ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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新郎新婦様からのメール ご結婚後に、旦那様から奥様へのプレゼントブーケ 椿山荘東京様へ 理想の仕事
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お友達の赤ちゃん、という名前をつけて
この写真を送ってくださったのは、
元花嫁さん、

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「たまたま受け取り当日は、旦那さんが長期不在だったこともあり、
うちには小さなお客さまがいらっしゃる予定がありまして、
お花の無事を最優先に、しばらくは宅配用の箱を加工してディスプレイしておりました。
彼女はキラキラするモノも大好きで、
私のイミテーションのネックレスには反応しないのに、
携帯ストラップについている小さくとも本物の真珠は大好きで離しません。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この時の記事の、元花嫁さんです。

http://ichiecarpe.exblog.jp/19767662
http://ichiecarpe.exblog.jp/19771111/


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「一会さんのお花たち」

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「のれん分け」

と、一つ一つの写真に名前をつけて送ってくださった、
元花嫁様の暖かで優しいお心づかいに、
申し上げる言葉がありません。


そのブーケは、新郎様の手作りでした。
その日の記事です。
http://ichiecarpe.exblog.jp/17620684/

そして、挙式の一年後に、ご新郎様から突然メールをいただいて、
妻の誕生日に、またレッスンに参加して手作りのお花を送りたい、
とご相談を受けたものの
レッスンの日程がどうしてもあわなくて、
結局一会から生花の花束をお届けさせていただくことになったのでした。


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1年振りに届いた、一会のお花は、やっぱりとってもとっても優しく、
温かく、さらにいつもは憎まれ口を得意とする旦那様の
不器用な心遣いがまた嬉しく、私にとって最高の「ご褒美」になりました!

(中略)
お昼頃には、お花とご対面でき、
荷物についた配送伝票を確認して、
朝から出張先の名古屋より不自然に電話を掛けてくる
旦那さんの奇行に納得がいきました。

結婚以来、友人がお誕生日や結婚記念日に
旦那様からお花を送ってもらったという話を聞いては、
そして休みの日に一会さんのブログを覗いては、
しつこいくらい「やっぱり一会さんのお花いーなー…
一会さん…岩橋さん…」とリピートした功を奏したのか…

いずれにしても結婚から1年経って、
私を喜ばせることを一生懸命考えてくれるようになった?主人の気持ちと、
抱えきれないほどの素敵なお花たちに、
この1年間を宥められ、慰められ、癒され、
今と先の将来について、認められ、励まされ、
背中を押されるような、本当に優しく、温かいものをいただきました。
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どんな仕事をしたいかというと
こういう仕事こそ、理想だと思うのです。

たった一日だけど
心に残る花を。

お二人ともとても魅力的で、朗らかで、素敵なお人柄で、
互いに海外出張ですれ違うような日々を送っていらして
なのにこんな、一業者に過ぎない自分に
こんな暖かなメールを送ってくださることに。


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写真にあるとおりとにかくお部屋が一会さんのお花でいっぱいなのが嬉しくて、
片付けが終わって気づいてみれば夜はとっくに明けていました。

夜には元気をなくしていたお花たちも、
花瓶に活け直しましたら翌朝には元気いっぱい
張り切って咲いてくれ、お陰様で、翌日の午後になってから、
一週間ぶりに帰宅をした旦那様にも、
届いたお花の素晴らしさをそのまま伝えることができました。

それから、素敵なお花たちの調達やアレンジについての
感動はもちろんなのですが、
今回結婚一周年を記念してあらためて
ご教示いただいたことがありました。


「今、この瞬間を丁寧に生きる」ことです。
お花が梱包された箱は確実に、頑丈に、テーピングがされていましたが、
一つ一つのテープには、受け取り手があけ方に困らないよう、
赤い「ココだよマーク」がついていました。
たくさんのテーピングと「ココだよマーク」を目にして、
一会の皆さんが受取人を気遣う心、
大切なお花を無事に相手に届けようという信念の表れを感じました。

今話題の「日本の心」「おもてなし」の良さを感じるとともに、
流れ作業、時の流れに任せて…になりがちな自身の日常を、
もう少し丁寧に過ごしてみよう、と思い直しました。

日々のルーティンワークも、心のもちようや取り組みかたによっては、
自分にとっても周囲にとってもより意味のある言動になり得るのだろうな、と。

料理、掃除、洗濯、お弁当、仕事、色々と協力的な旦那様、
同じことを繰り返しやっては何度も同じことを言わせる旦那様。

結婚してから、タスクの数も一つ一つの作業量も増え、
なんとなく、いやむしろ、嫌々、
惰性でやり過ごしてしまっていることもあるな、
と感じます。そもそも結婚以前からの問題という点も大いにありますが、

結婚してからは、よくも悪くも生活のすべてシーンにおいて
「相手」が存在するということが、以前と大きく違っていると実感します。
付き合いは長くても結婚生活は初心者の二人は
まだまだお互いおっかなビックリなところがあり、
気を抜くとあっという間に独りよがりになりがちです。

「今の瞬間を丁寧に生きる」ことで、
一会さんのお心遣いが私の心に響いたのと同じように、
仕事のシーンではお客さまに、
家庭では今であれば主人に、
何か私の心が伝わる過ごし方をできたらいいな、と改めて思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな、ご褒美はありません。
これ以上の報酬は望むべくもない、

お二人の、大切な一日のブーケをお届けさせていただいたことと、
この素敵なお二人に、大切な日に、ご縁をいただいたことを、
心から感謝しています。


もし理想をいうのならば、
こういう仕事こそ、自分の究極の夢です。


では、今日も皆様本当にお疲れ様でした。





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by ichiecd | 2014-08-26 22:43 | ギフト | Comments(0)
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