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『花時間』「ウエディングブーケ&花飾りVOL.12 」
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『花時間』「特別編集 ウエディングブーケ&花飾りVOL.12」(角川書店)
「10色で魅せる、ローズブーケコレクション50」
撮影・山本正樹氏、構成と文・中矢真奈美氏、撮影協力・アートグレイスクラブ、フィオーナ FOUR SIS &CO、ベリッシマ、ホワイト ドア

このページの右手にある雑誌、上のほうです。
その32,33ページの見開きを写真に撮ってみました。
(・・・いっこうにスキャナが治せなくて、やむを得ず。相変わらず力技を。)

今日、ドレスショップから紹介された、遠方にお住まいの
ご新婦様と、電話でブーケ相談を詰めていた時のことです。

「『花時間』に載っているブーケのこんな感じがいいと思って。」

と、おっしゃるブーケがこの、右側のブルゴーニュのブーケ。
「ありがとうございます、それは一会のブーケなんです。」と
御礼をいってさらに話を進めるうち、
「それで、花束はこういうイメージがいいんですが」
とおっしゃるブーケは今度は、
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「わー、それもうちのなんです、ありがとうございます。」
「あ、そうでしたか!」

すでに、一会サイトも、このブログも
見てくださっているはずだったのですが、
うーん、これは、宣伝が足りないのかも。
ということで、緊急に大宣伝です。

「10色で作るローズブーケコレクション50」、という
さまざまな色のバラのブーケを集めた企画。
この時には4つのブーケを作らせていただきました。


その企画の扉ページ、見開きに
このふたつのブーケが掲載されているのを見た瞬間、
思わずそのまま、『花時間』を両手に開いたまま、
ちょっと立ち尽くしてしまいました。

感動した。
嬉しかった。
胸が詰まった。

この時の気持ちをなんと書けば伝わるのか
今も、言葉が捜せないまま、
今も、このブログを書きながら、
また、同じ気持ちになっています。

自分が、はじめて花の世界に足を踏み入れた
学生のアルバイトの頃からずっと、
『花時間』は折にふれ買い求め、熟読し、
掲載されるお花屋さんの名前と住所をチェックしては
休日に出かけてまわる、指南書のような存在でした。

ウエディングの打ち合わせをするようになってから
この、年に一度出る別冊「ウエディングブーケ&花飾り」は
お客様との相談のたびに何冊も持ち歩き、
ぼろぼろになったのをテープでとめ、
VOl.7くらいからは
どこにどんな企画が載っているか
だいたい頭に入っているほどです。
(いえ、あの、全部じゃないです。だいたいです。念のため)

自分には、本当に、特別な雑誌でした。

いつかこうして見開きで自分のブーケを見る日が来るなんて、
思いもしなかった。
まして、ウエディングの仕事の特集で
密着取材
を載せてもらえるなんて、本当に、
想像もできなかったです。ほんとに。
数年前の写真で、この記事のリンクを張るのは
ちょっと気恥ずかしいものがありますが・・・
ご容赦ください。←なぜか謝りたくなりました。小心者だ。

(ちなみにこの時の写真、目は一重なのですが
眼瞼下垂症という病気の手術をして今は二重です。
残念ながら「ぱっちりと」とはいかないのですが。
うーん、残念だ。
この話も、いずれ機会があれば書こうと思います。
とりあえず肩こりと腰痛は、かなりラクになったような気がします。)


この企画の時に製作させていただいた4つのブーケ、
最後のひとつも、おってアップしたいと思います。
なお、無論のことながら、これらのブーケ写真の
版権は『花時間』さんにありますので、
転載は、ご遠慮くださいね。
ひとつの写真を撮影し、記事となり、こうして手元に届くまで、
とてもたくさんの手間がかけられています。
一見華やかな花の雑誌の裏側で、ずっと続けられている
丁寧で緻密な作業の連続に、いつも頭のさがる思いです。
これからも一読者として毎号を楽しみにしています。

って、途中で何の宣伝になったのか?という感じですが・・・笑
今日はひとまずこれにて。
by ichiecd | 2005-12-05 23:01 | carpe diem | Comments(4)
Commented by panpas at 2005-12-06 13:11 x
雑誌を撮影する力技には笑ってしまいました。
が、とても心が温まる話でした、、、。
お昼休みにちょっとたちより、拝見しましたが、
ちょっと本当にジーンとしました。
先生が花時間を手に立ち尽くしている様子が浮かんできて、
こちらも感動のおすそ分けをいただいたような感じです。
私も仕事でお客様から感謝のお言葉をいただくこともあり、
その時が一番充実した時かもしれませんが、
日常業務では 普通に進んであたりまえ。
よほどのことがないと、1つの仕事で直接お客様からお褒めの言葉や
喜びの言葉はいただけません。

ウエディングの仕事は1回1回が出会いで、別れ。まさに一期一会ですよね。

花嫁さんにとっては人生1度の、生涯1回のお花のオーダー。
本当に責任のある、素敵なお仕事です!!
ちょっとのつもりで長く立ち寄ってしまいました。
仕事に戻らねば!! それでは。
Commented by vert at 2005-12-06 20:56 x
「花時間に掲載されるお花屋さんの名前と住所を調べて休日に出かけてまわる」
今の私はまさにその状態でちょっとうれしくなりました。

『花時間』の見開きに掲載されるブーケ。
私にとっては夢のまた夢ですが、
最近同級生が続けてテレビに出ているのを見て
皆それぞれの夢に少しずつでも着実に近づいているのだと刺激を受けたところです。

いつか私も。
幸せを演出できるお花をつくれるようになりたいと思います。

ブログを読んで『花時間』への思いとともに
あらためて見るブーケはさらに素敵です!
Commented by ichiecd at 2005-12-06 23:22
panpasさま
お仕事は大丈夫でしたか?笑

そうなんですよねー
花の仕事、ウエディングの仕事、
好きなことをして、
お金をいただいて
御礼の言葉まで頂ける。
本当に、有難いなと思います。

Commented by ichiecd at 2005-12-06 23:26
vert さま
うーん、でも、私も、本っ当に!
「夢のまた夢」だったんですよ。
ほんとに。
あきらめなければ、意外に
いろいろな事がかなうのかもしれません。
と、いつも自分に
言い聞かせているのですが・・・笑

今度の2月号で、2点のブーケを見開きで
掲載していただけますので
よかったらぜひ、ごらんになってくださいね。
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