ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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ブーケを作る、ということ 
フランスレポートシリーズに割り込む形ですが、
さきほど11日の記事コメントに書きかけて
こちらに書くことにした話の続きです。

私はこの時、ほんとうはひそかに、
躊躇なく練習にくることを選んだこの方の姿勢に
本心から、すごいな、と思ったのです。
8400円の花代と、2100円の講習料。
あわせて1万を超える安からぬ代金を支払って、
忙しい中をやりくりして時間を作って、彼女は2度も練習にきました。

ウエディングのブーケというのは、一生に一度の花です。
お友達のブーケを作ったという人はたくさんいます。
作りたい、という人もたくさんいます。
でもこれはやはり責任の重い仕事です。
たとえば自分の実力不足が不安だったら、
そこで、ちゃんと練習をする。
練習をするのは自分の決意だけで足ります。
誰もそれをとめません。
無論、実際のところ、練習には費用もかかるし、時間もエネルギーもいる。
でもその代償を払う覚悟があるのなら、
ちゃんとステップを踏めば、必ずうまくなれると思うのです。
払うべき代償を差し出さずに、ただうまくなろうというのは
やっぱり難しいことのように思うのです。
結局のところ、ショートカットは存在しない、と、いつも思う。
もし要領よくうまくなったところで、それはとても脆いような気がします。

6日の記事で書いた、おにぎりの夢診断を夜中に送ってきてくれた
別の方も、やはりちゃんと練習にいらっしゃいました。
この時はマンツーマンでしたので5000円の講習料でした。
でもそれをためらうどころか、是非お願いします!と即答した
その「代償を支払う覚悟」に、こっそり敬服したりするのです。
(なおマンツーマンの授業は、
一会に装花を頼んでくださる新婦様ご本人または
一会の生徒さん限定です。申し訳ないですが今めいっぱいなので・・・・)




ここしばらく募集をしていた一会のリクルートご案内は
本日でひとまず締め切りとさせていただきました。
たくさんの、本当にたくさんのご応募をありがとうございました。

ウエディングの花の仕事というものの人気を
あらためて知らされたようで、
やっぱりここでも、ありがたいなあと思います。
給与はマクドナルドよりずっと安くて、たちっぱなしで
朝早く夜遅く、手は荒れ放題に荒れる仕事。
私も冬になると今年こそ気をつけるつもりでいながら、
ばりばりと指の内も外も音をたてるようにひび割れていきます。
満足に暖房もいれられないような、過酷な職業なのに
やりたいという人はたくさんいる。

ご応募が多かったため、
以前も少し書きましたが、本当に恐縮なことながら、
運転に不安が残るという方はそのラインで
ひとまず線引きをさせていただきました。
長い文章や自己紹介で熱心に書いてくださった方も
たくさんいらしてくださって、
本当にそれぞれお返事を書きたいところですが
この記事をもって割愛させていただきます。
なにとぞ、どうぞ、ご容赦ください。

運転には自信があるという3にしるしをつけた方で、かつ
きちんと文章を書いてくださった方へ
明日からおってご連絡さしあげますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。
by ichiecd | 2006-02-15 23:18 | carpe diem | Comments(0)
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