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セミキャスケードブーケ 帝国ホテル様へ 牡丹雪 一会の花は何故安いのか
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帝国ホテル様にお届けしたブーケ、
白バラだけのブーケです。

白金界隈の雪はほぼ溶けました、
駐車場をせっせと雪かきした筋肉痛が
今頃きてますが
明日の単発レッスンは
どちらさまも皆様お待ちしております。


単発プリザーブドレッスン

2月16日、3月2日、3月9日とも
現在満席となっています。
4月の平日および土日でまた開催予定です。


ご結婚式のブーケの初夏のお問い合わせも
増えてまいりました。
ちなみに秋は11月がたてこみそうです。
お問い合わせはお早めに。



一会では、仮予約や内金という制度をとっておりません。

ブライダルフェアもありません。

「ブーケふたつ頼んでくれたら○%オフ!」とか、
「ブーケと贈呈用でしめて○万円!!!」とかの
お得なパッケージもありません。

過去何度もこのブログに書いたことですが、
そもそも、販売価格に割引できるほどの上乗せをしていないのです。
いやマジで。

割引できてなお商売が続くならば、それは
その分が何かしら上乗せされてるのです。
あるいは薄利多売。
でも一会の場合ブーケは全部自分が作るので、
せいいっぱい丁寧に作るので、多売は自ずからできません。

仮に一会のアシスタント、
あるいは私の個人的な友人であっても、
割引は見積もりの10%です。
それが限界です。

で、その10%は私の人的労力です。
それを超える分はもうプレゼントしかない。
むしろそのほうが割り切れていい。


一会における花の価格は、ざっくり
原価と人件費です。
この場合人件費には、私の技術料も含みます。
(あと、営々と培ってきたブライダル専門の花屋としての
経験値も含みます。これが一番価値が高いかもなあ。)


そこには無駄な費用、
お客様にとってもっとも無駄な費用である
地代家賃と広告宣伝費、これが
ほぼほぼ、ゼロであると思っております。

たとえば
一等地に路面店を構えるなら、地代家賃ははねあがります。
なので、マイナーだけどどこに行くにも
実は便利なこの白金で、
築40年のマンションの一室での必要最低限のスペース。
(しかしもうちょっとインテリアに金かけろよ!
というご指摘はもっともです。
そゆとこ我ながらセンスゼロだよねえ。
でもこじゃれた机も舶来の椅子も、私がブランドに身を固めても、
結局それを払うのはお客様ですからね)


そして広告宣伝費にいたっては
「とりあえず話を聞いてから決めたい」
というもっともなお問い合わせに、
「直接対面してのお打合せは、お申込み決定済みの場合で
お願いします」と返事するというこの傍若無人っぷり。


でも今週も、
たいていどの週も、
一会にと花を頼んでくださっている花嫁様がいらっしゃいます。

たとえば今週土曜日、9時までのブーケ納品。
この日曜日、12時までの装花セッティング。

一会に花を頼むと決めたその花嫁様と何か月もメールをやりとりして
ついに今週末その日、というお客様の結婚式の今週。

なのに、その前日あたりに
「一会に頼むかどうかまだわかんないけど、
いろんな花屋さんを比較検討したいので
まずは話を聞きたい」、
という方に1時間2時間を費やすのが、その時間を割くのが、
だんだん、今週末の花嫁様に申し訳なくなってきたのです。

それは、結局「営業」だな、と思いました。

一会に頼むかどうかわからないお客様の相手をして
頼んでもらえるようにご提案する。
頼んでもらえないかもしれない。その場合も笑顔で手を振り、
受注できたら無論うれしい。1時間費やした甲斐があった。

でも、それは営業です。

ならば、営業はもうしない。

と心に決めました。

ブライダルフェアもキャンペーンもしない、
その企画に費やす労力を、今週末の製作に向ける。

受注未定の場合には、対面しての打ち合わせはできないけど
代わりにまずはメールでご提案のみにさせていただいて、
その分を今週末に集中する。

あくまでも受注は先着順で、内金はもららない。
お客様のお気持ち次第。

ただ唯一営業として、このブログだけ毎日書く。

このブログが一会の、たったひとつの営業。
ここならどうやっても自由なので
ここで最大限、自分の気持ちをお伝えする。

と腹をくくったのは
それでもようやく、ここ数年のことです。

大手でも、一等地の店舗でもない、
こんな自分に、一生に一度の花を頼んでくださる方へ
今できる、最大限を差し出したいと
試行錯誤してたどりついた形態でございます。

いやー長かったっす、ここまで。
今、設立14年めです。
干支一周+2年です。



たくさんの花嫁様がお見積りを出すと
「思ってたより安いですね」とびっくりされます。
えへへ、そうでしょうと思いつつ、
それでも、たった半日という比率に対する
結婚式の花は、とても高い。と
真情は思っています。

でも自分の信じる、絶対、という適正な価格で。

絶対、というものは世の中にないけど、しかし
これが絶対、と自分すら信じることができないものを、
人様に高値で売るのは恥ずべきことかと思うので。

一会の花は安いですし、また自分でそう信じます。
なぜならお客様にとっての不必要な経費が
何も、乗っかっていないから。
そこはガチです。


しかし次回、逆に「一会の花は何故高いのか」、
というテーマでもう一本、演説いきたいと思います。
「ブーケ1万円て花屋さんも世の中にはあるのに
なんで一会さんとこは1万じゃないのよ!?」という
もっともな疑問に
とりあえず、またあらためてぶいぶいと演説。




えーと、書き始めは何の話でしたか。
そう、雪で筋肉痛だったんだよパトラッシュ
ていうか今も筋肉痛なんだよパトラッシュ。
くう。



では今日もお疲れ様でした。






一会facebook https://www.facebook.com/ichie.WeddingBouquetTokyo
by ichiecd | 2014-02-10 22:17 | ブーケ | Comments(0)
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