ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
ホームページ : http://www.flowers-ichie.com/      お問い合わせ : info@flowers-ichie.com
information
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
タグ
カテゴリ
画像一覧
以前の記事
新郎新婦様からのメール しゃぼんだまと番外編
a0042928_041193.jpg

昨日のお話の続きですが
一度休憩を。
今日はレッスンの日だったので、もう少し余裕がある日に。

a0042928_042490.jpg

でも昨日の花嫁様も、一会のレッスンの生徒さんなのでした。

ちなみに目下、超迷走中の一会のフェイスブックの
カバー写真になっている花嫁様も
現在の一会のレッスン生徒さんです。
(と、昨日レッスンで言ってみたらみんなびっくり!してました)

ブーケをもってくださって、
それを、よかったと言ってくださって、
そうして、一会の花のレッスンに今度はきてくださること。

自分が昔、花屋の一店員だったころ、
この花屋の店員という仕事こそ
実は「花という文化の最前線」ではないか、
と気負ったことを、本気で思っておりました。

今、自分は花屋さんの店員ではないけれども
それでも花の業界の末端にいるものとして、
花というものの魅力を少しは、
伝えられてるかもしれない。

自分の作ったブーケを持った花嫁さんが
花っていいなと思って、
レッスンに来て下さること。

これがほんとに自分には
パーフェクトゲームだと思う。

a0042928_016414.jpg

先日の、オータニの新婦様からいただいた
心づくしのケーキのお重とその場で書いてくださったカード。


a0042928_0161764.jpg

昨年の花嫁様が単発のプリザレッスンにいらして
置いて行ってくださった、一枚のCD。

a0042928_0172647.jpg

先月の新婦様から送られてきたバンドエイドとCD。



結婚式というのは
長い長い一生の中でおそらくはわずか半日。

かなうことなら、その日、お二人の記憶に残る、
花を差し出したいと思います。

自分の羽を抜いても、うろこをはいでも、
それであがなえるなら紡ぎだしたい、
たった半日の花。



けれども自分には限界があって、やはり集中力も落ちていて
請けられる仕事は少し、少なくなってるとも思う。
去年は迷っても受けていたお仕事を今年はあきらめることも
だんだんと増えてきています。

結婚式の花。

それは特別で、自分のためだけの、
たった半日の花です。
何十万もかけて自分のために花を注文する機会など、
普通はそうそうありません。

だから、ずっと記憶に残る花になるように。

せめて、尽力しなければと思います。



では皆様今日も本当に、お疲れ様でした。






で、すっごくどうでもいいけどオランダの選手の名前って
なんか花っぽいと思うのは自分だけでしょうか。
by ichiecd | 2013-03-12 22:45 | ブーケ | Comments(0)
<< 新郎新婦様からのメール しゃぼ... 新郎新婦様からのメール 1年後... >>


ウェディングの花
新郎新婦様からのメール
Pinterest /写真集
色別/アイテム別 索引
お問い合せについて
ウエディングの花について
+ブーケ価格について・
アクセサリのみのご注文


+会場装花の価格について

お問い合わせフォーム
*ブーケ・装花お問合せ


レッスンについて
++ブーケやご両親の花を
自分で手作りするレッスン

*月一定期レッスンのお問い合せ

*単発レッスンお申込み




*宅急便でお届けするプリザーブドフラワーお申込み

そのほかのお問い合せは
info@flowers-ichie.comまたは
03-3443-7122へ
12時~19時 原則無休ですが、
事務所のため不在にしている場合があります
検索
最新の記事
最新のコメント
ブログジャンル
copyright
Copyright©2003-2007 ichie All Rights Reserved.
このブログに掲載されている全ての画像・テキストその他を無断使用 (転用・転載等を含む)することをお断りします。