ウェディングの花の演出とブーケ。たった一日の花、でもいつまでも残る花を。
ホームページ : http://www.flowers-ichie.com/      お問い合わせ : info@flowers-ichie.com
information
カレンダー
タグ
カテゴリ
画像一覧
以前の記事
新郎新婦様からのメール アンティークと花 日比谷パレス様へ
a0042928_23222754.jpg


まるで雑誌の表紙みたいな一枚。

ある日届いた封筒に入ったUSBメモリと4枚の便箋。

今年4月、日比谷パレスで会場装花とブーケを担当させていただいた
花嫁様でした。

つづられるたくさんの言葉と、
USBメモリに入ったたくさんの写真。

a0042928_23223543.jpg


「これからも一会さんのファンでいさせてください」
という便箋の一言と

写真最後のほうの2枚だけを、ご紹介して、
今日はこれだけで。


たかが花屋に、
過分なお言葉だと思います。

けれど「たかが花屋」とは
思っていらっしゃらないからくださる、
そのたくさんの、心がこもったお言葉に
なんとお返ししていいか、わかりません。


自分にとっては毎週毎週の仕事。
日曜が終わるその即座に、次の週末へギアが切り替わって
いただいたお礼のメールにはなかなか返事ができず、
ひとまずアシスタントさんに写真だけ先に送ってもらうのが
通常になってしまっています。

自分でお返事を書き始めると例によって、
つい文章が長くなりとても一言では書ききれない。
それでは今週末のお客様の仕事に間に合わない。
だから、いつもいただくお礼へのお返事が手薄になってしまいますが

そういう言い訳をやまほどならべて、
でもこのお手紙を見ながら、今写真を加工しながら
なんかほんとに、涙が出ました。

毎年この時期はやっと秋のピークがひと段落して
でもまたすぐに12月最後のピークを迎えて、
という瞬間的な谷間。
一方で、来年春の婚礼のお打合せもはじまり
早々と秋のお問い合わせもあって、いろんなことでてんやわんや、
ちょっと気を抜くとうっかり疲れが出るので、
気を引き締めながら、仕事をする今日。


だからこうしていただくお言葉は、
毎度ながら、それはただ歩くしかない砂漠の中で
つと拾い上げる、一粒の砂金です。

それがあるからそれを握り締めてまた歩いていけるような。



本当にありがとうございました。

続きは、またあした。

では皆様今日も本当に、お疲れ様でした。
by ichiecd | 2011-11-29 23:39 | 会場装花 | Comments(0)
<< 新郎新婦様からのメール アンテ... 赤いドレスのアクセサリ あこが... >>


ウェディングの花
新郎新婦様からのメール
Pinterest /写真集
色別/アイテム別 索引
お問い合せについて
ウエディングの花について
+ブーケ価格について・
アクセサリのみのご注文


+会場装花の価格について

お問い合わせフォーム
*ブーケ・装花お問合せ


レッスンについて
++ブーケやご両親の花を
自分で手作りするレッスン

*月一定期レッスンのお問い合せ

*単発レッスンお申込み




*宅急便でお届けするプリザーブドフラワーお申込み

そのほかのお問い合せは
info@flowers-ichie.comまたは
03-3443-7122へ
12時~19時 原則無休ですが、
事務所のため不在にしている場合があります
検索
最新の記事
最新のコメント
ブログジャンル
copyright
Copyright©2003-2007 ichie All Rights Reserved.
このブログに掲載されている全ての画像・テキストその他を無断使用 (転用・転載等を含む)することをお断りします。