最初の日、ブーケのセッティング位置を決めるということで
私自身は10時まで、何かあった場合の予備を含めて
スケジュールをあけておりました。
思いのほか早く自分のブーケの設置が終わり、
ふと見ると今回初来日された
サイモンさんのメインブースは、
当たり前ですが、メンテナンスに大忙し。

「何かお手伝いできることありますか?」
と、ついふらふらと聞いて、そして
その場で一会のアシスタントさんには先に戻ってもらって、
今度は私が、にわかインチキアシスタントに。

・・・インチキでしたが、でも楽しかったです。(笑)

やはり、私の場合、根っこが職人なので、
見てるだけなのと実際に触るのでは大違い、
実際に手に触れてなんぼというところがあるので
花に触れるとそれだけで嬉しい。

翌日は一会もてんてこまいで
お手伝いはできなかったのですが、
最終日は再びスケジュールを一時間だけあけて
お手伝いを申し出ました。

開展まであと15分というところになり
せっせと床をはいていると、
同じく、ホーキでせっせと床をはく人が。
「あ、すみません」と顔をあげると
トップアーティストとしてメインブースを出していらっしゃる方。
思わず
「そ、そんな、御自らホーキだなんて、」と口走ると


「あたりまえだろ?」(ふっ)


わー・・・
かっこいいです。

その後もびしばしとご自分で水で重いバケツを
水場に捨てに行かれたりしていて、
・・・尊敬の眼差しになってしまいました。
えらくなる人はやはり違うのだ。などと思う
エピソードその2でした。

明日はこのシリーズ最終回です!
by ichiecd | 2006-03-28 23:18 | carpe diem | Comments(0)
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