ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
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新郎新婦様からのメール グランドプリンス高輪様へ 楽しみという花
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今日やっとご紹介するお二人の横顔。
この方も一会にはとても大切な花嫁様でした。
頂いたお写真と一緒に
長いメールをご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10月13日は私共の式・披露宴に文字通り花を添えて頂き
有難うございます。

私はあまり女性らしくないというか
花嫁願望も無く主人先導のもと、
結婚式準備に突入しました。

いざ準備が始まってみると楽しいことも有れば大変なもの、
色々なものが有りました。
先に結婚した友人たちが漏らしていた
結婚式の大変エピソードはこれかと初めて気付きました。

最初はのらりくらりと準備をしていた私ですが
一旦やると決めたら妥協を許さない強情な性格のせいで
凄く拘りのウェディングをしたと思います。
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その中でも、お花は一番思い入れも強く
準備も何もかもが楽しいものでした。
たまたまネットで岩橋さんのブログを拝見し、
その作品のセンスに驚きました。

お花は綺麗で当たり前、ただ束ねただけでも美しいし、
一輪でも儚さや強さが感じられます。
でも岩橋さんのブーケはその上を行くオーラを醸し出していました。
一つとして同じものは無いのに
ブーケは統一して「一会です」オーラを出しまくりでした。
芯の強い方が繊細な心を込めて(念を込めて)、
花嫁さんのために作ったとっておきの
ブーケだからだと感じました。

だから式当日は何の不安もなく、ただ楽しみに一会さんの
お花が届くのを待つことが出来ました。

いざ控え室にお届け頂いたお花は、
どれも素敵過ぎるものでした。
丁度メイク真っ最中だったのですが、
どんどん運び込まれるお花のケースを
鏡越しでチラチラ拝見(心のなかで
「か~わ~い~、メイクもう終了!!お花が見た~い」という
我侭を押さえるのに必死)、、、
もはや自分のメイクなんて見てません(笑)

運んで頂いた方が何往復もされるので、
そんなに大量に頼んだかな?と思いましたら、
凄く丁寧にケースに入れて運んで下さってたのですね。

白ブーケは野の花っぽいイメージ通りというか、
理想以上のものでした。
千日紅がポンポンと飛び出し丸っこく可愛く
フランネルや一重のバラが
ドレスの胸元とピッタリです。
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振袖のときの白ダリアは主張しすぎず上品な髪型を作ってくれました。
ついつい花嫁だからと派手にしようかとも思いましたが予備で入れて下さった
2輪のダリアで十分華やかになりました。
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カラーのシェアブーケと花冠は本当にオレンジ系統にして大正解でした。
深い青や紫も考えたのですが、
大好きなサンダーソニアで作って
頂いて良かったです。
カラーブーケを持って白ブーケとの共通点に気付いたのですが
千日紅やレースフラワーが色違いで使われているんですね。
そういう統一感凄く好きです。
全く違うブーケなのに、ようく見ると花材が色違いなんて
花嫁心をくすぐられました。

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花冠の持ちのよさは以前メールでもお伝えしておりましたが
二次会終わりの夜9時半まで
頑張ってくれました。二次会は無理かもと
事前に諦めていたものの花冠が余りにも可愛くって
可愛くって出来れば取りたく無かったので凄く嬉しかったです。


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事前に準備した両親贈呈のフォトフレームも、
バスケットのウサギリングピローも出席された方から
大好評で単発レッスンに参加出来たことも良い思い出です。

ついつい自分のことばかり書いてしまいましたが
式・披露宴は自分のことよりも
出席頂いた方が楽しんで頂くことが重要だと思います。

皆様への感謝の気持ちを忘れずに
新郎・新婦もいかに楽しみを見つけて当日を迎えるか、
当日を過ごすかだと思いますので
私にとってそれが「一会さんのお花」
で有ったのだと感じております。

そんな楽しみを与えて下さった岩橋さんはじめ、
一会のみなさま本当に有難うございました。
これからは、主人と一会ブログの読者として
一会さんのご健勝を陰ながらお祈り致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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笑おう、それが2014年の一会のテーマ、
笑顔になる花を。

一会の花を気に入ってくださったので、
それを一会に伝えたくて、
そして一会のこれからの花嫁様に伝えたいと思ってくださって
こんなにたくさんの言葉を強くつづってくださった思いに、
胸がつまります。

本当にありがとうございました。

花嫁様の笑顔、に勝るものはない。
一会という花屋の特色について
最近ずっと考えてますが、やっぱり、
核になるのはこの一点です。
最上の笑顔の横に、自分の花があること。

花嫁様に、胸きゅんです。

では皆様今日もお疲れ様でした。






フラワーバレンタインアレンジですか花束ですかと聞かれ、
速攻で言葉につまってます。
すみませんちょっと時流に乗りたかっただけで
何も考えていませんでした、と白状してしまえ。
当日、市場の仕入れ具合で決めていいでしょうか。
ああ行き当たりばったり・・・いえ、
そのほうが旬の花を仕入れられるので!

サンプルを作るとその花しか使えないけど
市場であの時使った花より今日は
こっちがいいのになあと思うことは結構あります。
自分の目で見て買いたい派。
でも本音は何も考えてな(以下省略&繰り返し)




一会facebook https://www.facebook.com/ichie.WeddingBouquetTokyo
by ichiecd | 2014-02-06 20:50 | ブーケ | Comments(0)
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