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フィレンツェ5
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この空間を通り抜けると別の場所に出る、という
窓のような、ドアのような、あるいはこうした回廊のような
場所が好きです。


ここではないどこか。


とりたててここに不満があるというのではなく
しかしもうひとつまた別の世界が、この壁の向こうに
広がっている気がして
無暗に壁をたたき続けているとぽかっとどこかが外れて
急に未知の空間につながる。

そういうことは日常にもしばしばあって、
そして自分の仕事が、またそのような作業の繰り返しです。

フィレンツェの写真でお茶を濁す今日一日、
東京はまたよいお天気でした。

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ああでも楽しかったな。と思い出すその日は
今日とは別の一日だったことを今はしみじみと思います。
ランプレドットもジェラートも美味しかったなー。

しかし念のため、なにもフィレンツェまで行って、
食っちゃ寝して無駄に過ごしていたわけではありません。
証拠写真もあります。

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教訓
ヨーロッパの石畳を普通の靴で3万歩歩くと、
10日後のスポーツクラブのホットヨガで、相当に
腰にきます。
くう。




もともと自分は旅先ではよく歩くほうですが、
フィレンツェは手頃なサイズの街で、ちょっと歩けば
どこにでも行けるのでつい。という3日間でした。

2日目後半くらいになるとだんだん地理方位も頭にはいり、
自分も街になじんできて、目立たなくなってきます。

そこらへんの店に入って、指さしと片言で買い物をしてて
「あんた、フィレンツェに住んでるの?」と
店員さんに聞かれるようになれば
自分の旅はOK。

一人旅が多いので、目立たないように街に溶け込むことは、
防犯上でも必須項目ではありますが
「日本人とみれば赤ん坊から老婆までプロポーズ攻撃される」
との噂高いモロッコで、一度もそんな声をかけられなかったときは
自分でもどうかと。
(いやそれはあなたがそもそも・・・という突っ込みは聞こえないふりで)



パルテノペさんのミニブーケは7500円、
本当にありがとうございました。


では皆様今日もお疲れ様でした。
ありがとうございました。
by ichiecd | 2011-04-15 23:52 | carpe diem | Comments(0)
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